ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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旅は道連れ世は情け〜♪

人は孤独なものである……と誰がいったか知らないが
人は孤独であろう。
だから、人は人と語らい、そして共に歩む伴侶や恋人、そして親友と出会うのである。

さて、酒呑みも実は孤独な生き物である。
ひとり呑みは自由であり、自分のペースで楽しめるという魅惑的な要素があり、
孤独でもいい、ひとりで飲ませてくれーというシーンも多々ある。

反対に、酒呑みは仲間意識が強い生き物である。
飲んでいる人を見つけたら、目尻がさがり、頬があがる。
な•か•ま♪ 発見!の瞬間だ。

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な•か•ま♪と旅をするときは、時間に関係なく、必ず始まるのが
「乾杯♪」である。
それは朝一番でも深夜でも同じ。
電車が動きはじめたら! 乾杯の合図。
プシュ! と馴染みの音が車内に響く……。
周りの人は思わず振り返り、あわてて目をそらす。まるで見てはならぬものを見てしまったのかのように(苦笑)。

呑みはじめは、周りの目も気になっているが、
ウルトラマンタイムをすぎるとそんな視線もか•い•かーん♪
ビールに日本酒、ワインとそれぞれ持ち込んだアルコール類をな•か•ま♪と共有して、連帯感は増し増し。

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旅は道連れ世は情け〜♪とはよくいったものである。

朝の時間であるが、
世情話から色恋話、そして極めつけはそれぞれの武勇伝と会話は宵の口の居酒屋だ。
酔ってなければ話せぬことも飛び出す飛び出すパンドラの箱。
もちろん、酔いででた話の流布は御法度が暗黙のルールである(笑)。

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移動居酒屋は目的地に近づくと、誰ともなく終焉モードに。
燃えるもの、瓶類、ペットボトルときちんと仕分けし片付けをはじめる。
楽しんだ分、立つ鳥跡を濁さずということである。

移動居酒屋は乗るものによってネーミングは変わる。
新幹線であれば、居酒屋新幹線。
特急◯◯であれば、居酒屋◯◯。
在来線でやるのであれば(対面座席でなく、ボックス席がいいだろう)居酒屋電車となるのであろうか。

ちなみに電車で飲む酒呑みは‘呑み鉄’と呼ばれている。

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※電車で飲むのはいいが、周囲の迷惑になることはやめましょう。
大きな声でしゃべったり、騒いだり、暴れたり(捕まります!)、ゴミを散らかしたり、からんだり(捕まります!)するために移動居酒屋があるのではありません。


※朝昼飲酒というのはかなり身体に堪えます。自分の体調を十分に気をつけて、無理は禁物。普段、飲める人でも朝昼酒は酔うことが多いです。

※空きっ腹は危険です。必ずお弁当や酒のつまみなど、胃袋に食べ物をいれてから、飲みましょう。水もしっかりとって、トイレは我慢しないこと!

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by gon1442 | 2015-01-28 11:34 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

ふるさと祭り東京 2015 

お正月の余韻がまだ漂うなか、
東京ドームでは毎年恒例の「ふるさと祭り」が開催中である。
(http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/)

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ここ数年、このふるさと祭りに行くのが楽しみにて。
今年ももちろん参加である。
開催期間は9日間。大体平日を狙っていくのだが、
今年は三連休に参加して……みたが、甘かった。
会場に入るまでの入口に到達するまで約1時間。人人人の大波小波。お行儀よく並んでいるけれど、さすがに人酔い状態。

なんとか会場内にはいったら、今度はここでまた人人人の垣根にて。
ふううううううう。お目当てのZONEにいくまで、汗だくとなる(これは毎年)。

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もちろんお目当ては
夕刊フジさんブースの『日本全国 地酒バー』。
今年は日本各地16蔵の子が集い、総勢61銘柄が呑める。
1杯300円。専用カップにたっぷり注いでくれるのが、呑み助心をくすぐるねえ。

ここでお得なのはセット。
A、B、Cとあり、2銘柄呑めて500円。
それぞれテーマがあるので、自分好みセットを選べばいい。

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今回は我が故郷の旨酒、川鶴酒造の川人さんが初参加!ということで
応援という名の呑みタイムである。
もちろん、お得なセット購入で。
川鶴酒造「讃州オオセト70限定直汲無濾過生原酒26BY」をGET。

爽やかな吟醸の香りがまず鼻をくすぐり、
口に含むと優しさのなかに豊な旨味がひろがる
米の味がしっかりと感じる、呑み飽きない子。
それでいながらキレも良く一口ごとにボリュームが讃岐の山々のようにぽこぽこっと膨らんでくる。
くぅうううう! たまらんね〜。


毎回、地酒ブース前に座れる場所があるのだが、設置の問題からか、今回はそこがない。
こ、こいつは困った。宴会ができないじゃないかー(←その考え間違ってる!?)。
ということで、見いだしたベストポジションが
隣のふるさと会場の一番左端の一番前ベンチをGETすること。
そうすれば、のんびりお酒をたしなむことができる。(結局どこでも宴会はじめるのが呑み助魂)。

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ふるさと祭りには日本全国からうまいもんが集っており、
そちらも見逃すことができない。
できれば、うまいもんをGETして、地酒バーの日本酒で乾杯するのが最高だ。
(空きっ腹でお酒飲むと危険危険)。

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四国の酒には四国のもんとの相性はいい。
宇和島の天ぷらをくわえながら、川鶴ちびり〜♪  

ほろ酔いになっていると、なんと舞台で青森のねぶたのはねと軍団がやってきた。

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ラッセラーラッセーラー! ラッセラッセラッセーラー♪
ラッセラーラッセーラー! ラッセラッセラッセーラー♪


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いやああ、これぞ祭り。
お囃子のリズムとかけ声で気持ちが高揚させてくれ
お隣ご一緒に、そおれ! とかけ声かける。

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ラッセラーラッセーラー! ラッセラッセラッセーラー♪ラッセラーラッセーラー! ラッセラッセラッセーラー♪
テンションがおおいにあがり、絶好調。

ふるさと祭りは18日、日曜日まで!
お祭り好きにはたまらない、イベントである。

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追伸:地酒バーでの蔵元参加は日によって異なるので、誰に会えるかはふるさと祭りに参加してのみぞわかるということで♪ 


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by gon1442 | 2015-01-12 10:44 | 日本:イベント | Comments(0)

新春のご挨拶

寒の入りの5日。
2015年の仕事始め日だったところも多いだろう。
仕事はじめは居酒屋&飲食店も同じ(店による)。
今年も通う馴染みの場所へ。

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暖簾をくぐると見慣れたママの顔。
カウンターの大将が顔をあげる。

「あけましておめでとうございます」

お二人同時に新年のご挨拶をいただいた。

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大将の目利きで選んだ食材が
今年も美味しそうに調理されて目の前に並ぶ。

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おお! なんと春のてんぷらがメニューに。

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なんとふきのとうも(o^^o)発見。
しかし、今季のこの寒さ。
雪の下に生えてきている……のは、まだ早いはず。

ハウスの子なんだろうなあと思いつつも
やっぱり春の山菜があると、心がぽかぽかしてくるようだ。
ほのかに感じるえぐみは
うーん(≧∇≦) 最高。

年齢を重ねた分だけ
うまさ広がるえぐみかな。


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こちらは
野菜、魚、肉ジャンルとバランスよく、美味しい料理となり楽しませてくれる。
季節の旬をきちんと感じるどの料理は
繊細な味覚をさらに高めてくれるものばかりだ。

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鴨料理も店の人気メニューのひとつ。
男女年齢問わず、必ず注文される。

弾力ある肉を噛むと浸みだす旨味に
頰があがった。

お年賀酒として頂いたのは
出羽桜の樽酒。
グラスから木樽の香りが静かにのぼる。
馥郁かつ豊かで滑らかな優しい味わい。
甘さを押さえた爽やかさをみちながら、熟れた感じがあるのは高精白米使用によるものだろうか。
ふくよかさがとにかく楽しめる美味しい子だ。


「本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」。

笑顔で見送ってくれる大将。
姿が見えなくなるまで手を振ってくれるママ。

こちらこそよろしくお願い申し上げたい、大切な場所である。


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撮影協力:佐竹
by gon1442 | 2015-01-08 16:35 | 日本:お店 | Comments(2)

七草で無病息災

1月7日。

人日の節句である。
この日の朝に、7種類の野草が入った粥を食べるというのが七草粥だ。

七草はもともと秋の七草を指すものだが、小正月1月15日も「七種」も「ななくさ」と読み、さらに7日正月のものも七草と記すことから本来の意味がわからなくなったが、七草を食すという風習だけが今日まで残ったとされる。

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この時期の七草は「春の七草」。
季節は冬であるが、新春。
春である。


せりになずな、ごぎょうにはこべら。
ほとけのざ、すずな、すずしろ。

この7種類の野草は
ビタミンもミネラルも多く
アクは少ない。
苦みには、様々なポルフェノールがあり、生活習慣病を引き起こす抗酸化作用や炎症を抑える。

「お正月の食べ過ぎ飲み過ぎで弱った胃腸を癒す」といわれるのも、この効果からであろう。


今年の抱負は「健康」。

朝に粥は食べなかったので
昼に七草のペペロンチーノでリカバリー。

無病息災を祈る春の七草。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ。


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せり、なずな、五橋、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ。


( ‥) ン?( ‥) ン?( ‥) ン?

せり、なずな、五橋、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ。

……ま、いっか。


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撮影強力:Ristorante tono;4122
by gon1442 | 2015-01-07 19:16 | 日本:暦 | Comments(0)

2015 酒ナフキン酒動♪ ー成龍酒造ー

10代、20代はじめの頃。
とにかく四国という場所から出たかった。
どうにか利用をつけて、外に出ようとした。それからウン十年。
自分の生まれた場所、四国ってこんなに美しく、生活しやすいところだと気づいた。

2015年。1月。
今年も酒ナフキンの活動を酒動(始動)する。

目指すはお隣の愛媛県、西条市。
車ではよく通るところだが、ここがどのようなところかを知っているかどうかと聞かれると
四国生まれでといえないほどの知識しか持たぬ。

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今回、この地で創業138年という酒蔵、成龍酒造さんに御邪魔することができた。

成龍酒造というと、地元で人気あるのが『御代栄』。
駅のホームでも大きく看板が掲げられ、地元に親しまれている子なんだということがわかる。
『伊予賀儀屋』といえばピン! とくる人が多いのではないだろうか。

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首藤英友さんと知り合えたのは、2年前に手がけていた『bacchante』(休刊中)のインタビュー。
故郷の隣県にこんな人がいるんだーと知ったとき、やっぱり四国ってええとこやと思えたものだった。
「蔵に御邪魔しますー」と約束してはや2年。口ばっかり麹だったあんぽんたんは、2015年新春。ようやく蔵に潜入することができた。

成龍酒造の造りは少数精鋭部隊。
杜氏の織田さんと首藤さんの弟の敏孝さんが中心となって精を出している。

今回、御手伝い(という名の邪魔)させていただいたのは
洗米&侵積、そして水切り。

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今回洗米している酒米は『伊予賀儀屋 無濾過 純米吟醸 黒ラベル』で使う松山三井。
大粒の酒米でありながら、米の旨味をしっかりともつ酒米で、
精米機にかけたときにも砕けにくく、精米歩合を極限までに高められると評判よし、品質よしの愛媛原産の品種だ。

この松山三井を50%精米したものを洗米するのだが、
洗う前から白い。
まあ、米だから白いのだけど、まるまるっとした米がかわいらしい。
水流で洗う洗米。
水は蔵内にある井戸水で勢いよく洗う。
地下水だからかなり水温が高く感じる。
平均13〜15度だと教えてくれる首藤さん。滑らかな地下水は造り作業の蔵内のなかでホッとできる存在だ。(風が吹くと寒いけど)

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1分半かけて入念に酒米を洗うと、はじめにみたときより一段階トーンがあがったような白さに。
そしてその酒米をハンギリの桶に決めた時間、侵積させる。

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ピピピ、ピピピとアラームが鳴ると同時にハンギリから酒米をだし、水切りをするのだが、
ここがまさに思わずえええ!っという方法を目にすることとなる。
水のしたたる酒米袋をもって、時計の振り子のように左右に振る、振る、振る。
水気が飛ばなくなった頃合いをみて、水飛ばし専用機器にいれ、さらに水気をとる。

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「この機材をいれる前は全て人海戦術でしたよ。水気がきっちり飛ぶまで右に左に。コツさえ使えば酒米の重さを利用して振れますよ」という笑顔の敏孝さん。

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い、いや、笑顔でいっているが、絶対大変やろおおおおお! と酒呑みの本能が騒いだ。

やってみます!?と この振り子水切りを3袋ばかり手をだしたが、
脂肪だらけの二の腕が悲鳴を「無理よ、無理、無理」と泣き出す。
3袋全て、敏孝さんのチェックがはいり、OKにならず。敏孝さんの振り子打法が加わってようやく機械へ。

や、役にたたぬ麹……。

米の水切りひとつ、手が抜けぬのが酒造りの難しさ。気をぬくところがないのが酒の世界なのだ。

酒米は一袋10キロ。
それを1回に約300キロ、洗米し、侵積、水切り作業が行われる。
酒米はひと晩、しっかりと乾燥させ、
翌日、蒸米となり、酒造りの工程が進んでいく。

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「助かりました」といってくれるお蔵の皆様。
なんて心優しい方ばかり。うっすら涙ならぬ、涎がでているのを見てか、首藤さんの「試飲ですよね(笑)」と嬉しきご案内。

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モーチーローンと作業場を後にし、スキップしながらお店のほうへ。
ここは首藤さんがインタビューのとき「地元の人との交流の場になるような空間にしたい」と話しをしていた酒蔵リノベーションZONE。
酒蔵から伝えたい思いや故郷の魅力を発信したいといっていた場所は
明るく、桶の蓋のテーブルや暖かい灯りと共にゆったりと音楽が流れ、
御近所さんが暖簾をくぐっては、集う空間になっていた。
KIDSスペースもあり、親子連れで楽しめるという心くばりはまさに四国のお接待の心、ここにあり!である。

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こちらで今回試飲させてもらったのは9本。
『伊予賀儀屋』から『御代栄』に梅酒に貴醸酒。そしてブレンド酒(非売品)。

「完飲しなくてもいいですからね」(首藤さん)

そ、そんなに飲みませんから(汗)。
といいつつも、全部チビチビ飲んだ後、お気に入り子を何度も注いでいたのは間違いなし。

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『伊予賀儀屋 無濾過 味口本醸造 青ラベル』がやっぱりお気に入り。
食事と一緒に無理なく飲めるというのが『伊予賀儀屋』のいいところ。
なかでもこの本醸造は米の旨味をしっかりと保ちつつ、喉越しはスッキリとしており、口に含んだ時と喉越しを通るときの幅の大きさが楽しめる子だ。
常温ではじまると、いつまでもゆるゆる……ズルズル……。あっという間に気化してる !?という魅力をもっている。
まさに「こいつはいけねえ!?」と酒呑みは大喜びする子である。

試飲という名の呑みタイム。ちょっとのつもりが小一時間強!(居座りすぎか?)
もちろんかなり酔い気分♪
酩酊する前に(ここ重要)お気に入りの子達を数本チョイス。
梅酒も1本(これは賄賂として、うちの親用)。

蔵に御邪魔したときより、荷物が増える酒ナフキンは今年も健在である。

成龍酒造さんの蔵開きは春と秋。
蔵開きのときのみ出荷する子は貯蔵庫にお行儀よく眠っていた。
こ、これは呑まなくては! 酒呑み根性に火が灯る。
昨年はなんと1000人超えの蔵開き。さすが人気蔵、成龍酒造!
地元はもちろん、四国、いや全国に成龍酒造ファンが増加中の証。
米の旨味が100%以上いきた味を醸す、旨し酒。
成龍酒造をはじめ、
四国にはこれは!という酒蔵がまだまだぎょうさん(多く)ある。

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さ、次はどこの旨き愛しき子に会いに行こうか。
2015年、酒ナフキン、酎ナフキンは始まったばかり。


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DATA)

蔵名:成龍酒造株式会社
住所:愛媛県西条市周布1301-1
URL:http://www.seiryosyuzo.com/index.html
備考:次回の蔵開きは春! 詳しくは蔵のHPで確認を♪
by gon1442 | 2015-01-06 10:31 | 日本:蔵めぐり 日本酒 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

2015年元旦。
強風がゴウゴウと叫ぶ1日。

あけましておめでとうございます。

なかなか更新しないブログを
ご愛好いただき、
心より感謝いたします。
今年も酔きご縁にたくさん巡り会えますように、東西南北駆け巡ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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さて、皆様。新年のささはいただきましたか?

Gon麹は、地元の神様のお神酒からはじまりました。

お神酒は皆様、いただいていますか?
お神酒とは、神社や神棚など、神様にお供えしたお酒をいい、
本来は祭儀の後に神饌を戴く宴、直会で戴き、神に供えられ霊が宿った酒を頂けるものでした。
他の神饌と同様、神様と同じものを飲食するという意味があり、身体に取り入れることで神様の神威をいただけるといわれています。

新年の神社では、お神酒が振舞われます。
是非とも神様からの賜わりものをいただき
一年を健康かつ元気に過ごしたいものですね。

※飲めない方は受け取るだけでも大丈夫。神様からの賜わりものをきちんと授かったことになりますからご安心を。


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お神酒をいただいたら
おせち料理にお雑煮で
お正月をゆるりとお過ごしください。


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by gon1442 | 2015-01-01 15:31 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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