ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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猫もゴロニャー?マタタビ酒

マタタビ酒でゴロゴロ猫化

日帰り!になってしまった大阪出張。
新幹線の時間を待つ間、ちょっと周辺をうろうろしていると・・・面白いものを見つけました。
木天蓼酒


よめません。
「もく・・・てん・・・?」
その商品の前で悩んでいると店員さんが
「またたびです」と教えてくれました。
またたびって木天蓼って書くのですね。
勉強になりました。(日本人なのに)



またたび・・・ってあの・・・
猫がふにゃふにゃになるアレですよね???

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(お世話になっている方のにゃんこ・・・ポテチです)

またたび酒って・・・どんなもの?
# by gon1442 | 2005-03-09 11:24 | 日本:果実酒 | Comments(8)

名古屋発・・・赤みそとビアの混合酒・・・。

赤みそ発泡酒をオーダー

名古屋の友からメールが届きました。

『名古屋に面白いものできたよ』

名古屋。
独特の食文化で知られるこの名古屋は、現在、万博で熱く燃えている地。
そんなとき、凸凹情報はよく出現しますが・・・
この面白いネタはどちらなのでしょうか。


『赤みそ発泡酒が売り出されて、4月に全国発売だって』

赤みそ発泡酒?
味噌ビール?

味噌です。味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・。c0059278_742243.gif

謎です。謎すぎます。

赤みそ発泡酒って美味しいの?
# by gon1442 | 2005-03-08 07:49 | 日本:ビール | Comments(14)

女性が作る島酒

女杜氏がつくる酒

沖縄県宮古島。
この島の隣にある島、伊良部島。
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ここにある蔵、宮の華酒造で働く蔵人は8割が女性です。



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宮古島の華麗な華となるように」という気持ちで名づけられた「(株)宮の華」。
杜氏も酵母人も女性ということで、お蔵の作業から商品のラベル、味まで細やかな気配りが隅々まで行き渡り、繊細な泡盛が作り出されています。

女杜氏が醸し出す宮の華って・・・
# by gon1442 | 2005-03-07 11:17 | 日本:泡盛 | Comments(12)

輸入焼酎と国内焼酎のこれから・・・。

日本の焼酎ブームが続いています。
酒呑みとしてはうれしくもあり、不思議でもありますが、
多くの人がおいしいお酒を飲んでくれているのかなと思うと
ちょっぴりうれしくなりました。
昨日、日光浴をしようと、ふらふら散歩をしていると
階段で猫が昼寝をしていました。

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気持ちよさそうです。
昼間酒といって同じように一眠りしたい気がしてしまいます。

散歩の途中、通りにある某酒屋さんをのぞいてみました。
すると・・・気になることが……。
店頭をぶらついていると、輸入焼酎が日に日に多くなっているように思えてきたのです。
それはどこの酒屋も同じ。
なんとコンビニも輸入焼酎が幅を効かせています。
ここは日本だよね????と思いながら、その瓶を眺めていました。

輸入焼酎はこんな感じです
# by gon1442 | 2005-03-06 02:21 | 世界の酒:蒸留酒 | Comments(4)

東京島酒と豚料理

東京島酒の発信地!

六本木で赤い暖簾を目印に探すゴン麹。
今回は田崎氏の経営するお店『眞平』にお邪魔しました。
カウンターのみの店内。その上をところ狭しと島酒が並んでいます。

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眞平って?
# by gon1442 | 2005-03-05 11:08 | 日本:焼酎 | Comments(6)

南の島から雛便りで黒糖を香る!!

喜界島からの雛便り

ポストを覗くと、かわいらしい便りが南の島から届いていました。

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鹿児島県、喜界島の朝日酒造さんからの雛便りです。
去年の12月にえんやわんやとお邪魔した
足をむけられない蔵元さん。

かわいらしい、手作りの雛便りを見ていて、
島を訪ねた時のことをを思い出しました。


奄美大島から飛行機で分。
あっという間についてしまう島です。

珊瑚礁からできている島なので、山がないのが特徴。
今は島の地中にダムをつくって、水管理をしている設備が整ったようで、
水不足も解消されました。

朝日酒造はその喜界島にある蔵元のひとつ。
奄美大島ゾーンに入るので、
作られるのは黒糖焼酎。
さとうきびを原料にしたお酒です。
奄美の方言では「セエ」と親しみをこめて呼ばれているようです。

すると、こんなやりとりもあるのでしょうか???
客「セエをくだせえ・・・」
店「セエ円です(1000円)」

おそまつ!

黒糖焼酎の旨さ!
# by gon1442 | 2005-03-03 11:57 | 日本:焼酎 | Comments(2)

桜に恋して桜酒

桜前線待てずに酒乾杯

体調がよくなったかとおもったら、すぐこれです。
自宅への帰り道、桜ではないのですが、
春だなーと思うものを目にして思わず元気になりました。
c0059278_9362893.jpg病み上がりなので、ぼけるのは許してくださいね。
これでも3トライはしているのです。

私の住んでいる場所は春になると百花繚乱の地になります。
桜桜桜。
ソメイヨシノ、八重桜が時期を交わして、様々な桃色で街を染めていきます。
「今年も綺麗に咲いたなあ」と木をなでながら、桜と心通わす・・・
そんな雰囲気を楽しめる場所とでもいいましょうか。

花見のお酒に・・・
# by gon1442 | 2005-03-02 10:07 | 日本:焼酎 | Comments(2)

南米の蒸留酒で喉を治癒

やっぱりお酒は百薬の長!

春一番が吹いた日本列島。その後の寒波はさすがに体調を崩しました。
悪寒が走り、どうあがいても風邪だあああと思った次の日。
案の定、熱はあがり、喉は痛み、声はでず。

仕事も押し進んでいるこのせわしい日々の中、ついにダウンしてしまいました。

なるべく、部屋をドライからウェットにし、
布団から出ない毎日。
窓の外は太陽が上がった、沈んだということだけ、わかります。
病人って、気弱になるって本当のようです。
病は気から・・・という諺、正しい)

熱や悪寒は薬や暖かくして、なんとか我慢できるのですが、
喉だけはダメです。
いくらお水やお茶を飲んでも喉は痛い。
うがいをしてもかなり奥のようで、きつい。

そんなとき、以前、呑み友達から
「きついアルコールをそのまま飲めば喉って直ぐになおる」
と教えてもらったのを思い出し、
うちの台所の酒処を物色しました。
焼酎、日本酒、ブランデー。
う~ん、なかなかありません。

確か、前はジンのストレートをレモン割りしたような・・・気配があったんだけど。
ジンはうちにおいてません。

冷蔵庫をごほごほいいながら、空けてみると
下の段にペールーのお酒を見つけました。

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このお酒は佐渡の北○酒造さんの専務が、美味しいから持ってかえりなさいと頂いた1本。
そのまんま、私は冷蔵庫に置いていたようです。

『OCUCAJE』 PISCO 100 ANOS と書かれた瓶。
南米の葡萄蒸留酒です。

ピスコって
# by gon1442 | 2005-02-28 13:22 | 世界の酒:蒸留酒 | Comments(4)

タイあわもりを発見!

タイ料理は体当たり?

日本というのは、国内にいながら、
世界の料理、お酒、デザート、民芸品が揃うという
恵まれた国です。
おかげで、これは? と思う料理を探せば、
必ずどこかにその国に付随したものを見つけられます。

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昨夜は知人とタイ料理のお店に出かけました。
キャン○ーというお店は二度目の来店。
店員さんはほとんどタイの留学生ですが、日本語ぺらぺらなので安心して
注文したり、質問したりできます。
(ナンパはダメです)

私はそこで必ず注文するのが青パパイアのサラダ。
あのシャキシャキ感がとーっても気にいって、
香草山盛りの一品とはりあうくらい、自分のなかでヒットメニュー。

でも・・・でもね・・・

昨日はとーっても辛かったんです。
唐辛子マーク1本ついているんだけど、
これ、どう考えても唐辛子マーク2.5本じゃないですか!!
といいたいくらい。
一緒に食べた知人も顔を真っ赤にして
顔中の毛穴から汗をかいていました。

タイ料理に飲みたいのは!
# by gon1442 | 2005-02-23 17:16 | 世界の酒:蒸留酒 | Comments(6)

空飛ぶ酒

空の上で酒宴したい

『SAKE』という言葉が世界で認識されることが多くなり、
酒好き麹菌としては毎日ニコニコしております。
単なる酒呑みなだけですが・・・。

先日、インドネシアの友人と食事をすることとなり、
居酒屋さんへ連れていこうととある場に入りました。
どんなお酒を紹介しようかな・・・・とわくわくしていると
「真野鶴ちょうだい」という注文が。
そう、友人が店員さんにオーダーしていたのです。

(おぉ!あなたは真野鶴をご存じか!!)
そう感動をしていると、
なにやらしぶい顔。
ここには真野鶴を置いていなかったので、飲めないとすねてしまいました。
(お子ちゃまじゃないのですから)

でもインドネシアで育った彼が日本酒、しかも銘柄指定をしていることに
私は深く興味津々。
しかも、真野鶴指定。侮れません!!
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自「なんで真野鶴知ってるの?飲んだことあるの?」
友「あるよ。おいしいよね。あのふんわりとした感触。果汁っぽい甘さがいい」
友はなかなかの飲み助と判明。

真野鶴って?
# by gon1442 | 2005-02-21 14:13 | 日本:日本酒 | Comments(5)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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