ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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3勝10敗

夜、お酒を呑む約束があると
昼から水分摂取量がガクンと落ちる。
デジタル時計やパソコンの時刻、テレビ、ラジオの時報を気にしながら
部屋の中をうろうろ。
檻のなかの熊が一匹となる。
約束の刻限に近づくと、気もそぞろ。
準備万端いざ、出かけようとしたときの来訪者があったもんなら、
つっけんどんな態度をとるのでご容赦を。

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とはいえ、今年の夏も暑かった。昨年の比ではないが、とにかく暑くて
水分を口に含んでおかないと、気持ち悪いと感じることが幾日もあった。
そんな状態になっても、お酒の約束があるときは
なるべく耐えて過ごした。
どうしても水気がほしいときは口をゆすぎ、気を紛らわせた
もちろん、健康に害がでない程度である。

なにもそこまで我慢しなくてもともうひとりの自分が笑う。
しかしお酒の約束の最初の一杯は・・・いかんせん千金に値するものなのだ。
グラスに注がれる黄金のビール。シュワシュワと小さな気泡が勢いよく立ちのぼり
グラス上にはきめ細かい泡がふんわりと蓋をする。
そのグラスを傾け、口のなかにビールをそそぎこんだときのあの爽快感ときたら・・・
空海さんが悟りをひらいたときのような感動だろうと自分は思う(爆)。

ま、好きこのんで我慢するのも大人の証。ささいなことだが、これもお酒の愉しみ方である。

とは申せ、今夏はその愉しみも負け越しであった。
お酒の約束前の我慢タイムに、ついつい暑さに負け、麦茶やミネラルウォーターを一杯。
約束時間より先についたときなんか、抜け駆けの一杯ということも。

3勝10敗という成績。
まだまだ大人の渋さにたどりつけていない、図体だけでっかいお子ちゃまであった。

もっともっと精進しよっと。ゴクゴク ( ̄ □ゞ プハァ ( ̄ ∇+ ̄)□>



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by gon1442 | 2011-08-31 11:11 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

無知という恐ろしさ&知る楽しさ♪ 〜温泉玉子〜

酒空間というのは様々な人が集まる。
だから多種多様な和田アキコ・・・もとい、話題の花が咲き乱れ
熱がはいりすぎて、ついボカン!ということもある。

居酒屋での会話はお酒&お料理をさらにおいしくする魔法のスパイスでもある。
だから酒呑みはおしゃべりさんが多いというのもあながち嘘ではない。

さて、そんな酒空間でまたひとつゴン麹の無能ぶりが明らかになった。
キーワードは“温泉玉子”である。

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温泉玉子。半熟の黄身と白身のとろり感がなんともいえないの感覚をもたらす食材だ。
なにを隠そう、ゴン麹。この温泉玉子は「必ず温泉でつくるもの」とこの年齢まで思い込んでいた。

スプーンにとろっとまろわりつく黄身や白身。
あの不思議なふるふるは温泉だから生まれる妙業だと。
あのとろんとした白身はまさにエイリアンの卵がふ化する寸前にでてくるあの液体のようで
地球上でまだまだ進化しない人間が作れるものじゃないと。

であるから、お店で「温泉玉子」というメニューがある場合、
(ああ、このお店は源泉を引いているんだ)とか(わざわざ温泉地へいってつくってくるんだ)と
亭主や女将のこだわりに感動し尊敬していたのである。これ、ホントの話。

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さて、とある酒空間でのお話。
自家製温泉卵白トリュフソースがけをいただいたときのことであった。
「どれがいいですか?」という亭主が差し出す温泉玉子を選んでいるとき
自分の温泉玉子の定義が口から飛び出した。

「おうちに温泉引いているんですか!すごいなー」ρ(^▽^#)ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・店内の空気、一瞬止まる。

「?????」ヾ(;´・ω・)ノん~??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ひいてませんよ」(BY亭主)。

えええええええええええええ(; ̄Д ̄)なんじゃと?
ただ呆れている隣の酒姐の一言。
「温泉玉子は自宅でふつーにお湯でつくれるんだよ」
!?(゚〇゚;)マ、マジ...!?(゚〇゚;)マ、マジ...!?(゚〇゚;)マ、マジ...!?(゚〇゚;)マ、マジ...!?(゚〇゚;)マ、マジ...

本気でぶっとんだ瞬間。

温泉つかわないのになんで温泉玉子というんだ!!!という渦が大きくなる。
ま、早い話、固める温度でできる黄身や白身の堅さで温泉玉子というのだが
そんなことは皆様知っていること。小さな子供でもしっていること。
知らなかったのは・・・食いしん坊のゴン麹だけ。
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン

温泉玉子というのに温泉つかっていないなんて・・・・
「おんせんじゃなーーーーーい」と叫びそうだけど、
いわゆるアテネーミングなのだろう。
その昔はきちんと温泉で温泉玉子をつくっていたけど、
家庭でもその温泉玉子と同じ状態、
ふるんふるんの白身&黄身にできることがわかり
どんどん作られるようになったんだろう。

お店の温泉玉子もコンビニの温泉玉子も
お湯でつくっていたのか。
あの尊敬のまなざしはーーーーーーーーーーーーεミ(ο_ _)οドテッ…。意味なし。



料理をきちんとしないというのは・・・
まずいね。

赤っ恥というより、
無知というナイフが
自分の胸をめがけてグサグサと躊躇なく刺してくる、我が胸は腹はダーツバーの的状態。

そんな動揺をおさえるべく、目の前の温泉玉子をほじくり食べる。
温泉でつくっていると思っていた味はただのお湯。
・・・・・・でも・・・・・・
やっぱり温泉玉子はおいしいんだよ。この食感!!!!!(*≧m≦) オイシスィ~!!

温泉玉子は電子レンジでもできるという酒姐の言葉。
∑(=゚ω゚=;) ∑(=゚ω゚=;) ∑(=゚ω゚=;) ∑(=゚ω゚=;) マジでー∑(=゚ω゚=;) ∑(=゚ω゚=;) ∑(=゚ω゚=;)

これはちょっとチャレンジするべきか!
「温泉玉子は温泉じゃないと温泉玉子じゃなーい」と叫んだあれはすでに遠い過去。
温泉玉子の効能とかはどこふく風のチャラーラー♪

うまいもんがお手軽にできるのなんて♪これこそ知らなきゃ!
( ̄▽ ̄人)) ((人 ̄▽ ̄)そーんそーん♪

さて、酒姐に教えてもらった手順でさっそくつくってみよう!
手抜き料理のゴン麹もつくれる・・・温泉玉子はもうすぐである。

ア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!なゴン麹。
またひとつ料理を知った瞬間のお話でした。m(_ _)m。





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追伸:温泉玉子の定義発見!http://onsentamago.hoge2.info/
by gon1442 | 2011-08-30 10:31 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

あきれた習慣

居酒屋でいっぱいひっかけて
自宅までの帰り道には誘惑が多い。
とくに一番危険なのは
光り輝く24時間オープンのコンビニ。
あれはいけない、あぶない光である。

酔っぱらいは何故、コンビニに引き寄せられるのか。
ふらふらーとみちびかれるように店内へ。スゥーと自動ドアが空けば、
蒸し暑い外とは異なる、気持ちいぃーーー空気がほてった身体を包んでくれる。

籠をもってぐるりと巡回。いや、徘徊。
雑誌コーナーを右にみつつ、時計の針と逆まわり。
ふらふら、ふらふら動いて、目指すは奥のおむすびコーナー。
右手を伸ばし、おにぎりひとつ、ぐわしととって籠の中。
(おにぎりカロリー120)そんな女心が叫んで、はっ!と気づくダイエット酎。
おにぎりを元にもどしてまた徘徊。

(早くでよでよ)という女心が叫ぶ内なる声を無視して、コンビニ徘徊ぐーるぐる。
店員も慣れたもので酔っぱらい一匹みっけという視線でながめてる。

目についたものを籠にいれ、レジへそそくさ。
お持ちかえりのビニール袋のなかで
パンダのお菓子と辛ポテチが仲良く並ぶ。

帰宅し、ヤカンのお茶をコップに注いで
バリッと袋をあけて、むしゃむしゃ一気食い。
ダイエット心はいずこへ〜(((((((((((o_ _)o。

翌朝は見事な信楽焼のたぬき腹。
そして胃が漬け物石。
とりあえず水を飲んで、はぁ〜とため息。
もちろん体重計なんて、乗れやしない・・・。
目をつぶりこっそり計っても
数字はキレイに1キロ増えているllllll(-ω-;)llllllガーン…llllll(-ω-;)llllllガーン…

情けないやらかなしいやら。
それでも酔っぱらうとついひきこまれてしまうのがコンビニ。
シンデレラタイムにむしゃむしゃ食べてしまう酔っぱらいのあきれた習慣。

(~-~;)ヾ(-_-;) 「痩せる気あるんかい!」



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by gon1442 | 2011-08-28 14:09 | 本人:のんだあとの・・・ | Comments(2)

一口食べたらもう夢中。毎日通いたい・・・場所

夏は痩せるというのはおおうそつきだ。
ここ数年、やせるどころか見事に冬にむけてたくわえて、
どんどん服のサイズは大きくなる。

痩せたい、痩せなくては・・・と女心が騒いでも
食べたい、呑みたい・・・という呑み助精神が強いかぎり
見事なプロポーションを手にいれるのはまだまだ遠くはるか彼方という感じがする。

それでもなんだかくやしいゴン麹。
「痩せないのはおいしいお店が多いからだ!」

ウヮヾ( ̄◇ ̄;ノアァ!!ウヮヾ( ̄◇ ̄;ノアァ!!ウヮヾ( ̄◇ ̄;ノアァ!!

ふう、少しはすっきりした。ということで、お腹がグーグー鳴き出したので
おいしいお店へレッツGO!
ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

目指すはまたたく天の★。東高円寺の天★(てんせい)である。

こちらは日本酒好きが集う店であり、来店は3回目。
それでも毎回ワクワクドキドキする場所なのだ。


車やバスが多く行き交う夕刻の環七通り。
店の灯りが歩道をほんの少し照らし出す時刻にお店は開く。

カウンターとテーブル席という店内。壁には酒蔵の前かけやグッズが飾られており
そんな雰囲気がおいしい日本酒飲めるぞーという酒呑みの心をツンツンとつつきだす。

カウンターに座り、まずお願いするのは!「ビール」といきたいところだが、
実はこちらの店で夢酎になっているメニューが存在する。

それは!

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キュウリとパクチーのサラダ。
このメニューの存在を知ったとき、自分のなかのパクチー魂がスパーク。
マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!! マヂウレ━━(*´∀`*b)━━シィ!!!!
たっぷりパクチーが丼にこれでもかーともっさり。キュウリのしゃきしゃきもいいけれど、
やっぱり、パクチー独特のもわ〜んとくる香りがうん、たまらん。
この丼、独り占めできたらさいこーである。

ここの焼き鳥、“シャモロック”の人気は高い。

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大振りにカットされたシャモロックの各部位。
串を抜けば、そこからジュワっと肉汁があふれだす。
ぶりんとした食感。香ばしさが胃袋直撃。
食欲に拍車をかける。
うまーい。ここはキュゥウウといきたいもの。

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天★は日本酒居酒屋さんである。
だから日本酒以外はない。(た・ぶ・ん)
あ、ビールはもちろんある(^_^)vけどね。

色々あるお酒の中でなにを呑もうかーと思ったときは、いつものあの台詞をいえばいい。
「なにかお酒、おまかせで♪」

するとでてくるでてくるいろんな子。

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爽やかな子もいれば、味ある子もでてくる。

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ちょいっと色っぽい子も。さすがエ●ロ万、花泉煌特別純米無濾過生原酒。
艶っぽい。この手書きのラベルのようにこの味世界。
福島県が開発した米、「夢の香」と「うつくしま煌」酵母で生まれた子。
はじめは口当たりは優しい。そして後で伸びてくる旨味。
酸味の上品さでキレある後味。
通り過ぎても一度は必ずふりかえりたい、夢二の女という感じ。

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料理は肉ばかりではない。
旬の魚料理も多く、この日は鰹の塩たたきである。
ぎゅっと身がしまった鰹を口にほおりこめば、
プリッと口内を押し出すくらいの弾力感。そしてじゅわんと香る旨味の波が押し寄せる。

天★の料理は素材ありき。
その素材をみきわめる亭主、早坂さんの眼光は鋭く確かである。

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蛸の刺身もぷりっぷりでありながらやわらかく、
山葵を少しつけて一枚ぺろり。
甘みがありシコシコの酔い味である。

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陸奥八仙 いさり火 特別純米 無濾過生詰め。
穏やかな香りがひとくちめ。
優しいふくらみがふたくちめ。
夏夜の海にゆれる漁り火のようなふんわりとした味わい。


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「ブリかま焼き あるよ」とだしてもらう。
髄のあたりはほんとうまい。

亭主の食材選びには余念がなく、
腕をふるう料理には楽しさ、おもしろさを感じる。

酒のアテとして5本の指にはいる“いぶりがっこチーズ”も天★だと

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まんまるの野球ボールの形。見た目にも奇抜でおもしろい。もちろん味もよし♪

店内に流れるBGMは有線かと思いきや、亭主ご自慢!?CDによるもの。
懐メロ系かと思えば80年代、90年代のなつかしのJPOPだったり、映画のテーマソング、あるときは洋楽だったりと様々だ。青春時代によく聞いた曲が流れるとついつい耳がぴくぴく。
いい感じでお酒もまわり、鼻歌がでてくることも・・・。

各テーブルやカウンター客の食べ具合、呑み具合をみつつ、
料理をだすタイミングを図る亭主がいろいろ話してくれるお酒や蔵話、
そして裏話なども時折おりこまれる話は呑み助なら語り合いたいものばかり。


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和食系のものばかりでなくイタリアン風のものもあるが、
これまた日本酒に合う味付けで胸はキュンキュン、お腹の虫はグーグーグー。

食べれば食べるほど、
また食べたい、すぐにお店にいきたいという気持ちがどんどんあふれてくる。

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「いい食材があるからこそ、いい料理ができる、いい酒がはいるからこそ、いい酒時間を楽しんでもらえる」という亭主の心意気。
酒、食材に敬意を払うことは客に対する敬意でもある。
うまいもんを求めて訪れる食いしん坊や呑み助を必ず満足させてくれるのだ。
この姿勢が天★の魅力。
だからこそ天★に夢中という常連さんが増えるのが納得できる。
今夜もまたひとり、夢中になっている食いしん坊がいるのだろう。
あ〜あ、想像すればするほど、はやくあの場所にいきたいと恋い焦がれてしまう
天★とはそんな場所である。

「パクチー丼、ひとりで食べたい・・・・・・・・」m(_ _)m。心の叫び。



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DATA)
店名:天★
住所:杉並区梅里1-21-17
電話:03-3311-0548
営業:18:00~24:00
休 :不定休
備考:メニューやお酒は週や日によって異なる。予約はしたほうがのぞましい。アルコール類はビール、日本酒のみ。
by gon1442 | 2011-08-27 02:32 | 日本:お店 | Comments(8)

なにいれる? ー花魁色気の恋皿ひとつー

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白磁に赤い紅がさされた天紅。
簡素でありながら、見事な艶やかさ。
その装いに恋したゴン麹。イチコロだった。

一旦火がつくとなかなか消えない体質のため、しつこく求婚し、
本日我が家へお嫁入り。

ステキな器がまたひとつ、家族となった。

京都、今宵堂さんの天紅小皿である。

天紅とは江戸時代の遊郭の花魁が意中の男性に手紙をだすとき、手紙の上辺、「天」に「紅」を染めた装飾のことをいうそうで(今宵堂HPより拝借)、なんとも艶やかな秘め事の香りがする。

浅すぎず、深すぎず、大きすぎずに小さすぎない、掌サイズの大きさ。
さて、何を盛ろうかと考えながら、あれこれ使ってみようか。

晩酌や昼酒のアテ皿として、お茶の菓子皿として
花魁の艶やかさにあやかりながら
自ら楽しむそんなひと皿♪
食い気大の自分に少しは色気を足してみよう。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!(無理だけど)。




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by gon1442 | 2011-08-20 12:08 | 酒:その他 | Comments(5)

「良心の居酒屋」by dancyoの思い(>_<)PP

さてdancyoの思いでこのブログを記載している。
理由は・・・お腹が凸腹、体重の数字はどれだけ増えるという状態なので
目下、アルコール断酒酎なのだ。
そんなとき、最近の『dancyu』(プレジデント社発行)をみてはならない。

まんが日本昔話の宝の葛籠のように
酔い情報がわんさかてんこもり。

今号もまさにそれ。
本屋でみた1秒後にはレジに並んでいた。
第一特集は良心の居酒屋。これは!と酒呑み本能が騒いでる。

紹介されている5店の居酒屋は酒呑みなら一度は耳にしたことがある店。
そのなかのひとつ『釉月』は今年の9月で4年目を迎える。

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店長の金子さんは赤坂の『まるしげ』時代からお酒のご縁で知り合った。


常に常連客が多くてカウンターもテーブルも小あがりも満席。
食べたいと思ったらせめて前日に予約しておきたいお店である。

今春にお邪魔したときもどうにかこうにか予約がとれたとき、脱力感を覚えた記憶がある。

最寄り駅から徒歩5分以内。目指すは白く輝く『釉月』の看板。

はすむかいにおいなりさんに会釈して地下へ降りると
金子店長の「お久しぶりです」と元気な声が聞こえた。

何度も訪れたいお店、なれどなかなかタイミングが合わず、来店は今回で4回目。
ということは1年に1度のペースということになる。どんだけの大物回遊魚や!

お料理もお酒もここはほんとうまい。
「(お酒)何にします?」と聞かれていうのはもうただ「おまかせ」というだけ。

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それでもどんな気分?と会話をしながら色々聞きだし、そのときそのときの体調や気持ち、
そして相手の好みを瞬時に見抜いて提供してくれる。

記事にも書かれているとおり、居酒屋の王道メニューはしっかり揃う。

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黒胡椒のピリリとした刺激とポテト本来の甘さがたっぷりのポテサラは具だくさんかつ量も多い。

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築地の安達屋の冷や奴は豆の味がしっかりと。
豆腐に生糸のように細く割かれたかつおぶしは
柔らかくそして香ばしい旨味が口のなかで仲良く寄り添う。

隣の客が生ハムをオーダーしたとき、嗅覚が反応。
小鼻をぴくぴくさせていると
金子さんの神の声。「少しだけ食べてみますか?」

O(≧∇≦)O O(≧∇≦)O O(≧∇≦)O もちろんだす。

二つ返事でまつこと数分。
目の前に現れたのは♪

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ゴールデンポークのハム。
自家製のハムはなんとも上品なしあがり。チーズをまいて食べるもよし、そのままいただくもよし。
口にほおりこむたびにいろんな顔をみせてくれる。まるで才能あふれるタレントのようだ。


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フランスパンと天然小鮎のパテ。パテは鮎独特のはらわたの旨味をギュっと凝縮してて濃厚。
こりゃたまらん(^_-)。酒もするすると消えていく。

居酒屋メニューといっても、店長のこだわりはどのメニューにもあり、
シンプルに見えるものほど奥が深い。

「意外とそのパテ、どんなお酒にも合うんです。食べる人によってお酒とのコラボが色々あるのでみているだけでも楽しいですよ」

といわれてしまったら、呑むしかあるまいて。
(*`▽´*)ウヒョヒョ(*`▽´*)ウヒョヒョ(*`▽´*)ウヒョヒョ(*`▽´*)ウヒョヒョ(*`▽´*)ウヒョヒョ

さあ、ゴン麹のエンジンがかかる。

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キンメに鰹、真鯛にアオリイカ、めじまぐろのお刺身も届いたし・・・

GO!ヾ(  ̄▽)ゞ GO!ヾ(  ̄▽)ゞ GO!ヾ(  ̄▽)ゞ GO!ヾ(  ̄▽)ゞ GO!ヾ(  ̄▽)ゞ GO!ヾ(  ̄▽)ゞ

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大分の小松酒造場さんの『豊潤』特別純米をおいしい肴と共に。
豊潤の独特の上立ち香。強すぎず、前に出ないのに、存在感抜群というこの香り。
口にふくめば、旨味の流線型のような球がいくつもお行儀よく喉にダイブする。

ε=(/*~▽)/ くぅううううイテマウがなーと次にチョイスしたのは

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酒屋八兵衛。
三重の元坂酒造さんの子。
名物女将のとうこさんの子である(http://g-touko.seesaa.net/)
元坂酒造は伝説の酒米といわれる『伊勢錦』を独自に復活したことでも有名だ。
『伊勢錦』とは山田錦の母といわれており、
山田錦は短桿渡船を父に山田穂を母として大正15年に人工交配させてもので、その品種を山田錦と命名されたものだ。

父方の短桿渡船は雄町の系統。
母方の山田穂は兵庫県吉川町の田中新三郎氏がかつて伊勢詣りにきた際、
伊勢の地で勇壮としげる稲をみつけ地元に持ち帰ったといわれている。
伊勢神宮は伊勢市の山田地区と宇治地区にあり、山田から持ち帰った穂で山田穂と呼称されるようになった。そのときの、大粒の米をつけて実っていたのが伊勢錦だったそうだ。

その『伊勢錦』をつかった八兵衛 山廃純米酒。
少し前までは三重のご当地でしか目にかかることができない子だったけれど、
酒呑みのクチコミや 雑誌の紹介で人気に火がついた。
その子を燗(ぬる燗)で♪
見事にひろがるコク。山廃とあるが癖がドォオンとでてくることはなく静かに、でも太くゆる〜り、まるで大粒の穂をつけて風にゆれる伊佐錦のように現れる。
口のなかにそんな表情をみせつけたかと思うと、笑顔に余韻を残す艶やかさ。
伊勢のアマテラス大御神に使える神女の美ともいうべき雰囲気だ。

そんな八兵衛の余波をさらにアレンジしてくれたのが
茨城の奥久慈卵の玉子焼き。
これまた濃厚な卵味に卵好きとしてはもはやなにもいえない。

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水茄子の土佐酢漬け

疲労困憊の身体や精神に酢は欠かせない。しかも夏野菜の水茄子は
栄養価も高く、しかも食感は野菜の刺身というべき存在。
酒呑みにとって必要不可欠な一品。

ゴン麹のなかでうまい居酒屋の原則は
1玉子焼きがうまい
2刺身がうまい
3野菜サラダ(野菜品)がうまい
そしてお通しが酔いということ。

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注:↑これはお通しではない。

お通しはお店のカルテのようなもの。
一見さんも常連さんもお通しでお店の本日の状態を知ることができる。
作り込みすぎず、しかし手をぬかない。ある意味、力量を見極めることができる顔だ。
釉月』のお通しも季節がわかる一品であり、
ここで間違いはなかったと安心させてもらえるカルテだ。

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日本酒だけではない。焼酎もある。泡盛もある。

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どんなお酒も『釉月』のお料理と相性がいい。

dancyuの記事には金子さんのこういうコメントがあった。
「(前略)居酒屋なので、あくまでもお酒を飲むための料理を考えたい。(中略)でも、マリアージュには興味はないんですよ」

マリアージュという言葉が一般人に浸透しはじめたのはここ10数年。
はじめはなんじゃ?という感じだったが、今では誰もが安易にこのワードを使う。
いい意味でつかっていたつもりが、もしかしたら・・・
自分自身、お料理やお酒に対してしっかりと向き合っていなかったのかと感じた金子さんのコメントだった。
食いしん坊として呑み助としてなんだか面目なし。

といっても『釉月』はざっくばらんで楽しい時間がいつも流れており
どこにもかしこまりの時間なんてない♪
とにかくおいしいのである。楽しいのである、ここにこられてうれしいのである。

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会計をすませ、店を後にするとき
「予約状況も波がありますから、いつもすみません」と見送ってくれる金子店長の笑顔。
この笑顔が「また来る!きっと来る!」と常連客を惹きつけて止まない隠し味なのだろう。
まさに良心の居酒屋。

(〃∇〃) ホレタ☆(〃∇〃) ホレタ☆(〃∇〃) ホレタ☆(〃∇〃) ホレタ☆(〃∇〃) ホレタ☆

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撮影協力:釉月

追伸:アルコール禁でブログを書き出すと、中三日はかかる。まさにdancyoの思い、断腸のおもいである。m(_ _)m
by gon1442 | 2011-08-16 11:23 | 日本:お店 | Comments(6)

正しい夏の過ごし方とは

正しい夏の過ごし方とは

ぬるい風がまだ漂う灯りともす時刻。
そのちょっと前にひと風呂浴びてこざっぱりして酔い空間へいざ出陣。
これが呑み助の正しい夏の過ごし方だろう。

灼熱の太陽の下、キンキンに冷えたビールをグビグビィイと飲み干すのもいいが、
暑すぎてその前にダウンすることも多くなったお年頃。
やはりお酒は夜の生き物なのだ。

ひと風呂あびてでかけたい、酔い空間はいっぱいある。

こちらもそのひとつ。
大塚の三六九さんだ。

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来店したのは2回目。うろ覚えの記憶の糸をたぐりよせながらぺたぺたあるく。
酒呑みの妙というものはおもしろいもので、
さあっと打ち寄せる波のようにお店への道のりがさささーと目の前に現れる。

大塚駅の喧噪を抜け、住宅街にすすむと落ち着いた静かな空間が広がる。
夜道のなかにポッと灯る外観は旨いものがここにあるぞーという直感を立ちあげる。

大将は青森出身。強面・・・もとい! りりしい顔で男らしい雰囲気があるが、
提供してくれるお料理はどれも繊細で美しいものばかりだ。
お通しも一皿に何品か綺麗に盛られており、まるで京都の料亭にきたのか?と錯覚しそうになる。

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お任せの刺身盛り合わせは、その日大将が厳選した魚ばかり。
肉厚にカットされた鮪を箸でつまんで口に運べば、プリンと口の中の頬にぶつかる。
しかし噛みしめた瞬間、鮪のなかに隠れていた旨味がじゅわっとあふれ、溶け出す。
まるで魚卵が溶けるかのようだ。うまああいと堪能しつくし大満足………。
でもこれで終わるはずもない。

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「毎日、正しく野菜を食べることが医者いらず」という大将。
暑さで暑さでほてった体を冷やすのは冷房でもなければアイスノンでもない。
夏野菜で体温調整すればいい。これこそ昔からあたりまえの先人の知恵。
大将がサーブしてくれる食材やお料理はまさに医食同源といえる。

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といいつつも、こちらでいただく日本酒はこれでもか!という表面張力めいいっぱいとなる。
(o^O^o) おほっ(o^O^o) おほっ(o^O^o) おほっ(o^O^o) おほっ

これ目当てにきてるだろうといわれる呑み助は少なくない。

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〆にはおすすめの麺で五臓六腑を労って、ごちそうさま。

ほてった体もすっかり整い、ほろよいで帰宅。これぞ正しい夏の過ごし方である。

さ、明日は湯上がり後、どこの酔い場所に参ろうか〜。
これも正しい夏の考えであるm(_ _)m。




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DATA)
店名:三六九
住所:豊島区南大塚2-26-23 DJKビル 1F
営業:17:30~23:59(L.O.23:00)
休 :月
備考:座席数が少ないので、予約することがのぞましい。カードは不可。日本酒好きにはたまらないラインナップに酒冷蔵庫前の席がオススメ。
by gon1442 | 2011-08-10 17:10 | 日本:お店 | Comments(0)

パクチーの日!?

お気に入りの場所へ向かうときは常に10歳若返る。
気付けは足下は軽快にスキップ状態。
太陽が今日の仕事を終え、西の空に戻った後の8月9日の残暑の夕刻。
ナガサキの日である。黙祷。

そしてネット上でつぶやかれていたのが『パクチーの日』である。

パクチー食べたい!という思いに火がついたら、なかなか消せない。
以前のパクチー好きで訪れた新宿のタイ国料理 SiAM もそうだけど、やっぱりここは外せない。




青いパパイヤ

なにはともあれ、残暑の厳しい1日を潤すために躊躇なくオーダーしたのは

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ベトナムビール『BIA HANOI』。
苦みなく日本のビールと比較すると少し水っぽさがあるが赤道よりも暑いともいわれそうな
今の日本の気候にちょうどいい。

青いパパイヤ で人気メニューはいくつかあるがオススメのNEWメニュー
蒸し生春巻き(banh cuon)を注文。
バーン クゥオンと発音するらしい。

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皮の表面のツルツルな艶やかさ。イカのおつくり?と見間違えそうだったが
具材が透けてみえているので生春巻きに間違いない。
この蒸し生春巻き、生春巻き(ゴイクン)や揚げ春巻き(ネム)と違った食感。
トゥルトゥルモチモチには思わず笑顔(^^)。
生地には米粉(もち粉)に水を加え、塩を少し入れているのか、皮だけパクついても味を感じる。

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蒸していることでやんわりする皮でくるまれた具材がいい感じでしんなりとしており、
もやしの歯ごたえもシャキシャキではなくサクサクというべきか。
鶏肉や茄子?などの素材の味が蒸し皮にも染みこんで
タレをつけなくてもおいしい(^_-)。

タレはニュクマム、ナンプラーだろうか。そこに唐辛子エキスがはいった酸味のあるもの。
かけなくてもいいが、タレをかけたらかけただけ、口のなかは東南アジア。
ベトナムの風が吹いてくる。
まるでベトナムで御飯を食べているような錯覚を覚える。
ベトナムポップ?のBGMに体はいつのまにかリズムをとっていた。

腹八分目だが、〆がほしいと思い、再度メニューをみる。
こういうとき一番人気とかをチョイスすることが間違いないけれど
ひねくれもんのゴン麹。
メニューの下から探し出す。

やっぱり〆は御飯か麺である。
ベトナムで麺といえば・・・・・レーザーラモン、フォォオオオオ!(古)。

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鶏肉麺(Pho ga)。発音はフォー・ガッとなる。
薄くスライスした鶏肉を茹でてトッピングしたフォー。
薄味であるがしっかりコクのあるスープ。
トッピングには追加でオーダーしたパクチーを山盛り。q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

フォーは日本でも有名なベトナムの米麺。うどんのようにコシはないが、独特の食感で
ベトナムの味の世界にきっちりとマッチしている麺だ。
メンクイ(麺食い)でもあるゴン麹もフォーは大好きな麺文化のひとつ。
ベトナムを旅したときも毎日1回はフォーを食べていた。

「味が薄ければ、ソースを足してください」という給仕のおじさま。
いえいえ。そのまんまでも十分。薄口とはじめはおもったフォー・ガッ。
すすればすするほど鶏からでる味がしみだし、最後はちょうどいい濃さとなる。
食べる人のタイミングを見計らった調理の仕方。
やはりチャン・ティ・ハーさんの手腕はすばらしい。
パクチーとフォーを絡ませて口にほおばり目を閉じれば
体中の感覚が遠くのベトナムを駆けめぐっているようだ。

「ここはベトナムそのものの食が食べられる」というファンも多いと聞くが、
さもありなんとうなずける。
本場以上にベトナムらしさを感じさせてくれる空間なのだ。

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ちなみにフォーを食べるとき、日本人はズゥウウウと麺をすする。
でもこれ、やはり日本だけの常識で、ベトナムでは赤っ恥をかくことになる。
ベトナムでは音をたてて吸い込むことをしないのが事実。
右手に箸をもち、左手に蓮華を持ち、麺を箸でつかみ、蓮華にのっけて
音をたてずに口にいれ、もぐもぐと食するのが正しい食習慣。
チャーハンなど御飯と同じ感覚なのである。
そのためベトナムでフォーを食べるとき
ズゥウウウウウウウと見事なすすり音をたてた日には、食堂、レストランの他の客が不快な顔をしていることも多い。
フォーを食べるときは心せねばならぬ、メニューであることを忘れずに。



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撮影協力 青いパパイヤ
by gon1442 | 2011-08-10 00:28 | 日本:お店 | Comments(0)

暴飲暴食のツケ part2

今週頭の暴飲暴食がかなりこたえたか、
週の半ばで微熱が続き、しかも胃の腑が痛い。
いかん、ついに胃腸がストライキを起こしていた。

そんなときはじっくりと休肝日。
それでも調子悪い場合は整体で胃腸の動きをよくしてもらい
あったかい飲み物で胃腸あっためるに限る。

ということで、整体のあとの遅めのランチは

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常温ビアだねー°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

マッサージ後なので、ほどよく酔い感じ。
お腹いっぱい、胃もぐるっと動いてるの確認。

食べたら、ちょっこしお昼寝。

これぞ正しい、酔い養生の仕方(^-^)(-^ )(^ )( )( ^)( ^-) (゚∇^*)v⌒☆ブイッ!。





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撮影協力 cafe ONENESS
by gon1442 | 2011-08-06 17:03 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

規則正しい適量酒。

「1年365日、ゴン麹は呑んでいる」
といわれることは多いが、それはないない。
酒の神様に、いや神様より恐ろしい家族に誓って、それはない、

が、1回の酒量が多いときが時々?ある。
そういうときは次の日がさあ大変。死ぬかもしれないという苦しみ(二日酔い)が
エンドレスに自分を苦しめる。

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二日酔いにも朝だけ、昼まで、夕方まで、夜まで、さらに次の日の朝までというようなレベルもありる。
朝だけは軽傷、昼までは中傷、夕方までは重症。
そして夜まで、次の日の朝までとなると大馬鹿もんとなる。

昨日はその大馬鹿もんの夜まで悩みもだえてしまった。
「酒」という字をみても気持ち悪い
「呑」という字をみたら吐く
震えてしまい、水を飲んでもなぜかゴクゴク飲めず、トイレがない。
ある意味、急性アル酎、もしくは熱中症まずいパターン。
一瞬、119を考えたが、とにかく寝る寝る、水分をとる、水分をとる、
深く反省して寝る寝るを続けた。
お酒の神様に「このばかもんが!」と叱咤されたのは間違いないだろう。
今朝もまだ胃が本調子じゃない。
(>_<)面目なし。

呑み助に必要なのは酒好きという気持ちも大事だが
なによりも健康体が一番である。
「おいしい」と楽しめるのは健康な体、精神力があってからこそ。

せっかく楽しい宴も、次の日地獄の苦しみがあったら、うれしさはマイナスに。
それこそもったいない、失礼すぎる。

年に数回?あるこの大馬鹿もん。
若くないのに、体壊したら元も子もなし。

お酒を楽しむためにも人間、規則正しい酒量で生活すべきである。
深く深く大反省中。

酒呑み皆様 『健康においしい酒を。笑顔で楽しい酒時間を♪』


しじみ汁、食べたい・・・。(^_^;)


注:画像はイメージです。



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by gon1442 | 2011-08-03 09:38 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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