ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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心もお財布も優しかったおでん種の老舗店 (閉店)

東京北区。十条駅から徒歩3分内。
十条仲通り商店街の入り口角にあるのがおでんのかねまさ蒲鉾店である。

創業75年という老舗中の老舗で、北区では唯一のこっているおでん種の専門店だ。

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このかねまさ、本日をもって閉店するという。
このセンセーショナルな情報に、驚き、びっくりし、残念がる人の声は多い。
とにかく、こちらのおでんは北区の名物だった。

常に30種類以上の種類があり、おでんとして楽しむだけでなく、
あぶってあっためてかじりついてもおいしいし、そのままぱくついてもうまい。
春夏秋冬、四季を通じてのおでん種の豊富さに地元客はもちろん、
観光客の胃袋も満たしてきた。

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おでんの持ち帰りも可能だ。
おでん箱をのぞきこんで、自分の好きなネタを注文する。
多く注文しても500円でおつりがくるほど格安で、1000円でまとめられたお得パックは
4人家族でも食べきれないほどの量と種類がはいっていた。
主食としていただくこともあれば、日本酒のアテになることもあった。


寒いときは身体をあっためてくれるアイテムにもなり、湯気のたつおでん箱の周りには人だかり。
暑いときもついつい、あのおでんのいい香りに引き寄せられる人がいっぱい。
常に人が集う場所である。
そんなお店が本日かぎり。
なんとも寂しいものである。
このかねまさが閉店すると同時に北区からおでん種屋は消滅する。
かつてどの商店街にも必ずあったおでん種屋。
いつのまにかその姿はひとつひとつ消えていった。

湯気のなか、汗をかきかき、注文の品をとりだしてくれていたおばちゃん、
お店の奥で朝から夕方までおでん種を作り続けてくれたお父さん。
「おいしいおでんをありがとう」

まだいったことのない人、ぜひ小銭にぎりしめて
おでん種屋、かねまさ蒲鉾店へ。本日まで営業中。


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DATA)
店名:かねまさ蒲鉾店 (2012年6月30日閉店)
by gon1442 | 2012-06-30 06:45 | 日本:;肴 | Comments(8)

トマトチーズに合わしたものは♪

春先の話である。
酒姉であるAちゃんからチーズと日本酒のコラボ会に誘われた。
チーズは嫌いではないが、そこまで得意でもない。しかも日本酒との相性いいの!?
と半信半疑で出かけてみて、これが大正解だった。
と! この話はまた別のときに。

それからというもの、チーズを見る目が変わった。
チーズコーナーがあると、進んで種類を吟味し、うちの子(酒)とコラボさせようという意欲が
生まれてきた。
gon麹は常に進化する!p(*^∇゜)イェーイ

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それはお店でも同じだ。
チーズメニューがあると、どんなものなんだろうと想像し、
お店の人に聞いてみる。
今回も面白そうなチーズの名が目にとまった。
「バジロンロッソ」
真っ赤なチーズの色は トマトペーストとイタリアのハーブ オレガノ入のため。
一見、チーズと知らなければスイカに見える。
あ! (= ̄∇ ̄=) ニィ 今度誰かだましてみようかな♪

ハードチーズらしくかじるとポロっと小さい塊がぽろぽろ崩れる。
どこか酸味を感じる風味。
常温に戻るとトマトらしい甘さとチーズのコクがまろやかになる。
こっ!これは癖になる。
イタリアントマトハードチーズ(o^^o)。
これと合わしてみたいのは、どんな子かなとチョイスしたのが

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「レッドアイ」
トマトとビールを合わせたカクテル、いや軽快なビール。

トマトチーズにトマトビール。
相性が悪いはずもない(o≧▽゚)oニパッ

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もちろん、白ワインもオーダー。
今回は南アフリカのゴーツ・ドゥ・ローム。
薄い黄金色で、果実系の香りが強い。それは味にも染み込んでおり、
熟したメロンやアプリコットの甘酸っぱさがあり、心地よい丸みがふわりと膨らむ。
そのなかにあるほのかな酸味がキレがよくしている。
もちろんバジロンロッソとの相性もいい。
チーズとワインは並べてみると
正統なフォーマットに見える。
これは塩辛に日本酒、さつま揚げに焼酎というスタイルと通じる。( ̄▼ ̄)ニヤッ!

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ゴーツ・ドゥ・ロームのラベルは山羊が描かれている。
このラベルやワインの名称の由来は
作り手であるバック氏の息子が子供の頃の話にさかのぼる。
ブドウの収穫時期に息子が山羊小屋の扉を空け、
山羊達を葡萄畑に放つというイタズラをしたそうだ。
大事な葡萄は山羊に食べられてしまった……という話になりそうだが、
ところがそうは話は進まず、山羊が葡萄畑を歩き回り、
そのとき山羊が畑のなかでもっとも質のいい完熟した葡萄を見いだしたそうだ。
この話を元にインスピレーションを受け、
ゴーツ・ドゥ・ローム=山羊(Goat)うろうろ歩き回る(Roam)となった。
子供のイタズラが功を奏した結果になったという話である。

そんな話を聞きながらバジロンロッソを齧りつつ、柔らかい黄金色のゴーツ・ドゥ・ロームを眺めて
しばし気持ちは外国へ。
外国スナフキン魂が疼きだしそうだ。

トマトチーズにトマトビール。トマトチーズに南アフリカの白ワイン。
今度は何と合わせてみようか。

意外とさっぱりした日本酒に合うかも!m9(´∀`)

熟成酒でも酔いな〜。ぬる燗くらいの温度で。

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撮影協力:Qi-BAR
by gon1442 | 2012-06-29 15:07 | 世界:肴(アテ) | Comments(2)

旬のトマトのビールはいかが!?

旬のものはうまい。
これは間違いない。
今、一番旬のものは!?と考えるとすぐに浮かぶのが
「トマト」である。

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トマトの旬は6月〜8月。夏野菜である。

昔から健康野菜として重宝され、
ヨーロッパには「トマトは医者要らず」という諺があるほどだ。
栄養的にはβカロテンやビタミンC、ビタミンEといった抗酸化効果の強いビタミンから、
リコピンと呼ばれる抗酸化物質を豊富に含有し、最近は老化防止の食材としてもとりあげられ、
特集されると次の日のスーパーにはトマトが消えるという現象は当たり前となった。
ビタミンC、ビタミンE、βカロテンのビタミンAには
これらが互いに相乗効果を生み活性酸素を取り除くことにより
血液をサラサラにするといわれている。
この結果、動脈硬化やガンの予防ができるそうだ。
さらにトマトというと赤い色が特徴的だが、
この赤い色素は「リコピン」と呼ばれるフラボノイドの一種であり、
βカロテンよりもはるかに高い抗酸化作用を持つ栄養素らしい。
これが「美肌」「若返り」と騒がれている由縁だろう。

このほかにもカリウムやルチン、ビタミンB6、クエン酸、リンゴ酸といった様々な栄養分が豊富にある。
小さい頃、「1日トマト1個は食べなさい」とよく母親にいわれていたのは正しかった。
(この食育!?のおかげでトマト大好きになったともいう)。

さて、本題。そんなトマトを使ったお酒というとビールとトマトジュースを割った『レッドアイ』というカクテルがあるが、
このカクテルをお手軽の飲めるように世界初!という缶入りで某大手から発売された。
まずはお試し♪ということで1本購入。


グラスに注ぐとシュワシュワと細かい白い泡がたつ。
色合いはトマトの赤い色をほんのりピンク色がけた感じである。
香りはあまり感じないが、口に含むと広がるのはトマト味。
トマトジュースに炭酸をいれたような触感。
軽やかなタッチで喉奥に消えていく。
呑み助にとっては……もの足らない(笑)。
野菜ジュース♪かな。

とはいっても、これはアルコール3.5%。お酒であるd( ̄  ̄)。

飲んだら運転はダメダメダメ

旬の食材、トマトビール。
お手軽になったぶん、多くの人に「レッドアイ」を飲んでくれる人が増えるかどうかは
消費者次第……ということで。

野菜不足だからといって、こればっかり飲むと酔っぱらうので酔酎意。



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商品名:アサヒレッドアイ
販売元:アサヒビール
発売期間:2012年6月~8月(コンビニ限定発売)
URL: http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/redeye/
by gon1442 | 2012-06-29 15:04 | 日本:ビール | Comments(6)

先取り!!塩麹漬け豚肉で夏バテ解消!

いつの世にもブームで人は動き、物は飛び交う。

「塩麹」も大ブームになったひとつだ。
なんでもかんでも塩麹という言葉がでるくらい、
各家庭でマイ塩麹を育てている知り合いも少なくない。

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@つちや FBより借用

さてある日。SNS上で美味しそうなお肉の写真がUPされた。
そのお肉の上にふりかけられた塩麹。
(―‘`―;)くぅうううう。
お腹の虫が素直に反応。

本能は旨いものに突き進む。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(/*~▽)/

台風一過のランチタイム。

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熱中症になったら危ないしね〜v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
カウンターのおとうさん達はお茶。gon麹は麦茶(酒)。
これ正しい構図なり。d( ̄  ̄) d( ̄  ̄) d( ̄  ̄) 

奥の厨房から香ばしい匂いが漂ってくる。
波打つその匂いに鼻の穴はピクピクピクと鼓動する。
( ^ (●●)-)=☆ブッフーン♪( ^ (●●)-)=☆ブッフーン♪( ^ (●●)-)=☆ブッフーン♪

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豚肉塩麹生姜焼き。

お昼だし、白いごはーん♪とも合わせたいので、生姜のタレを少し加えてもらった。
(夜は塩麹と胡椒のみ)

豚の生姜焼きも大好きだが、塩麹漬けの豚肉には驚いた!
肉質がとにかく柔らかい。
その柔らかな肉と肉の隙間に旨味がたっぷりはいってる。
まるで蜂蜜がいっぱいつまった蜂の巣のようで、
目をハートに口からよだれがとまらない自分は、さしずめプーさんということか。(お腹はそっくり)

2枚ある塩麹付け豚肉。
1枚は白いごは〜んと野菜と一緒に。
生姜焼きのタレだけで野菜も食べられる。追加の味付けもいらない♪

そういえば『成功する人は生姜焼き定食が好きだ』という本がつい先日話題になっていたな〜。

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本屋で見つけたとき、おもしろいタイトルだなと思って手にとった。
内容は成功するための鍵は「食べる物」と「食習慣」にあり、栄養士兼食事カウンセラーとして多くの経営者セミナーや企業研修での食事記録を見、アドバイザーだった笠井 奈津子さんの持論である。
成功している経営者や次々と成果を出すエース社員に共通する黄金のルールなるものがいくつかあがっていた。
生姜焼き定食は付け合わせのキャベツをきちんと残さず食べるということが大きく注目されていた。

確か豚肉の生姜焼きはショウガオールの作用で
血行促進効果のよるカロリー消費促進や脂肪燃焼促進効果、
豚肉のビタミンB1による疲労回復、ビタミンB2、ビタミンEがあり、
美肌効果がある。
キャベツには、食事代謝アップによるカロリー消費促進、乳酸菌や
食物繊維の働きで腸内洗浄効果、デトックス促進効果増大!

おっと話が少しそれたが、豚肉生姜焼きはいいことばっかり。
キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイキラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ

そこに塩麹漬けとなると塩麹のいいところも+αとなる。
1:疲労回復効果
ビタミンB1・B2・B6などの栄養素が豊富に含まれている。
特にビタミンB6は疲労回復効果が非常に高い。

2:ストレス軽減
塩麹に含まれるアミノ酸の一種GABAが、ストレスを受けた神経を鎮める効果を
もっておりストレス軽減が期待。

3:便秘解消
塩麹にはヨーグルトなどに含まれている乳酸菌が含まれており、腸内環境の細菌を
整えることで毎日の排便を整えてくれ、便秘の解消が期待できる。

4:老化予防
塩麹には老化の原因である活性酸素を中和してくれるものがあり細胞のさびつきを
うまくコントロールしてくれ老化の予防効果が期待できる。

5:美肌効果
お肌の老化の原因となる活性酸素の働きを抑える成分が含まれていることと、
乳酸菌も含まれているので腸内環境も整い吹き出物予防、美肌効果が期待できる。
@http://yaplog.jp/cank/archive/666 より抜粋。

塩麹は江戸時代にはすでに確率して、当たり前のように使われていた調理アイテム♪
今あるブームって、かつて先祖が生活していた方法の再焼き直し!というべきか。
温故知新。

またちとずれた。
さて、1枚残した塩麹漬の生姜豚肉。
この1枚の相手をしてくれるのは♪

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山口、酒井酒造さんの『五橋 木桶造り』。
この子♪大好きww。
台風一過の空に輝くお日様に足を伸ばしてひなたぼっこするときのような温度にあげてもらった
日向燗♪
まったりと豚肉かじっては、盃をくぴ〜。う〜ん頭の中にお日様いっぱい。

お酒のアテとして考えると生姜焼きにしたぶん、甘さを少し強く感じるが、
これはこれでイケル。
もう少し暑くなったら、酢橘をサッと絞ってかぶりつきたいな〜(*'(OO)'*)ブヒ

ブームにも当たり外れあるけれど、「塩麹」は当たり。
うちの台所にもマイ塩麹欲しいな〜。
どうつくるんだ?どう育てるんだ?
(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ  マズハソコカラ……。

温故知新のブームに燗謝♪

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〆は同じく酒井酒造さんの『ねね』2杯。 2!杯!?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ



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撮影協力:つちや
by gon1442 | 2012-06-22 12:06 | 日本:;肴 | Comments(2)

頭のなかにフラッシュバックするほど旨し!じゅわんと味があふれるさつま揚げ

突如、頭のなかにフラッシュバックしてきたのが

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さつま揚げである。

つい先日の薩摩スナフキンの記憶かと思いきや、
これは京都の手作りさつま揚げ。
京都の酒友、Kちゃんと京都の夜を闊歩した二軒目のお店、『すぎのこ亭』の一品である。
三条橋近くのビルの一角にはいっているお店は古くからいろんな焼酎を提供してくれる場所として
焼酎ファンには有名な場所。
女将さんは九州のご出身。
毎日九州から直送された新鮮なおいしい食材で美味しい料理をつくってくれる。
そんな女将さんの味を求めて、毎夜毎夜カウンターにテーブルに集う常連さん。

Kちゃんに連れられてお邪魔したときもカウンターには酔い塩梅にできあがった
おとうさんが1名、2名、3名……。

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お刺身の盛り合わせは性別女子!ということで、いい量をチョイスしていただく。
プルプルとしたハマチにしっとりした鯛!カツオにヒラメ。
「旨〜ウマ!」と目を細めてしまう。

九州ご出身の女将のお店だから、もちろん醤油は甘い。
焼酎蔵探訪をしはじめて10年。お刺身は甘いものがいい〜♪という体質になってるgon麹。

焼酎湯割りでのんびりと。
カウンターで呑み助2名、まったりタイム。

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撫磨杜、なまず。
大石酒造さんの子。
この撫磨杜。青い子もいるの?といいつつも赤い子も飲んだことない。
迷わず注文〜♪
全国数軒の酒屋のみ年に1度の販売。
名前は地元の原料と湧き水で「杜氏が撫で磨いた焼酎」という意味があるらしい。
青い撫磨杜は黒麹、常圧蒸留。
無濾過で4年タンク貯蔵。
赤い撫磨杜と比べると滑らかな口当たり。
少し癖のある味わいが味覚をジリジリっと刺激する。
確か青い撫磨杜をお湯割りに、赤い撫磨杜を生でいただいた!?ような。(逆だったかな〜)
お湯割りにすると香りたつ湯気に力強い芋々しさがあり、
温度が下がると隠れていた芋の甘味がぽこんぽこんと顔をだしてくる。

手作りのできたてさつま揚げがでてきたら、Kちゃんの雄叫び。
「これ、これめっちゃおいしいねん」

その言葉どおり、湯気のたつさつま揚げはふわふわ。
噛めば染み込んだタレがじゅわんと歯と歯の間からあふれてくる。

さつま揚げをかじりつつ、撫磨杜をぐびっ〜。
口のなかで融和する〜九州の酒と食。
し•あ•わ•せ(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★ ピキューン!

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あぁ。このさつま揚げ! 今すぐ食べたい、かじりたい。
京都三条でぐびぃいと焼酎片手にいただきたい。
今日は夏至。一年で一番お昼が長い日。
夜の帳が降りてくるのもちと先にて♪
ど〜しよう〜かな♪ さつま揚げ求めて♪スナフキン! 
食いしん坊根性がささやく本日、悩んでいるgon麹。

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DATA)
店名:すぎのこ亭
住所:京都市中京区中島町105 タカセビル1F
電話:075-255-0050
営 :17:00~24:00 /日祝17:00~23:00
休 :無

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「トイレだけの利用はダメダメダメ」ヾ(・ε・。)ヾ(・ε・。)ヾ(・ε・。)
ちゃんと食べて飲んで楽しい時間を過ごしていくべし!
by gon1442 | 2012-06-21 11:15 | 日本:お店 | Comments(0)

心奪われた! 野菜の甘さが際立つヘルシーな餃子

この世のなかで好きなもん5つあげて!という質問がきたら
何をあげる?

食いしん坊のgon麹は悩むけれど、絶対いれるのは

「餃子」☆ヽ(▽⌒) 

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場所はくまもんで今大人気の地、熊本の人吉。
清流、球磨川がとうとうと流れる景勝地である。

この川のそばにに知る人ぞ知る美味しい♪餃子屋さんがある。
その名も「ま心 ちゃんぽん ぎょうざ」。

メニューは
ちゃんぽん650円、焼ぎょうざ400円、おにぎり2ケ180円。
ドリンク類(ソフトドリンク・アルコール)とおつまみが数種類とシンプル。

10人前を注文して、待つこと10分。
香ばしい香りが廊下から漂ってきたと思ったとたん、目の前に現れたのは
こんがりと焼かれた、まんまる満月餃子だ。
ひとつの大きさは親指ほどの太さ。
餃子の房がいくつも連なっている。

こ!これは食べきれるのか!?
しかもあとから半分の5人前がくるというのにと心配しつつ

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いざぱくり。

カリカリの底の皮の下に眠っていたふわんとした柔らかい皮。
まるで生まれたての赤ちゃんのようなふわふわ感からこぼれでてくる餡。

ふわんとした皮が口のなかでとろりんととける。
餡は野菜&ひき肉少々!というヘルシーさ。

コマ切れのキャベツの甘さがきれいにたちあがる。
とろける柔らかい皮がフルフル震えて野菜の旨さをしっかりと包み込んでる。

イケル!食べられる! 
無意識の食いしん坊レーダーが反応。
ふんわりジューシーな餃子に心奪われた。
ニンニクは自己流調整。
もちろん、たっぷりつける!d(*⌒▽⌒*)b d(*⌒▽⌒*)b

大皿に箸を延ばし、小皿におくのもままならず、パクリ!
みるみる間に消えていく5人前の餃子。
湯気があがっているのが見えているのに
早く早くと気が焦ってしまい、冷まさずそのまま口につっこんだら
「あひぃいい!」とお約束(;゚∀゚)=3
あいや〜と0.1秒反省したら、再びトライ♪
あっという間にお皿はきれいに空っぽ。
後半の5人前をイマカイマカとよだれをたらしてソワソワ待つ。

こちらの旨きものは餃子だけではない。
そう!メニューにある「ちゃんぽん」である。

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これまた、ぐうの音もでない代物だ。
まず一目でおぉ!っと汗をだすのが、こんもりもられた具。
箸でかきわけてもかきわけても麺が見えてこない。
大きくカットされたキャベツにもやし、かまぼこに人参、キクラゲにエビやイカのシーフード。
どんな具材がでてくるのだろうと、宝探しをするように箸が止まらない。
麺は細めでやや固め。たまご色のようでこれがまた食欲を刺激する。
汗をかきかき、具をつっついて、麺をすすれどすすれど底は見えない。

後半の餃子5人前もやってきて、餃子をつっつき、ちゃんぽんすする〜。
体中の穴という穴から汗が吹き出し、止まらない。
色気0、いやー100。食い気MAX1000。
鼻の穴は左右全開!
口まわりに餃子のあふれる汁をつけて
ちゃんぽんをひらすらすする。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ これぞ本能丸出し。

食っちゃ〜寝、もとい! 食っちゃ〜すすり、食っちゃ〜水をのんで
のんびりすごした2時間余。
お腹は見事に立派なプーさん。
「もう入りませーん」とお腹さする親父麹の出来上がり。
とはいえ、こちらのちゃんぽんも餃子も野菜が多く、満腹感はあるけれど
重たく感じない。
それどころか少し休むと
「おかわり〜」といいだしそうな衝動に駆り立てられそうになる。

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球磨川を望む高台の住宅街にたたずむ、クチコミファン多し名店。
「ここは教えたくないな〜」という地元の人の気持ちもよくわかる、旨き餃子処。
次回はもう一皿♪いってみよう。いくら食べられるか、ギネスに挑戦♪



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DATA)
店名:ま心 ちゃんぽん ぎょうざ
住所:人吉市矢黒町2038-4-2
TEL : 0966-24-1245
営 : 11:00~20:00
休 :火
by gon1442 | 2012-06-19 08:44 | 日本:お店 | Comments(2)

梅雨空でもなんのその♪ 酔イベントでみんな酔い酔い!?

飛行機でブーンと空を飛んで、
レンタカーでブーンと走ってやってきたのが

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ひるね蔵戯作画展IN鹿児島

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和田画伯の個展である。

剣をもつ手にペンをもち、
一升瓶をもつ手で色つける。
まさに風流この上ない御方だ。

個展会場には和田画伯ファンから贈られた花、花、酒、酒、一升瓶!!? ゴーロゴロ!
やっぱり♪そうこなくっちゃ♪

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ウエルカムドリンクは大きい黒ジョカから芋焼酎のお湯割り〜。

来訪者自ら黒ジョカもって、いただくのが流儀。

猪口になみなみと注いでまずはグィイイ。
くぅうう♪ 空腹の胃袋に染み渡る、焼酎お湯割りのあったかさ。

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来場者皆、猪口を片手に作品のひとつひとつをゆっくり鑑賞酎。
お気に入りの絵をみつけて、その場でしゃがんだり、立ち止まってのぞきこんだり。
和田画伯の絵は細かい部分も見逃せない♪


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鑑賞酎? 歓談酎? ただの呑み助のお話酎?
ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪
わいわい閉館間際まで誰も帰らない(爆)

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わーい。ゴン浴みっけ♪ いつかこんなお風呂をつくりたい(願望)。
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

今回の個展、画伯の絵と焼酎の他に見逃してならないのが!

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蒸留機。

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一次、二次仕込みの甕もある。
一次は元気にブクブクしてる♪

「みなさーん、ここで蒸留しとりますよー」d( ̄  ̄) ヾ(^o^; ナンデヤネン・・・

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手前の三角棚で麹菌をふりかけて、奥のドラムの蒸し器からはいい香りが漂って……
(o≧▽゚)o(o≧▽゚)o(o≧▽゚)o

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できあがった和田焼酎♪ 個展での振る舞い酒になっとります! 
なあんてね〜d (´▽`)b♪

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これらはすべてミニチュアサイズ。
和田画伯のお手製のものである。
夜なべしてコツコツと。リアルさ求めて材料探して。

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見事なリアルぶり。
「ここで密造酒つくれる」と思ったのは自分だけではあるまいて。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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絵画展なんですが、いつのまにかこうなるのが和田画伯の個展。
主役の画伯自ら、一升瓶、片手持ちというこのとおり(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

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みんな酔い酔いお顔のできあがり♪
体揺られて赤ら顔の来場者、ほぼ100%!


ギャラリーのクローズは夕方5時。
薩摩のお空はまだ明るい! なれど、皆の心はソワソワウズウズ。
次の場所へと目指す気満々♪
もちろん、gon麹もご同伴。

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金曜日にはじまり、月曜日に終えた3日間(日曜日休館)。
この個展に集ったのは全国の和田画伯ファンと酒呑みである。
何人ご来場されたのか、今度和田画伯に聞いてみよう。
もちろん「第三回はいつですか?」と聞くために♪

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全国の酒好き、和田画伯のファンの皆様。
これが正しい基本となります。

和田画伯の個展の正しい過ごし方 ♪───O(≧∇≦)O────♪


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今回、我が家にやってきた画伯の絵は『酔ひお化け』。
あ!誰!? そっくりやんといった人は!
今宵、化けてお邪魔しますぞ(*▼▼)ノ゙(*▼▼)ノ゙(*▼▼)ノ゙



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by gon1442 | 2012-06-17 12:48 | 日本:イベント | Comments(0)

〆にカレーを食べるなら♪

「〆にカレーを食べるならここだよ」という噂を聞いて出かけたのが
東十条駅北口より徒歩3〜5分にある居酒屋あいか和。
商店街を端まで歩き、信号手前の右ビル二階。
明かりに照らされた看板が目印だ。

カウンター数席とテーブル席3つ。ややカントリー調の雰囲気に
スーツ姿のお父さんがひとり。慣れた調子でカウンターで座っている。

まずは一杯。
生を注文し、ポテトサラダが目にはいったので追加した。

静かだった店内にピンクレディに山口百恵、テレサテンなど昭和の名曲が次々と流れ出す。
幼い頃にこたつの上に乗って歌った曲がかかると無条件反射でつい鼻歌が♪
サビになると大きくなってしまう……(゚ー゚;Aアセアセ

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ポテトサラダの上にのっているのはリッツ!?
さいの目にカットされたポテトサラダの山に5枚!突き刺さっている。
粒マスタード風味の味付けは程よい刺激。(芥子苦手のgon麹でもOK!)
滑らかさなポテトにサイコロのごろつき感。
租借もしっかりできる。
リッツにのせてかじると塩気がポテサラに染み込むため、
ビールが止まらない♪ 

つっつきつつ、次なる獲物!もとい、お料理をとメニュー表をみると
「プロが焼く!オムレツ」に目がとまる。
プロ!プロが焼く!? もしや、ここのマスターは卵マスターなのか?
これはいっとかないと!(☆▽☆) (☆▽☆)

注文して待つこと5分。
目の前に現れたのはふわふわんのオムレツ。
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「はじめはそのまま、もしくは塩で。半分のこしておいてくださいね」
と、謎めいた言葉を残して厨房に消えるマスター。

え!何何!何かあるの!?
そんな???マークを頭の上に掲げつつスプーンを卵に差し込むと
でた!!!!!とろけだすオムレツの中♪

「うひょーん」と妙な雄叫びをあげて、店内のお客さんと目があってしまった。
このオムレツ。卵を3個つかった贅沢な一品。
ふわふわ感はもちろんのこと卵の味もしっかりしている。
塩をかけなくていい。
プレーンで十分。卵のもつ素朴な甘さがある。

パクパクとスプーンをすすめていると
マスターがこちらの様子をじぃいいと見ている。
「半分は残しておいてくださいね」という先ほどの言葉を思い出し、
慌ててペースダウン。
するとフライパンをカチャカチャ音を鳴らして何やら何かを作り出した。
待つこと2分。
フライパンを片手にマスターがやってくる。
「後半はこれで♪」と半分のオムレツにかけてくれたのは
トマトソース。
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さっきのフライパンの動きは
完熟トマトをサッと火をとおして、オリジナルのトマトソースを作っていたのだ。

(*・▽・*) (*・▽・*) (*・▽・*) すごぉおおい。
温かいトマトソースから冷えかけたオムレツに熱が伝わる。
トマトの香りをとろけた卵がまとって、さっきまでのオムレツとはまた別の味わいに。

ひとつのメニューで二度?三度おいしい。
卵好きの心をグッとつかむ。さすがメニューどおり「プロが焼く!オムレツ」。

余談だが世界中で卵を消費する率が多い上位3国に日本は入っているそうな。
gon麹も大の卵好き。本日もしっかり貢献してる!( ̄^ ̄)えっへん

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黒霧島のお湯割りにつきあってくれたのは
「殻付きエビのその場でボイル」。
どんな料理かわかりやすい(^ー^) (^ー^) 。
ピンク色に色づいたエビ。
自分の親指の太さくらいの身の厚さ。
殻を剥くと身と殻の間にたまった旨味が溢れ出る。

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綺麗に殻を剥いたらまずはそのままで。
そして半分はマヨネーズベースのディップをつけて。
芋のお湯割りと相性バッチリ。


こちらの料理は一皿一皿、量はそれなり。
食べてくると胃袋もしっかりとはち切れそうになる。
〆のカレーまでたどりつけるのか……
という不安もよぎったが、数秒で消えた。

メニューには「伝説のグリーンカレー」とある。
伝説。おぉおお。噂どおりのすごすぎるカレーなのだろう。
もちろんしっかり注文である。

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これが噂のグリーンカレーである。このカレーは一度食べるとリピータになるのは必然らしい。
こちらのマスターがネパールの友人から直伝されたこのグリーンカレー。
以前、高円寺フェスにて屋台を出したらなんと!
僅か4時間で100杯が完売したという。

そんな話を耳にいれつつ、一口いただく。
青唐辛子の刺激的な辛さが効いたカレールーにココナッツの甘さがしっかりととけ込んでいる。
辛いけれど、マイルド。
じんわりと額に汗をかくが、口のなかはほどよいミルキィさがあり食べやすい。
短冊状の筍のコリコリとした食感も心地いい。
そしてルーのココナッツのマイルドさが癖になりそう。
は!これがリピーターになる前兆なのか(●>v<●)
このルーだけでご飯が何杯でも食べられる。

「〆にカレーを食べるならここ」という噂は
うん、まことであった……。

次は黒板メニューにあった「ハムカツ」を注文しようか。
なんたって「一味違う!」とあるんだから、これは食べるしかあるまいて♪

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DATA)
店名:美味し楽し屋 あいか和
電話:03-3911-2045
住所:北区東十条3-14-13 2F
営業:17:30~ラスト
休 :日祝
URL :http://aikawa-higajyu.com/index.html
備考:メニューにはパスタやピザ、ホットサンドなど居酒屋?というメニューも少なくない。こちらのマスターは某大手ホテルのシェフだったという経歴があり、フランスやイタリア料理は得意。

7月1日〜14日まで1周年記念プランとして、お料理5品で生ビール込みの飲み放題、2時間というイベントを開催予定。予算は2000円。一人1回まで。1日10名までの完全予約制。金土、祝前日はのぞく。かなりお得なプラン。3名から受付(2名でも可の場合もあり)。

by gon1442 | 2012-06-06 11:46 | 日本:お店 | Comments(4)

山形は麺処

コシがありながら細い蕎麦。
山形県鶴岡市にある金沢屋の麺は
山形美人のような色っぽさがある。

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上質な山形県産のそばを石臼でしっかりと挽き切るために
もっちりした食感が生まれ、滑らかに伸びる喉越しがいい。

ツルツルッと喉奥に駆け抜けていくとともに歯切れがよく、
箸を置く間もなく蕎麦を次々とすすりつづけることとなる。


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醤油ベースのお出汁がしっかりと染み込んでいる筍と蕗、厚揚げの小鉢、
春の食材、ゼンマイの白和えは豆腐たっぷりで食べ応え十分だ。

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こうなると、つい手元にいただきたいのが……お酒。
こちらでは鶴岡の地元酒を楽しめる。

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店内はとにかく天井が高い。
この地方の古民家の造りなのだろうかと聞いてみると、
新潟県にあった造り酒屋の蔵の古材をつかったようで
大きくとられたガラス窓は店内から雄大な月山と
広がる田園風景をどの席からも望むことができる。

開放感たっぷりの空間ですする山形蕎麦、そしてもう一つのお楽しみが

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庄内名物、麦切り。
細打ちうどんながら
歯を押し返してくる弾力さがある。
しっかり熟成させ、足でしっかり踏んでつくっている証だ。
蕎麦とは違う喉越しで、生き物のように体のなかにもぐりこんでいく、
躍動感ある透明感ある麺である。

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「山形は蕎麦が美味しいから食べたほうがいいよ」といわれて半年。
なかなか蕎麦屋に立ち寄れず、いつも電車のなかで指をくわえていた日々。
そんな鬱屈も今回味わえた蕎麦と麦切りに出会うためと思えば、笑い話だ。

まだまだ美味しい麺がありそうな庄内平野。
鶴岡の旨き麺を探しに……
そろそろ放浪に出かけよう♪





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DATA)
店名:金沢屋
住所:鶴岡市羽黒町三ッ橋前田163
電話:0235-62-4564
営業:11:00~16:00
休 :不定休
URL : http://homepage3.nifty.com/kanazawaya/index.htm
by gon1442 | 2012-06-04 14:52 | 日本:お店 | Comments(4)

♪お湯割りで結(きび)いもんそ会 第二回♪

うまい酒のあるところ、呑み助み〜んなニコニコ集まる。
先月の木場、つちやの3階。
太陽が西の空へひっこんだ瞬間、呑み助軍団がぞろぞろ集った。



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♪お湯割りで結(きび)いもんそ会 第二回♪

焼酎をお湯割りで楽しもうという♪主旨の会である。
以前も大好評だったこの会。今回も酒好き、焼酎好きという人が
いまかいまかとお湯割りグラスを片手にウズウズしていた。
会の発起人メンバーの大石酒造の大石のお父さんと大久保酒造さんの中山江里子さんの開始宣言
「乾杯」を合図に酒呑みが目指すはずらり並んだ焼酎テーブル。

皆さんお行儀よく♪並んでというのははじめの10分!? 後は隙間あれば滑り込む
乱入もOK!という入り乱れての盛り上がりとなる。

そしてつちやの料理も目がはなせない!

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つちやテッパン!分厚い!旬のお刺身盛り合わせ。
ひとり1切れずつというルールだが、酒が入ると……他人のものは自分のもの。
目の前にあるのは食べちゃえ!?という現場と変わる。

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「その鮪ください、そのかわりこの鯵あげます」と交渉する声があったなら

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「あ! こっちの無い。それあまり?」という声もあり。
参加者誰もが笑顔でお料理をいただきつつ、お湯割りをごくごくと飲んでいる。

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焼酎のテーブルでは大石酒造、太久保酒造、天世味酒販の各蔵元が
いい塩梅での分量でお湯割りをつくってくれる。
人によって分量が異なるのは、直感で呑み助の力量を見抜いておられるからなのか。
gon麹のお湯割り、かなり濃いめである。(○゚ε^○)

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鹿児島県大隅半島、岩川の名豚、さつまはやとんの小鉢。
旨豚としてすでに口コミで人気上昇中のさつまはやとん。
小鉢にギッシリもられた姿に目はハート。
大根おろしを手巻き寿司のようにくるんでパクリ。
柔らかい肉質で滑らかな触感。これを旨豚といわずになんという♪

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次々と運ばれてくる料理を伺いつつ、焼酎グラスの底が見えてくると腰がソワソワと落ち着かない。
(gon麹、アル中ではありませんのでご心配なく(;゚∀゚)。)

空になりそうなグラスをもって、お目当ての子の前に着席。
「これ、ください」とお願いして、無事お湯割りチャージ完了!σ(^○^)

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ハモと紅マサリ芋の天ぷらは天つゆと塩で。
ハモというと京都というイメージが強いが、実は鹿児島の志布志は♪ハモの名産地♪
大ぶりで身も引き締まったおいしいハモがいる。
糖分がギュっとつまった紅マサリも岩川のからいも屋さんの芋。
ほっくりとむしゃっとかぶりつけば、心もほっこり、喉越しもほっこりお湯割りぐびびいい。

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ししゃもとさつまあげという酒の肴がでてきたところで、
始まったのは

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@kazukazu365さんのブログより借用

なんこ。ミ(゜◇゜;)ノヒョエーミ(゜◇゜;)ノヒョエーミ(゜◇゜;)ノヒョエー

なんことは鹿児島、宮崎の南九州の酒席の遊び。
2人が向かい合い10cm程の木の棒を数本後ろ手に持って座る。
片手に何本か持って互いに前に出し2人の合計を予想して発表。
互いに手を開いて持っている本数を見せ、当てたほうがが勝ち。

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これ、得意な人は得意。不得意な人は不得意。
gon麹、一度も参加したことはないが、様々な噂を聞けば聞くほど恐ろしくて近づけない。[壁]-;)コワイヨー

今回も遠くで観察。
聞きしに勝る恐ろしき酒席遊びだと納得。

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焼酎のお湯割りはやっぱりいい。
胃腸ものんびりリラックスしている。
体温に近い温度というのと、蒸留酒という造りだからだろう。(飲み過ぎはダメ)
あったかいスープを飲んでいるときのように体も頭も落ちつく。
温泉に浸っているときのほんわかした感覚に似ている(=^_^=) 。
飲む酔い温泉〜なあんてな!d( ̄  ̄) ヾ(^o^;

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今回は飲み放題♪ 焼酎テーブルにあるのはどれをどれだけ呑んでもいい。
(●^皿^●)にまー・・・

呑んだことのない子や企画商品のものはこういうときがチャンス!
といいつつ、あちこちから「虎だすなよ」と注意勧告も聞こえてくる。
(;´∀`)…皆様、そ、そこまで心配せんでも……(大汗)。

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とはいえ、美味しい酒に美味しいもんのあるところに集う酒呑みは
みなさん、酔き人ばかりにて。
どこもかしこも笑い声と笑顔が百花繚乱。
初めましての人もよくつるんでいる!?人もみんな同じ。
酒仲間は酔き仲間。

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お湯割りで結(きび)いもんそ会で生まれた酔いご縁、酒縁。
宴の二時間半はあっという間で、
呑み足らない呑み助はまだまだいっぱい。

楽しい時間は光陰矢の如し。
瞬きしているうちに宴終わりの時刻はやってくる。

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名残惜しい……もう少しひたりたいのは何歳になっても変わらない。
その思いはみな一緒。
続きは次回のお湯割りで結(きび)いもんそ会へとつながるはず……0(^▽^*三*^▽^)0


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主幹事の秘剣さん、次回も美味しいひとときをよろしくお願いいたします BY 呑み助一同!



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撮影強力:つちや
by gon1442 | 2012-06-03 16:41 | 日本:イベント | Comments(2)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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