ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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実験成功!? 家・貯蔵酒

我が家にくる友人知人、家族は必ずある場所で足を止める。

場所は我が家の2mの酒棚前。
母は「これどなんするん」とあきれ顔。弟は「アホや」としかいわなくなった。
家族も見放したこの酒棚。

酒好きが高じて呑みたいお酒を全て購入する癖があるゴン麹(最近は自重酎)。
家呑みはほとんどしないのでなかなか瓶の本数は減らない。
すると需要と供給のバランスが崩れ、酒屋?といわれるくらい
棚には酒がギッシリ並んでしまった。
種類は日本酒、焼酎、ワイン、泡盛等。
こうなるつもりはなかったのに年々増えていった……酒である。
そこにある日本酒はほぼ実験酒として、そこに存在している。

といっても密造酒ではない。
(そんな技術あったらどんなにうれしいか(^_^;)……)
日本酒を購入したそのままの姿で棚で何年も熟成させているだけの酒。

いつ呑もうか、いつ呑めるのか……開栓できるのか?と悩んでいるうちに
いつの間にか時は過ぎていった。

そんな時である。
偶然知り合ったグルメライターさんから
onEdropCafeで開催される『第壱拾参回日本酒ナイト』に参加しませんか?
という声がかかった。
条件は一人日本酒1本以上持ち込みすれば、参加費が安くなるというおいしい話。

o(*▼▼*)o コレダ! にんまりしたゴン麹。

この誘いは実験酒を開栓できる酒の神様が与えてくれたチャンスなのだ!
いそいそルンルン足で酒棚に向い
日本酒ゾーンから取り出したのが

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香川県小豆島で復活した森国酒造さんの『磯松』。

こちらの蔵を訪れたのは2005年。
島取材のときに訪れたとき醸されていた子である。
当時、試飲させていただいたときはまだ全体に野暮ったく小さい棘を感じた。
でも不思議とこの子には何かある! と反射的に感じた子でもあった。
この子を寝かしたらどうなるのだろう……と。

そんな思いのまま、うちの酒棚で寝かせて早7年。
一度も手にとったことはなかった『磯松』を久しぶりに手にとるが
当時と何も変わらない……一見何も変わっていない気がする。

しかし、この7年の間には人でさえバテた酷暑の夏が何度かあり
今の我が家の引っ越しもあった。
酒自体にストレスはかなりかかっている。
このストレスによって変化が失敗していたら(>_<)という懸念が一瞬頭をよぎった。

初参加の酒の会。参加者に迷惑もかける……。
でも開栓したいという気持ちはもはやおさまらない。

こういうときはもう1本、間違いない子をもっていこう!
ということで取り出したのは

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栃木県井上清吉商店の
『澤姫 若人醸酒 特別本醸造 火入酒 下野五百萬石米 磨き60%』。
1年前に購入し冷蔵庫で保管しており
ゴン麹は胸をはって(胸ないけど)うまい酒として提供できる。

開始時間15分前。ドキドキワクワクの心境でお店に伺い、受付完了。
持ち込み酒を渡すとき、『磯松』に関して実験酒だということを伝えた。
すると主催者のオーナーは「おもしろいやん」と一言。
ちょっと冷やしておきましょうということで冷蔵庫にいれてくれた。

13回目ということで参加する方は常連さんもいれば、初心者もいる。
でものんびりぬる〜く会は始まり……それぞれ持ち寄ったお酒を手酌で注ぎ楽しめた。

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集った酒もいろいろ。普段は呑みたくてもお財布を気にしながらオーダーする子も
ちらほら見える♪

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会の前半、参加者の心を掴んだのは阿部勘酒造店の『伊藤 栄』純米吟醸 雄町 長期熟成酒 14BY。
この子は名杜氏であった故・伊藤栄杜氏が「かたいから放っておこう」との言葉通り
8年の熟成期間を経て出荷された超限定酒である。
この子は何も語らずにただ味わいたい、ただこの子をじっくりと呑んでいきたい気持ちになる。

ただ14BYでありながらフレッシュさを感じたのはかなり驚いた。
まるで前年に醸したような新鮮な味わい、キレイで繊細。
伊藤杜氏が「放っておこう」とみぬいた眠っていた魅力がそこにあった。
まるで野に清涼な白い花が咲きだすようなイメージ……。

2011年3.11、あの大震災を奇跡的にまぬがれたのも
伊藤栄杜氏の強き思いが守ってくれたのだろう。
奇跡というべきこの味はどんな酒呑みの心にもしっかりと刻み込まれていた。

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秋田の新政酒造さんの「やまゆ」シリーズの『桃やまユ』は断然、女性陣に大人気である。
ラベル色のとおり、春に生原酒で出たものを生詰め原酒熟成させたものらしく
現存する最古の清酒酵母“6号酵母”に
秋田生まれで酒米の中で最も古い“改良信交”を55%精白した造り。

まるで花が一気に満開したような華やかな香りがあり
季節外れの花見のイメージを覚える世界をもっている。
桃のような甘い香りのインパクトは大きく、
盃で呑むよりワイングラスなどで呑みたいと思わせる艶っぽさは
カクテルのひとつのようだ。
でもこれは間違いなく日本酒。
大正時代の酵母をつかったという手法は
大正ロマンの雰囲気を醸しつつもモダンである。
裏ラベルには「メリハリの効いた味わいなので洋酒と合わせてもハマります」と書かれおり、
確かに間違いなくハマると笑えた。
(o^^o)ふふっ♪ (o^^o)ふふっ♪

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宴も半ばにさしかかると呑み助の心は燗にも心が動く。

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「これで燗」とオーダーするといい塩梅でつけてくれる。
もってきた『磯松』もそろそろ呑んでみたくなるゴン麹。
そんなとき、参加者の一人が「磯松あるぞー」とタイミングよく冷蔵庫から取り出した。
オーナーの手に渡り、開栓。

「すみません。先に利かせてください!」とお願いし、おそるおそる口をつけてみると

゜+。:..:。+゜ (o´∀`o)──ナントイウコトデショウ!──(o´∀`o) ゜+。:..:。+゜

酸がキレイにのった、柔らかくはんなりとした熟成酒と大変身。
「うまーーい。せいこーだー」と、うれしさ100倍で雄叫びをあげてしまった。ヾ(≧∇≦)ゞ

その声を聞きつけてか、参加者の盃が目の前に。オーナーも呑んだとき
「これくらい呑んだときにありがたい味でやさしいよ」と笑顔。
ハラハラドキドキした実験酒の成長に、仕上がりに思わず涙。
こんなにお酒の席で感動したのはあまりない。
ある意味7年間、放置プレーしていただけなのに『磯松』は自ら美味しく成長していた。
(・_;☆\(-_-)ジブンハナンモシトランヤンケ!

「燗で呑みたい」というリクエストもあがる『磯松』。
もってきた者の特権!?として「人肌燗で」とオーダー。
どんぴしゃのいい燗温度はもう笑顔しかでてこない。
7年前、蔵でなにかあると感じた直感! 
あれはお酒の神様からの贈り物だったのだろう。

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次々呑めるお酒に手がとまらない。

それと同時に燗の『磯松』もとまらない。

うちの酒棚にはまだ寝ている子はまだいる。
さて、どのように化けているのか……。成功か失敗か。
次なる開栓チャンスが楽しみだ。

♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ



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お酒の神様、ありがとうございます♪BY ゴン麹

DATA)
店名:onEdropCafe
住所:千代田区岩本町2丁目9-11
電話:03-5829-6822
営 :11:30 〜 2:00
休 :日祝
URL:http://www.onedrop-cafe.com/
備考:カリモク60などを中心にソファやデザインチェアが配置された店内。珈琲はもちろんアルコールも充実しフードもつまみがある。各種イベントも多く、内容や開催日時HP上で確認できる。
by gon1442 | 2011-10-23 14:46 | 日本:日本酒 | Comments(2)

十人十色隠し酒

「これが好きだ」という好みは人の数だけ千差万別。
おっと、ブログの主旨が変わった?と思われた方。
ご安心あれ。お酒の世界のお話である。

日本酒好きといっても人の好みは様々だ。
一般的にいわれているのが「甘口」「辛口」といわれるが
今の日本酒世界をこの2つで分けるのはとうてい無理なのが事実である。

同じ酒を同じように飲んでも人によって味わい方、感じ方は異なり
自分はこれが好きだな〜という自分だけの旨み世界をもつのだ。

さて、そんな旨み世界を披露しようでないかと開催されたのが

『みんなのかくし酒』

“かくし酒”というキーワード。これぞ旨み世界の醍醐味。

主催者は裏・日本昼酒協会、通称(NHK)。
おおっと公式ですか!?と身構えなくても大丈夫♪ 某国営局じゃなく酒呑みさんが集う会である。
集った酒呑み10名。+(主催者2名)

集った“みんなのかくし酒”は

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@tono4122さんFBより借用

まずは少しずつテイスティングしてどの順番に飲むかを参加者で決める。
このスタイルは初体験のゴン麹。
「これとこれはこっちが先」(Aテーブル)
「いや、こっちが先」   (Bテーブル)
とテーブル毎に意見を出しあい、決まった順番が次のとおり。

1:春霞 瞬・そのひととき 純米吟醸活性濁り(秋田)
2:いづみ橋 雄町 晴瑠野 17BY (神奈川)
3:新政 純米吟醸 ひやおろし 蔵見学特別限定酒( 秋田)
4:北安大國 しぼりたて生原酒 21BY( 長野)
5:北安大國 しぼりたて生原酒 20BY (長野)
6:喜楽里(きらり) 純米吟醸生原酒 (和歌山)
7:奥播磨 山廃純米スタンダード(兵庫)
8:武勇 熟成純米吟醸 醁(ロク) 2008瓶詰 (茨城)
9:本金 ひやおろし 純米吟醸(長野)
10:越の雄町 純米吟醸&吟醸酒粕酢( 新潟)
11:楽自慢 (岐阜)
12:越の白鳥 辛口にごり酒(新潟)

呑み助が持っていただけの“かくし酒”。
蘊蓄は必要なく、ただ個人の旨み世界を酒呑みに知ってもらうのみ。

とはいえ、こだわりもやはりある!

4と5は同蔵の酒。ただ違いはBY違いと熟成酒かどうかということ。
この両者の比較はみんな目がキラキラヾ(*ΦωΦ)ノ状態。

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BYをみると4よりも5のほうが味の幅があるように思えたが
4のほうが杯をすすめるたびにその味の幅が波紋のように広がった。
それでいながらコクの深みもしっかりと長く余韻が酔い。


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神奈川の泉橋酒造さんの『いづみ橋』は他の酒の会やお店で見かけることはある。
が!この純米吟醸 『晴瑠野』(ハレルヤ) はお初の子である。
この子もまたおもしろい性格で、開栓した直後は、少々硬く感じた。
でも杯にいれ、1分ほど空気に触れた後、再度口に含むと米の甘みがわきあがってくる。
それはまるでオーケストラが静かにパート毎にチューニングをはじめ
指揮者が全体の音をひとつに共鳴させていくような波動。
時間がたてばたつほどそれはふくよかなハーモニーを奏でる。
この『晴瑠野』(ハレルヤ)には収穫&感謝(ヘブライ語)という意味をつけているようで
1996年6月に結成されたハレルヤの会で醸された酒だそうだ。
(http://www5b.biglobe.ne.jp/~izmibasi/new/hareruya1/hareruya-index.htm)
市場には流通しない、会員専用の子。これもまさに“かくし酒”である。ヘ( ̄▽ ̄*)ノ

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そんなお酒をどんどんすすめてくれる料理がまた半端なし。
甘エビのカマロンは甘エビを塩茹でにしたもので
頭にミソがたっぷりでかぶりついて中身をチューチューと吸い出すと
口のまわりは甘エビのエキスでべったべた、口のなかは新鮮な旨みがギッシギシ。
しかもカラッとした殻も塩加減がほどよくスナックのようにおいしい。

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北海道産のししゃものセヴィーチェ with 吟醸締めのたたききゅうり添え tono風アンチョビポテト

この一皿はまさに日本酒のアテとしてバランスのよい一皿。
特に気に入ったのは吟醸締めのたたききゅうり添え。
吟醸香がたたききゅうりのなかにしっかりと染みこんでいる。(これだけで晩酌OK)

Pizzaはあおさを練りこんだ生地に白魚のビアンカは海の風味を十分に堪能できる。
この風味と一緒にいただいたのが

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この子は主催者の隠し酒。
酒問屋の主催した秋田の新政酒造さんの蔵見学会に参加しないと買えない特別限定酒。
酒屋の割り当てもなんと12本!
蔵が問屋向けにタンク1本立てたらしく、
春は生、秋にひやおろしにして頒布したものなのでラベルに“蔵見学限定酒”と記載されている。

この子は冷えた具合もいいが、この子。温めたら、かなり化けた。
冷えたときはどこか柑橘系の甘い香り。
この香りに酸味が隠れていながら存在を少し感じ、サラっとした口当たり。
なんて上品なのだろうとおもった瞬間、深い甘味、甘みがドォンと元気よく立ちのぼる。
口のなかでジューシーな果実をかじっているといっても過言ではないくらい、甘みで潤う。
常温にもどるとその甘みに粘りがでてくるようで
はちみつのようなとろりとした密度さがでてくる。
それでいながら冷えたときに感じたサラッとした口当たりが
キリリとした一直線の清涼さへと変化していた。
温めると旨味は底が見えない湖のように深く、幾重にも重なる甘みは言葉を失う。
杯を一気に飲み干すと舌の上に静電気が走るようなピリッとした辛みが絡みつく。

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@tono4122さんFBより借用
『新政 日本名門酒会限定酒 純米吟醸』の化け方に
「これは凄!」という声があちこちから飛び出したのはいうまでもない。

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@無農薬栽培の赤米と栗のリゾット&OGビーフほほ肉の赤ワイン煮

おいしい日本酒にはおいしい料理。見事なコンビネーションはいつまでも続き……
参加者はどんどんいつもの状態!?へと変身がはじまる(爆)。

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並んだ酒瓶もみるみるうちに底が見えはじめ……

乾! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) 杯! 乾! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) 杯! 乾! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) 杯!

変身率の%があがるほど、1本、また1本と空になる。

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こうなると………もー誰も止められない(爆)
(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*) ノムゾォー!!


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宴もたけなわとなる頃、でてきたのがDolceの米田酒造本みりん粕のジェラート。
これと一緒に呑んだのが……

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ファンタグレープ!d( ̄  ̄) ヾ(^o^;違う!

もとい、やりなおし!
新潟の第一酒造さんの『越の白鳥 辛口にごり 火入原酒』。
もろみを荒漉し瓶詰め&瓶火入れしたにごり酒だそうで
これは最後にキタ!!!とワクワクドキドキしていたら
そこに!ファンタグレープで割るオプションが!
(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)(゚O゚)

注がれた瞬間、一瞬、いや一分、目が点となるゴン麹。
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ 内心(なんすんねーん)という声が飛び出しそうになったが

ところがどっこい、このマリアージュ、
ひとつの品として完成しているIT’Sミラクル世界が!
お米の旨味がどっぷりつまったとした濁りの濃厚かつフレッシュな味わいの海の中で
ファンタグレープの炭酸粒が勢いよくバタフライしている感覚で
口のなかは世界水泳会場の賑やかさ。
米の旨味にファンタグレープの甘さがベールのように包み込んで
甘さは倍増&炭酸の爽快さも太くなる。

「おもしろい」。これも“かくし酒”の世界だ。

この組み合わせを考案されたのは越の白鳥の造り手、武田良則杜氏だとか。
なんとも奇抜かつ頭の柔軟な方。
だからこそ酒呑みが恋い焦がれる銘柄を幾つも造りだしているのだと納得。
冒険チャレンジャーがあるこそ、逸品世界が生まれていく。

百聞は一見にしかず。是非皆様、お試しあれ。¢(・◇・)!アリアリ!

十人十色隠し酒、いや十一人十二色の隠し酒で知った子もたくさん。
世界中の酒呑みの数だけ、まだ見ぬ旨み世界がそこにある。

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@tono4122さんFBより借用




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追伸:自分のもちいた“かくし酒”は……

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DATA)
店名:Ristorante tono;4122
住所:文京区千駄木4-1-22
電話:03-3822-4124
営 :11:30〜13:45/17:30〜23:00(火〜土)
   11:30〜21:00(日)
休 :月
URL :http://www.tono4122.com 
備考:日本酒とワインが楽しめるイタリアン。12席しかないので予約がベター。
   不定期にワイン会や日本酒会を開催。
   NHKとは美味しく昼から日本酒を楽しもう!と結成された酒呑み集団「日本昼酒協会」の略。
by gon1442 | 2011-10-23 02:28 | 日本:イベント | Comments(0)

カ・キフライで二日酔い防止

まったく“あき”は罪作りである。
山々は赤黄と錦色に色づき
里では頭をたれた黄金の稲穂が田んぼのなかでゆら〜りゆらりと揺れている。
1日ごとに寒さのベールが強くなる風。

そんな風にゆっさゆさと揺られるのは、鮮やかな橙色の柿の実。

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色づいたのをいくつかもいで、ガブッと丸かじりしたのは幼い記憶。
……確かそれは甘柿じゃなく渋柿だった
( ̄▽ ̄;)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 。。。

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さてこの柿。どうやって食べようか。
柿は何といってもビタミンCが豊富。甘い柿に酸っぱいビタミンCが多いというのは
ちょっと意外だけど、風邪をひいたーといったら確かに柿がでてきた記憶が……。¢(・◇・)!

柿が赤くなれば、医者が青くなる」というくらい柿の栄養価は高い“あき”の実り。

なにより、酒呑みとしてありがたいのが「二日酔いには柿」である。
これは柿のビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を外へ排出してくれるという
豊富なカリウムがおこしてくれる利尿作用のお・か・げ・だ。

そんなに体にいい“あき”の実り。
どうせなら呑みながら食べて、二日酔いも防ぎたいと思うのが呑み助心境。

ということで考案されたのかどうかは知らないけれど
今の時期、呑みながら食べる柿メニューがとにかく多い。

そんな柿メニューのなかでも最近のお気に入りが

カキフライd( ̄  ̄)。

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@手前は栗の素揚げ、奥がカキフライ

一瞬、なんだ!?と思われた方。
柿じゃなくて牡蠣じゃないのか!?と思われた方。

ごらんあれ♪

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牡蠣ならぬ柿のフライ。柿フライ。

外はサクットした食感。
中は甘く柔らかく熱でとろけた柿はほどよい甘さ。
カボチャ?お芋?というように頭のなかで柿とわかっていても
食べながら、これなんだっけと(●´^`●) 考えてしまうほど
不思議な食感であり甘さだ。

果実はこうあるべき! という概念をぬぐいとってくれた
“あき”ならではのメニューに脱帽である。

「家でもできるよ」と教えてくれた大将。
ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ これは酒がすすむ一品。

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呑みながら♪食べながら♪
二日酔い防止できる、一石二鳥のながらメニューは
覚えておいて損はナシ(*^ー゚)v ブイ♪

柿は高血圧、脳卒中、二日酔い、むくみ、腹水、発熱性疾患などの効果あり。
健康に食欲の秋を楽しみましょう♪

合い言葉は「カキフライ1つ!」(柿と牡蠣、イントネーション要注意)



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撮影協力:天★
by gon1442 | 2011-10-18 12:01 | 日本:;肴 | Comments(0)

道楽は次なる道楽を呼ぶ!

道楽といえば……
関西地方の「京都の着道楽」「大阪の食道楽」「神戸の履き道楽」がすぐ浮かぶ。
江戸時代では「園芸道楽」「釣り道楽」「文芸道楽」の三大道楽と呼ばれるものもあった。

そもそも道楽とは「道を解して自ら楽しむ」という意がある。
高尚なイメージだが、早い話、短くオタク。
生活の中で仕事とは別に熱中できる趣味にふけり、常にそれを楽しんでいることだ。
ま、今日では日本のオタク文化は世界でも認められている正しい日本文化なのだから
恥じることはない。

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呑み助の酒好きも酒道楽でありかわいいオネーチャンが好きな●性の女好きも
イケメンにはまる●好きも!?立派な道楽である♪

さて酒好きは酒道楽である。
度が過ぎるとアル酎など健康を害する結果がつきまとうから、用心しなくては行けないが
あの楽しさ、おいしさ、奥深さに一度足をふみこむとなかなか抜けられない道楽世界だ。

ゴン麹は間違いなく酒道楽である。
でもそれと同時についつい手が伸び、オタクってしまうものがある。
それは酒器。
盃も杯もグラスもカップも片口も燗助も
酒器を目にするとなぜかそこから離れられない。
酒のもつ魅力の飛び火というわけなのか、
酒棚の前でワクワクするのと同じように、酒器コーナーの前ではドキドキしてしまう。

新しい杯を手にいれたときはいろいろ妄想! もとい、空想がはじまる。
まず何を呑もうか? アテは? テーブルには何を敷こう、お気に入りの酒エプロンをテーブルクロス代わりにしてもいいな……

こうなると止まらない。酒器も立派な主役である。

先日、とあるお蔵さんの非●品の盃が我が家にやってきた。
非売品!?というとなんだかお宝♪チックでワクワク度もバージョンUP↑。
ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ

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キラキラ輝き透き通るガラスの盃。梅のような模様がなんともキュートだ。
掌サイズというのもおさまりよーし。
ご縁に燗謝。♪d(´▽`)b♪我が家にきてくれてありがとー。

盃として使いつつ
普段使いに小皿として
まずは……イクラをこんもりのせてみたい(*^m^*)ムフフ♪「食い道楽!」

これぞ正しい道楽道♪



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撮影酒器:川鶴盃 非売品
by gon1442 | 2011-10-11 03:32 | 酒:酒器 | Comments(0)

縁起の酔い語路合わせ

日本語は本当におもしろい。
特に語路合わせは昔から色々な言葉がつくられ
洒落ものの柄として愛されてきた。

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こちらの盃も語路合わせの意味をもつ。
その名も六瓢盃

京都の今宵堂さんの品である。

つい先日まで京都で開催されていた「Cuteにキュッと!」で展示販売されており
大人気の盃のひとつだった。

六瓢盃は絵具ではなく、釉薬と土の隙間にできる「焦げ」で瓢箪を描かれたそうで
盃の表に2つ、裏に4つのこんまい瓢箪がある。

表裏合わせて6つの瓢箪で「六瓢」→「無病」息災を意した語路合わせで
健康を願う文様。


盃の深さは浅く口径は広い。
酒の量はそんなに入らないけれど、くぴくぴといけそうな予感大だ。

釉薬の加減によるのだろう。
器の地の鳥の子色は光があたる角度によって
濃くなったり薄くなったように見えておもしろい。

この瓢箪柄も見ようによっては金魚にも見えてくる。
金魚も実は縁起もの。
中国語で金魚は「チンユイ」と発音し
チンユイには中国語の「金余」、余有ができると発音が同じであるため
“金魚は金が余る”“蓄財に通じる縁起の良い魚”。
また金魚はたくさん卵を産むため多産祈願につながり
この意味でも縁起の良い魚。

二つあわせて“六瓢金魚盃”(/||| ̄▽)/(/||| ̄▽)/

六瓢息災、無病息災 & 金余、多産

願掛けの意、増やしちゃった(爆)
d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ
今宵堂様、自己流ですみません)

何はともあれ、京都よりの語路合わせの盃で

健康に乾杯。旨酒に乾杯。

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季節の変わり目、皆様体調管理ご用心~( ̄▽ ̄)~お大事に。



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撮影協力:今宵堂
by gon1442 | 2011-10-10 15:17 | 酒:酒器 | Comments(0)

銀座でヘレカツサンドをかぶりつく

東京銀座はおいしいものが集まる。
サンドウィッチが名物というのも食いしん坊は周知の事実。

雑誌などで紹介されるサンドウィッチの写真を眺めては
いつか銀座でぱくつきたい!と思う気持ちは日に日に強くなっていった。

さてそんなある日。

その願いはポン!と叶うこととなる。

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銀座八丁目にある月曜日だけのバー、ウソムリエ
ここで銀座のサンドウィッチにゴン麹は出会った〜♪

トーストされたパンにデーンと挟まれた厚めのヒレカツ。
スパイシィーなソースが染みこんだカツはジューシーでありながら上品な肉肌だ。
一口囓れば旨さはもちろん
昔懐かしい食の記憶にどこかほぉおっと心が安心してしまう。

「東京でカツサンドというと豚。でも関西では牛。しかもヒレではなく、ヘレカツサンドという」
教えてくれるご亭主。

カツサンドひとつとっても東西では食材から異なる!

東京と大阪。ひと昔前だと江戸と大阪。

徳川と家康、京の朝廷と平将門などと事例をあげればキリがない東日本と西日本の
色々張り合う二つの土地。

どっちが本当のカツサンド!? なんて質問したらカツサンド戦争が勃発しそうで(汗)
や・め・て・お・こ・う!

しかしなんでヒレをヘレというのか……
ハヒフヘホの表現の難しさか?
といいつつもゴン麹は西日本人間。
どちらかというと関西寄り……。

ウソムリエでいただけるサンドイッチはご亭主が銀座の名店で吟味して購入してくる逸品。
本日のサンドは新世界のグリル梵(http://www.grill-bon.com/)の品だ。
こちらは大阪は新世界、通天閣の下で70年! 伝統の味を守り続ける洋食屋『グリル梵』が
カツサンドのテイクアウト・デリバリー店の銀座店で
平成20年に銀座に出店し、
東京ではまだまだ珍しいビーフヘレカツサンドを教えてくれているありがたーい店である。

お!ということは、このヒレカツサンドは……
正式にいえば!ヘレカツサンドということに。

素材は厳選されたオーストラリア産のヘレのみ。

間違いなくゴン麹の西日本魂に火がついた。(≧∇≦)キャー♪ ヾ(≧∇≦)ゞ
サンドイッチを囓ったときの懐かしい記憶は……大阪、西日本の味に反応したのだろう!

「うますぎぃーーーーーーー」「なつかしぃいいいい」
「おかあさーーーーん」ナンデヤネン!(。-ω-)_θ☆(ノ・⊿・)ノ


こちらのバーに座ったらまずは「ビールとサンドイッチ」というのが定番。
サンドイッチは作りたてがおいしい。
でもこのサンドイッチは冷えても味がさらに染みこみ
別の味を教えてくれる。

このヘレカツサンドを筆頭に銀座にはまだまだおいしいサンドイッチがある。
雅な銀座のおねー様方の胃袋を満足させてくれるサンド達。

さて、次なるサンドイッチは……なんですか? ウソムリエさん♪

♪d(´▽`)b♪♪d(´▽`)b♪♪d(´▽`)b♪いざ、探索開始!







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撮影協力:ウソムリエ
by gon1442 | 2011-10-07 15:31 | 日本:食材 | Comments(0)

菊酒と栗御飯(旧暦:重陽の節句)

今日は重陽の節句である。

もちろん旧暦であるが、新暦に暦が変わるまでは本日が重陽の日だった。

「重陽」は9月9日、長寿を祈る日。
陽(奇数)が重なり
奇数の中でも一番大きな数字という意味をもつことで重陽といわれるようになった。
その長寿を祈るために菊の花を使った宴が古くから宮中や寺院で行われてきた。

現在の日本では新暦の9月9日が重陽の節句となっているが
日本人は元々陰暦で生活していた民族。
旧暦も大事にしたい。

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中国では昔、菊は
「翁草〔おきなくさ〕」「千代見草〔ちよみくさ〕」「齢草〔よわいくさ〕」と呼ばれていた。
邪気を祓い長生きする効能があるという伝承があり重宝された。
そんな中国文化、思想の影響を強く受けた日本では
8日の夜に菊に綿をかぶせ翌日の9日に露で湿ったその綿で体を拭き長寿を祈っていたそうだ。

そして、長生きをする、邪気を払うという菊の花を漬け込んだ酒を杯に注ぎ
体の中から邪気や不安を取り除いていた。

それは「重陽の節会」として宮中の行事となり
江戸時代では武家の祝日となり、明治になると一般庶民生活にもなじんでいたという。

旧暦の9月9日は田畑の収穫も終わり
農山村や庶民の間では山で実る栗を拾い集めて栗ご飯を炊いて家族全員で節句を楽しんでいた。
その名も“栗の節句”。

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重陽の節句は菊の節句であり栗の節句。
どうせなら両方を取り込んでみよう。
先人達が楽しんだように
山の実りの栗でご飯炊いて
漬け込んでいた菊酒に菊の花を散らして………

2011年の重陽の節句(旧暦)で健康祝、邪気払い。




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撮影酒器:今宵堂
by gon1442 | 2011-10-05 20:10 | 日本:暦 | Comments(0)

おいしいもんは縁も結ぶ♪婚活焼肉

肉が苦手な人も間違いなく好きになれる!

またゴン麹がビックマウスになってるよ!と思った方、まずは一読あれ。

場所は東京神田駅高架下。北口より徒歩1分以内ゾーンに
肉好きなら一度は訪れた、いやリピーターだよという常連客が多く集う場所、『六花界』がある。


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店内はわずか2坪半強という狭さにカウンターテーブル1つ。
椅子なしの立ち飲みスタイルである。

メニューはメニューはタン、ハラ、ハツ、ミノ、レバ、ホルモン、マルチョウ、本日の特選。

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ザブトンやカイノミといった希少部位も普通に出てくるパフォーマンスはテーブル上の牛の部位イラストを眺めつつ味で勉強という次第だ。

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これらをいただくのは自家製ポン酢ダレ。
このポン酢が客をリピーターにするくせ者なのである。
さっぱりした風味と同時に潜む肉の旨味をさらにひきたてる。
思わず我が家の味付けシリーズに欲しいと喉から手がでそうな逸品だ。

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七輪でじっくり炭で焼き上げる肉はどの部位も間違いなくうまい。
肉からしたたり落ちる脂が七輪のなかの炭にたどりつけば

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IT'Sファイアー、ショータイム。
人ってなぜ火をみると興奮するのか。ワクワク感は上昇気流。

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@写真はイメージ。日本酒の種類は日々変更あり。

ジュウジュウと音をたてて網の上で焼かれる肉をみつつ、美味しい日本酒をいただく。
備長炭で焼き上げられる肉はどれもふっくらし、旨味は幾重にも濃くなるのだから
もう食いしんぼうメーターは振り切れ御免。

焼き肉以外にも冷やしトマトやキムチなどサイドメニューもレギュラーなものから
その時期に美味しい旬のものもある。
飲み物に関しては日本酒が最も充実しており、ビール、サワー、ハイボールなどすべて400円。
このリーズナブルさは呑み助の心情、懐をよくおわかりと感涙。
一口でもここで食したらリピーターになるという話は嘘ではないだろう。
人情あふれるこのサービスを考え出したのは関西出身の森田氏。
「誰でも一人でふらりと入ってこられる、ここで友達もできる、そんな店にしたい」という彼は
昼間は建築士という顔をもつという、なんとも一筋ではいかない♪世界を持つ人だ。

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しかも彼の関西のイントネーションの会話を耳に心地よく、
みんな笑い顔で目の前の網の上の肉に箸を伸ばし「うまい!」と満面の笑みとなる。
肉苦手でもお腹いっぱい旨き肉が堪能できる、VIVA!焼き肉空間。

ちなみにリピーター率は女性のほうが多いそうで、
30代の女性もひとりでふらりとくるとか。
見ず知らずの人と狭い店内で肩をぶつけつつ、焼肉を食べながら七輪を共有する。
このアットホームな世界観はどこか安心するのだろう。
さらに森田氏のトークが功を奏して、ここでカップルになる独身男女も多いそうだ。
そのため『六花界』は別名婚活焼肉という噂も。

おっとこれはステキな情報。色気0のゴン麹としては通うべきか!
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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でも目の前においしいモノがあったら……
色気 食い気 色気 食い気 色気 食い気 色気 食い気 色気 食い気 色気 食い気     
?(__!)?(!__)??(__!)?(!__)??(__!)?(!__)??(__!)?(!__)??(__!)?(!__)?

色気<食い気

( ̄_ ̄ i)タラー となるな。間違いなく。

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あぁ、思い出すとエア焼き肉ができそうなくらい涎が湧き出る
そんな病にかかってしまったゴン麹。

(● ̄0 ̄●)食い気100%絶好調♪




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DATA)
店名:六花界
住所:東京都千代田区鍛冶町2-13-24 
電話:03-6402-9100
営 :17:30〜24:00
休 :日、祝(不定休)
by gon1442 | 2011-10-05 11:28 | 日本:お店 | Comments(2)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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