ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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土用の丑の日

1週間くらい前の土用の丑の日。
「う」のつくものを食べないと……と周りを見渡す。
うなぎ(この日はめちゃ高い)
うさぎ(食べる場所はどこやねん)
うり(食材がない)
うこっけい(どこで買えるねん!)
うめ(あ、冷蔵庫にある)。

ということで今年の丑の日は「うめ」で乗り切ろう!と思ったとき

「お通しで鰻を少々」というツイ(ツィッター)が目に飛び込んできた。


梅<鰻


o(^O^*=*^O^)oo(^O^*=*^O^)oo(^O^*=*^O^)oo(^O^*=*^O^)oo(^O^*=*^O^)o
これは行かねばと目指すは新宿三丁目、立ち飲み日本酒スタンド酛



うだる暑さも「鰻」というフレーズに吹き飛び
流れる汗さえも爽やかに感じるこの気持ち。恐るべし、鰻パワーd(^-^)である。

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店内に到着するなり、出てきたのはお約束の鰻♪ 鰻の手鞠寿司。
ぎく(^-^;ぎく(^-^;ぎく(^-^; 
パクリと一口サイズ。
厨房から出されて数秒、小皿はただの白い皿に戻った。
土用の丑の日、「う」のつくものを食す・・・完成。┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘

さて、暦食は一応クリアしたということで
( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ

「暑いので燗くださーい」といつものオーダー。
暑いときは温かいものに限る♪という心情のもと(本当は体のことも考えてるのが主軸)

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奈良の今西清兵衛商店の子、『春鹿の超辛口』をお燗♪お燗♪
生で飲むと新鮮な香りが強いが、この香り、燗にするとかなり化ける。
すっぴんでも美人だが、化粧して別美人というくらいに。( ̄▽ ̄)V
生は隠れていた酸味、苦味が燗することで、「酸味みっけ」「苦みいたああ」「あ、みつかっちゃった」という感じでぽろんぽろんとでてくる。
それでいながら、喉ごしは燗でも鋭く、クリアーさが旨味をさらにたてる
まさにあっぱれという子だ。

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一合とっくりでちびちびしつつ、暑気払いに最適なイカとオクラの和え物で体を冷やせば
いつのまにやらとっくりは空っぽ。
どんなに振ってもでてこない。のぞいてもみえてこない。
ということは!( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ー ̄)ニヤリ

次をオーダーというとき、新しいお酒がお店に届く。
いつものことながら凝視するゴン麹。
その視線を感じた店長がしどろもどろに「試飲します?」。
もちろん、返事は正しく正確に二つ返事。
ρ(^◇^)ノ ハーイ!!喜んで!

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『霧筑波25周年記念酒』。お初である。

この子は西の富士、東の筑波と言われる筑波山の麓で醸される浦里酒造「霧筑波」が今年で発売25周年の記念として生まれた子。
精米歩合が高くフルーティーな香りと記しているが
口に含めど、香りがたたない。
おぉっと冷えすぎ?! 同じく試飲している店長の顔も???
お互いこれは常温、もしくはぬる燗ぐらいがうまいのでは?という思惑が交差した。
とはいえ、どこか女性らしい子だなと思える優しさが口のなかで霞のように漂う・・・。
酔い良い子である。ヽ(´▽`)/

どうしても〆としてしっかりとしたものが食べたいと思って注文したのは

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牛すじ煮込み。すると厨房からにんにくのいい香りが・・・
あぁ、腹の虫が活動期に入ってしまった。
ぐるぐる、ぐぅうううううるるる。きゅーーーるるるる。
自分の腹の虫ながら、五月蠅い。

どんなにバテても今夏、一番元気なのは我が腹の虫かも。(→。←)"ムキュ-



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撮影場所:日本酒スタンド酛
by gon1442 | 2011-07-29 14:36 | 日本:日本酒 | Comments(0)

月曜日だけの和酒バー

「月曜日だけのバーが銀座にある」
そんな話を耳にした。どんなバーだろうといろいろ想像した。
処は妖し魅惑の多い地、銀座。

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最寄り駅から住所とビル名を頼りに歩く。
陽も暮れた18時。銀座の昼間の顔と夜の顔が入れ替わる時刻だ。
艶やかな和服のお姉様方が携帯片手に早歩きで脇を通り抜けていく。
彼女達の歩いた後はまるで花が咲きみだれる道のように華やかな香りがいつまでも漂う。
そんな香りに鼻をひくひくしながら、お目当てのビルにようやくたどりついた。

ビルの奥へ。地下へ続く階段を降りる。
すると耳に聞こえてきたジャズに誘われるように縄のれんをくぐると噂のバーに出会えた。

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バーの名は『ウソムリエ』。
わずか6席のカウンターのみの設えだ。

提供されるお酒は日本酒中心の和酒のみ。
まずは乾いた喉を潤すべく
ビール。そしてビールに合うというパーラーはまの屋のスペシャル焼き一口サンドイッチで小腹の虫を押さえる。

マスターはウソムリエ本間氏。
トーキョーワッショイ(http://tkyw.jp/)で「ウソの銀座ラブレター」を記されている。
物静かな面差しでテノール調の声。
自分が想像するバーのマスターそのものだ。

緊張しつつも、流れるジャズとマスターから的確に提供されるサーブで凝り固まった体も
いつしか溶け、お隣のお客さんとの会話を楽しんでいた。

ビールの後は日本酒3点セットということで、
オススメのお酒を3種類いただく。
まずは山形、上喜元の夏季限定『酒和池』。
瓶内醗酵のシュワシュワ感が口の中でプチプチとはじける。
アテにいただくは築地いしざわの刺身はんぺんに浜名湖の生海苔をのせたものと穴子煮凝り。
なにを隠そう、ゴン麹。実ははんぺんが苦手。
でもこのはんぺん。おいしぃすぎる(≧m≦)(≧m≦)(≧m≦)
「なんじゃこりゃー」とボソッとつぶやいてしまった。
隠し旨味と生海苔の潮の風味がいい塩梅に口のなかでじゅわんと手を結び溶ける。
た〜ま〜ら〜ん。

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二杯目は広島の宝剣の八反錦。
盃に口を近づけると心地よい穏やかないい香り。口に含めばまず感じるのはまろやかさ。
そして後からたちのぼる旨味は竹林のようににょきにょきと鼻に抜け
風に揺れる笹の葉のように青々しさを感じる。
八反錦の隠れ味というべきなのか・・・。

カウンターでゆるゆると。
カウンターを通してマスターと話をしたり、お隣さんとの会話を楽しんだり。
入店するまでは見知らぬ同志も
今は盃を片手に語らう仲だ。

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三杯目は賀茂金秀。
広島の金光酒造さんの子だ。
いろいろな種類を呑んでいるが、この子はお初である。

「特別シリーズだから呑んだことないだろうね」というマスター。
ほほぉおう。(*^m^*)ムフ(*^m^*)ムフ(*^m^*)ムフ
それはじっくりといただけねば。
グリンピース塩炒りのアテをひとつ口に放り込んで、
ゴクリと一口。
上品な風味のなかに賀茂金秀独特の深さ。
そして酒自身が体の中で徒競走をしているようにかけめぐる軽やかさ。
言葉はただ一言「うぅん〜。いい」。

ゆるゆる酒時間も予約できた時間はあと少し。
そんなとき目に飛び込んだのは
熊本人吉市の寿福酒造さんの『武者返し』。

「これは燗ロックだよね」とマスタ−。
そのとおりと、笑顔でうなずくゴン麹。

カウンター上にある電気囲炉裏で直燗を4〜5分。
まあるくカットされた氷がドンと入ったグラスに注げば・・・

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グラスのなかに浮かぶ水と酒の波紋は天女の羽衣のようにくねくね動く。
みているだけでもおもしろい。

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武者返しは生でも燗をしてもうまい。
でもそれ以上に燗ロックは甘みが増し、そしてスゥウウと喉ごしの良さが何倍にも広がる。
そして口に残る柔らかさは焼酎の旨さの極みといっても大げさではない。
(o^o^o) ぷはあああ(o^o^o) ぷはあああ(o^o^o) ぷはあああ(o^o^o) ぷはあああ
にんまり笑顔、阿修羅のごとく 笑顔で三面くるくるまわる。

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武者返しのアテにチョイスしたのは稚鮎の梅煮。
稚鮎にしっかり染みこんだ梅の酸味が、都会の暑さにバテ気味の体を癒し
五臓六腑に流れ込む武者返しが爽やかさを体の隅々まで運んでくれた。

月曜日だけの銀座バー『ウソムリエ』。
カウンターに座ったとたん、
店内、みんな知り合いになれる酒時間がはじまる。
ひとりでゆっくり、ふたりでしっとり、さんにんでのんびり……
いつまでも居ついてしまいそうになるステキな空間。

たった6席。されど6席。
その席を求めて酒呑みが月曜日に集う
目指すは銀座のビルの地下に月曜日だけかかる縄暖簾。

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DATA)
店名:ウソムリエ
住所:中央区銀座8-7-21銀裕ビル B2 酒肆とりふじを間借り
営業:月 18:00〜22:00
備考:6席しかないので予約がベスト。予約・空席情報、酒、アテなどの情報はマスターのツイッターで確認できる(http://twitter.com/#!/usomurie)
by gon1442 | 2011-07-29 01:54 | 日本:お店 | Comments(0)

地元客でいつも賑わう 小さな小さなイタリアン

店の前を通るたびに、店内から楽しそうな声が聞こえてくる、イタリアンレストラン。
いつかその輪のなかにはいりたいなと思って気付けば3年。
ランチの時間にギィッと音をたててドアを開けた。

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ランチのメニューは3種類。
AかBかCランチである(日替わり)。
Bランチにはプロシュートコットとある。

プロシュートコットとはなんぞや?と思いつつも
内なる食いしん坊が叫んでる。「それでいけーーー」
というわけで「Bランチお願いします。後ビールひとつv( ̄∇ ̄)」。

暑いお昼にいただくランチビールというのは
どうしてあんだけうまいのか。プチプチと上品は泡が発砲し
プールのスライダーの勢いで五臓六腑に飛び込んでいく。
「これはサービスです」といただいたのは生ハムとサラミ。
しっとりとした生ハムを口のなかにつるつる♪といれたら、
気分はもう・・・イタリアワイン
(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパァーイッ♪(*  ̄▽)o□☆□o(▽ ̄ *) カンパァーイッ♪

とはいえ、人見知り大きいゴン麹はちっちゃくオーダーしかできず
ハウスワイン(白)をこっそりお願い。

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そうこうしているうちにメインのパスタの登場。
ランチセットということでサラダと玄米パン付。これがまた量が多くて
野菜不足のもやしもん、もとい、一匹麹には大変ありがたい。

具材は大きくカットされた生ハムと茄子、ひよこ豆。
ソースがハムにしっかり味が染みてしかも柔らかでジューシーだ。


プロシュートコットとはなんぞや?と聞いてみると
肉を加工したものという意味があるそうな。
食いしん坊のくせに何もしらないゴン麹。
(^o^)ひとつ勉強である。

店内の黒板にはディナーメニューがいろいろ書かれている。
どれもおいしそうで、雲丹スパというのはどんなもんだ?と
お腹いっぱいでありながら頭のなかで想像すると
グググゥウとちっちゃな声で鳴く我が腹の虫。



一つのテーブルが空くとドアが開いて次のお客さん。
注文せずにでてくるところを見ると
どの人も常連さんのようである。
さて、腹の虫とゴン麹はいつ、こういうスタイルになるのだろう。

次回はこのディナータイムとなりそうである・・・(ぐぐううううううう!)

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DATA)
店名:ラ・フェスタ
住所:北区中十条3-18-2
電話:03-5993-5630
営業:12:00~14:00、17:30~22:00
休 :火
by gon1442 | 2011-07-28 12:23 | 日本:お店 | Comments(0)

蕎麦屋の一杯

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昼下がり。

行きつけの蕎麦屋の営業中の札を確認して暖簾をくぐる。

一杯だけとかたく?こころに決めて頼む「お酒、一杯」は、うれしくて心は弾む。

アテについてくる板わさと茎わさびを箸でつまんで口に入れれば


つ~んと鼻を抜けるわさびの香り。

舌がピリッと緊張し、目の下にはうっすら汗ばむ。

周囲にはどうだ!通だろうと大人ぶるがビリビリ唇は震えてる。

その痺れを癒やすように酒で唇を湿らせたら
揺らいで消えるわさびのピリピリ。
辛さが甘くかわりホッとする。毎度繰り返す蕎麦屋の一杯。

にんまりと、酒呑みで良かったと感じる瞬間だ。

蕎麦屋の一杯。
大人ぶれる心地よいひとときである。





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by gon1442 | 2011-07-23 12:53 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

暑さは夏のスパイスだ〜タイ料理

梅雨明け宣言して約1週間。
太陽が空にある時間に外にでるという行為は
もはや自●行為にしか思えない。
酷暑気候にへばりそうなゴン麹。(されど痩せない現実にげんなり)

こういうときはタイ料理店へ足を伸ばす。
新宿駅東南口から徒歩3分。タイ国料理 SiAM 新宿店はある。

まずはご当地(タイ)ビールで乾杯♪

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色々な種類をチョイスしつつ……

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タイではなく、お隣の国、ラオスのビール『ビア・ラオ』が気に入った。

ラガーということもあり軽い口当たりでありながら香ばしさがある。
暑いときにグイグイ飲めるタイプだ。

さて、そんなビールがお供する主役の料理はやはり辛いもの系をチョイス。
唐辛子マークのついたものを注文しつつも

外せないのは

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生春巻き。

これは東南アジア料理では欠かせない一品!
生春巻き。
ライスペーパーの衣をまとって隠れている大ぶりの海老をパクッと一口まるかじり。
ソースは東南アジアっぽくナンプラー香りが強いが酸味がぴりりと効いたチリソース。

パセリを一つちぎって生春巻きと一緒にパクリ。
普段だとこのパセリの青々しい香りは生のままで食べると苦手なこともあるが
タイ料理ではそんなことを感じることもなく、むしゃむしゃ。
虫の気持ちがよくわかる。

オーダーした辛いモノが次々と運ばれ、テーブルの上はおまつり状態。
さあ、ここからタイ料理との戦いは始まる。


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パッ パッブン(空心菜)とプラムッマナォ(イカゲソ)。
この二皿は注文したなかでも辛い。
特にプラムッマナォはもう口から火がでそうなくらい。
生レモンを搾るのでレモンの酸味がさわやかにしてくれるが
その酸味と共にスパイスと辛みが口のなかでぐわああんとうねりをあげ、鼻に抜ける。
「ヒェエエエエ」と悲鳴がでつつも、なぜか食べるのが止まらない魔力的うまさ。
しかしタレが肌につくとかゆくなり手を洗いにいったり
目に辛さの成分が刺激してしばしばさせたりと体は大忙し。


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鶏肉のカッパウ。ジューシーでありながら、鶏肉のためあっさりとした味付け。

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ジューヨウ。揚げ春巻きのような食感だ。

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キマウ海老炒め。プリッとした海老がゴロゴロ入っており、
食べ応えは十分。
パクチーで海老を包んでいただけば幸せである。

パクチー、香草を苦手とする人が日本人には多いが、いかんせん、ゴン麹は大丈夫。
どんぶりいっぱいのパクチーがでてきたら、もう幸せである。
パクチーはタイ語で表記されると「ผักชี」。セリ科の一年草。
最近は家庭菜園で栽培する人も多いらしい。
我が家でもプランターいっぱいにパクチーを育てたい。

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タイ料理というとトムヤンクンと共に有名なのが青いパパイヤ。
パパイヤのことをタイ語ではソムタム。
シャキシャキ感がたまらない。
一時、ダイエットにいいといわれ、注目をあびたパパイヤ。
タイの女性が細いのもパパイヤ効果!?と思えるほど、
パパイヤには三大栄養素を分解する酵素が強いそうだ。
三大栄養素とはたんぱく質・糖質・脂質。
生の青いパパイヤは傷つくとそこから白い液がでてくる。
この白い液がパパイヤの酵素を豊富に含んだ乳液であり、三大栄養素を分解そうだ。
つまり、青パパイヤには、消化効果が強く、体の代謝酵素の働きが高まるため、
その効果として体のリズム調整やダイエットにも効果的だということらしい。

食いしん坊ながら、ダイエットはもとより体の調整も気になるゴン麹。
もちろんむしゃむしゃむしゃむしゃ止まらない。
( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ
シャリシャリと口の中から音に合わせながらパパイヤに箸が伸びていく。
痩せたいと食べたいという永遠の矛盾はいつの世も反比例。


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タイの焼きそば、バッタイ。
お米で作ったタイ国風やきそばで、タイの家庭料理のひとつ。
アローイ庶民的な味といわれている。
具材は家々によって異なるようだ。
冷蔵庫の余った具材でパパッとつくれる料理は
日本の家庭でつくる焼きそばと同じだ。
ピリリと少し辛さがあるものの、食べやすくタイビールがとにかくすすむ。

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そして〆はグリーンカレー。
カレーといいながらもどこか爽やかさがあり、サラサラとスープカレーのよう。
それでいてスパイスがスカイツリーのように立ちのぼる。
〆というのに食欲をさらに増進させる香りにしっかりと胃袋をつかまれてしまった。
タイ米の御飯としっかり絡めて、再度口にすれば隠れていたスパイスの旨味が
あちこちから顔をだし、味に奥行きがでてくる。

一息いれるときはパクチーをつまんでムシャムシャ。
食べ終えたときは汗びっしょりなれど、爽快一番。
口のなかはすっかりタイ王国になっていた。


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DATA)
店名:タイ国料理 SiAM 新宿店
住所:新宿区新宿4-1-13 田園新宿ビル9F
電話:03-3225-3330
営業:11:30~23:00(L.O.22:30)
休 :無休
URL:http://www.siam.co.jp
by gon1442 | 2011-07-15 12:35 | 未分類 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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