ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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<   2010年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

旅はみちづれ 世はなさけ……お供はやっぱり!

秋らしくなったらうずくのがスナフキン魂(放浪心)。
涼しさがひと風舞うたびに
だらけていた体がしゃんとする。

片道切符代金をお財布にいれたら、即ふーらふら。
出かける先は気の向くままに。

山頭火のような旅
松尾芭蕉のような旅
大伴家持のような旅


空海さん、行基さん、西行さんのような旅

スナフキンになると、ついつい先人達の旅模様を想像し
心だけでも真似してしまう。
実際は歩かずに新幹線にのってしまうんだけどもね。

そんな旅のお供は駅弁。
どうして駅弁はあんなにおいしいんだろう。
駅弁が嫌いだという人は生まれてこの方、お会いしたことはない。

駅弁コーナーで並ぶ弁当をみていると
その土地の顔がみえてくる。

海に近いところはもちろん魚介類。
山奥のところは山菜や川魚。
どのお弁当もおいしい食材がお弁当箱に万華鏡の模様のようにあでやかにつめこまれている。
みているだけでも幸せだけど
食べてなんぼの駅弁世界。

今日のお気に入りの駅弁をひとつお供に
座席にお行儀よくすわって、列車が動き出すのをいまかいまかと待つ。

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ごとんごとん(これはローカル線)。

ぴぃいいという笛の音とともに新幹線のドアがプシューと息をはく。

スゥーと窓外の風景が流れたら
「いただきます」の合図。

京都の鯖寿司が相棒。(杉下さああああん)
鮨のなかでも美しいこだわりのある鯖寿司。
経木のように薄く削がれた半透明のヘギ昆布が
鯖にふんわり纏ってる。

みているだけでため息吐息。
黄緑がかった群青の群雲の模様はひとつのアート。
酢飯と鯖の酸味は爽やかで
こめかみがちょっこし(ゲゲゲ真似)しゅむ(染みます)。

鯖寿司はバッテラといわれることもある。
この云われは小舟のような形を指すそうだ。
語源はポルトガルのバッテイラ(小舟)。

でもバッテラと鯖寿司はちょっこし異なる……
目の前にあるのは鯖寿司6切れ。
次の駅に着くころには……きれいさっぱりごちそうさま。



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by gon1442 | 2010-09-30 16:34 | 本人:ひとりごと | Comments(5)

好きこそものの……

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はまるととことんはまる。

お稽古ごとも音楽も男も女も(゜∀゜;ノ)ノ


食べて飲むだけじゃ飽きたらず


気になるもののすべてが知りたい、手に入れたいと思うのは皆同じ。


探求心という我欲は底なし沼で

きをつけないと深みにはまる。



p(´⌒`q)で・も・ね で・も・ね


はまるもんははまるのさ( ̄∀ ̄)

しゃあないなって
みんないう。

そんな世界だからこそ、人はどこでも元気。

我欲は
探求心は命の源。


写真は兜釜。ミニチュア製作者はひる寝蔵さんです。


これもまたひとつのはまりかた♪





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by gon1442 | 2010-09-30 10:09 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

そば屋でいっぱい! 讃岐っこmoぞっこん

この前の猛暑はどうした! というくらい
いきなり秋本番に体も心もびっくり仰天。
雷様をひきつれてくる豪雨はイヤやけど
しとしと降る雨もめんどいもん。

さて、寒いときはぬくいもんが食べたいgon麹。
生まれは讃岐、育ちも讃岐、今も昔も讃岐っ子。
おいしい麺が食べたいもんです。

そういうとき、いそいそと出かけるのが
『そば笑福大むら』。

十条商店街から東十条駅よりに歩く道なりにあるお店で
ふらり立ち寄ったときからなぜか気になるお蕎麦屋さんである。

gon 麹、讃岐っこなので「お蕎麦より、おうどんでい!」というのが本音なのだが、
ここのお蕎麦はほんまにおいしい。
うどんもおいてあるというけれど、やっぱり、お蕎麦を注文。

さて、本日は

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揚げ出しなすきのこおろしのあついお蕎麦。
秋深まる季節。旬の食材に間違いなし。おまけに大将の腕前、味付けも間違いなし。

給仕をしてくれる、女将さんもやさしくて
注文のあと、「今日は?」と聞いてくる。

「今日は」。この合い言葉がでるとついついお願いする

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コレ。

今日は山形の(有)新藤酒造店の『九郎左衛門 裏・雅山流 香華』。
すぅうっとした爽やかな香りと透明感あるキレ。香りが高いので、あつあつ蕎麦との相性も抜群。
クリアすぎる味わい。原料米が美山錦なので、もう少し温かくてもおいしいのでは……
時々、酒呑み魂がうずうずするけれど
外の肌寒さにぬくぬくの蕎麦とのバランスは大満足。

ランチ時間終わり頃に出かけたので、店内はgon麹が1匹。
準備中の札をかえしにでた女将さんをみて
慌てていると
「大丈夫ですよ。ゆっくりなさってください。夜の仕込みがあるので、札をかえさせてもらっただけです」
と笑顔で応対してくれた。
ありがたい、人の心にまたほっこり。

秋茄子は嫁に食わすなといわれるくらい、今の時期の茄子は心底うまい。
しかも見事な紫色は気品あり、まるで宝石のような美しさ。食べるのがもったいないと一瞬思うが
食いしん坊は即ぱくり。
ちなみに秋茄子は嫁に食わすな……というけど、gon麹は嫁じゃないので、
胸をはって大丈夫。(いばることでもないけれど)

小一時間、しとしと雨が霧雨にかわった頃。ごちそうさまでした。

奥で夜の仕込みをしている大将がわざわざでてきてくれる。
「いつもありがとうございます」
女将さんも「またゆっくり」。

いつも……今年の夏は暑すぎて、足が遠のいていたのに
そんなことをおくびにもださずに、笑顔でお見送りはもう心キュンキュン。

蕎麦よりうどんの讃岐ッ子の心とらえたおいしいそば屋『そば笑福大むら』。
大将みずから利き酒してチョイスする日本酒は
お蕎麦にしっかりあう子ばかりである。

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DATA)
そば笑福大むら
所在地:北区中十条3-22-1
TEL: 03-3900-6270
営業時間:11:30-14:30 17:30-22:30
休:水
by gon1442 | 2010-09-29 11:25 | 日本:お店 | Comments(2)

おまたせしました♪

「おまたせしました」
元気なおかあさんの声が聞こえてくるのは北区赤羽にある「洋食いしだ」。

最近、某テレビ番組でも紹介された昔ながらの洋食屋さんだ。

外観は洋食屋? と首をかしげるような茶色の暖簾がかかった引き戸。
そば屋さんの雰囲気あるが、白い壁にはペンキで「いしだ」と書かれている。

店中にはいるとさっぱりとした清潔さがあるカウンターと小あがり。
洋食というイメージよりも和食という雰囲気。

カウンターに座り厨房を眺めると
手際よく調理するおとうさんと目が合う。
こんがり焼けた肌にコックさんの帽子がよく似合う。

手書きのメニューをみて、オーダーしたのは
たっぷりウスタソースがかかった!

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ポークソテー。
ポテトサラダやナポリタンがサイドメニューでボリュームたっぷり。

おおぶりのお肉をフォークとナイフできりわけて口にほおりこめば……
じゅわっとソースがお肉の隅々にしみわたった旨味が大放出。
どこか懐かしい味がするのはソースに秘密があるのだろうか。

厨房には市販の調味料のほかに
コカコーラーやファンタの空き瓶にはいった水?や調味料。
まるでご近所のの台所のようで、
洋食屋さんということを忘れてしまいそうな空気がそこに流れている。

もうひとつのお目当てが

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ぷりぷりの大ぶり海老がどぉおんとはいった海老グラタン。
グラタンお皿からはみださんばかりのチーズに目がハート(^_-)。
クリィーミーなチーズをたっぷり海老にまきつけて、ぱくり。

(^_^;)あ……熱い(猫舌gon麹)。
お水のコップに舌をつけて、しばしステイ。
そんな様子をみておかあさん、大笑い。

「熱いですからね、気を付けて。あ、遅いわね」

(>_<)(>_<)(>_<)おかあさああああん! 遅いです。

今日ばっかりはカロリー計算なんか関係ないさーー。
瓶ビールを1本、空にしたら、
〆には……・

洋食いしだの名物

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ジャガイモスープ。
素朴な味で、濃いものばかり食べていた舌では一瞬、味しない……と思ってしまったが、
ゆっくり飲んでいくとしっかりとジャガイモの甘さを感じた。
白いお皿に白いスープ。
スプーンですくって、口に運べば
口のなかいっぱいだったドリアやソテーの味がスープとなじんでまた別のおいしさに。

1度ならず2度までも、うまさがいつまでも続く。

決して派手ではない、昔ながらの洋食屋。
お客さんはご近所さんの常連さんが多く、指定席もあるようだ。

食べ終わった頃、引き戸ががらり。

「お腹すいた」と飛び込んできたのは仕事帰りのOLさん。
カウンターに座り、自分で水を用意し、週刊紙を手にしている。

カウンター内ではおとうさんが「今日はスペシャルにするかい?」というと
笑顔になるOLさん。

スペシャル! なんともいい響き。
今度、きたときはそれにしてみよう……。

洋食いしだの究極メニュー「オムライススペシャル」and「スパゲティいしだ」

どっちを選ぼうか♪
どこか大人のお子様ランチみたいなワクワク感ある、そんなメニュー。

今からちょっと楽しみである。


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DATA)
洋食いしだ
所在地:北区赤羽2丁目54-7
TEL:03-3903-5087
営業時間:11:30~21:00
休:毎月3日・13日・23日
by gon1442 | 2010-09-25 11:38 | 日本:お店 | Comments(2)

お彼岸

暑さ寒さも彼岸まで……というけれど
今年の暑さはまだ続く。(T_T)。

お彼岸の時期になるとあちこちで見かけるのが真っ赤な彼岸花。
どこからともなく生えてくるこの花は
昔から不思議な魅力があった。

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まるで火がこうこうと燃えているるような花。
曼珠沙華ともいわれ、サンスクリット言語に由来があるそうだ。
高さ30 、50cmの枝も葉も節もない花茎。その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。
1本でも華麗な雰囲気があるが、何本も集まると豪華絢爛で艶やか。

子供のとき
「毒があるからさわったらいかん」と近所のおばさんにいわれていたものの
花茎を互い違いにポキポキ折って、首かざりや花冠をつくっていた。

「必ず手を洗うんよ」とおっきいお姉ちゃんにいわれたのも忘れて、
茎を折った手や指を口にいれたことも少なくない。

「ウェ……」 苦(┳Д┳)苦 苦(┳Д┳)苦 苦(┳Д┳)苦
苦(┳Д┳)苦苦(┳Д┳)苦苦(┳Д┳)苦

舌に彼岸花の苦さがつき、しかめっ面……。
そんな思い出がある花である。

でも誰がいつ植えたのか、ほんと昔から不思議だった。
この彼岸花、日本固有種のものではないらしい。
自生という記録はなく、
その昔、中国から帰化したものと考えられている。
どのように渡ってきたかという経緯については、稲作の伝来時、
土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれているのが、
土に穴を掘る小動物などを遠ざけるため、有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたという話もある。

有毒な鱗茎も実は、薬になる代物で、救荒食でもあるのだ。
「毒がある」という話の他に「薬になる」という話があるのもそういえば、おじいちゃんから聞いた記憶もあるようなないような……。
そのような有用植物として、中国、大陸から輸入されたという可能性もあるだろう。

そんな彼岸花。重そうな稲穂の隣に綺麗に並ぶ花の列は
小さい子が整列しているようにも見えたときもあった。
枯れてくると白髪のおばあさんのようにもなるので、場所によっては怖かった……。

それでもやっぱり咲いているとついつい、じぃぃっと見てしまう、不可思議な魅力がある花だ。

彼岸花が群生しているところは日本各地にいろいろあるけれど、
有名なのは、埼玉の巾着田だ。

数年前に教えてもらい、出かけたとき、あの燃えるような彼岸花の迫力に魅入られた。
それ以来、毎年通う場所となる。

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休日となると彼岸花と同じ数! くらいの観光客が集まる。
なので、出かけるのなら、平日がオススメだ。
とはいえ、会社員では無理だろうけれど……。

巾着田の周りでは地元の美味しいものがあれこれ屋台がでている。
これが目当て〜♪というのも本音。

きゅうり片手に彼岸花の海の真ん中を歩く。
ぽりぽり音をたてては……足をとめて彼岸花を眺める。

風が吹けば花は揺れ、道をつくってくれる。
鑑賞しているのはどっちなのか。
ざわざわと揺れる彼岸花同士、なにか話をしているみたいだ。

彼岸花をみている人がいて、
人をみている花がある。

秋の季節の一コマ。今年もそろそろ満開だろう。
巾着田、いつ……いこうかな♪
100円にぎりしめて、キュウリ片手に……・彼岸花の波にダイビング。
もちろん、地酒もいただきます。(^_^)v

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DATA)
巾着田管理協議会
所在地:〒350-1251 埼玉県日高市大字高麗本郷125-2
TEL:042-982-0268
営業時間:8時30分〜17時15分(駐車場24時間利用可能)
URL:http://www.kinchakuda.com/
期間:9月10日〜10月10日
by gon1442 | 2010-09-21 21:16 | 酒:その他 | Comments(6)

道楽探訪~酒器マニア

酒飲みは酒も肴も人も空間も探す。
そしてそのこだわりは酒を呑むための器、酒器にも及ぶ。

旅をしていて、焼き物屋さんや雑貨屋さんに出会うと
たいした用もないのについふらり。

そんな経験はないだろうか。

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居酒屋で出されたとっくりや杯を目にして
目がくぎつけになったことはないだろうか。

酒呑みの道楽がまたはじまったといわれるかもしれない。

手にいれられないなら、眺めているだけで。
その場で手に触れられる、それだけでよしという……幸福時間。

酒も呑みたいし、新しい子、馴染みの子にあいたい。
おいしい旬を食べたいし、珍味も口にしたい。
おなじみさんと肩を並べて楽しくすごしたい。
ただいま、おかえりといいあえる、そんな場所に帰りたい・・・。
そして・・・自分のお気に入りの酒器でじっくりにんまり楽しみたい!


端からみればただのオタク。
なれど、この世界、一度はまると底なしの道楽池であるゆえに

昔から幾人の酒呑み助が同じようにはまっていったのだろうか。

今日もまたひとつ、「綺麗だなー」と感じたとっくりと出会い、心はドキュン。
この子に会いたくて、

いそいそと出かけてしまうのは間違いない。




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by gon1442 | 2010-09-14 12:25 | 酒:その他 | Comments(8)

酷暑で旬の時期がずれてます……(^_^;)

「まもなく秋らしい季節に戻るでしょう」

天気予報のお天気お姉さんが毎週、同じフレーズをテレビでいう。
9月に入った頃は、いつ秋になるのかと期待し、このフレーズを信じた。

本日、9月3週目。
ぎらぎら照りつける太陽は空にはない。
でも湿気がずぅうううんと重い。
そうでもなくても体重増加しているのだから、これ以上重くなるのは勘弁なのだが……

朝のニュースで秋の味覚を話題にしていた。

秋というと!

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王者、松茸。

これだろう。
だから早く秋になってほしいのだが……猛暑という今年の異常気象はそう簡単に消えてくれない。

でも八百屋の軒先をみると、まるまる肥えた松茸がいっぱい。
おぉ!並んでいる。と近寄ると、全て外国のもの。

朝のニュースでも
「国内の松茸、丹後の松茸は通常の出荷時期よりも2週間から1ヶ月遅れての出荷になるそうです」
といっていた。

やはり原因は酷暑。雨がふらず、高温という気候の変化によるものだ。

ま、国産が食べられる時期が遅れるというだけなので、食いしん坊としては氾濫を起こさなくてもいいが、年々変化していく気候に、私達はどれだけ真剣に考えようとしているのだろう。

真面目に考える……考えたら………グゥウウウウウウウウウ。


(´ ▽`).。o(´ ▽`).。o(´ ▽`).。oお腹すいた(お約束)。

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「旬のもののが食べたい」

本能が食欲が大声で叫び出し、うるさいったらありゃしない。


やっぱり、「土瓶蒸し」だろう。

松茸と銀杏、百合根といっしょに土瓶のなかにぎゅぎゅぎゅと詰め込まれていく様子は
野菜取り放題の詰め込み方法と同じ?

詰め込みすぎるとうまく煮ることもなく、味も雑になるので
適度な空間が必要である。

炭火でチロチロ。じんわりと蒸していくこと10分。
華やかな香りが鼻をつっついた。

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土瓶蒸しというとまずいただくのが

土瓶の蓋にもなっている、お猪口ですまし汁をくぴくぴ。
昆布で出汁をとっているのか、昆布独特の旨味とまつたけの香りが溶け込んで
し・あ・わ・せ。

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秋の素材の旨さが溶け出したすまし汁。
暑さでへばり、冷たいものばかり好んで疲労困憊の体をじんわりと温めてくれる。

薄黄色のすまし汁……どこか稲穂の海のようにみえる秋の色。

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ぷりぷりの海老に大振りの松茸♪ 銀杏に鶏のささみなど……
土瓶蒸し、
意外とヘルシーダイエット食。VIVA和食。
v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイv(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイv(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ

スダチをしぼると、爽やかな風味が加わり、
また違う味の世界に舌が小躍り♪
やっぱり松茸を食べると秋、いただきますとうれしくなる。



d=====( ̄∇ ̄*)bイエーイd(* ̄∇ ̄)=====bd=====( ̄∇ ̄*)bイエーイd(* ̄∇ ̄)=====b

おいしい旬の食……
やっぱり日本の四季は健在であってほしいもの。

来年も再来年も10年、20年、100年後も口にするためにも

今夏のような異常気象は勘弁ゴメン。

今回は外国産の松茸にて。

国産松茸をいただくのはもう少し先にて、それまで指をくわえて我慢酎。


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追伸:そうそう土瓶蒸しにもマナーがある。直接土瓶の中から具を口に運ぶのはNG。きちんと一度猪口に置いてからいただくそうだ。知らなかった方、今秋から実行してくだされ。(^_^)v
by gon1442 | 2010-09-13 09:46 | 日本:;肴 | Comments(0)

ひきつけるもの……

ここは……!
という直感はどんな場面でも感じることがある。

ここもそうなのだろうか。

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暑かった太陽も西のほうへ方向き、辺り一面黄昏。
細い路地奥になにかある……そんな感に導かれるように歩いていくと
暖簾はまだでていない、小料理屋さんをみつけた。
メニューはでているけれど、入り口に灯りはついていない。
夜風をいれるためだろうか、お勝手口は少し開いている。
そぉっとのぞくと綺麗にみがかれた厨房とカウンター。

ここはいい。ここにいきたい。
そういう気持ちにいっぱいになった。
でもいつオープンなのか。

別のお店にはいって時間つぶしとも思ったが、それはそれでもったいない。
15分ばかり周辺を散策し、改めて先ほどの路地に戻る。

細い細い路地だ。こんな道があったのか。
そう思いながら歩くと、うっすらと路地奥に灯りがみえた。
暖簾もでている。

引き戸をカラカラと開けると、カウンター越しに大将と目があった。
職人気質の雰囲気に腰がひけるものの、どうしてもここに入りたいという気持ちが勝る。

「予約していないんですけれど、一人ですが大丈夫でしょうか?」と聞いてみると
大将の鋭い目がフッと和らいだ。

「大丈夫ですよ。どうぞ。いらっしゃいませ」

店の奥から、奥さんだろうか。
笑顔でおしぼりをもってきてくれた。

お勝手口からみたときもかなり狭いと思っていたが、入ってみると狭い。
というか、カウンター8席ほどの広さしかない。

白木のカウンターが灯りで光っている。

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一見でいきなり真ん中というのもおこがましく、入り口の席に座ると
「真ん中でいいですよ」とすすめてくれる大将。
うれしいが、おとっちゃまのgon麹。端っこが落ち着く性格なのである。

食べたいものは初めからきまっていた。

グラスビールを飲みながら、お通しにいただいた里芋とインゲン、イカの煮つけをつつく。
きちんとそれぞれに個別に味が染みこんでいながら、きちんと調和された小鉢。
このお通しだけでも十分、このお店の力量が伺える。

しかもお通しに使われているお皿、三つ叉の変わった形をしていた。
どうも古い品らしい。そんな品を躊躇なくだすところも、大将のこだわりのひとつなのだろう。

「石川芋の酢味噌和えと芝エビのかき揚げをください」
どうしても食べてみたいと思った品、
もちろん、お財布のこともあるので、お値段もそこそこなものをチョイスだ。

できあがるまでにいただいたお酒は高知の美丈夫。
色鮮やかなひょうたんとっくりにはいって目の前に置かれる。
「花」と裏に銘のある朱色の杯に注ぐ。
とくとくとくとく……とリズミカルな音が聞こえ、その振動が指に伝わる。

「いい音♪」
思わず声がでると、大将も
「この音がお酒をさらに美味しくしてくれますよね」と笑っていた。

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有田焼きのように見えるお皿に騎馬戦のような盛りつけでててきたのが
石川芋の酢味噌。

石川芋とはどういう芋なのだろうかと質問してみると、
里芋の小さいものを石川芋というそうだ。

と、いうことは大きいサイズになると里芋になる? 
聞いてみるとそうだという大将。
大きさによって呼び名が違うのはまるで出世魚、いや出世芋か。

石川芋の食感はもちろん里芋に似ていて粘り気も十分。
しかも小さいからこそ味がさらにしっかりしている気がする。
酢味噌もいい塩梅の酸味があり、残暑でへばりかけている体に喝を注入してくれた。

石川芋をひとつほおりこみ、杯をあおる。
とくとくとくという音をたてて、ひょうたんとっくりが歌いだす。

「お酒好きなんだったら、いいものをあげましょう」
と大将がだしてくれたのが

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ほやとなまこの内臓のこのわたの塩辛、莫久来(ばくらい)。

酒呑みの好きそうなものという世界はいくつかある。
そのなかのひとつに海産物や肉類の内蔵系の特徴を
上手く残しながら食べ物に加工してしまう世界である。

しかも、それが手間暇かかり、商品数が少ないというほど、それは珍味と呼ばれ重宝される。
この莫久来は、酒呑みが好む珍味と呼ぶのにふさわしいものだ。
一度食べると普通の塩辛ではモノ足らなくなってしまう旨さがある。
このわたとほやを合わせるとほやの持つ独特の風味がまろやか。
そのうえこのわたの旨味も強くなる食感はどんな酒呑みを唸らせる。
でありながら、生臭さも感じない。

ひとつつまんで口のなかへ。
口のなかに海の磯の香りと旨味が広がる。
日本酒に合う合う合いすぎる……。
(≧∇≦)ノ彡 (≧∇≦)ノ彡 (≧∇≦)ノ彡 (≧∇≦)ノ彡 (≧∇≦)ノ彡 (≧∇≦)ノ彡

笑顔で杯をすすめていると
「おいしそうに飲みますね」と女将さんが笑いだした。

よくいわれるが、やっぱりおいしそうな顔をしているのだろうか。
自分で自分の顔は見られないのが残念だ。

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そんな調子でいると、芝エビのかき揚げがでてきた。
横についているのは太い!松茸。


「松茸ですか! しかも立派すぎる」と悲鳴のような声がでてしまった。


「国産じゃないので、お値段大丈夫ですよ。北朝鮮産ですけれどいい品ですから」
大将がこちらの心を見透かしたように笑っていた。

「四国ご出身ですか? いきなり美丈夫を飲まれるのでそうかと思ったんですけれど」
と聞かれたので、讃岐出身ということをいうと

でてきたのがこれだった。

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「これ、香川の琴平の日本酒なんですよ。飲みやすくておいしいんですよ」

西野金陵の『煌 金陵』。

久しぶりに懐かしいラベルに出会った。
父が杜氏として作っていたお酒だ。
とはいえ、もう旅だってから10年たっているので、これは次の杜氏さんの造りのもの。
それでもこのラベルを考えたのは父の造りのときだった。
カウンターに置かれたラベルをみていると
冬になると全く帰ってこない父に子供のときはなんでだ? と思ったことや
蔵のなかでかくれんぼをした思い出などが次々と思いだしてくる。
いつのまにか目がうるうるしていたらしい。

「どうしたの?」と奥さんが心配そうに傍にきた。
父のいた蔵の酒だということを話をすると大将も女将さんも驚き
そしてこういってくれた。

「今日、うちを訪ねてくれたのは、このお酒が貴方を呼んだのかもね」
「このお酒、全部飲んでいいよ。もちろんお代はいらない。きっと貴方が飲むためにあったんだよ」

大将も女将さんも微笑んでいる。

本当にこのお酒に呼ばれたのか……
単なる偶然なのかもしれない
たまたまなのかもしれない……

でも細い路地をみたとき、この奥に行きたい、なにかある。
そう感じた感覚は確かにあった。

どうしてもここに入りたいという気持ちは強かった。
それがこのお酒の存在だったのかどうか、それは不確かなものだけど

このお店にお邪魔できたのは事実なのだ。

久しぶりに飲む『煌 金陵』。
飲み口がよすぎて、呑み助にはモノ足らないと思うのは相変わらずである。
そういえば、15年前に父から意見を聞かれたことがあった。

「女性に日本酒を飲んでもらうためにはどなんしたらええと思う」

まだ未成年! の娘だぞ。
なあんて不謹慎と怒ることもなく、
そこはgon麹。普通に答えていた(笑)。

「くどくないほうがええよ。すっきり飲めるほうが女性にとって日本酒に入りやすいけん。女の人っていろんな種類の料理を食べるやろ。ほら、和食も好きやん。食事のとき、料理と喧嘩する味やったら、苦手なんとちゃう? あとオシャレ感はいるんかもな」

まったく(^_^;)
当時の自分は全然お酒がわかんないのに
よくもそんな意見をどうどうといっていたものだ。

今は味の濃い、酸味の強い、など癖のある子を好む傾向が強い。
これは年齢のせいだろう(爆)。

一口一口飲むたびにそんな父との記憶が走馬燈のようによみがえってきた。

「喜んでるよ、お酒もお父さんも」という女将さんの声ににっこり。

本当になつかしい時間が過ごせた一夜だった。


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by gon1442 | 2010-09-12 01:34 | 本人:ひとりごと | Comments(6)

ベトナムを思い出す空間&味

台風9号が通り過ぎた後はどこか本来の秋らしい気候になったのだろうかと
思えた涼しい一夜。
こういうときが散策闊歩に適していると思うのは呑み助根性だけではないだろう。

かくいうこの日も普通に散歩をしているだけの……つもりだった。

普段は歩かない場所や路地、道を歩くだけでけっこうワクワクする。
この道はずんどまりなんだろうか。あの右を曲がるとどんな風景があるのだろうと
想像するとヘタなテレビをみているよりおもしろい。

とある路地を歩いていると、東南アジアの香りがした。
東南アジアの香りというとなんだ? と思う人もいるだろう。
gon麹の場合
ハーブと魚醤の混じったスパイスの香りが東南アジアの香りとなる。

その香りをたどって歩いてみると目の前に現れたのはベトナム料理店だった。

かつてベトナムを旅したときにいつも嗅いでいた匂いがそこにあった。

お店は「青いパパイヤ」。あの有名なベトナム映画と同じ名前である。

店内は白と薄グリーンを基調とした色合い。
テーブルにはナイロンのチェッククロスがかかっている。

メニュー表をみるとサイゴンビールの『333』があった。
迷わずオーダー。

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「333」はとにかく飲みやすい。というか水っぽいといってもいいすぎではない。
でもこのビール、けっこうはまる。
泡立ちが良く、耳をちかづけるとプチプチはねる泡の音がなんとも楽しい。
水っぽいが、ほのかなスパイシーな味わいもあり、のんびりゆっくり飲むことができる。
このビール。ベトナムを旅したときは、注文するとぬるいまんまででてきていた。

初めはこのぬるさに辟易していたけれど、暑いベトナムを旅しているといつのまにか
このぬるさが体にちょうどいい。
「ビールを冷たく冷やすとそのぶんだけ高くなる。それに冷たいものをとりすぎると内臓が弱ってしまうから」
と、自転車に乗ってビールを売るおじさんがいっていた。

そんなベトナム探訪を思いだしつつ、オーダーしたのが

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 CHAO DU。 レモングラスの牛肉包みだ。

こちらは注文を受けてからつくりだすので、でてくるまで時間がかかる。
でもそのぶん、おいしいのは間違いないという本能ランプが点滅している。

まんまるにまるめた牛肉にレモングラスの葉をくるくる巻いた管をつきさした姿はつくねそのもの。

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レモングラスをどう使うのかと思っていたので、この発想に目から鱗。

実の部分にかぶりつくとジューシーな脂が吹き出すようにでてくるでてくる。
この脂にレモングラスの爽やかな香りが溶け込んでいるため、こってりとした食感でありながら
清涼な風が口のなかに広がる。
味付けもいくつかのスパイスが効いているもののどこか上品。

こちらのお店はチャン・ティ・ハーさんという女性がきりもりしている。

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ベトナム料理通には良く知られており、なんと東京だけでなく、
千葉や埼玉などの各地から予約を入れて客がやって来る有名店なのだ。

確かにいつのまにか店内は満席。しかも女性客が多く、
ハーさんのつくるメニューをいくつも注文している。

「レモングラスチャーハン」「春巻き」「青いパパイヤサラダ」
そんなオーダーを耳にしているだけで、おいしい料理があれこれ浮かんでくる。

ハーさんの味付けは故郷であるベトナム中部の港町ニャチャン風。
ニャチャンの味は南部ほど甘すぎず、
北部ほどシンプルでもないので日本人に口にあうはずだと教えてくれた。

ここのお店のオススメは「青いパパイヤサラダ」。
パパイヤサラダというと、海老や豚肉いれたスタイルが主流だけど、
こちらのサラダは干し牛肉は腸詰を代用し食べやすいあっさりとした味になっている。
これがベトナムの庶民スタイルなのだという。

1品1品を丁寧にお料理をつくりだしてくれるハーさんの姿をカウンター越しにみていると
ベトナム時間が思い出される。
時間に追われる日本にはない、ゆるりと流れた時間の世界が
ハーさんのまわり、お店全体に流れている。

ふらり立ち寄ったベトナム屋さん。
有名店と知らずにはいった、無知すぎるgon麹でも笑顔で
「Hân hạnh chào đón(ようこそ)」と迎えてくれるハーさん。

ベトナムが恋しくなったとき、まずはここにふらり立ち寄ってみるのも悪くない。

「333、ください」

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DATA)

店名:青いパパイヤ [Du Du Xanh]
住所:東京都北区十条仲原1-1-7 第3北成ビルB1
席:17
電話:03-3905-8838
時間:17:00〜22:00(L.O. 21:30
休日:月曜、第2・4火曜
by gon1442 | 2010-09-11 10:47 | 日本:お店 | Comments(2)

お手軽ワインでチンチン(乾杯)♪

久しぶりのフレンチ屋。
ちょっときどった雰囲気でもと思うgon麹なれど
いかんせん、gon麹はgon麹。

ビーチサンダルにGパンというカジュアルすぎるスタイルで
フレンチ屋にはいってしまった。
こんな格好の人間に店員は目を白黒……という流れになることもなく!

「いらっしゃいませ」と迎えてくれたのは
お気に入りのフレンチレストラン「カフェ・ドゥ・レザン」。



気取らず、おいしいワインとフレンチをゆっくり食べられる数少ないgon麹メモ帳のフレンチ屋さん。

今回はお任せということで、
前菜の盛り合わせをオーダー。

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魚&野菜&お肉のバランスのいい組み合わせ。
フレンチをいただくとき、楽しむのは味もさりながら、盛りつけの美しさ、色合いを見ること。
職人さんひとりひとりに美の感性は異なるが
フレンチほど、個性がでるものはない。

前菜をつつきながらいただいたのが
お手軽価格で人気がある

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ドメーヌ・ド・マージュ ブラン2009

アルマニャックの産地として有名なガスコーニュ地方で作られている白ワイン。
アルマニャックに使われるユニ・ブランを主体として、ワインスペクテータ-誌、ワイン・アドヴォケイト誌日本の雑誌などでも美味しい辛口白ワインと紹介されいるおなじみの子だ。

アルコール度数10.5%と低めながら、柑橘系でフレッシュで爽やかなライムのような酸味に
少しのハーブと、少し甘味を感じるような果実味をドライさが舌先に残る。


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メインは白身魚のクリーム焼き。
こってりとしたクリームソースだが、白身魚の淡泊さがうまく調和し、
ドメーヌ・ド・マージュ ブランが邪魔せず、すっきりした味わいを口のなかに残してくれる。
これぞ好感の持てる瞬間。

こちらのお店は一軒家のようなたたずまいのため、お客さんにあふれることもなく
静かにのんびりすごせる空間がいつも流れてる。
厨房から聞こえてくる調理の音はいいBGMで
お腹の虫をじんわり刺激してくれる。

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デザートには季節の果実のシャーベット&猪口、もとい、チョコケーキ。

優雅に静かにいただけた一夜……


なれど、食べ過ぎてお腹ぱんぱんで次の日まででか腹キューピーちゃんであったのは間違いない。



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by gon1442 | 2010-09-10 17:48 | 世界の酒:醸造酒 | Comments(4)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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