ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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郷に入れば郷に従え…?

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これ(^w^)なあんだ。

当てた方、ゴン麹が一献進呈しよう。


朱に交われば…というが
ま、これもそうなるか(笑)


さすがに徳利一合、飲み干せなかったなあ。
でもまた行く予感大。  異文化?折衷。!(b^ー°)




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by gon1442 | 2011-05-30 09:30 | 本人:ひとりごと | Comments(6)

本能が嗅ぎつけた旨店

どうしても気になる場所。
各地いろいろあるけれど、
こちらは一年前からずぅっと気になっていた店だ。
友人とのアポ前にぽっかりできた1時間。

v( ̄∇ ̄)ニヤッ

これは行けという酒の神様のお導き♪

ルンルン気分でお店の前に。
『源 GEN 』
渋いね、やっぱり。30mくらい離れた道からみたときからも渋かったもんな。
ここはおいしいというお腹の食いしん坊虫もぐぅるぐぅると大合唱。
細い階段をあがって二階の玄関へ。
あ〜、こりゃ飲む前にいい運動になる。

ちょっと和食系雰囲気をイメージしていたが
そんな雰囲気とは違う店内。
ビルの一室とおもわせる簡素さだ。

「いらっしゃいませ」と出迎えてくれたスタッフに思わず恐縮ド緊張。
おおっと一見さん入りにくいパターンか〜。
といいつつも、一年思い続け巡ったチャンスを諦めたくない。
金曜日で、しかも席はほぼ予約ということ。
しかしなんとか入りたいオーラ−をだし
座敷の片席にあがらせてもらった。(^^)/「わがままですみませーん」

まずは落ち着くためのお約束の台詞。

「生ください」
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お通しの生の明太子のキレはビールがすすめる。
トコブシ、いやアワビというのも粋すぎる。
少ないと一瞬思ったが
このお通しはきちんと素材の良さを見極め、必要な量だ。

できる! ここは旨いはず!
そう叫ぶ食いしん坊の直感。
期待を膨らましメニューをみると
「ホタルイカの沖漬け」「こごみの天ぷら」に目がとまる。

注文し、待つこと3分。
お姉さんが申し訳なさそうに戻ってきた。
おりょりょ?なんじゃんしょとビールグラスをおくと
どうも予約客の注文だけで素材がなくなってしまうので出せないということ。

(_ _|||)(_ _|||)(_ _|||)(_ _|||)(_ _|||)
ま、こういうこともあるさ。
どうしようかなと思ったとき、入店前、外でみていたお品書きが脳裏に浮かぶ。

( ̄ ̄▽ ̄ ̄) ニヤ! そういえば!!!

「豚の角煮は大丈夫ですか?」

というとお姉さんは笑顔で「もちろんです」と厨房に戻る。

手書きのお品書きをみて、なぜか豚の角煮を凝視していたゴン麹。
この鼻は食べられる食材まで嗅ぎわけてたのか。
恐るべし、自分の食いしん坊能力。v( ̄∇ ̄)

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ヮクd(*^0^*)dヮクヮクd(*^0^*)dヮク
見た目にこれはうまいと思える瞬間だ。

箸を置くだけでサクッと切れる角煮。
油っこさはなく具に染み込んだ出汁は甘めでありながらあっさりとしたもの。
ギトギトしない上品な一品。

口の中でとろんとろんとじわ~っと溶ける。
うぉおおおおおお。(*≧m≦) オイシスィ~!!(*≧m≦) オイシスィ~!!(*≧m≦) オイシスィ~!!

蕗をくるんで辛子をつけて。
(辛子が苦手なお子ちゃまゴン麹であるが、ここの辛子はすんなりはいる)
昆布にも角煮の出汁がしっかり染みこんでやわらかい。

コラーゲンたっぷり食として女性に人気のメニューのため
美肌を考えて選んだが、
そんな考えはとろける豚肉と共に消え、口に残る旨いという余韻に酔いそうだ。

店内は特別装飾されているわけはない。
テーブル席に座敷とシンプルだ。
和食店というイメージをあげるような設えもあまりない。
唯一みえるはおすもうさんの手型。

これだけの技術、素材の旨さをみぬく能力と腕。
つくっている人の顔がみたいなーと思ったのは間違いない。

と思いつつも、今日は神様がくれた短いチャンス。
またこようと思いながら、お会計にでると
なんと厨房奥から板長?店長が現れた。

「本日はすみません。ご注文の品をご用意できなくて。またぜひともお越しください」
腰の低い方である。しかも想像していたよりかなり若く、イケメンさん。
o(^∇^)oo(^∇^)oo(^∇^)oo(^∇^)oo(^∇^)o

店の雰囲気は簡素ながらも
提供されるお料理は本物の美しさあった源 GEN。

今度はお刺身や煮付け食べてみよう。
間違いなく再訪する場所である。


追伸:後日、こちらのお店のことを調べてみた。すると!九段下のふぐ料理店「ふく源」のご子息がやられているお店ということ。ここであの味、盛りつけ、接客のよさに納得である。



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DATA)
名称:源  GEN
住所:東京都千代田区九段南3-5-4
電話:03-3262-0550
営業:11:30~14:00/17:00~22:00
休日:土日祝
備考:ジャンルはふぐ、魚介料理・海鮮料理。ランチ時は海鮮丼やうにいくら丼、うにいか丼など新鮮な素材がてんこもりの丼定食が1000円以下とリーズナブルにいただける。ワインなどの持ち込みも可(要予約)。本店顔負けのフグの煮こごりはファンも多し。
by gon1442 | 2011-05-17 23:42 | 日本:お店 | Comments(4)

とんとんぶたさーん♪

世の中にはうまいものがある。
それに出会えたときは幸せてあり
知ったことは最高の勲章。
そして表裏一体、その後に続く味の比較の波に多いに苦しむ。
食いしん坊であればあるほど、その波は大きく、悩みは深い。

さて、ここもそう。
「ブタさん食べたい」という症状がではじめると、もう大変。
そわそわ、ブーブー。そわそわ、ブーブー。
何をみてもブタに見える。体型もどこかしらブタに似てくる。
これはもう重症だ。

となると頭に浮かぶのが埼玉のレストランサイボク。

トンカツなどの揚げ物は苦手であるが、ここのトンカツは別。
その名もSGPポークとんかつ。
一度食べたときから
1年に数回はこのブタ食べたい病が発症するほどのファンである。

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すぐにいただきますといきたいが、
その前に、レストランの横にあるブタさんのお家でブタさん鑑賞するのがいつものコース。
シロちゃん、クロやん、チャちゃん、3匹、のんびりお昼寝&御飯タイム。
ノの字のしっぽがぴくぴく動く。
左右にぷりぷり。シロちゃんグーグー。お腹もグーグー。
かわいいけれど、おいしそうに見える。
ここでおいしいトンカツを口で頭で想像をして……それはしれー!
ε=ε=(* ̄ー)ノノ[豚肉] ε=ε=(* ̄ー)ノノ[豚肉] ε=ε=(* ̄ー)ノノ[豚肉] ε=ε=(* ̄ー)ノノ[豚肉] ε=ε=(* ̄ー)ノノ[豚肉]

平日なのにこのレストラン大行列はあたりまえ。
いつきても待たされる。
これも旨さの証。
しばし忍耐との勝負、お腹の虫と格闘がはじまる。

もうあかん、限界やーとおもったとき、ナイスタイミングで名がよばれ♪
走ってテーブルむかって、
座ることもままならないまま、注文を♪
「SGPポークとんかつ」くださーい」

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サイボクハムの正式名称は埼玉種畜牧場。

埼玉が誇るブランドポーク SGP(スーパーゴールデンポーク)を
代表商品とする食品加工メーカーが展開する施設だ。
その敷地内にあるレストランではもちろんSGPのお料理である。

あったかいコンソメスープにライス、ドリンクのセット。
お値段も1980円。
(●`・ω・´●)(●`・ω・´●)(●`・ω・´●)(●`・ω・´●)(●`・ω・´●)
お得である。

サクッとあがった衣につつまれたポークはやわらかく脂もさらりとして甘い。
カットされた側面からはブタさんの旨香がじんわりと立ち昇ってくる。
しかもどの一切れも肉厚。

しゃくしゃくという音が口のなかでこだまする。
じゅわんとあふれる肉汁。口のまわりに旨味がべたべた。
おっともったいないと舌でぺろぺろ。
(・u・)モグモグ・・・(◇▽◇)*゜おいしいッ!!

「お行儀悪い!」と同行した母にしかられつつも、ついついね。
「おいしい」と4文字がきちんとついてる、SGPポークとんかつだもの。
見逃してくれとーん。

口のなかでカツが消えると次のカツが「ほれ、次、ほれ、次」と声かける。
もうそうなるとこっちも大急ぎで口を大きくあけて、ぱくりと豪快にほおばるというのが
礼儀というもの♪

こうなると、目尻はさがりほっぺたはおちる。
知ってしまったうまいものの記憶が自分の細胞にしっかり記憶され、
このうまさ以外のとんかつを食べれなくなるのであるが……
おいしいんだからそれも仕方あるまい。

トンカツ食べたいときは間違いなくここ。
どんな場所でいようとも、いてもたってもいられず、サイボクハム、まき場の湯へ走るのである。

虎千里を走る……
もとい

ゴン麹、千里を走る……。
,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ

「ブタさああああああん」と豚叫び付。

またお腹すいてきただブー。



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DATA)
名称:レストランサイボク
住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話:042-985-4272
営業:11:00~21:00(L.O.20:00)
休日:月曜日
URL:http://r.gnavi.co.jp/b206301/
備考:SPGポークはテレビ番組『どっちの料理ショー』のVIP食材として紹介されたり、DLG(ドイツ農業協会)国際品質競技会で連続金メダル受賞と旨さの品質は世界に誇れる逸品♪
by gon1442 | 2011-05-10 12:04 | 日本:お店 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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