ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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たべすぎのみすぎたときは……

年の瀬も瀬。
忘年会、新年きたら新年会。
酒呑みにとって胃腸が休まらない怒濤の日々が続く。

のむまえにのんどこ! ウ●ンの力♪
ヘパヘパヘパリー●ー♪
というような肝臓いたわりドリンクが活躍するなか、

酒食の先輩がきっかけで知ったのが!

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“奄美のしずく”。
鹿児島の奄美大島限定の酵素飲料である。
島の豊かな山の恵みを受けた薬草を漬け込んだものだそうだ。
『奄美大島では、日々生活の中で自然の薬草、皮、実、花を食飲しています。
南国の太陽と土と水に恵まれた草木の活きた養分を抽出しこの活水に「奄美のしずく」と名付けて、皆様にお届けしております』(商品説明)

とあるように島の恵みがたっぷり詰まった1本。
原料には山野植物(よもぎ系、あまちゃずる系、シマグワ等)、柑橘類(スモモ、パパイヤ、タンカン、梅)、きび酢(さとうきびを原料とした食酢)、黒糖類(黒糖、黒糖ざらめ)、海藻類(昆布、ひじき等)。

目にするだけで身体に良さそうと思えるものばかり。
呑むのも好きだけど健康も侮れない現実のゴン麹。
食べ過ぎて胃が張った状態がなかなか元に戻らないとき
この“奄美のしずく”を1本飲んで眠るとあら不思議。
お腹の張りが元の状態に……(元に戻っても、プーさん腹に変わりはないが)。
ちなみに二日酔いのときに呑んでも効果あり!
シュワンとした喉ごしがけっこうはまる♪


●コンもヘ●も呑みすぎると肝臓機能がちとまずいという酒呑みの間での噂話に
おびえていたこの1年(そんなに呑むな!という声が聞こえる! 幻聴か……)。

2011年、師走年の瀬に出会えた健康酵素水“奄美のしずく”はまさに天からの恵み、
いや、島の恵み。

世の中の酒呑み仲間にこっそり教えたいこの情報……
さ、これで新年会までLET'S GO 千鳥足♪
ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン


追伸:写真の“奄美のしずく”は(原液)を3.5倍に薄めた製品。
小瓶売りなのでリーズナブルでお財布的にも手にいれやすい。



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DATA)
商品名:奄美のしずく
製造元:株式会社 奄美のしずく
発売店:奄美大島特産品のお店「安田商店」(http://amami.shop-pro.jp/)他。
by gon1442 | 2011-12-29 10:29 | 本人:ひとりごと | Comments(6)

ばっぱいばっぱい♪そればっぱい♪

お座敷遊びというもんは
とんとご縁がない生まれだが、いろんなご縁で時々、お邪魔している。
数年ぶりに向島へ。

昼は東京の下町のひとつだが
夜になるとお茶やさんや料亭の玄関が艶っぽく灯りを点す。

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久しぶりの向島。記憶をたどりつつ、タクシーの窓には
今からお座敷へいくお姉さんの姿が映る。

今宵お邪魔する道明寺へ。
暖簾をくぐり玄関にはいると道明寺のおかあさんがお出迎え。
「お久しぶりです。おかわりなく」。おかあさんもおかわりない。

向島の中で移転した道明寺。店構えも以前より立派で雅さが増している。
といいつつも、やはり別世界。年をとっても慣れるものではない。

「新しくなった道明寺は自分のところで料理長をかかえているので、しっかりとしたお料理がでてきますよ」とご一緒した呉服屋さんが教えてくれる。

お茶やさんというと、料亭などからの仕出しというイメージがある。
以前の道明寺はそうだった。
今はお抱え料理長の自家料理。
どんなものがでてくるのだろう。期待をしつつ待つ。

教えていただいたとおり、自家料理のよさはすぐに証明された。

3種の先付けのあとにでてきたのは……

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てっさの見事な造りに目が釘付け。

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河豚の煮あげは出汁がよく染みこんで、しかも柔らかい。
三つ葉に海老と彩りもよく目で楽しみつつ箸をいれる。
なにより作りたてという温かさがうれしい。

お運びをしてくれるのも艶やかなおねえさんである。
(おねえさんといっても間違いなく自分よりかなり若い! σ(^_^;))

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杯があけばすかさず注いでくれる。つくされるサービスって……クセになる(爆)。
お客が3名だと必ずその部屋に最低2名はいらっしゃるおねえさん達。


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お座敷といえばお座敷遊びがあるが、今回はさすがにそれはなし。
カラオケを聞きながらお肉をつっつき、おねえさん達と話をすれば
時折はじまる「ばっぱい」というかけ声。

「ばっぱいばっぱい、そればっぱい。ばっぱいばっぱいそればっぱい」

芸者さんとの会話のなかでNGワールドなどがあると、ペナルティということで
主客からいただくのがルールのようである。
いただいた杯は一気にあける。
一杯二杯はそうでもないが、これ続くとかなり危険だ。(=`ェ´=;)ゞ,

案の定、お茶やさんをでるときの記憶はかなり薄い。
そして次の日は恒例の頭痛の嵐。

ばっぱいとは罰杯と綴るようで……
字面からして、おそろしぃい。
しかもこの罰杯、途中から日本酒でくるという容赦ない攻撃に
お姉さん達も酔い顔に。

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向島の花柳界は、現在 18 軒の料亭と120 人ほどの芸者さんがいるそうだ。
かつて都内各所の花柳界はかなりの賑わいをみせていた時代もあったが
その華やかさも今は昔という状態。
そのなかでも向島は都内で唯一の規模を持っ花柳界といえるだろう。
芸者遊び、お座敷遊びと聞くと
テレビや映画、小説などで自分達が見聞きしたイメージで想像するが、
本来、江戸の花柳界は江戸文化の名残を今も色濃く残し
平成の時代でも当時の雰囲気を楽しめる唯一の世界だろう。
一見さんはお断りといわれているように敷居の高いところではあるが、
最近でははとバスのコースに入っていたり
お座敷遊びプランがお手軽価格で用意されていたりと誰でも遊ぶことはできる。
まあ、お手軽といってもそこそこはかかる。(http://muko-jima.com/index.html)

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京都では舞妓さんといわれるが、向島では半玉さんである。
半玉さんとは辞典的にいうと玉代が芸者の半額である、まだ一人前でない芸者のことをいう。
別名「おしゃく」「赤襟」「半線香」などとも呼ばれるらしい。
今回も宴の後半にかわいらしい半玉さんが席についてくれた。
まあるい島田の髪にあでやかな花かんざしが揺れる。
半襟は紅系統で豪華な刺繍が施されかわいらしい。
一番の特長は帯を錦の帯を半玉独特の「おしゃく結び」に結ばれている。

「おひさしぶりです」と部屋に入ってきたのが若きママ、ゆきさんである。

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彼女と出会ったのは5,6年も前か。当時は半玉さんとしてほんにおぼこい様子にほれぼれした。
その後、襟かえをし芸者さんとしておねえさんとなった彼女と出会ったのが数年前。
それ以来の向島なのだから、立派になられて当然である。

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河豚の唐揚げをつっつきつつ、昔話に花を咲かせたら、
あっという間に宴も終宴。

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茶蕎麦を〆にいただいて(記憶ないけど)お茶やさんを退室。

「またきてくださいね」と半玉さん。
次にお会いするときはきっと襟かえして芸者となったときだろうか。

元気よく「罰杯罰杯それ罰杯」というかけ声だけはもう勘弁。

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追伸:一見さんで向島で遊ぶときは各旅行会社のツアーもしくは向島ドットコムなどでお問い合わせお申し込みいただけるといいと思います。(http://muko-jima.com/m_ryoutei.html)
by gon1442 | 2011-12-27 14:56 | 日本:お店 | Comments(0)

「ゆく酒、くる酒」クリスマスナイト!

三連休もあっという間に終わり、
今年もあと6日。テレビのCMもクリスマスから、厄除け初詣の神社仏閣のCMが流れはじめた。

さてその三連休の24日。
「クリスマスだから日本酒飲むぞ!」という号令がかかる。
呑み助達が目指すは高円寺、天★

酒旨、もとい主旨は「秋山セレクションの22bYの1年寝かせたお酒と23bYのフレッシュな新酒との飲み比べ」である。

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@TN撮影

座敷にお行儀よく座る酒呑み軍団。
おとなしいおとなしく待つ……なんてことはない!
亭主の「乾杯」という合図とともに各テーブルが一気に騒がしくなる。
酒があるぞ酒があるぞ、さて呑むでー♪。+゚((ヾ(o・ω・)ノ ))。+ソレマワシテ!!!

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目の前にあるのは長野県の“佐久の花”純米吟醸 直込み 生。
まずは23BY。リフレッシュ感があるのは23と頭にあるからだろうか。
続いて22BY。
味に丸みの太さが加わる。

お料理は天★亭主の懇親の力作。

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ちょっと早いけど! 黒豆にサーモン、色麩に芽がでた慈姑♪
ここ最近慈姑とのご縁が多いゴン麹。
新年に向けてより一層精進すべく、芽がでるようにとの采配か.....φ(〃∇〃 )))

色鮮やかな桜海老もあり、気分はすっかり新年。
鬼もここまでくれば笑うまい。

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各テーブル毎に置かれたお酒セットを交換して、次なる子が埼玉県の“花陽浴”純米吟醸 八反錦 生。

ラベルからも感じるようにこちらのお酒はまさに香りが深い。
フレッシュ感たっぷりで香りが心地よい。
フワッとした風味は、ついついもう一杯と注いでしまう。
22BYはフレッシュ感はなくなるものの落ち着いた香りとなる。
香りが旨味というのはこういうものなのかと、比較して改めて感じることができた。
「これは少し燗にしたらこの旨味が華やかさを匂わすかも」とひそひそ話を始める呑み助達。

開始1時間。エンジンはすでに全開だ。o(*^・^*)

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栃木県の“仙禽”純米吟醸 とちぎ酒14。
とちぎ酒14ってなんだろうと思っていたら
栃木県農業試験場が育成した粳米の新品種の番号のこと。
ということは13種類の酒米はあるんだと思っていたら
12番目までは食用米とのこと。
この14号以外は「栃木5号」と呼ばれている。
15号以後、21号まで番号はあるが、これも食用米。
“とちぎ酒14”は優等生といえよう。(もちろん食用米もおいしい)

クリスマスということでチキンもきちんと用意されている♪

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おおぶりにカットされた厚みあるチキン。
しかも柔らかくむしゃむしゃとまるかじり。
表面は香ばしく、中の肉はジューシー。チキンを囓るとやっぱり気持ちはクリスマス。
呑み助にとって、クリスマスもお正月も美味しいお酒があるから大好きというのは変わらない。

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@TN撮影

“上喜元”大吟醸ブレンド 翁 の飲み比べ。
その名のとおり吟醸造りの本醸造に大吟醸がブレンドされたこの子達は
酒好きのなかでもファンが多い。
大吟醸のスマートなクオリティを感じつつも、味のノリは柔らかくかつ濃く本醸造らしさがしっかりある。
「これはうまーい!」
23はよりその旨さを幅広げて底深い。

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“天明”純米おりがらみ 中取り壱号
会津坂下町で収穫された五百万石米を使用し
協会9号酵母で醸したスタンダードというパフォーマンス。
おりがらみということでうすく濁った生酒だ。
香りはそよ風のように吹き抜ける感じでオリの絡んだ凝縮した甘さ、甘さの苦みを舌で感じる。
そして瑞々しい酸が後からたちのぼる。
余韻もすっきり。
これ、燗つけたーいε=ε=(((((○´3`)ノ
ということで!用意していただいたのが!

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ミニミニ燗すけの登場♪
温かくすると化けてくれる酒世界。

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“陸奥八仙” 純米にごり どぶろっく三兄弟♪ 
夏どぶろっくと22、23どぶろっく。

夏はやっぱりすっきり呑みやすい。
22、23の違いは……すっかり酔い酔いで……記憶が薄い(^_^;)

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そしてどぶろっくも燗すけへGO!
湯気にたちこめる米の甘さが鼻腔でかけっこしはじめる!
(*^m^*)ムフフ♪(*^m^*)ムフフ♪(*^m^*)ムフフ♪

寒い日はたまらん。燗酒そしてにごり酒。
周りの酒呑みの皆様におすそわけすると、皆にっこり赤ら顔。
おいしい酒は最高の笑顔を生み出す秘訣である。

会のくじ引きで引き当てたのは秋田県の浅舞酒造さんのカレンダー。
(=^‥^A カレンダー カレンダー。来年のカレンダーすでにいっぱい。

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でも開けてみて、にんまり。
造りの様子はもちろん、蔵の周りのキレイな風景がいっぱい。
これは、眺めているだけで、造りを見学している気分になれる♪
酔い逸品!!

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今年はあと何回、酔い笑顔に出会えるだろうか。
新年まであと6日。

暴飲暴食にきをつけつつ
おいしい出会い&酒縁を探して散策しますか……。

酒の秋山さん&天★亭主のナイスなクリスマス?!企画。
ゆく酒くる酒にて、いざ酔いの海原へ漕ぎいでな〜。



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撮影協力:天★
by gon1442 | 2011-12-26 15:45 | 日本:イベント | Comments(4)

Happy Xmas

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Happy Xmas。

クリスマス寒波の日本。
東京もちらほら霙、雪が空から舞ってきた。
暖を入れても寒さ変わらず。
こういうときは、楽しくクリスマスを祝おう。

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笑顔の数だけ幸せがある。Happy Xmas♪

聖なるときを。



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撮影協力:Ristorante tono;4122
Mr. Riggs 'Watervale' Riesling 2010 マクラーレン・ヴェールのリグスがクレアヴァレーの葡萄で仕込んだ白ワイン。碧い風味がある爽やかさがあり、喉奥からスゥうっと立ちのぼる。葡萄の味なのかごくごくほのかな甘酸っぱさが舌の上でミルフィーユのような層をつくり、ふわっと消えていく。
by gon1442 | 2011-12-25 16:25 | 日本:イベント | Comments(4)

「ん」はいくつ?

昨夜は冬至。一年のうちで一番お昼が短い日。
二十四節気の第22番。
昔は冬至の日は「死に一番近い日」といわれ、
その厄払いをするために体を温め、無病息災を祈っていた。
この風習は今も現役で続いている。

「今日は柚子湯にはいりましょう」「カボチャを食べましょう」
というフレーズが朝からクリスマスソング以上に聞こえていたのもこの風習の影響である。

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無病息災を祈るために、冬の野菜の少ない季節に栄養を補給するためのカボチャを食べたり
香りに邪を祓う霊力があるといわれる柚子のお風呂に入るなどして夜を越す。

いわば民間流自己防衛手段のひとつといえるだろう。

冬至は「とうじ」というが、これを「湯治」とかけ生まれたのが柚子湯となったともいわれる。
香りに邪気を払う意味を持つが、その他にも柚子=「融通が利きますように」という願いも込められているとか。
さすが日本人。
縁起のええもんは1個だけやなく2個3個とくっつける、よくばり祈願が得意な民族である。

また、冬至は太陽の力が一番弱い日。
陰が極まる日ということで
一年はこの日から再び力が甦りはじめる日とされ、
「一陽来復」の日といわれてきた。
この日から運が上昇しはじめると考えられていたそうである。

そのため運が上昇しはじめる日にもっと「」をつけるため
「ん」のつく食べ物をいっぱい食べようという「運盛り」という縁起かつぎがはじまった。
日本人はほんま縁起担ぎの達人である。

カボチャも栄養ある食材であるのと同時にこの「ん」のつく食材として理にかなったものであるから
冬至にはカボチャを食べよう!というフレーズが浸透したのだろう。

カボチャのどこに「ん」があるかって?
日本人なら他の呼び方しっとるやろうに!
カボチャは南瓜、な(≧∇≦)b

カボチャ、なんきんだけではない。
「ん」のつく食材はいろいろある。
そのなかでも「ん」を2つ含むものが「冬至の七種」といわれている。
南瓜(なんきん)=カボチャ
蓮根(れんこん)
人参(にんじん)
銀杏(ぎんなん)
金柑(きんかん)
寒天(かんてん)
饂飩(うんどん)=うどん

このなかのひとつでも口にした方。運気ゲット完璧♪

もちろん、ゴン麹もここぞとばかり「ん」のつくものを口にした。

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豚のとんとろ焼♪ え?どこに「ん」があるねん!っとつっこむ貴方。
よ〜く写真をごらんあれ。

そして

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担々麺。

そして!寝る前にいただいたのが

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カボチャのスープ。王道で〆。

あ!ひとつ忘れてた。これがないと!なんかしまらん!
( ̄▽ ̄)ノ_彡( ̄▽ ̄)ノ_彡( ̄▽ ̄)ノ_彡


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青森の三浦酒造さんの豊杯「ん」 ( ̄m ̄*)v
「ん」というインパクトのある名は
一度目にすると忘れないが、「うまい」の東北弁で「んめぇ」に由来している。
その名のとおり「んめぇ」と口からこぼれてくるほどの質のよさ。
コストパフォーマンスが最高といわれていることがよくわかる。

原料米には青森県産米「華吹雪」「むつほまれ」を用い
普通種としては高精米となる麹米60%、掛米65%精米まで
自社精米で丁寧に磨かれ仕込まれている。
上品な香りに綺麗な飲み口、そして主張しない程よい酸味が旨みを穏やかに醸してくれ、
スッキリしたクセのない味わいであり後味のキレも良い。
そのままでもよいが、やはり寒いし冬至だし。
お燗♪でということで・・・。
「ん」のお燗。(のおか

もっとしつこくいえば、日本酒の「ん」のお燗(にほしゅののおか

うふ♪(* ̄ω ̄)v うふ♪(* ̄ω ̄)v うふ♪(* ̄ω ̄)v うふ♪(* ̄ω ̄)v うふ♪(* ̄ω ̄)v

「ん」がいっぱーい。

ゴン麹も生粋の日本人である。

いくつ「ん」口にしたやろか(笑)


追伸:「ん」には運気をあげるの「ん」と同時に「いろはにほへと〜」の最後の文字でもあるので、これを食べるとまた初めの文字に戻る、「一陽来復」に通じるからという意味もあるようだ。さらに古来、冬至は新年の起点として考えられており、中国の太陰暦で冬至は暦の起点とされ、厳粛な儀式を行っていた。日本には中世に伝わり、宮中などで朔旦冬至(さくたんとうじ)という祝宴を催していたようである。



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撮影協力:味処佐竹、中国家常菜 同心房 赤羽店 (担々麺)

DATA)
店名:中国家常菜 同心房 赤羽店
住所:北区赤羽1-22-1
電話:03-3901-6979
by gon1442 | 2011-12-23 11:05 | 日本:イベント | Comments(2)

お燗でイタリアン

週末に聖夜、クリスマスが控えた今週。
ラジオもテレビもジングルベルの曲が
スーパーの大売り出しのように大量に耳に届く。
夜の帳が降りた街は華やかなイルミネーションに輝きだす。

クリスマスまで6日、イブまで5日。
キリスト信者ではないけれど、日本人が一番“クリスマス”というイベントを
楽しんでいる民族ではなかろうか。

さて、話は180度?変わる。

シベリア方面から降りてきた冬将軍。
どうやら日本の居心地がいいようで、クリスマスまで長く逗留されておる。
日本に女でもいるのか?わからないが、寒がりゴン麹としては早くお帰り願いたい。
お腹まで壊す寒さ。こういうときはあったかいものに限る!
と! 出かけたのが西日暮里のRistorante tono;4122さんである。

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あったかいもんってイタリアンかい!とつっこむなかれ。
こちらはお燗でイタリアンをいただける、目から鱗のお店なのである。

イタリアンと日本酒、しかも燗って合うのか?
心配ご無用。合うv(ー_ー)。

ちょうど今は牡蠣の時期。
ということで、いただいたのが

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倉橋島の牡蠣の三種盛。
ぴり辛の牡蠣のオイル漬け、赤ワインが隠し味の牡蠣のしぐれ煮、そして牡蠣を天寿純米吟醸酒粕でつけた酒粕漬。
小ぶりながら、もっちりとした食感でぷるんぷるんと口のなかではねる。

ゴン麹、三種盛のなかで一番のお気に入りなのは

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しぐれ煮(*^0゚)v。
染みこんだ醤油の旨味に生姜の爽やかさが見事に重なりバランスよく
牡蠣の旨さを見事に包み込む。

もうこれは!お燗でちびりといきたい。

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『新政 佐藤卯兵衛』純米大吟醸 ひやおろし。
この子で使われている協会6号酵母は新政酵母。
生みの親は五代目新政蔵元、故・佐藤卯兵衛である。
酒造技師であった故・花岡正庸氏と共に「秋田酒の恩人」と称されるほどの人で、
吟醸造りの研究に没頭していたそうだ。
この純米大吟醸はその五代目佐藤卯兵衛の思いを受け継いだ子である。

ひと夏こえた“ひやおろし”。
円熟味がたっぷりの風格は一口、二口と続けるごとに身体になじむ、いや溶け込む。
旨いという二文字では表現するのはもったいないくらい
するりと伸びてくる味の帯
まるでパンが膨らむようなコク甘な米の香り。
見事な食中酒、大吟醸である。

「この子は一年寝かすともっと変化する、うまく科学反応すると思うのよね」という潤子さん。
酒匠、利き酒師、焼酎アドバイザーである彼女に教わることは本当に多い。

今回の純米大吟醸はチーム秋田ということで秋田県で開発された美郷錦を100%使用したオール秋田。
そのためなのだろうか。以前、別のところで口にしたことある子であったが、
今年の子は広大な田になびく稲穂の香りを感じるような雄大さがあった。
同じ地のもので造る、醸す、生みだす。まさに純なる秋田の香り、味なのだろう。

さらに!この子にベストマッチしたのが!

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マンガリッツア。
マルガリーター、マルゲリーター……といい間違いそうだが、“マンガリッツア”である。
このマンガリッツアはハンガリーの豚の名称。
この豚、なんと毛がもじゃもじゃなのだ。

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草原ならぬ雪原で、堂々と草を食べるマンガリッツア。
どーみたって、羊か水牛にしかみえへーーーーーーーん( ゚∀゚)・∵.ナンジャコリャ!
この豚、一時絶滅危惧種になっていたようで、
2004年、ハンガリー共和国で国家遺産になった稀少な豚なのだ。

Σ(°Д°;≡;°д°)Σ(°Д°;≡;°д°)Σ(°Д°;≡;°д°)
国家遺産って食べられるのか? 食べていいの? 食べた瞬間に
ハンガリーの当局(爆)に御用だ!なあんてことはないんか?

といいつつ、このマンガリッツアの肉の本領は一切れ、口にいれた瞬間に放たれる。
中はしっとり、外はカリッと。なにより脂がしっとりさらりと上品。
脂といわれなければ、品のいい出汁を飲んでいる味わいだ。
ひと噛みすると同時にあふれる涎の海。口端から少々決壊……。
涎を飲み込んでも肉を囓ればどんどん口いっぱいにあふれてしまう。(^_^;)スゴイ!!
マンガリッツアが口のなかでトントンと転がっている。

「脂肪が脂肪らしくないでしょう。これ一度食べるとね……」と潤子さんが言い終わらぬうちに
ハマルーーーーーー!と雄叫びあげたゴン麹。

セーターいっぱい着込んだマンガリッツア。
羊毛のような毛のおかげで、寒いハンガリーの気候もへっちゃらで
雪のなかでも寒さを気にせず、森林で草や木の実を食べて大きくなる。



「この豚、臭みないでしょう。あのイベリコ豚と兄弟豚のようなもの。元々同じ原種だったのがハンガリーに渡ってマンガリッツア豚となり、スペインに渡ったのがイベリコ豚になったんですって。個々の国で進化した豚さんなんですよ」
なるほど。
だから肉がどこかイベリコ豚に似ているのか……。肉の味にもクルミっぽい木の実の甘さも感じた。

これはまたひとつ!
美味しい食材を知った。(チャチャチャチャッカチャー)←ドラクエ風レベルUP

このマンガリッツアの肉のしっとりした食感を佐藤卯兵衛と合わせると
あら不思議。
ふる~んとした風味の霞が口の中から漂いだす。旨さと旨さが出会った証である。

さて、旨いもんがでてきたら、続くのは……やっぱり

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島根の『豊の秋』特別純米 改良雄町 ひやおろし 生詰原酒。
猪口に注がれた色合いはほんのりいろづく黄金色だ。
かすかな熟成さがたちのぼる立ち香は飲む前から期待度をあげてくれる。
たぶん冷やでもいい塩梅の甘みがあるだろうが、ここはもちろん燗である。
人肌上くらいの燗は穏やかな甘さが幅をもつ。
そのなかに旨さのベールが交叉し、心地よくふくよかなな丸みがある柔らかさがでていた。

燗が冷めてくると甘納豆のような甘みを感じる。
それはお酒を飲んでいるというより、お茶請け菓子を食べているような不思議な甘さ。

呑んでいるとしょっぱいものも欲しくなるが
酔いが冷めてくると甘いものも欲しくなる。
そのとき身体が欲するような甘さがそこにあった。

イタリアンを食べながらお燗を。
ぷっくりでたお腹をポンとたたけば、酔い音が身体に響く。
ホッとする和める燗酒で心を和らげて……余韻に浸る幸せな時間。

おいしいイタリアンとお燗のコンビネーションはまだまだ続く。



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撮影協力:Ristorante tono;4122
by gon1442 | 2011-12-20 15:30 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

これもいわゆる!?深夜食堂……

ふと時々顔をだしたくなる場所。
そんな場所いくつ皆さんはお持ちだろう。

こちらもそのひとつ。

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西川口にあるCAFE W
ふらり立ち寄り小一時間のんびりと自分スタイルですごせる店である。

駅から徒歩3分圏内。
喧噪したビルとビルの間をぷらぷら歩き、店を目指す。
クリスマスまで10日きったからだろう。
ガラスの引き戸にはクリスマス仕様の落書き、もといメッセージなどがペイントされている。
ここでまずオーダーするのはエビスの琥珀ビアだ。

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エビスの琥珀が390円で飲める店。
そんな場所はなかなか見つからず
琥珀ファンのなかではかなり有名である。

琥珀といつもオーダーするのは生春巻き! 
なれど今宵のメニューボードには春巻きはなし。

こういうときは季節もの♪とみつけた新ジャガバターをチョイス。
アルミホイルにくるまれたおおぶりのジャガ芋にとろ〜りとけたバター。
香ばしさがお腹の虫をくすぐりはじめた。

CAFE Wのマスターと知り合ったのは酒友が開催した食事会。
もうすぐお店を出すという話を耳にし実現したお店は来春で3年目となる。

「まだ2年だっけ? 昔からずっとここにあるような感じがするよ」
そういいだすくらい居心地よすぎの場である。

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牛すねの赤ワイン煮を注文。
柔らかく煮込まれた牛すねを口のなかでもぐもぐしつつ、
店内をきょろきょろしていたとき、思わず目が点になるメニューが目にはいる。
その視線を感じてか
「最近はラーメンもはじめたんだよ」というマスターの声。
メニューボードには確かに“味噌ラーメン”“塩ラーメン”の文字がしっかり書かれていた。

「何屋になるんだ?(爆)」と笑ってしまう。


どうやら常連さんの要望に応えるうちに、どんどんメニューが増えていくらしい。
サービス精神のいいマスターである。

ドドドドドというバイクの音が店の前で止まる。
ドアを開けて入ってきたのはご近所の常連さんらしい。

いつもの定位置なのだろう。迷わずカウンターの右ゾーンに座り
「親子丼」とオーダーが入った。

親子丼!? またしてもおもしろい注文である。
近くのメニューボードをみても、親子丼の文字はない。
あれ?と不思議そうな顔をしていたら、マスターが苦笑しながら指さす厨房奥のメニュー表には
きっちり“親子丼”と書かれていた。

これも常連さんのなせる業でメニューとなった一品のようである。

「コレ食べたい、アレつくって! というオーダーが多くて、できるときにつくっていたら、いつの間にか定番メニューになってた」というマスタ−。

どこかで聞いたような台詞である。

火曜日深夜0時過ぎ。テレビのなかではじまる、あの世界。
『深夜食堂』。

あのお店のように「オムライス食べたい」「冷やし中華食べたい」といって
即でてくるパターンではないが、
この店も「食べたい、食べたい」といっていると、いつの間にかメニューになっている!
ということになりそうだ。

自分だったら何が食べたいか……。

( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンーv(。・・。)イエッ♪ カレーが食べたい!

今度いったら聞いてみよう。「カレーライス食べたい」って。

なんちゃって深夜食堂……CAFE Wは今日も常連さんがやってくる。



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撮影協力:CAFE W
by gon1442 | 2011-12-18 10:50 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

こんな燗違いに酔注意!

師走はほんに早い早い。
あっという間に今年もあと2週間。
ほげ〜としてたら来年きてた!ということもありそうである。

といいつつも、スケジュールは忘年会という名の呑み会の予定がビッシリ!という人も多いのではないだろうか。

肝臓や体調をきにしつつも断れないのが呑み助さ。

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さてそんな師走のある朝。目覚めたときのことである。
起きた瞬間、喉が痛く、鼻がつまって咳がコンコンとでる状態のゴン麹。
心なしか、頭がズゥウウウウウンとズキズキ痛い。

前日、喉に違和感を覚えながら、きちんと処置しなかった結果だと思ったのはすでに遅く
体温計で熱を計ると37度を見事にこえていた。(つω-`。)il||liズン
あいや、風邪ひいとるではないかーい。
自分にめちゃくちゃ甘いゴン麹。ここぞとばかり病人となる。
<(;>_<)>頭イターイ{{{(#´д`)}}}寒気が…(((+_+;)~クラッ(○´-`○)お熱ナノ~(*。*~)~~゚help
いい迷惑である。
薬箱から風邪薬を飲み、水分ゴクゴク飲んで、布団にくるまる。
おとなしく寝る。寝る寝る。寝るのはお酒と同じくらい大好き♪
でもこういう状態の“寝る”はうれしくない。
加湿器も100%稼働させて、愛媛の蜜柑ゼリーをくわえつつ
寝る。おとなしく寝る。寝る寝る。背筋がゾクゾクしてきた。
なんで薬飲んでるのに背筋に悪寒が走るねーん。{{{(#´д`)}}}寒気……イヤン。
そんなこんなを布団のなかで堪え忍んでいたら、いつのまにか爆睡していた。
寝る子は育つ。生まれたときから変わらない、我が身の格言。

お天道様もお空のてっぺんに到着したお昼。少し楽になったので、あったまろうとシチューを食べる。喉の痛みも加湿器のおかげか? 少しはマシになる。
お! 頭の痛いのも少し治まったし、薬効いているかも♪と思うと元気になるげんきんな麹。

15時のおやつの頃にはすっかり元通りになっていた。
やっぱり病は気から〜というもんねd( ̄  ̄)。

朝できなかったことを早送りでしつつ、ふと気づいた。
あれ? 
朝頭痛くて、昼にかけて治りつつ、夕方くるとすっかり元通りというパターン。

これって…………もしかして……( ̄∀ ̄;)( ̄▼ ̄;)( ̄∀ ̄;)( ̄▼ ̄;)( ̄∀ ̄;)( ̄▼ ̄;)

二日酔い!?(≧w≦;) !

「そうだよ、それ、完璧二日酔いのパターンだろ!」と友の声。

Σ(□`;)アゥΣ(   ;)アゥΣ(;´□)アゥΣ(;´□`;)アゥ

あいやーーーーーーーーーーーーーー。
喉が痛いといういつもとは少し違う症状があったから、
自分は風邪っぴきーと完全に燗違い、もとい勘違いしたのかーー。
(まあ、確かに喉痛い、発熱あったけど)

人騒がせな麹である。
二日酔いと風邪っぴき。
ほんと!よ〜く似ているので皆様、こんな燗違いには酔酎意!
もちろん風邪にも要注意!インフルがそろそろ忍び寄ってきよります。
(*´∀`)アハハン♪ (*´∀`)アハハン♪ (*´∀`)アハハン♪ お酒は元気に呑みましょう♪(*´∀`)アハハン♪ (*´∀`)アハハン♪ (*´∀`)アハハン♪

楽しい年会に♪

今宵も皆様、酔い乾杯(*・∀<*) □



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by gon1442 | 2011-12-13 10:10 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

観音さんの参詣帰り。うまいもんは食べるに限る!

師走の浅草、浅草寺。
世の中はクリスマスカラー一色だが
ここはやっぱり紅白の新年の飾り付けが参道の空を飾る。
やっぱり日本人!こうこなくっちゃ。

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今年もあと数週間。早いもんだ。
観音さんは毎年、何度も参詣していたが、
今年、2011年はちょっとご挨拶ができていない。
(お天道さんが西の空に傾いた頃、こっそりちょろちょろ境内を横切ったことはあったけど……(゚ー゚;Aアセアセ)

これはちょっとイカン!と一念発起。
雲ひとつ無い冬晴れの午後。
電車を2つ乗り継いでガタゴトンと浅草に到着。
あいかわらず参道はたくさんの観光客でごった煮状態。
これではなかなか先に進まぬ。

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こんなときは雷門だけくぐって、脇道へ。
大提灯の下の龍を頭の上に見上げ、人が少ない脇道を進めば
あっという間に境内にはいれる。

参拝の前に大香炉にお線香。
100円収めて線香一束。
身についた厄をはらい落とす。

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火をつけて燻し香炉にさしこむ。
すると、待ってましたといわんばかりに
煙にあやかろうと香炉の周りは観光客の餌くれ鯉状態。
その迫力に圧倒されつつ、負け時と香炉前を死守し(苦笑)
どうにかこうにか頭の先から足の先まで(念入りに頭と顔)、お腹に腰と煙りをくぐらせたら
立派なゴン麹の燻製できあがり。(>▽<;;オイシクナイ!

お賽銭にぎりしめて本堂へ。
大きな賽銭箱にチャリン。
奥の観音さんを見上げて合掌。

おみくじをガラガラまわして『吉』。
でも中身は酔い意味ばかり=*^-^*=ニコ♪
おみくじも占いもいいことは信じる、
あまりよくないことは、注意する。

これはもちろん大事にとっておこう。

浅草寺さんのお数珠とお線香を購入し、本堂を後にしたら
境内は黄金の銀杏で秋時間。

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ベンチに座り見上げれば
葉と葉の間から陽射しがちらちらと漏れてくる。
目の前でうろうろする鳩をみつつ木漏れ日にあたっていると、
身体があたたまってくる。
気持ちも緩んでくる。

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このままここで一日が平和に終わってくれたらいいな……と思う。
のんびりしていたら、お腹がぐぅううううとひと鳴き。
さすがに本能には逆らえない。

浅草のランチどき。たぬき通りでお狸さんを横目にそぞろ歩き。
横道にはいり、目指すは「洋食屋ぱいち
」をのぞきにいく。

暖簾をくぐると常連さんの顔ばかり。
カウンターに腰かけたら、お腹の虫も絶好調!
グーゥウウウグゥウウと高らかにファンファーレ。

ここの名物はカニコロッケ、ハンバーグ、
そして牛スジや野菜を4日間煮こんでは濾して奥深いシチュー(二人前)と
老舗ならではのメニューがいっぱい。
なんといっても今の季節はカキフライだ。
うわーん、全部食べたい。
されど今日はひとりだし……お財布もちと寂しい。
そんなとき、心強いのが日替わり定食のAランチだ。

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太麺のミートスパとホタテカツ。
サクサク衣に包まれたホタテカツに目が注がれる!

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コロコロっとしたホタテはホックホクで
口のなかで小躍りする。

ランチセットということでお味噌汁にライス付。
昔懐かしい……洋食屋の味。
し・あ・わ・せ!

せっかく浅草まできたのだから、ご当地ラベルもみてみたいd( ̄  ̄)ということで

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中瓶少々、ランチ飲み。
周りのおじさん、若干苦笑気味。ゞ( ̄∇ ̄;)ゞ( ̄∇ ̄;)
「昼からごきげんやね」と声かけられてしまうゴン麹。
あいや……呑み助笑顔が満開だったようである。

こっそり注いで、Aランチつっついて。
のんびり小一時間、カウンターでランチ。
周囲はお客さんが入れ替わり、厨房内は忙しさで鬼気迫る空気の流れ
されど、どうやら尻に根が生えてしまった。

たまの浅草ランチ。どうか大目に見てくだされ。(^∧^)スミマセヌ

今度はカキフライ注文しよっと(中付で)。

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撮影協力:洋食屋ぱいち
by gon1442 | 2011-12-12 11:50 | 日本:お店 | Comments(0)

酔いお歳暮の到着

師走も二週目にはいり
クリスマスのイルミネーション&新年の飾り付けが
ごちゃ混ぜの時期である。

そんな今の時期に慌ててしまうのが
お歳暮と年賀状。

はやくやらないとやらないと!と思ったまま日は流れ、
ハッ!と気づくともうこんな日!と慌ててしまう毎年。
今年こそ余裕をもってやろうと
今朝からお歳暮の発送手続きでてんてこまいのゴン麹である。

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さて昨夜のこと。
ピンポーンとチャイムが鳴る。
なるべく夜の宅配はでたくないのが本音。物騒な事件、多いしね……。

おそるおそるのぞき穴から外をみると蛍光灯の下に寒そうな顔の配送のおじさん。
なんやねん!と不信感まるだしで
チェーンをつけたまま、そぉおおっとドアを開くと
「鹿児島よりお届けものです」と元気な声が飛び込んできた。

鹿児島からの12月のお届けもの!ときくと、すぐに頭に浮かんだのが

佐多宗二商店の梅酒のうめのお歳暮

びりびりと袋破いて(キレイに開けられない麹)中身をだすと

ビーンゴ!

佐多さんの梅酒を醸した!まるまるぷっくり大粒の角玉梅酒の梅
と来年のカレンダー♪がでてきた。


(*^m^*)ムフフ♪(*^m^*)ムフフ♪(*^m^*)ムフフ♪ キタキタキタキタ。お歳暮お歳暮。

これで年末の不安ひとつ解消。
おおぶりの梅を囓りつつ
来年のカレンダーを今年のカレンダーの後ろに吊って……
新年の用意ひとつクリアー。
チャーチャチャ、チャチャチャー(ドラクエ風)。

さて、次は……お年賀を考えねば。
来年は辰年。
どんな図柄にしようか〜(絵心は全くないけど)。
梅をもう一個、口にほおりこんで考え酔〜(^ー^) フフフ


追伸:この梅。アルコール度数かなりあり、2つが限界。それ以上囓ると間違いなく酔っぱらいます



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by gon1442 | 2011-12-08 12:00 | 酒:その他 | Comments(6)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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