ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:本人:ひとりごと( 176 )

神道(かみみち)に出会って

神道(かみみち)と言うのをご存知だろうか。
奄美群島の島々にはそれぞれ神道が存在する。
一見、獣道のようだったり、家の裏道だったり、家と家の間の路地だったり。
島の集落はほぼ、山を背に海に面してある。背後の山は神山(かみやま)と呼ばれ、島を守るテルコ神(山神)とナルコ神(海神)がいらっしゃるという。

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海の彼方にはネリヤカナヤ、神々が住む豊穣の世界があり、そこから神が来る島、来た神の姿が立神とされる。神のおられる山と豊穣の神の世界の海の間で
人は生まれ、日々生活を過ごす。
古より自然の恩恵と神に守られたことに感謝してきた。
各集落にはミャーやトネヤ、アシャゲと言われる祭祀場がある。
祭りの日、山と海、それぞれから神道を通って
神が島にやってくる。
神をお迎えし、もてなし、そしてお戻りになるまで
人は神のためにつくす。
そんな神道は集落ごとにあり、島人は一番大事に、そして清潔さと綺麗さを心がけている。
今は記憶が薄くなった神道もあるとか。
だからこそ、集落の人は住んでいる場所を常に美しさ、清潔さを保ち、
神への想いを忘れない。

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PS:神道は人は普通に通ることができる。静かに心を解放して神さまの息吹を感じて。ちなみに、神道を歩む時は、後ろを振り返らないこと。神様が後ろから来られているかもしれないので。神の顔を見るのはご無礼に当たる。

by gon1442 | 2019-01-10 16:58 | 本人:ひとりごと

蓋を乗せて 祈願成就

寺社仏閣にお邪魔すると清々しく
穏やかかつポジティブさのメモリが増える。
朝起きて、地元の氏神さまに朝のご挨拶をする。
「今日もおはようございます」
それに答えていただいたかのように鎮守の杜の木々がざわめき、
陽射しのキラキラ木漏れ光に思わず笑顔になる。
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さて、こちらは鹿児島県南九州市にある蓋釜神社。正式名称射楯兵主神社。
鎮座する御祭神はスサノオノミコト。
厄除け、開運のご利益があると、全国から大勢の人が参拝に訪れている。
こちらの祈願参拝は変わっており、蓋を頭に乗せ、
赤い鳥居から拝殿まで落とさずに行くと願いが叶う。
このスタイルはテレビなどで何度も取り上げられてきた。
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岩礁の上にこんもりと鎮守の杜が形成され、そこに鎮座する神社にて。
橋で拝殿の方へ向かうとき、下界から神聖なる場所へ渡る気持ちになる。
寄せては返す波音が参拝者の下界の汚れを清めるという形だ。
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頭に蓋を乗せて参拝祈願のほか、
こちらの祈願方法は蓋の形をした土器を入江の釜に投げ込めたら願いが叶うものもあり。
もちろん、これもlet's try。



結果は、見事に成功。
蓋をかぶった祈願は仕事のことを。
土器を投げ入れるのは2個中、1個成功(こちらはプライベートなことを願)。
信じるものは救われる。
この性格は2019年も継続できそうである。

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DATA)
住所:鹿児島県南九州市頴娃町別府6827
電話番号:0993-38-2127
拝観時間:自由拝観
拝観料:無料
アクセス:JR頴娃大川駅から徒歩20分
番所鼻自然公園から車で5分
駐車場:100台

by gon1442 | 2019-01-08 16:04 | 本人:ひとりごと

正月太りは細胞の老化促進⁉️

仕事はじめの1月4日。
年末年始、ゆっくり過ごせた人も多いのではないだろうか。
冬将軍、大寒波と騒がれていたけれど、
気付けばそこまで厳しい!?ものはこなかった気がする。(故郷)


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さて、年末年始、日頃は食べないご馳走を連日連夜、食べられるというのも楽しみの一つだ。
滅多に会えない友人知人、大事な家族との時間を過ごせる時間は、心をほっこりさせてくれる。
とはいえ、気付けば、いつもより食べ過ぎてたーという声もちらほら。
飲み過ぎ、食べすぎで、胃が大きくなってしまったという人も多いのではないだろうか。
通称、正月太りと呼ばれる今。この正月太り。早めに対策しないと大変なことになるやも。

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正月太りは老化促進になりやすい!という。(まあ、太りすぎは老けて見えるというのはよくいわれていること)
細胞が若いのは言うことなしだが、人間、生まれてからどんどん細胞は成長し、そして老化へという流れは、どんな賢人でも止めることはできぬ。
食べすぎなければいい(腹6分目推奨派)が、食べたもんは仕方ない。どこかで帳尻を合わせて、トントンにするしかない。目方の数値も怖いが、やはり老化防止だけは常に頭に入れておきたいもの。
そんな時、食べながらもそれを促してくれるのが〝魚〟が一番だとか。
魚に含まれるDHAなどが老化防止に必要なAIM(老化防止物質)を増やすことができるそう。
AIMとは誰の身体にも存在するもので、全身の老化予防が期待でき、癌など様々な病気が発症した時、病を消し健康な状態に戻してくれるという物質といわれている。(東大の偉い先生が発見して以来、注目を浴びている物質)。さらにAIMには余分な脂肪や癌細胞があるとその物質にひっつき、その悪い部分を退治してくれる貪食細胞に知らせてくれるという働きもあるそうで。こんなひっつきむし!?最高♪まさに体内で健康を守ってくれる警備員という感じ?
そのAIMを増やすためにも魚。とくにサンマ、ブリ、
そしてなんと一番いいのはマグロ、それもトロの部分がいいとか。
おお!トロ!VIVAトロ!
さすが王者マグロ!(トロはかつては、見向きもされず捨てていた部位なのに、美味しさに目覚め、栄養も老化防止にもいい最高の部位だったなんて。目からウロコ)

年末年始、食べ過ぎたと青ざめたーというときは
魚メインの食事。少し回数増やしてみるのもいいですね。

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by gon1442 | 2019-01-04 07:38 | 本人:ひとりごと

欲しいもの😍

1月2日。
今朝見た夢が初夢だというが、
昨日は熟睡していたようで、夢は見たはずなのに、覚えていない(笑)。
ひさしぶりに質のいい睡眠をたっぷりとれた。こいつは元旦早々、縁起がいい♪

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2日目。今日は書き初めなど、はじめごとによき日。
仕事はじめをする人や企業も多い。
今年度はゴン麹もPC前でキーボードをパチパチ。
故郷は禁酒ゾーン(普段飲んでいる分、自粛&家族の許可制)なので、
昨年帰省してから今まで、口にしたお酒は、氏神さまでいただいたお神酒のみ。
我が肝臓、内臓にとっては健康習慣!と喜んでいるのだろう。(おかげでよく食べる)

そんな中、ふと頭に浮かんだのが、このミニマムな蒸留器。
昨年お邪魔した鹿児島県の薩摩酒造明治蔵さんで見た資料のひとつ。
かわいいし、シンプルで分かりやすいなあと思うと同時に
こういうの家にあったらいいなーと思ったのは間違いなし。

ただ部屋のオブジェに欲しい〜というのではなく、
実際に使いたい(もちろん密造!?はダメ)という想像が大きくなって、
自分で自分の頭の中に大笑い中。

そんな1月2日。今日も笑顔で笑い声で楽しく。
禁酒ゾーンだけど、頭の中はお酒のことばかり。
今年も酒まみれの1年になりそうである(喜)。


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by gon1442 | 2019-01-02 11:55 | 本人:ひとりごと

2018年 今年もお世話になりました。


2018年 今年もお世話になりました。
相変わらずのブログ更新がほぼなかったですが
元気に1年翔けてきました。
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来年亥年は今年以上に飛び回りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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チャレンジしたいこともあり、
故郷、江戸の他にもう一つ拠点を持つことになりました。

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フリーランスライターと共に
色々とトライチャレンジ。
新年もよろしくお願いいたします。

ゴン麹

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by gon1442 | 2018-12-31 19:52 | 本人:ひとりごと

あけましておめでとうございます。戌年 2018年。

明けましておめでとうございます。

2018年、新年がはじまりました。
太平洋側は青空で初日の出も無事拝め、そして晩にはスーパームーンも綺麗に見ることができました。
皆様、空を眺められましたか?

なにやら今年は面白き年になりそうで、
Gon麹もかなりワクワクしております。

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お正月は我が故郷のお雑煮でないと一年ははじまりません。
もちろん、白味噌餡ころ餅のお雑煮です。
具は餡ころ丸餅に、白い大根と赤い金時人参。
ピンクの桜えびに青さ。
各家で具の中身は異なりますが、餡ころ餅は必ず入ります。

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他の地域の方は「甘いでしょう!」とおっしゃられますが、
もちろん!甘いです。

この甘さが新年の活動力のはじまりとなる!というわけです。

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昔はお餅は2、3個。ぺろりといけていましたが、
さすがにもう1個でお腹いっぱい。

今年も美味しいお酒&食べ物に会いに行くためにも
何事も腹八分目、いや、六分目がベストです。

今年も昨年以上に
東西南北、駆け巡り、飛びまわる所存にて。
皆様の近くにも出現するかもしれませんね。

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ゴン麹。






第2回プラチナブロガーコンテスト



by gon1442 | 2018-01-02 17:20 | 本人:ひとりごと

呑み時間の楽しさは…………

半年ぶりにお邪魔できた日本酒の聖地。
酒友にお誘いいただき、2つ返事だったのは今でもない。

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酒時間は幸せである。
そこに気心知れた友人、美味しい料理があるのはもちろん、
暗黙のルールがあるからである。

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最近、世情を騒がしているのは政治家の失言。
人なのだから失言はあるが、
やはりTPOが見える、人の気持ちが察知できる、立場をわきまえる、対処できるという術は大事。
それがルールでもある。

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酒のある場所や人が多いと人は普段よりテンションが上がる。楽しいと余計だろう。
お恥ずかしい話、自分も若気のいたりの出来事もよく起こしたものだ。
そういう時は年長者からよくたしなめられたものである。

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先月とある日本酒蔵の社長に、飲酒という本質をお聞きした。
「酒は百薬の長ですが過ぎたるは害となります」
アルコールが原因で病気や事件や事故が多い現実に憂いを感じ、飲みやすい、飲み飽きない酒はよろしくないという考えをお持ちであった。

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「長生きしている人は愛飲家であることが多いですよね。毎日晩酌されている人もいる。でも知っていますか?
みんなおちょこ1杯くらいでやめる。それで心が潤い癒され、ストレスなんか持たない飲み方。お酒は酔うために飲むものじゃないのですよ。おいしい料理の合間にほんの少し飲む。そんなお酒を世の中に提供していきたいですね」

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呑んべえとして耳が痛い言葉であったが、
確かに言われてみれば、かつてやらかしたことといえば……
くだを巻く
暴れる
絡む
大声で騒ぐetc
とまあ、あげてもあげてもキリがない。

本人にその記憶がなく、次の日、二日酔いで苦しんでいたのだから、せわない。
記憶を探っても探っても思い出さず、これまた焦り、凹むのである。
せっかくの酒時間が、こんな思いじゃ、本当にもったいないし、お酒に失礼だ。


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さすがにここ最近!?はそんな大虎が出ることもなくなりつつある。
成長したなあと、当たり前だといえば当たり前なのだが、
ようやく昔から言われてきたことをしっくり納得できるようになった。

酒は飲んでも飲まれるな!

酒を飲むのはいいが、本心、自分を失うような飲み方はするな。
酒に飲まれるような愚はすべきではないという意味である。

飲まれてしまっていた過去の自分を考えると
穴があったらはいりたい心境である(苦笑)。


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だからこそ、お酒と楽しく過ごすには
飲みすぎないこと。これに尽きる。(とはいえ、やはり飲んでいるが)
お水をよく飲むことというのは常識になってきたのはいいことである。
そしてよくしゃべり、笑うことも大事だ。ただし、周りの人に迷惑をかけない範囲の声で。


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聖地のお手洗いに書かれていた文字には
「泥酔するためのお酒はない」。
この文字を見るたびに自分に戒める。
自分の意識を再確認する。
話をする時もほろ酔いながらも、しゃべる前に反芻することも多い。
しかしいかんせん、ポーカーフェイスができないから、すぐに顔に出てしまうのだが(爆ク

日本は居酒屋天国だ。
色々なパターンの飲み屋がある。
お酒はどこでも飲めるような環境(20歳以上)は、酒呑みにとってはありがたいことであり、危険でもある。


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だからこそ楽しく過ごすためにも
呑み助の暗黙のルールは必要だ。

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さて、昨夜の聖地は楽しく美味しく、心がリフレッシュできた。
誘っていただけた酒友に深く感謝。
今度はいつ、この場所にお邪魔できるか。
こればかりは酒の神様のみぞ知るということである。





by gon1442 | 2017-04-27 10:34 | 本人:ひとりごと

〆の一杯には

気づけば年の瀬である。
忘年会のお誘いなどが多くなる時期。
胃袋肝臓の調整をしておかなくては。

飲んだ後、ついつい〆の一杯となるのは昔も今も変わらないようである。
〆の一杯といったら、ラーメンがメインだが、
もうそこまで若くない。
そう、蕎麦くらいがちょうどいいのである。





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江戸時代、蕎麦屋は酒が飲める場所。
ちょいっと一杯ひっかけていた江戸っ子がたくさんいたのだろう。
“蕎麦屋酒”という言葉もあるようで、
もり蕎麦1枚をアテに酒を飲み、
その後、もう1枚追加して
お腹を満たしていた。

蕎麦の生産地には蕎麦振る舞いという風習がある。
新蕎麦の収穫の秋にはご近所みんなで蕎麦会を設け、骨休みをするようである。
ご当地らしい収穫祭だ。

蕎麦が育つ土地は痩せているといわれているが、
その蕎麦の持つ栄養はかなり高い。
蕎麦はデンプン質が主成分。
その他にタンパク質やビタミンB群が豊富で、タンパク質はタンパク価が72以上。
白米と同等量以上の良質のタンパク質を持つ。
美味しさの元ともいえる必須アミノ酸であるリジン、トリプトファンも多く
つなぎに使う小麦粉はメチオニンやシスチンがある。

蕎麦のたくさんある栄養の中でも、酒のみにとって一番必要なものがビタミンB群のひとつであるコリン。
酒を飲むと肝臓はフル回転してアルコール分解をしようと頑張るが、度がすぎると疲労困憊し、肝脂肪や肝硬変になりやすい。コリンを摂取することでアルコールの害を0にするということはないが、
肝臓を保護し、アルコール分解を速やかに促してくれるのだ。
そのため、お酒を飲んだ後に蕎麦が食べたくなる!?のは、理にかなっていることになる。
そのため、蕎麦屋ではお酒のことを“蕎麦前”というそうだ。
ちなみに蕎麦の栄養はコリンを始め、ビタミン群は水溶性。
そのため蕎麦湯に栄養素が溶け出しているので、蕎麦湯は絶対飲んでおきたい
まさに〆の一杯であろう。


さて、そうなると蕎麦屋の話である。
関東には蕎麦屋が多い。
老舗からチェーン店と業態は様々。
数ある蕎麦屋の中で、お気に入りの蕎麦屋がある。
それはJR赤羽駅構内にある『そばいち』。

飲んだ後、ときどき出没する場所である。
必ずオーダーするのはもり1枚。
チケット自販機で券を購入し、カウンターに出すと1分もかからないで目の前に
もりそばが出てくる。
さすが駅ナカ。スピーディー。これも惚れ込んでいる一つの理由だ。
酔っている時はとにかく待つのができないゴン麹。
待たされるくらいなら帰宅する方がマシだと考える。
しかもスピーディーだからといって、蕎麦が良くない!ということはなく、
腰のあるのど越し楽しめる麺はうどん県人として、こいつはいけると目を♡にしているものだ。
もちろん、もり1枚でごちそうさま。
すすってすすってすすって麺がなくなったら、
蕎麦湯の入ったポットを取りに行く。
この蕎麦湯をぐびぐび飲み、胃袋はホッと満足する。

もり1枚300円! 。
飲んだ後の〆の蕎麦湯一杯。
胃袋が欲した時は蕎麦屋へGO。



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撮影協力: 
店名:そばいち 赤羽店
住所:東京都北区赤羽1-1-1 エキュート赤羽
営 :6:30~23:00(L.O.22:30)
休 :無
by gon1442 | 2016-12-14 11:37 | 本人:ひとりごと

おでんで乾杯

讃岐うどん県。
大晦日から3日まで、おやすみするうどん屋さんも多く、お正月に合わせて観光に来ていた人が、途方にくれているのもよく見かける。
郊外の美味しいと人気のお店はほぼクローズにて、ネットで一生懸命にググっている様子に、がんばれー!と応援したくなる。

うどん県人としては
美味しいところで食べて欲しいので、
とにかく武運を祈る!のみ。

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さて、うどん県の讃岐うどん屋は
必ずおでんがある。それも春夏秋冬一年中。

うどんがくるまえに小腹のために食べるものだが、具材は卵、蒟蒻、天ぷら(練り物)、すじ肉など色々あり。

注文はセルフの場合、カウンターで注文したあとレジまでの間にあるので、会計も心配なし。
セルフじゃない店も
実はおでんはセルフで自分で取りにいくきとに。そのためおでんは食べた分だけ、会計時に自己申告! というある意味! 性善説。

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店によってはおでんの串数を注文用紙に書いたり、会計時にスタッフが確認にいくところもあるけれど、ほぼ自己申告性。
うどんをすする人に悪い奴はおらん! という信頼で成り立っているというわけだ。

このおでんにつける甘辛のタレはお店毎の個性があり、
おでんを食べながらちょいっと一杯というのはよくあるよくある。

〆はもちろんお好みのうどんで。
うどん県探訪のときは、是非ともおでんで乾杯、お楽しみあれ。

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(うどん屋にとり天あったら絶対注文すべし!)


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by gon1442 | 2016-01-02 15:03 | 本人:ひとりごと

2016年 ☆ あけましておめでとうございます。

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2016年、あけましておめでとうございます。ゴン麹の酔っぱらい噺を今年もクリックしていただき、まことにありがとうございます。

昨年はなかなかブログ更新できずにいましたが、今年は初心忘るるべからず!で
まめまめしくアップしていきます。

かなり過去ネタアップもあるかもしれませんが、ゴン麹だしな〜♩と笑っていただけると幸いです。

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ゴン麹はうどん県生まれ育ち。
そのため、お正月やはり

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白味噌あんころ餅でないと
お正月気分になれないψ(`∇´)ψ。
ということで、今年も無事、ムニュ〜と伸びるあんころ餅でお雑煮いただきました。
あんころ餅が無事、お腹に入ると
新年きたな(o^^o)/という気持ちになります。

お昼過ぎて、新年飲みはじめも一杯。
先ずはこちら。

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鹿児島の鹿屋生まれ!
大海酒造さんの『海』のお湯わりで
ほこほこ2016年、はじまりです。

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まだまだつたない酔っぱらい麹ですが、
今年も温かく見守っていただけると
幸いです。

2016年 今年も よろしくお願いいたします。


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by gon1442 | 2016-01-01 14:16 | 本人:ひとりごと

酒呑み&放浪虫一匹がおいしいの酒を飲むために東西南北奔走。フリーランスのライターでありその正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹。焼酎ストーリーテーラーになるべく今年は学びの年。島々にも出現いたします♪


by gonpanda
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