ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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GWは美味しいお酒をのみつつパンダ鑑賞 IN亀戸

明日から世の中はGW。
飛び休だけど、その間を有休にしてしまえばなんと今年は9連休らしい。

これだけ休日あると、国内外へ旅行に出かける人も多いだろう。
いわゆる!ジャパニーズゲルマン民族大移動となる。

まだ連休の予定なんて決まってないよ〜という人。
大勢の人がいるのは苦手だという人。
近場でのんびりという人。

そんな人におすすめしたいGWのイベントのひとつ。
それはパンダでしょう!

上野動物園なんて人いっぱいじゃん!と思われた方。
ー(^^ー) ちゃうちゃう(ー^^)ー

パンダはパンダでもいるのは亀戸。

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@サラのコトノハ本舗 FBより借用(http://www.facebook.com/sarahnokotonohahonpo)

酒処や美味い処に出没するパンダである。
作者はサラパンダ(http://ameblo.jp/sarahpanda/)。
亀戸の発酵文化応援団の店内に目をグルグル回したパンダのイラストが出迎えてくれる。

パンダのイラストもかわいいが、パンダの格言もかなり面白い!
酒のことだけでなく、人生の指針や心の本音、季節のことなど、
パンダなのに人間くささがなんともいえず、ついつい手にとってしまう。

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このイラスト展はGW期間中(〜5/6)まで開催。
すでに多くの人が訪れているようだ。
gon麹も初日にお邪魔し、パンダ世界を満喫!?しつつ

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来福を注文。

発酵文化応援団はれっきとした居酒屋さん。
注文が必須である。(ビールもあるのでご安心あれ)

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おいしいお酒をのみつつ、パンダイラストを眺めて格言をよんでのんびりと。
GW中にそんな一日があってもいいのは?

パンダファンも呑み助もウエルカムヽ(*’-^*)

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ポストカードは1枚100円。お気に入りの一枚、みつけてみよう!




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DATA)
店名:発酵文化応援団
電話:03-3684-1585
住所:江東区亀戸3-59-15 千田ビル1F
営業:18:00~ 土日は角打ち実施
休 :不定休
備考:亀戸駅北口を出て明治通りを蔵前橋通りまで歩く。交差点を渡り左折。最初に右手に開ける路地の亀戸香取勝運商店街の奥。
by gon1442 | 2012-04-27 18:25 | 日本:イベント | Comments(0)

ビールの味

心地いい風が吹く季節。
スナフキン魂がウズウズし
バック背負って電車に飛び乗るときのお供は
美味しい駅弁にビール1本。

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@新潟『彩ちらし』駅弁名

発車と同時に蓋をあける。
同時にプシュと缶ビールオープン。

ゴトンゴトンと音をたてる
レールの振動がスナフキン魂のスパイスとなる。
まだ見ぬ地を想像しながら、ゴトンゴトン、グビィイ。
割り箸で次の具を選ぶのも、宝探しをしている感覚で意気揚々。
いくらを一個ずつお箸でつまんで口のなかでプチプチとつぶす。
一つは舌で。
一つは歯で。
じわりと歯に抵抗するいくらの粒も最後はまいりましたと降参してはじける。
駅弁の具材もご飯もひとつひとつじっくりと噛み締めたら
隠れていた旨味の味が顔をだす。

ビールの味はこれから向かうスナフキン先への期待と喜びとなり
どんな旅になるのか、想像するたびに心のドキドキ感はMAX。
足をぶらんぶらんと揺らし、はやく着かないかな〜とソワソワして落ち着かない
童心に戻っている自分がそこにいる。(飲んでるのはビールだけどね……)
心だけ先に目的地に到着し、目方のある身体が追いかけてるという感じだ。
置いてきぼりにされた身体のご機嫌をとるために
もう1本、缶ビールを飲んでおこう。

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行きのお供が駅弁とビールであれば、もちろん帰りもついてくる。
非日常から日常の世界へ戻る距離。
ほど酔い(程よい)スナフキン疲れが心地よく、
その土地の余韻を少しでも長く浸りたい。

そんなときはご当地ビール、地ビールである。
長野へ出かけたときは長野のビール。
新潟へ出かけたときは新潟のビール。

その土地の地ビールを片手に握りしめ
発車ベルが響くホームに駆けあがる。

ドアがしまって電車が動き始めたなかをヨロヨロと席に座り、
プシュっと音をたててまずはゴクリ。
乱れた呼吸が冷たいビールでおとなしくなる。

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車窓の外は夕暮れから星空へと変わり
流れていく街に明かりが灯りだした。
窓には映るのは地ビールを飲み干しているgon麹。

350mlのビール缶のボディをポコポコと音を鳴らしつつ
目にした光景の記憶、出会った人の笑顔にはずんだ会話を
ひとつずつ思い出す。

「お弁当にお茶、ビールにおつまみ……」
後ろから車内販売の売り子さんの声が耳に届いた。
合図をするとニッコリ笑顔で駆け寄ってくれる売り子のお姉さん。
ビールひとつを注文。

帰りのビールは哀愁漂う味だ。
焦燥感がひと味、隠れている。
行きと同じ銘柄を飲んでもこの感覚は同じ。
この隠れた味に反応するのか
まだ遊びたい!と
心のなかでわんぱく小僧がダダこねる。
ダダをなだめるために
プルタブに指をつっこんで力いっぱいひきあげたら
プシューッと音と同時に白い泡が顔目がけて飛んできた。
「目を覚ませよ」というかのように
ビールの洗礼は苦かった。





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by gon1442 | 2012-04-26 08:24 | 日本:ビール | Comments(0)

行くべきか!行くべきである!GWイベントも見逃すな!

四谷三丁目の居酒屋やまちゃん。

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こちらにお邪魔できたのは通算2回。
2011年に1回。2012年に1回。
どちらも酒友によるご縁でお邪魔できた。(ありがたい)

日本酒好きの酒呑みなら知っているこちらもうすぐ閉店。
惜しむ声も少なくない。
閉店してどちらへ行かれるのか?と聞いてみるとなんとイタリアというお話。
「O Sole mio! ♪」が頭の中をぐるぐるまわる〜(話がずれた)

さて先月、お邪魔した「山ちゃんの会」。

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ボウルにてんこもりの新鮮な海老!?(北海道の海老)
開始ゴングが始まる前からもう目はそこに釘付けである。

背の殻に右左の人差し指に力をいれる。
プリッと音をたてて新鮮な身が飛び出してくる。
新鮮という証の海老のエキスがジュワンジュワンと溢れだし、両手は海老の香り。
お行儀悪いが、この美味さ、そのままにしておくなんてもったいない!
こそっとペロリとなめて満足。

乾杯にいただいたのは今回の会の主催者、Aさんが山口から掘り出し!?
見つけて購入してくださった『貴陽』(たかはる)。

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瀬戸内地方ではちょっと有名!?なリカーショップ太陽と
永山本家酒造さんの共同オリジナル限定品。
山口県産米55%の特別純米酒である。
『貴』はいつも美味しく♪いただいているが『貴陽』はお初。

一口目と二口目の旨味の伸びが変わる。
スルッとまるで生き物のように喉奥に走る勢いは『貴』とよく似ている。
その勢いの先端は柔かく優しい。
お米ひとつひとつが綿帽子のような触感で五感の五線譜の上をリズミカルにぽんぽん跳ねる。
そしてそのなかに確実ある旋律が味のブレを許さない品格をもたせていた。


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ぷっくりふくれたホタルイカ。
旬の時期、真っ盛りだっただけに大きさは親指クラス。

さて、この山ちゃんの会。お店のお酒が飲み放題!というところがミソである。
(≧∇≦)キャー♪ (≧∇≦)キャー♪ (≧∇≦)キャー♪
いっぱい呑むぞ〜(明日の朝が怖いけど、呑むときは関係ないさー)。

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でてくる出てくる美味しいお酒。
これも呑んじゃっていいの!?という銘柄がカウンター、テーブルの左右前から流れてくる。
参加者全員、狂喜乱舞、もとい 喜々爛々♪

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刺身盛り合わせ。肉厚のホタテは小ぶりの玉子くらいある。
厚み十分柔らかさも文句なし。
ヒラメは圴一に脂がのり滑らかだ。

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どんどん目の前、頭の上を行き交う一升瓶。
酒呑み歴長いけれど、こんなに目の前をこれは!という銘柄がやってくるのは数えるくらいしか経験なし。
本当に閉店しちゃうの〜とほろ酔いでカウンターを眺めてしまう切なさは
参加者もしかり、山ちゃんファンの人も同じ思いなんだろうなと口をとがらせつつ、
右手は次のお酒を注いでいる。
呑んでも呑んでも、盃が空くことがない、素敵なこの酒サークル。
笑顔が止まらない。

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ごぼうの素揚げはスナック感覚で。
シャキシャキした食感はあげると香ばしさも含め倍増。

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生ちりめんじゃこでカルシウムを上手に補給。
なんたって酒呑みは健康あってなんぼのもの。

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出てくる出てくるおいしい子達。
全部記憶あるんだろうか〜。
心配は一瞬頭をよぎるものの
ここまで酔ってくるとみんな美味しい、みんなうれしい。
笑顔の酒呑みがいっぱい並んでるのもうれし、たのし。

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メインというべきか、鯨肉登場。
鯨肉をじっくり食べられる幸せ。懐かしい味は小学校の思い出のひとつ。
捕鯨船の母船に乗船したときも、興奮したが
やはり口にいれると記憶は色濃くよみがえる。
アルミ食器にデンデンデンと大降りの鯨肉の立田揚げを入れて
配給バケツに残ったのを、クラスのわんぱくに競り勝ってゲットした勝利の余韻!
(小学生のときから食い意地はっております、gon麹)(★ ̄∀ ̄★)
鯨はやっぱりほ乳類。鯨刺とはいえ、肉の風味。
醤油をさっと端につけて口にほおりこめばふわっと肉の香りがしっとり残る。
筋も少なく肉の目が細かい。
尾に近い部位「尾の身」なのだろうか。さしの入り方が均一に見える。

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会が開始して二時間。
何種類呑んだかもう、わからない。
それでも目の前にでてくる新しい子には目はキラリん。

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イカ三杯の煮付け。
本当に山ちゃんのお料理は面白い。小料理屋風だねと思っていると
屋台のような一品もでてくる。タレの味付けもマッタリとした
イカの旨味がとけ込んでおり、キャベツやキュウリスティクにかけたい気持ちになる。

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鰆の照り焼き。ホクホクした身は白いご飯が恋しい。
鰆の照り焼きは父方の祖母の思い出がある。
徳島の鳴門の漁港であがった鰆を祖母は、狭い台所で出刃包丁で見事におろし
焦げた魚焼きで焼いてくれた。
「お手伝いする」といってチッチッチとガスコンロに火をつけるのがうれしかったな〜。
ジュウジュウ泡が鰆からでてくる様子をみて、ひっくり返す時間をいつも間違えては
片面が真っ黒焦げというのがオチである。
「まだまだばーちゃんの腕にはかなわんで」と隣でケラケラ笑う祖母。
少々苦い鰆の照り焼きが口のなかによみがえった。
その祖母ももう空の上。今頃は父と楽しく食卓囲んで鰆の照り焼きでもつついてるんだろうか。
「いいかげん、ばーちゃんの腕に近づきなよ」と高らかに笑いながら……


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さて、今度こそ本当のメイン。牡蠣シャブシャブ。
牡蠣シーズン最後の3月。この時期にこの大きさは半端なし。
ぷりんとした牡蠣はもちろん、丸呑み。
歯をたてずに舌だけで牡蠣の腹を押していく。
裂けないようにと抵抗感ある牡蠣の身。でも食い気100%にはかなうまい!
舌と上顎に挟まれて、キュッと音をたてて弾けたとたん、
牡蠣のエキスのシャワーで旨味が充満した。

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〆はやっぱりTKG。
玉子かけご飯はラーメン同様、〆の要必需メニュー。
シンプルisベストの料理コンテストがあるなら、
間違いなく日本人はベスト3にいれるだろう。

そんなこんなで気づけば宴も2時間半以上。
どうにかこうにか!気力を保って呑んでいる酒呑みも
ひとり、またひとりと脱線、もとい退席組が現れる。
それでもみんな名残惜しそうに山ちゃんの店内を眺めるまなざし……
楽しい思い出がいっぱいあるところがなくなるというのは
アルバムの一頁がなくなるような感覚と同じ。
二度しか訪問できていないgon麹も新参者ながら、寂しい。

イタリアに行かれてまた日本に帰国されたとき
「山ちゃん帰ってきたよ」という便りを心に留めて……待っていたい。

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笑みがあふれる場所は間違いなく美味しい場所。
美味しい場所とは
食、酒、空間、サービス、そして共に愉しむ酒仲間がいるというすべての条件がそろった場所である。
四谷三丁目、居酒屋 山ちゃん。
多くの酒呑みの胃袋、心を愉しませてくれた名店だ。

美味しいひとときに感謝。ご縁に感謝。
酒縁のつながりはいとおかしきもの。
6月末の閉店までに山ちゃんのご縁があれば、酒呑みの皆様。ぜひとも来店するべきである〜。



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追伸:山ちゃん、緊急速報!! 6月末には閉店してしまう山ちゃんがこのGWに臨時でオープンするそうです。期間は4月30日〜5月5日。ゴールデンウィーク限定企画「立ち飲みやまちゃん」こちらは予約なしで来店できるとか。時間は17~22時。料金は3150円。日本酒銘柄30種類が飲み放題時間無制限。ビールなし。つまみ、料理なし。
詳しくは http://web.me.com/pon/index/home.html で要確認を♪
by gon1442 | 2012-04-20 15:14 | 日本:お店 | Comments(4)

呑み助は回遊魚。

花冷えもほどほどの夜は
ネオン街、提灯ゆれる通りは呑み助という名の魚がうようよしている。
決められたとおりのコースをどおりに泳ぐのもいれば
目新しい穴場をみつけ、「THE チャレンジ!」と飛び込むこともある。

同じく回遊しているgon麹。
今回はご無沙汰していた場所へ滑り込む。

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北区赤羽。一番街商店街の奥にある『醸し屋 素郎』。
1年半!?ぶりにお邪魔する。
こちらは焼酎も日本酒のラインナップが面白い。
そのため酒好きの老若男女が座席を埋める。

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焼酎『なかむら』と『月の中』をお湯割りを。
うまずらの煮付けでつっつく。
相変わらず、宮崎の焼酎は太陽を感じる。
いや、太陽というか陽だまりを感じるような味わいだ。

といっても『なかむら』は鹿児島県霧島市国分の中村酒造さんの子。
宮崎県ではないが、この子はどこか宮崎の焼酎に似ているな〜といつも思ってしまう。
米麹には霧島連峰でカルゲン農法により収穫した特殊な米をつかい、
霧島連山伏流水を仕込み水でつくりだしている。
カルゲン米はあまりよく知らないgon麹。また学びにいかねば〜薩摩へ!

さて、中村酒造さんのこだわりは冷却槽にもある。
昔ながらの石作りという年代物は見るだけでも楽しい。
そして年代物でありながら、この冷却槽を使うとやさしく丁寧に冷却できるそうだ。
やさしい味わい、宮崎の焼酎に通じるものがあるのはここなのだろうか……。
といっても鹿児島の焼酎である。

もうひとつの『月の中』は宮崎の西都の岩倉さんの子。gon麹の大好きな焼酎のひとつだ。
銘酒の由来にもなった月中、げっちゅう地区は多くの古墳が現存している農村地帯だ。
のんびりしているその雰囲気は『月の中』を飲んだとき頭に浮かぶ光景と同じ。
時間という概念は自然が教えてくれる、都会で時間に追い回されるストレスを
サッと吹き飛ばしてくれる。

うまずらの煮付けの身をほぐしながら、口にほおりこみ
焼酎をぐびり。

一年半ぶりだというのに、つい先週もきたよな!?というリラックスできる居心地のよさは
さすが『醸し屋 素郎』。

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谷中生姜とエシャレットを自家製味噌で。

厨房をみるとスタッフさんもお元気そう……。
作り手さんの顔は一新しているけれど、味は健在。
自家製味噌は濃すぎず薄すぎず、刺激も少なめのコクのある風味。
ポキッと半分に追って味噌たっぷり。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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「こんな子もいるんですよ」と店長が教えてくれたのは
浜の番長!ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ もとい!

『風の番人』、宮崎県小林市須木のすき酒造さんの子だ。
銘柄の由来は蔵がある須木は九州山脈の山々との間にあるため
秋から冬にかけては風の通り道といわれている。
作り手達は蔵に吹きつけてくる風を蔵の門で上手に迎える仕事もあるとか。
造りの時期には杜氏自らが「風の番人」となることもあるそうだ。
その作業を銘柄につけたらしい。

黒麹のコクある深み、ふわっと香る芋の風味。ストレートだと強さが角餅のように感じるが、
お湯割りにするとプクっとふくれる焼き餅のような粘りのある甘さがでてくる。
ちょっとおもしろき子だ。

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『醸し屋 素郎』のだし巻き玉子も健在。
通常のプレーンだけでなく、チーズ、明太子巻きもあるが、
プレーンであっても十分に出汁がしっかりあるとろふわの食感に
玉子好きとして、合格印! d(⌒o⌒)b

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のんびり昔話や世間話を話ながら、宮田本店の『日南娘』で〆。
瓶の口から香りを嗅いでみると穏やかな芋の甘い香り。
アルコールの刺激もなくやさしい口あたり。
お湯割りにしてもそのやさしさがぶれることはない。
華やかさのなかにある柔らかな甘さがとてもスムーズに舌の上を滑らかに流れていく。
ふかした甘い芋の旨味の川がずぃずぃいいいとどこまでも続く。
宮崎のもつ大地のよさ、光りの味の余韻を愉しむ。

一年半ぶりの回遊先。
また近々すぅうっと泳いでいくんだろうな……。



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DATA)
店名:『醸し屋 素郎』
住所:北区赤羽1-39-8 サアムビル1F
電話:03-3598-5465
営業:月~金 17:30~25:00 (L.O.24:30)
土 (L.O24:00)
休 :日
備考:今年の10月で六周年。焼酎、日本酒、カクテルなどアルコール類のそろいもよい。貸し切りも可。
by gon1442 | 2012-04-18 15:30 | 日本:焼酎 | Comments(0)

絵を見て飲んで飲んで飲んで絵を見て飲んで飲んで……

水無月八、九、十一日の薩摩にて。

酔いどれ!? 画展が開催されます。

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@ひるね蔵、W老師FBより借用

ひるね蔵 劇作画展 IN鹿児島

酔い具合のイラストが並ぶ画廊。それだけでも呑み助としては楽しみであるが、ウエルカムドリンク、いや、エンドレス!?ドリンクとして「焼酎コーナー」なるものがあり、ある意味、飲み放題?(かな?)である。

☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪☆ヽ(▽⌒) きゃはーん♪

もちろん、主役は「イラスト画」。
しっかり鑑賞して鑑賞して…鑑…   焼酎注いで!グビィイイイイグビ。
また「イラスト画」をみて焼酎注いでグビィイイイイグビィイイイイグビ。
焼酎注いでグビグビグビィイィイグビと飲んで、「イラスト画」眺めて、焼酎飲んで……
とまあ、こうなるパターンだろうな。(前回の個展を思い返せば(;´▽`A``)

さあて、今回はどんな強者が集うのか。
あ、ちゃうちゃう、もとい。やりなおし!


さあて、今回はどんな酔いイラストを鑑賞することができるのか♪
水無月の酔き日。雄大な桜島も楽しみにしていることだろう。

世界中の呑み助の皆様、ぜひとも鹿児島へ。
ひるね蔵 劇作画展へおじゃったもんせ。


あ!マイ猪口♪(湯割りコップも可!?)をお忘れなく♪(o-∀-o)ゥフフ



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情報HP:ひるね蔵  
by gon1442 | 2012-04-12 08:49 | 日本:イベント | Comments(2)

桜吹雪はよき光景

風に連れ添ってヒラヒラ舞うソメイヨシノ。

掌の上に着陸したので
花見酒とまいりますか。꒰ღ˘◡˘ற꒱✯*

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舞い降りた桜花びらを今宵堂 富士山杯にて♪

桜吹雪には厄落としの意味もある。
ストレスも悩みも心配ごとも
桜の下では消えていく
雪がお日様の陽射しで溶けるように……
大事なものをほらコレだよっと気づかせてくれる。

桜の精が微笑んで
風の妖精とダンスする。
白いベールが空に舞う。
手を伸ばして掴んみたら
優しさと笑顔を届けてくれた。


ところで〜「遠山の金さん」の花吹雪にも、そういう意味あるんだろうか!?



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撮影酒器:今宵堂  富士山杯
by gon1442 | 2012-04-11 19:50 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

イラストは体を表す!?

夢はでっかく!希望もおっきく!

夢はたくさんある。
やりたいこともいっぱいある。

いつかこういうことしてみたい……という妄想を描いてくれたW老師。
ヾ(=^▽^=)ノヾ(=^▽^=)ノヾ(=^▽^=)ノ眺めているだけでこの妄想はさらにおっきくなる。

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燗すけで入浴〜ww

上燗くらいでまずはひと汗流し
一杯ひっかけたら
ぬる燗くらいでのんびり半身浴。

究極のgon浴である。

イラストのなかのgon麹。ものすごーく幸せそうな顔に
ほんの少しジェラシーがわいてしまいそうだ(笑)。

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W老師からいただいた素敵な絵はがき。
その中の一枚、酒世界の美酒人達に紛れ込んでいるというずうずうしさまで
W老師はしっかりお見通し。

「虎箱ゾーンも追い出されたのね」。
そんな声が聞こえてきそうであるが……
幸せそうなハガキのなかのgon麹は
ニンマリのほほんと燗浴酎。
色気は二の次、まだまだ酒気で活きている。

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こっちでは食い気(爆)バージョン♪

燗語彙:
55℃:飛び切り燗(とびきりかん)
50℃:熱燗(あつかん)
45℃:上燗(じょうかん)
40℃:ぬる燗(ぬる燗)
35℃:人肌燗(ひとはだかん)
30℃:日向燗(ひなたかん)
この間の温度が常温
15℃:涼冷え(すずひえ)
10℃:花冷え(はなひえ)
5℃:雪冷え(ゆきひえ)

W老師のおもしろき酒ラストが集うひるね蔵戯作画展イベント(IN鹿児島) はこれから♪
ぜひ、鹿児島へ足をお運びください♪



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W老師HP:http://www.kt.rim.or.jp/~wadada/cyokayume/
by gon1442 | 2012-04-10 10:35 | 酒:その他 | Comments(0)

桜咲く前のお花見話♪ それでも酒呑みは元気である!

春のうららかなとある日曜日。
サクラ開花宣言から1週間。桜の木々が淡いピンク色をゆっくり纏いだす。
それを見計らって、はじまるのは!

お花見

4月1日。世界でエイプリルフールの日。
井の頭公園に集うのは桜を愛でる人々……

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いや、酒を愛でる人々。

開始時間は10時半。されど、この宴がはじまったのは7時すぎ。
早すぎる! 早すぎるぞ! この花見!

主催者は新宿の酒地(聖地)、新宿スタンド酛
参加者は常連さん&酒屋さんである。
他の花見の席よりも元気よし、出席率よし。d(´▽`)b♪d(´▽`)b♪

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開始予定時刻に島田店長の乾杯音頭で正式に開始。
すでに酔っぱらいは十数名いたのは間違いない。

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参加者はお酒かつまみの持ち込みというシステムなので集ったお酒はそれぞれ
すばらしきものばかり。

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おつまみも早い者勝ち!
美味しそうなのを目にしたら、お皿片手に追いかける。

gon麹の差し入れは、万が一の鯛おにぎりだったけど、あれは誰か食べてくれたのか?
自分がまずひとつムシャムシャと胃袋にいれた。

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どんどんまわってくる、新しいお酒の子たち。
目を輝かせて、マイ猪口をその子の前にしずしずしず。

あっちもこっちも酒呑みの手元は一升瓶とお酒いっぱいのお猪口。
視線は次なるお酒を探しきょーろきょろ。

桜はどうした!桜は! ヽ(´~`;ヽ(´~`;ヽ(´~`;

といいつつも
4月1日の桜情報(IN井の頭公園)

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花びらいずこ。青い空と白い雲に陰影うつす、木立の公園。
それでもブルーシートに座って、宴は続く〜 o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o


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@新宿 酛 まりえちゃんツイより借用
花見宴が始まって、うちのグループの周りはどんどん空き瓶の列ができていく!

まだ半分しか過ぎてないうちにこの本数。どんだけの強者が集ったのやら
▼ω▼ ▼ω▼ げに恐ろしき光景なり。

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桜の花はまだなくても、その木を眺めて、心のなかで桜満開。
ピューと風が吹けば、ブルブルするはずだけど、
こんだけ飲んだら、寒さなんか関係ないさ〜 0(^▽^*三*^▽^)0

大きく場所をとった新宿スタンド酛 ゾーン。
さすがお店がスタンドだけあって、呑み助はついつい習性か……
立ち飲みしている光景、違和感はなし♪

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@新宿 酛 ブログより借用

みんな笑顔でお初の人もすぐお酒達(お友達)。
楽しい酒呑みが集う場所、それが新宿スタンド酛である。


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@新宿 酛 ブログより借用
すっかり酔い酔いのgon麹。いつもの調子で、一升瓶とはい♪パチリ

この宴で空いた酒瓶は一升瓶も四合瓶も含め、約50本!



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新宿スタンド酛 URL:http://ameblo.jp/shinjuku-moto/
by gon1442 | 2012-04-09 08:24 | 日本:イベント | Comments(0)

えべっさんに愛されて〜

‘えびすさん’

すぐに某大手ビールメーカーが頭に浮かんだかた。
あなたは健康的な呑み助さん。

七福神の神様が頭に浮かんだかた。
あなたは真の日本人。

三重県のお酒♪と頭に浮かんだあなた!
すばらしい♪ 日本酒をこよなく愛する呑んべえとみた!

その三重のお酒のえびっさんこと‘若戎’を思いっきりいただける酒の会
「若戎を楽しむ会Vol.3」が先月23日、
西日暮里(田端)のRistorante tono;4122 で開催された。

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すでに酒の会は3回目という若戎の会。
今回は「酵母別酒6種の飲み比べ」という面白い趣向である。

その前のウエルカムドリンクには
蔵のソーダ割の酒はテイスティングする中のどれかの子。これを当てようというクイズ付。
酔いがまわる前に記憶しようとしたが、( ̄_ ̄ i)無理である。

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若戎 営業頭!(笑)、守通さんの「乾杯」音頭で会がはじまる。

6種類の飲み比べは
2種ずつをテイスティンググラスで比較する。

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酵母別6種を一度にいただけるというのはめったにできない。

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菜の花の若戎純米吟醸酒粕マリネ、タスマニア•サーモンのパテ、タコのアヒージョの前菜。
若戎70號酵母 WK70 と若戎52號酵母 WK52 を味わいながらいただく。

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@Ristorante tono;4122 FBより借用

若戎70號酵母 WK70 は香りが華やか。それでいながらどこかまだ初々しさがある。
可憐な10代後半の乙女というイメージがわく。

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@Ristorante tono;4122 FBより借用

若戎52號酵母 WK52はどこか隠れた秘密のあるような風味がみえる。
口のなかで温度をあげると山の木々の間からこっそり顔をのぞかせる木霊のような
不思議な魅力がでてくる。

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タコのアヒージョの辛さがいい感じで両酒をすすめる。

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蕾菜のピッツァビアンカは焼きたてほかほか。
薄生地で蕾菜をくるんで一口で。

たらの芽にもみえる蕾菜。
カラシ菜の一部でわき芽の部分を蕾菜とよばれる。
出荷時期は2月〜3月中旬ときわめて短い旬の味。

こりこりっと軽やかな音が口の中から聞こえてくる。
蕾菜は、γ―アミノ酪酸(GABA)が多いそうで、
血圧降下作用や精神の安定に効果があるとか。
高血圧に悩む酔っぱらいの皆様〜。春の味覚はやはり健康にいい♪

ここでいただいたのはRistorante tono;4122の秘蔵酒
若戎立春朝搾り 平成24年壬辰。

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立春の後にいただいた立春朝しぼり ときより味が深くなっている。


以前は青りんごのような香りをもっていたが少し苦みのヒレを感じた。
今は芳醇なリンゴの甘さがそのまま味のなかに溶け出している。
時間がたてばたつほど、この酒は旨き美しさを纏うようである。

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筍と赤米のリゾット。古米の一種なのだろう。歯ごたえがある米の強さ。
旬の筍のサクサクっとした柔らかい食感に春の息吹を身近に感じることがある。

次の飲み比べは若戎36號酵母 WK36 と若戎67號酵母 WK67。

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@Ristorante tono;4122 FBより借用


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@Ristorante tono;4122 FBより借用

次の飲み比べは若戎36號酵母 WK36は清々しさをもち非の打ちどころのない。
そう、どこか優等生のようなイメージだ。しかも揺らぎのようなこともなく、
どんな場でも臨機応変に対応できる安心さ。燗にするとどっしりとした安定さがでてくるだろう。
そして上品さも損なわれない。

若戎67號酵母 WK67はどこか今までと違う感じのする子である。
特殊というか、味が口のなかでミルフィールのようにいくつも分かれながらもそれぞれに解け合っている感じ。飲んだ後に炭酸が残る印象である。
この酵母は三重系酵母の子で「溝畑酵母」とも呼ばれているそうだ。
杜氏である溝畑利行氏の名がつく子。これはとんでもなく面白き子なのだろう。
はねっかえりではないけれど、一筋縄ではいかない子をうまく手なづけた様子が
風味のなかでみえてくる。しかも繊細でかつ光る本真珠のような旨美をつくりだす
そんな性格を兼ね備えている「溝畑酵母」。
これからちょっと楽しみな新しき酒味世界だ。

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ちょうど酔いもいい感じのころにでてきたメインは♪
眠り豚「はるな」のロースグリス。
最近、豚には目がないgon麹。(共食いとそこ!笑わない!)

眠り豚とはまた愉快なネーミング。
この表記の由来は寒ざらしや寒干し、お酒の造りでよく聞く寒仕込みなど、
冬の「寒さ」を利用した日本独特の食の加工技法にある。
この「寒さ」の原理を利用した‘氷温熟成’で豚のもつ旨味を究極まで高めたものだ。
甘さはもちろん、とろとろんとした豚肉の柔らかさは言葉がでないほど。

このとろんとした甘い「はるな」でいただく次の飲み比べは
若戎20號酵母 WK20と若戎27號酵母 WK27。

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@Ristorante tono;4122 FBより借用

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@Ristorante tono;4122 FBより借用

今までの飲み比べで一番ヒットした比較呑みである。
若戎20號酵母 WK20を飲むと落ち着く感じですごくいい。
間違いなく燗にしてゆったりのんびりと共に過ごしたい性格の子である。
ふくよかな色っぽさもなんともいえず、ぞっこんだ。


若戎27號酵母 WK27は反対にスリムなクール美人のようである。
少しまだ青い果実のような爽やかさが原料となった酒米ひとつひとつからしっかりと漂っている。
爽快なのにしっかりとコクもある。その嫌みもないくらいの絶妙なバランスが
酒心をくすぐる。

すべて飲み比べてみて感じたのは
若戎さんのお酒は、銘柄ごとにはっきりとした個性を持たせていることだ。
その秘密は、銘柄ごとに使う酵母を分けているからなのだろう。
「香りが高い、味わい深いなど、それぞれの酵母の特徴を際立たせるよう、ブレンドしないで単独で醸す。ウィスキーで言うならシングルモルトですね」と教えてくれる守道さん。
酒母も「育酛」による酒母づくり。どれも旨味の深い酒造りには欠かせないものだという。

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若戎純米吟醸酒粕のパンは香ばしく

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食後のデザートは若戎純米吟醸酒粕のチーズケーキと最後の最後まで若戎を愉しめる趣向に
参加者全員大満足の3時間余。
えびっさんの恩恵にじっくり浸れた至福時間。

さて、ウエルカムドリンクのクイズの結果は「若戎67號酵母 WK67」。

正解者2名に若戎さんの非売品アイテムをゲットできる。
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えびす様の切りき栞♪ 

さて結果は♪ 見事正解できたーーーー!

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酒友Oっちゃんと共に無事正解に大喜び♪
お酒の神様に大感謝 \(o⌒∇⌒o)/

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楽しい酒宴はほんとあっという間にとおりすぎる。
インテ○はいってるんじゃないかと思う、時計の表示 (●´^`●) 。
しかし楽しさは次につながる素敵なご縁、
酒縁な関係は確実に紡がれたのだから、よしとしよう!


Ristorante tono;4122で出会えた若戎さんとのご縁。
はじめの出会いもRistorante tono;4122だった。

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節分前の酒姉とのデートタイムである。

そして
二度目の出会いは深き縁にて〜

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三度目のご縁はすぐそこまでやってきてる♪と念じる酒麹一匹。
えべっさんにいっぱい愛された。

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DATA)
蔵名:若戎酒造
住所:三重県伊賀市阿保1317
電話:0595-52-1153
URL :http://www.wakaebis.co.jp/


撮影協力:Ristorante tono;4122




















 
by gon1442 | 2012-04-04 15:29 | 日本:イベント | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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