ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

gon1442.exblog.jp ブログトップ | ログイン

端麗な喉越し・・・の島酒

つわもの発見♪


某お仕事でご一緒することとなったのが

フリーア●●●サーのトヨっちこと豊田さん。

キュートな彼女と

飲み比べ対決してまいりました。

c0059278_2129562.jpg




鹿児島のみしまのみしま村

このお酒。過去一度だけ、呑んだことのある焼酎。
鹿児島のとある場所でいただきました。この焼酎。

さて、みしまってどこ? と思われた方。

みしま村は三島村と書き、
薩摩半島南端の長崎鼻から南南西約40kmの位置にある竹島・硫黄島、坊ノ岬から南西約50kmの位置にある黒島の三島をいいます。
あ、無人の新硫黄島や数個の岩礁も三島村です。

学生時代、トカラ列島周辺の島々にお邪魔したとき、
ふふふ。ちゃっかりチェックしておりました。この三島。

硫黄島は俊寛さんが流された場所でも有名で、しっかりおがんできたのを覚えています。

島のことはおいおいご紹介ということで、

この三島村で作られているのがみしま村。
島内限定のため、世にでてくることは滅多にありません。(というか、ほとんどない(^^;))

そんな!希少なお酒を持っているー豊田さんって・・・・何者?
そう。gon麹でさえ、おぉ。大物! と思うくらい(とり鉄Y店長も太鼓判)、呑みます。
いい女が飲む姿って、ほれぼれしますよね♪見とれちゃいます。

利酒師や焼酎アドバイザーの資格をもつ飲み助トヨっち(失礼)。

メル友ならぬ、酒友みっけ! です。

そんな彼女も一押しのみしま村。
黒麹造りなのにパンチというより、どこか黄麹白麹のようなさらりとした端麗さは
飲みだすと・・・止まることができない・・・そんな酒。

飲み対決はロックでいただきましたが、
普通、ロックだとキリリとした爽快な喉越し! とコメントできるはずが

飲めばのむほど、さらりとした丁寧でまるい味。
ほんと芋?と首をかしげるような優しさです。
でも香りや余韻はやはり芋。
甘く繊細で上品な芋の香りが体の奥に染み込みます。

乾いた大地に雨がスゥーと溶け込んでいくように
お酒!焼酎! という雰囲気ではなく、水のような・・・飲んだ瞬間から血となるような
焼酎らしからぬ焼酎です。

「今年で3年目芋焼酎は今までで一番の出来なんです」
そう語る、トヨッチのきらきらした目。
ほんと、好きなんですね。お酒。(o^∇^o)

肴には串をいただきました。(詳しくは某仕事の放映をおまちください)

いやー結局、飲み対決。
私、スキッパーでグビグビーいっていたので、ほろよいのいい感じになりました。
いいなああ。この感覚。時間は16時。
周りは仕事をしているサラリーマンさんばかり。

家に戻るさい、白い目で見られたのはいうまでもありません。

今夜は休肝日決定です。

c0059278_221030100.jpg

トヨっちこと豊田さん。可愛らしいうえに、賢いいいおなごです♪こんな人といつもお酒飲みたいですよね。(からまない程度に)
彼女のブログほろ酔い流にもお酒の話題たっぷりです。@読売新聞サイト

トヨッチと何度も連呼しました。彼女のファンのかた。お許しくださいm(_ _)m




いつも読んでいただきありがとうございます。ぽちっとよろしくお願いします。
by gon1442 | 2007-09-04 22:14 | 日本:焼酎

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite