ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

gon1442.exblog.jp ブログトップ | ログイン

空飛ぶ酒

空の上で酒宴したい

『SAKE』という言葉が世界で認識されることが多くなり、
酒好き麹菌としては毎日ニコニコしております。
単なる酒呑みなだけですが・・・。

先日、インドネシアの友人と食事をすることとなり、
居酒屋さんへ連れていこうととある場に入りました。
どんなお酒を紹介しようかな・・・・とわくわくしていると
「真野鶴ちょうだい」という注文が。
そう、友人が店員さんにオーダーしていたのです。

(おぉ!あなたは真野鶴をご存じか!!)
そう感動をしていると、
なにやらしぶい顔。
ここには真野鶴を置いていなかったので、飲めないとすねてしまいました。
(お子ちゃまじゃないのですから)

でもインドネシアで育った彼が日本酒、しかも銘柄指定をしていることに
私は深く興味津々。
しかも、真野鶴指定。侮れません!!
c0059278_1410013.jpg

自「なんで真野鶴知ってるの?飲んだことあるの?」
友「あるよ。おいしいよね。あのふんわりとした感触。果汁っぽい甘さがいい」
友はなかなかの飲み助と判明。

真野鶴って?
# by gon1442 | 2005-02-21 14:13 | 日本:日本酒 | Comments(5)

第3の焼酎・・・という分類に・・・

第3の酒となりうるのか?

世の中、一番になんでもしたほうが勝ちという法則があるなか、マネをして儲けたという現実もあります。
ここ最近は3番手ということが注目されています。
そういえば、
名古屋にターミナルができ、成田&羽田、関空に続く国内第三番目の国際空港といわれていますよね。
そんな流れが・・・焼酎界にも現れたようです。

カフェで、友を待っているとき、ちょっと気になるニュースを目にしました。
某新聞に・・・
『 甲乙つけ難し とうもろこし原料に「第3の焼酎」』
という活字が飛び込んできました。
c0059278_9534065.jpg
某メーカー、キッコー○○が、とうもろこしを原料にした焼酎を造り出したということです。
発売は3/1。もうすぐです。
作り方は蒸留機を24時間連続稼働させる「甲類焼酎」の製造法を活用。
ただ、蒸留時間を短め。

これで本格焼酎のテイストに近いものが作れたという話でした。
そんなこと、できるのだろうかと、ちょっと蔵元に聞いてみたい気もします・・・
その前にもちろん、飲んでみますけれども。
なぜか待ち遠しいとは思わないのは私だけでしょうか。
とうもろこしの焼酎は今もあります。
もちろん本格焼酎造り。
今回は甲類の作り方の本格テイストという宣伝に・・・
一抹の不安を思うのです。

甲類・乙類の違いって?
# by gon1442 | 2005-02-19 10:14 | 日本:焼酎 | Comments(10)

西洋デザートとの相性はどんなものでしょう♪

昼間のアルコールは酔うスピードも早いのでしょうか・・・。

今回、打ち合わせという名目のもと!
青山の某所にある○パイラ○ビルでお食事兼お仕事お話しをしておりました。
クライアントさんと二人。
周りから見たら、デートのように見えた?
(平日ですから、そんな風には見えないでしょう・・・)

フレンチのお店でしたので、
もちろんフレンチのチョイスです。
さすが、世界三大食のひとつ。
出てくるスピードものんびりです。
眠りそう・・・・な瞬間もありました。

まずは一杯ということで、
ビアで乾杯。
(昼間なのに・・・とおどおどするつもりはないので、たち悪いです)

前菜はグリーンピースの冷スープ。
トマトのジェリー風味といくらが中央にデコレーションされ、色彩が美しい。
崩すのが惜しい・・・と思ったのは一瞬で
お腹の虫にせかされ、速攻!!、
口に含んでおりました。
泡立つビアを太陽にかざして・・・
ランチにいそしんでおります。
(すっかり仕事を忘れているようです)

その後、メインディッシュが続くのですが・・・
ランチというときはお肉もお魚も食べられるようで、
すっかりお腹一杯に。
アルコールもいつのまにか・・・
白ワインに。しかもボトル。
c0059278_1251091.jpg
(誓って、私が注文したわけではありません。クライアントさんです)

デザートにあうお酒って♪
# by gon1442 | 2005-02-18 01:21 | 日本:スピリッツ | Comments(8)

ブームは蔵を再開させた。復刻版芋焼酎

芋。
ひとことに芋といっても、わたしが忘れがたい芋というとやはり、焼き芋の香りです。
そんな芋っ子が最近、忘れがたい芋の香りとなると、焼酎の芋・・・となるでしょうか。

c0059278_061072.jpg

数多くの土地を今まで呑み歩いてきましたが、
芋焼酎の地というと、やはり九州。
中でも南九州は芋王国と呼ばれています。
(こう書くと目をつりあげる・・・蔵元の顔がチラホラ。ひぇ~)

芋王国の酒といえば、芋焼酎。お酒といえば、芋焼酎がでてくる
酒呑みにとってはありがた~い土地であります。
(私にとってはよだれをだす聖地か?)

そんな土地で昨年、30年ぶりに蔵が新たに復活し、復刻した酒があります。

『八千代伝』。
この酒は芋焼酎世界で、サラブレッドといえるでしょう。

親となる杜氏に伝説の男、吉行正巳氏が関わり、
芋は改良された最高の芋を使う。
欠点のつけようがありません。
だからこそ、市場も目をつける。
焼酎ができあがる前から、すでに注文が殺到し、蔵はくらくら状態のようです。
商品はないのに、利益があると見こむ。この市場の動向はまだまだ、日本の焼酎ブームは
続くということがわかります。

八千代伝とは?
# by gon1442 | 2005-02-17 23:05 | 日本:焼酎 | Comments(0)

泡波で本日の晩餐

c0059278_1274820.jpg 

日本最南端の有人島、波照間にはほんと、希少だねといえるお酒があります。

『泡波』

口当たりがよく、まろやかな味。
飲むと口のなかに島風がふわっと舞い、体奥に白い花が咲いたような
やわらかい気持ちになれます。
この感覚はもちろんストレートで飲んだとき。
ロックや、水割り、お湯割りだとまた変わると思いますが、
私はそのまんまのストレートをオススメします。
それくらいやさしい島酒なのです。

泡波って・・・実は
# by gon1442 | 2005-02-16 12:42 | 日本:泡盛 | Comments(8)

乾杯♪

日本の各地をふ~らふらしている、呑兵衛です。
家にはごろごろ酒瓶が転がって・・・
もとい!

家のキッチンには各地のお酒がところ狭しと並んでおり、
ついた我が家はゴン酒宴場と呼ばれております。

酒のあるところ、どこでも行くので、
ついたあだ名はゴン麹。

ゴン麹って?
# by gon1442 | 2005-02-15 16:53 | 日本:焼酎

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite