ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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都会で高野山時間を満喫 9/6まで

今、東京の地で高野山を体験できる。
丸の内の新丸ビル7階で
毎年恒例の高野山カフェ。

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都心で世界遺産高野山の魅力を体感できるとあって、初日から大勢の人が7階フロアにあふれた。

イベントは様々あり、
新丸ビル7階、丸の内ハウス内のレストラン全9店舗とコラボレーションした肉魚を一切使わない、野菜や豆、海藻類中心のオリジナルの精進料理や精進スイーツは高野山カフェ期間内のみのメニューとあって、ランチはすぐ満席に。(夜のメニューもあり)
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musmus精進メニュー豆 五法御膳(ランチ)

高野山の僧侶に直接指導してもらえる「写経」は、空の下で『般若理趣経 百字ノ偈』を記せるとあって、整理券は1時間ほどでソールドアウトという人気。

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本当は般若心経を写経したいけど
やはりせわしい都会時間を考慮しての考えらしい。

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けたたましい都会の音とビル風の音にかこまれて、一字一字書いていると
あら不思議。
いつの間にか高野山の宿坊で書いた写経と重なる感覚に……。


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他にも高野山開創1200年を祝うトークショーや声明ライブもあり、イベント盛りだくさんだ。

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期間は9/6まで。
あぁ(≧∇≦)
秋の高野山に行きたい心境大!

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DATA)

名称:高野山カフェ in 丸の内ハウス2015
期間:8月28日(金)~9月6日(日)
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7階「丸の内ハウス」
時間:11:00~翌4:00(日祝、連休最終日23:00まで)
オリジナル精進料理を提供する9店舗
mus mus(蒸し料理レストラン)
SO TIRED(ダイニング)
ソバキチ(蕎麦・酒・肴)
HENRY GOOD SEVEN(ラウンジダイニング)
欧風小皿料理 沢村(熟成酵母パンと欧風小皿料理)
自由ヶ丘グリル(ビール・ワインとグリル料理)
来夢来人(喫茶・バー)
RIGOLETTO WINE AND BAR(スパニッシュイタリアン)
TIKI BAR TOKYO(バー)




# by gon1442 | 2015-09-02 16:03 | 日本:イベント | Comments(0)

じっとり湿度深しときはこちらのハイボールで

9月になり、涼しくなった〜と喜びたい……と思いきや、湿度がフル満点という東京。
ギラギラ太陽の日差しがないだけマシか!?と思いつつも
5分も歩けば、じっとりと汗が吹きだす。

こういうときに飛び込みたいのが

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銀座 ロックフィッシュ。

新幹線スナフキンなどの延長で
時々お邪魔しているが、
今回は、じっとり湿度対策に
ハイボールである。

何度もいうがGon麹、ハイボールが苦手だった。が! ここのハイボールを飲んだ途端、「うまい!」と思わず声が出るほど
どっぷりハマった。

こちらの角瓶のハイボール。
氷がはいっていないキンキンな世界は

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一杯目はごくごくと気づけば気化するペース。
二杯目は前半は一杯目と同じだが
半分くらいになったころ
ふんわりふわんと酔い気分になってくる。

そう、2杯で退散するのが
こちらでの自分のルールo(^▽^)o。
3杯いけるが、絶対タガが外れる予想できるだけに、未だに未体験(某場所では3杯➕薄め4杯体験アリψ(`∇´)ψ)。

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本日の一皿はみそするめの黄味あえ。
レタスの上に味噌味のスルメで枠を作ってそのなかにプリプリ黄身が座っているかわいらしい一品。
食べるときは、この黄身をぐっちゃりと潰して*\(^o^)/*レタスもイカも黄身だらけ。

コクある黄身のねっとりさに、みそイカのほんのり塩味さがうまく絡まって〜
酔いアテ♩である。

15時からオープン(変更日もあり)しているこちら。
毎日通う常連さんにお話しするのも楽しみの一つである。

シュワシュワ泡の気泡を十分に満喫し
湿度対策完了。

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DATA)
店名:ロックフィッシュ 銀座
住所:中央区銀座7丁目2-14第26ポールスタービル2階
電話:03-5537-6900
休:不定休
営:15:00〜(不定)※要確認





# by gon1442 | 2015-09-02 07:29 | 日本:お店 | Comments(0)

秋の新顔!

酷暑だった夏はいつのまにかドロンと消え
肌寒さが厳しい江戸。

暦どおり、季節は流れているのだなあと思う。
そんな暦どおりというべきなのか、いや、暦より先取りか。
コンビニやスーパーの棚には秋!を表した商品がずらりと並んでいる。

ビール業界もそのひとつ。
◯◯秋味 スーパー◯◯秋などいろいろあるなか、

今回ここも数量限定で秋商品が発売された。

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サントリービールより発売のザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉。
今月25日から全国で発売されているようで、
目にしたのは某コンビニ。
上面発酵酵母を使用したエールタイプで、
通常のプレミアムよりフルーティさが特長。
芳ばしさが余韻に残る。
※上面発酵酵母とは常温(18~25℃)で発酵を行う醸造法で、発酵中に酵母が浮上し、液面に酵母の層ができることからそう呼ばれている。
上面発酵酵母でありながらコクはあり、泡はプレミアムらしく上品かつクリーミーだ。

パッケージがオレンジなのがある意味、異色でビールゾーンでもかなり目をひく。

色々並ぶ、秋ならではの定番商品のなか、
ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉の人気はいかに!
ちなみに330ml缶はコンビニエンスストア限定だそうだ。

※今月末からカロリー調整している身としては
一応気になるカロリー♪
ということで、成分表は次のとおり。
原料:麦芽、ホップ
アルコール度数:6%
エネルギー(100mlあたり):50kcal
たんぱく質(100mlあたり):0.4〜0.7g
脂質(100mlあたり):0g
糖質(100mlあたり):3.3g
食物繊維(100mlあたり):0〜0.2g
ナトリウム(100mlあたり):0〜7mg

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# by gon1442 | 2015-08-30 16:21 | 日本:ビール | Comments(0)

200円でお釣りあり!? コーヒー代より安いビール一杯♩

ここ数ヶ月、京都スナフキンにご縁がある。

晩御飯までのつかの間の小一時間。
どこで過ごそうかなあ〜と考えている観光客も多いのではないだろうか。

コーヒーショップもいい
甘味処もいい

でも
本番前の0次会だし
できるだけ安くのんびり過ごしたい( ̄▽ ̄)bのが本音だ。


どーこーかーなーいーかーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘とキョロキョロしているととあるキャッチコピーにターゲットオン!

そそくさとスキップして、入ったのは


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こちら、烏丸御池の地下にある烏丸元気市場。

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ここはなんといってもコレ!である。
18時までアサヒスーパードライが199円!!
という価格設定なのだ。
もちろんおかわりO K。
18時以降でも299円と絶対価格設定おかしいだろうψ(`∇´)ψと思ってしまうほど、
懐に優しい場所なのである。

18時1分前に慌てて入店してくる常連さんも多く
「間に合った〜♩ ビール」と自分の指定席!?にどかっと座る人も。

( ̄▽ ̄)……いいなあ〜こういう雰囲気。

何度も京都に来ていたが、全く気づかなかった烏丸元気市場。

小一時間の過ごし方に丁度酔い。

いいとこ見つけたo(^▽^)oと喜んでいたら
スタッフのお姉さんがびっくり。
「飲み方とか馴染んでてご近所さんかと思いました」とよいしょ*\(^o^)/*されることも面白い。

京都スナフキン。
見落としているおもしろき場所はまだまだある。


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DATA)
店名:烏丸御元気市場
住所:京都市中京区烏丸通御池下ル虎屋町566-1井門明治安田生命ビルB1
電話:050-5872-6094
営業:15:00~24:00(LO23:00)
休 : 無
備考:チャージ 333円(税別)




# by gon1442 | 2015-08-20 21:06 | Comments(0)

イノダでビールもさもありなん!

京都でコーヒー店というとイノダコーヒがすぐ浮かぶ。

モーニングセットとか京の朝ごはんなど、京都らしいと話題にあがるが

呑み助として知っておきたいのが
実はイノダでビールが飲めるということだ。


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アンティーク調のメニューをコーヒー、ソフトドリンク、軽食、フードとめくっていくと「ビール」という文字を見つけることができる。

コーヒー屋にビール!?というのも結構驚きだが、イノダコーヒーにビールを置いていることに、呑み助として感動してしまった。

大きさはワンサイズのみで小ジョッキくらい。
アテにピスタチオがついてくる。


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イノダらしいと思ったのが、コーヒーのソーサーがビールの受け皿になっていたこと。

違和感ありまくりなのに
平然とサーブするウェイターさんに
思わず「あっぱれ!」と叫んでしまった。

イノダコーヒには
ビールに合うハムサンドとかオムライスなどフードメニューも多い。

今年のように暑いときは
コーヒーを飲む前に
やはり「ビール( ̄▽ ̄)b」といってしまうのは、仕方なし。


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もちろん、コーヒーもしっかりいただいた。


※料理メニューやビール関連は各店舗によって異なることもあるのでご了承ください。

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DATA)

店名:イノダコーヒ 四条支店

住所:京都府京都市下京区立売西町66 京都証券ビルB1B2
電話:075-221-2604
営:09:00〜19:30(B1) 10:00〜20:00(B2)
備考:ビールは560円。



# by gon1442 | 2015-08-12 11:45 | 日本:ビール | Comments(0)

伏見の地だからこそできた……廃業から復活、新しき世界を生み出した銘酒

昔から京都の酒は上方の酒として多くの人に珍重されてきた。
京都、伏見は灘に肩を並べる酒処。
歴史ある酒蔵が今もいくつも存在する。

そのなかのひとつ、『蒼空』という酒を醸す藤岡酒造
かつて時代の流れにより一度は廃業したが、7 年というときを経て蔵の扉は開かれた。

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再開した蔵の大きさは創業当時の1/10。
倉庫としてつかっていた場所を蔵に改造して酒造りをはじめたのが5代目蔵元、藤岡正章氏だ。

藤岡酒造に御邪魔したのは2回。
1度は京都の友人に連れてきてもらい、もう一度きてみたいという思いが縁を結び、
先月、蔵見学することができた。


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造りから出荷作業まで全て一人でこなす藤岡さん。
「大変なのでは? とよく聞かれますが、実は一人のほうが効率がいいことも多いのです」という。
蔵の中には約2500リットルのタンクが5本。
仕込みの時期にはこの5本をフル活動させて、旨し酒を醸し続ける。
ひとりだから、全てに目を向けることができ、こだわれる!
これが利点だという藤岡さん。酒米手配から酒の管理、瓶詰めまで自分が納得できる味を追求し、
『蒼空』が生まれたのだ。

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そんな『蒼空』を蔵直で飲めるのが、併設している酒蔵BAR えん。
ガラス越しに仕込み酒蔵を眺めることができるカウンターは人気席で、
観光客はもちろん、地元の人の憩いの場になっている。
仕込みの時期は蔵で作業をしている藤岡さんの姿を見ることもできるとか。

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春夏秋冬、それぞれの季節に合わせた『蒼空』が楽しめる場所、それが藤岡酒造である。

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※マイナビニュースー旅行ーのなかで藤岡酒造を紹介中。京都の旅のヒントにしていただけると幸いです。



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DATA)
蔵名:藤岡酒造
住所:京都府京都市伏見区今町672-1
電話:075-611-4666
営業:11時30分~18時00分(酒Bar えん)
休   :水(酒Bar えん)

URL:http://www.sookuu.net/index.html
# by gon1442 | 2015-07-12 10:55 | 日本:蔵めぐり 日本酒 | Comments(0)

鹿児島酎ナフキンの始まりは〜美味しい鷄から始まる

今年は100年に一度という鹿児島の大雨。梅雨前線が南九州に停滞し続けている結果、鹿児島各地で気がぬけない状況になっている。

6月は2回、鹿児島に酎ナフキンで上陸したが、滝のような雨に恐怖は感じたのも事実だ。
東南アジアで経験したスコールの10倍はあろうかという激しさは
自然への畏怖を忘れてはならぬという本能がより強くなった。

とはいえ、豪雨でもお腹はすくのである。
時間もちょうど昼過ぎにて、鹿児島空港近くにある美味しい鶏を食べさせてくれる食楽々(くらら)さんにレンタカーを走らせた。

大雨であろうとさすが食楽々。
駐車場はほぼ満席。
ランチタイムギリギリに入店し、オーダーしたのはチキン南蛮セット。

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食楽々は美味しい鶏刺が食べられるよう、毎朝〆た新鮮な鶏刺しを提供するとあって、一番人気は鷄刺しなのだが、レンタカー運転がある以上、飲みたくなるメニューは我慢我慢(ー ー;)である。

長年、鶏肉の販売という専門店ならではの強みか、鷄のレベルは最高クラスのものばかり。

チキン南蛮の鷄も食べ応え十分の大きさながら、柔らかく、そして肉汁がたっぷりで、食べ始めると箸が止まらない。

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自家製のタルタルソースもしつこくなく、あっさりめだ。


胃袋満足の食楽々の料理。

鹿児島酎ナフキン、グルメツアーはここから始まる\(^o^)/

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DATA)
店名:食楽々
住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓6-20
電話:0995-64-1029
営業:11:00〜14:00/ 17:00〜22:30
休:日曜日
URL: http://www.wa-clara.com


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# by gon1442 | 2015-06-27 16:23 | 日本:食材 | Comments(2)

これぞ!酒呑みワッハッハの焼酎会! -東京居酒屋 焼酎楽宴 - 第一回

日本には素敵な酒文化がある。
日本酒の醸造世界と焼酎の蒸留世界。
異なる造りが同じ国の文化で並立しているというのは、
世界広しといえど、日本くらいじゃなかろうか。

もちろん、酒呑みとして日本酒も焼酎も好きである。
四国で生まれ育ったので、生活圏は日本酒ゾーンだ。
とはいえ、ご縁のおかげか、年に数回、焼酎ゾーンの九州に焼酎を求めて彷徨う、酎ナフキンをおこない、
少しお腹の調子が悪いと、「焼酎湯割りを飲んでおこう」と考える自分にとって
焼酎はある意味、身体の一部になっている。

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さて、先週日曜日。東京中央区銀座。都会のど真ん中が焼酎カラーに染まった。
300人の焼酎ファンが集い、45蔵の焼酎蔵元、そして東京の飲食店&酒屋がつどった
東京居酒屋『焼酎楽宴』は満員御礼。

呑み助がちゃんと守るのが始まる時間。
11:30の開店時刻にはほぼみな席についているという優等生ぶりには拍手もの。

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焼酎と共に料理は東京の名だたる旨し!飲食店が多く関わっていることもあり、
食材から調理にいたるまで厳選されたものばかり。


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おつまみ BOXは奄美の黒糖そら豆に、八丈島のくさやチーズ、福岡の明太こんにゃくに鹿児島のつきあげに有機大根の麦味噌漬け。
そして宮崎の鶏の炭火焼、屋久島のトビウオの燻製、長崎の焼きあご、沖縄のボルトギューソーセージ、そして大分のかちえびという豪華な11種の盛り合せ。(こ、これだけで1時間もつ!)。

300人の焼酎好きが集いし場所はABCと3つのゾーンにわかれ、
1時間ごとに焼酎蔵がそれぞれのゾーンに移動し
焼酎をつくってくれる。

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給仕しているのが東京の居酒屋さん&酒屋さんというなんともこの豪華なシステム。
色々な焼酎の会、いや酒の会に参加しているが、
こんな呑み助涎ものの会は未だかつて体験したことがない。


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前菜に蒸し鶏の冷製、クラゲ胡瓜の辛味和え。
自分のテーブルはまずは寿福酒造ではじまった。

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焼酎楽園の編集長の乾杯と同時に、いや、正確にはその前から飲みだしているツワモノばかりだったが、
とにかく300人。飲むペースが早すぎて、オーダーが処理しきれないというハプニングがありつつも、
20分すぎれば、各蔵元が自分の蔵の焼酎をもってウロウロしはじめ、厨房からくるお酒もストレートたっぷりとなり、テーブルで各々湯割り、水割り、ロックを楽しめるパターンに。

こうなると、どの宴もはじまる、えんやえんやの笑顔の宴会。

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点心にはジューシーな焼売と肉汁たっぷりの肉まん。
これはもう芋が合う!と何を飲もうかとふと顔をあげると
目の前に小牧醸造さんがグラスたっぷりはいった焼酎をもって移動中。

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他のテーブルの注文だと思うが、
「それ、それ置いてって!」と思いっきり横取りして、我がテーブルで湯割り作りとなった。

宴が始まる前は3時間というと、倒れる人出るんじゃないかという杞憂があったが、
さすがに今回の焼酎好きの300人。倒れる人……いなかった。
これもみな、焼酎愛がなせる心意気であろう。

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とにかくくるわくるわ
一升瓶をもって笑顔でやってくる蔵元。
空いたグラスをみつけたら、すかさず、一升瓶が伸びてくるという
椀子蕎麦ならぬ椀子焼酎!状態で
一気飲みはしてはならぬという戒めの気持ちと飲みたい気持ちの狭間で葛藤した人も多かろう。
空いたグラスはないかと飲みつつ、探していたのも事実だ。

焼酎は 芋、麦、米、黒糖etcと色々な原料があるので、ひとくくりに焼酎といっても
まったく異なるものだ。
芋ひとつにしても、芋の種類にはじまり、造り方、貯蔵の仕方、そして飲み方などでタイプが変わるクジャクが羽根を広げたようなすえひろがりの世界である。
さらに沖縄の島酒、泡盛はまた独特の世界をもっているという
焼酎は知れば知るほど奥深く、幅広く、そして探究心をくすぐるものだ。

目の前を横切って駆け巡る蔵元をみながら、飲む焼酎。
こんな光景があっていいのだろうかと思いながら、くぴくぴ止まらぬ時間。
どのテーブルもみな笑顔でワイワイ熱く
明るく楽しい陽気さは
これぞ、焼酎のもつ魅力といえるだろう。
芋、麦、米、黒糖。前菜からメイン、デザートのように飲みわける面白さも
焼酎の凄さだ。

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お造りにでていたのは奄美のまぐろ!
酢味噌和えになめろう、オイル漬けと3つの食感が楽しめる。

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これに合うよーと教えてもらったのが沖縄の宮里酒造さんの『春雨』。

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泡盛なのに! 間違いなく泡盛なのに
日本酒のように思える上品さと艶やかさは飲みやすく
味ののりもハンパなし。

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刺身との相性バッチリで、繊細かつ旨味の世界にさらにファンになってしまった。



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メインの肉は肉好きにはたまらない! 熊本のあか牛のローストビーフ。

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そして茨城の梅山豚の肩ロースの焼酎煮込みだ。
煮物には鴨と姫筍、葱の木の芽餡かけ。

各テーブルに大皿ででてくるので、
そう!ここは食べたもん勝ちという弱肉強食となる。
ぼお〜としていたり、テーブル離れると食べ損ねるというこのカラクリは
何事も実力勝負さ! という焼酎ノリということだ。

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麺は上海五目ソース焼きそば。
これ、酔いの頭の片隅につっついた記憶あり。

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デザートにはしっとりした生チョコレート。奄美タンカンピール添え。
こういうときは女子だーといわんばかりに3個ぺろりと胃袋にいれたのはここだけの話。

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本当に終始笑ってしゃべって居心地よかった3時間。
久しぶりに出会える人も多く、
顔は知ってて名前誰だっけー?という人もいたりと
懐かしい大同窓会のようだった。
会の進行が焼酎女神ことラジオパーソナリティのtamaちゃんこと玉川美沙さんというのも
この会の究極のぜーいーたーくーぶりがわかる。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
tamaちゃんのトークの面白さに
酔い焼酎はどんどんすすむすすむ(^_^;) 恐るべしパワーに
熱い!宴はあっという間におひらきに。

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蔵元に酔き酒仲間に集いし、
一日限りの東京居酒屋『焼酎楽宴』。
名残惜しいと思う余韻が強いのも、楽しかった証である。

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東京居酒屋焼酎楽宴
主旨:「本格焼酎をもっと盛り上げたい」という熱い想いを胸に
東京で飲食店を営む十数名が力を合わせ、あらたな焼酎イベントを企画。
おいしい焼酎とともに、居酒屋自慢の料理を楽しむ
日時:2015年5月24日(日) 11時半開店(11時受付開始)~15時閉店
場所:Blue Lily 青百合飯荘 中央区銀座4-6-1 三和ビルB2
会費:1万円(事前チケット購入 銀行振込可)
料理:8品のコース料理/参加蔵元45蔵の焼酎飲み放題
定員:300名
SNS:https://www.facebook.com/events/937872086245427/


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# by gon1442 | 2015-05-26 18:04 | 日本:イベント | Comments(0)

春の訪れ

春のお彼岸の中日、春分の日も過ぎ
本格的に春の暦になった。
気づけば、各地でソメイヨシノの開花宣言があがり
近所の木蓮は大ぶりの花を満開に膨らましている。

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春はいい。
モノトーンの景色に
カラフルな色がポツポツと現れたかと思うと、あっという間に鮮やかなカラーの波がうねりをあげて、流れ込んでくる。
夜明けも早くなり、白んでくる空の色がまたいい。茜色になる前の紺紫の空は息をするのも忘れるほど美しく神々しい。

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春はあけぼの〜と古の歌姫も詠ったように春の夜明けはいつの時代も人々の心を魅了するのだ。
そんな春を感じつつ、手にするのは極上の一杯。

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旬の味を肴に、開栓。

心地よい優しい甘い薫りの香りがたち、口に含むと優しい春風のようにゆっくり流れる。
口のなかで均衡のとれた旨味が伸びしろ豊かに喉奥に突き進むのは呑み助としてワクワク感がとまらない。

杯があくほどの注ぐ酒。
清々しさに溶け込んだ甘みが
春の麗らかさの雰囲気によく似ている。

春はあけぼの〜やうやう白くなりゆく山際〜をみつつ、今宵は何を呑もうかと考えるのは……いつものことである。


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撮影日本酒銘柄:成龍酒造「伊予賀儀屋」。
# by gon1442 | 2015-03-22 08:33 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

大口あけて軽く酔い〜

「酒呑みは辛党ですよね」とよくいわれるが、自分は甘いものも好きである。
根っからの食いしん坊というべき大食感なのだろう。
さて、そんな両党も喜ぶものがある。

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餡たっぷりのどら焼き。

ただのどら焼きと思うなかれ。
このどら焼き、酒好きだったら「うぉおおおおお。酒滴(素敵)♩」と雄叫びをあげること間違いなし。

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一口噛みつけば、じゅわじゅわんと染み出てくるブランデーのか•お•り。
どら焼きの生地にたっぷり染み込んでいる洋酒の正体はV.S.O.P.である。
高級ブランデーV.S.O.P.の芳潤な香りが口から鼻に、口から胃袋にと身体中に浸透していく感覚は
間違いなく、酒を飲んでいる状態。
その香りのなかに餡の上品な甘さがしっとりと流れていく感覚は両党には「ブラボー」と叫ばずにはいられない。

このどら焼きを作っているのは、新宿曙橋に本店を構える和菓子処、大角玉屋。
創業大正元年(1912)という歴史をもつ和菓子処は、元祖いちご大福を生み出した場所として
和菓子ファン、餡好きにとって聖地ともいうべき存在である。

ついつい、いちご大福をメインに訪れるが
実はどら焼き人気もかなり高い。
「男性の和菓子ファンが多くなるかなと思っていたら、意外や意外、女性客が多かった」という三代目大角和平氏。
ひとつひとつしっかりと生地にV.S.O.P.を染み込ませているのだが…
「全て同じ容量を染み込ませているんだけどね、お客さんが、これは軽い!こっちが重いと、ひとつひとつ手にとって選ぶんですよ」。
という人気ぶりのどら焼きなのである。

※買うときは、自分の手を秤に、ずっしりくるものを手にいれるべし!

酒席のお•も•た•せ•として多く求める人も多いそうだ。
高級ブランデーV.S.O.P.たっぷりという贅沢さ。

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粒餡の食感も楽しみながら、軽く酔いしれていい気分。
大食感も大満足の逸品は確実に辛党も甘党もファンになる存在といえる。

本日も大口あけて美味しくいただく。

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商品名:ブランデーどら焼き(210円)
店名:大角玉屋
住所:東京都新宿区住吉町8-25(本店)
電話:03-3351-7735(本店)
備考:銀座、四谷、高円寺に支店あり。
# by gon1442 | 2015-03-07 09:56 | 日本:ウィスキー | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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