ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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独り言

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独り言です。居酒屋さんで惜しいと思う店。欠けているのはひと手間。納得する居酒屋さんはひと手間以上のことをきちんと提供してくれる。本当に多い。60%は納得するが後が見つけられない居酒屋さん。


珍味もどきが多く、自分の厨房料理がないのは




やはりp(´⌒`q)って感じだ。



独り言です。すみません。




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by gon1442 | 2010-03-26 20:28 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

ちょこんと

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とあるお店のカウンター。

ちょこんとのってるフレーム一つ。

楽しそうな呑み助達が描かれている。

何を騒いでいるんだろう。

なあんて眺めてみるのも面白い。

1人呑みのふとした時間。カウンターで妄想酒王に大変身。


いつのまにか、グラスのお酒、消えちゃった。



(⌒〜⌒)う〜ん。飲みすぎ!?かな。




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by gon1442 | 2010-03-24 10:39 | 本人:ひとりごと | Comments(2)

ご飯もいいけれど、お酒にも酔い酔い♪

1週間のうち1回は食べたい。

それが「鯖味噌」

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青魚はとにかく美味しい。
鯖はそのなかでも美味しい魚♪

この鯖の脂肪は、動脈硬化や脳卒中に有効であるとされている、EPAとDHAという不飽和脂肪酸。かなりいい脂。
でも、この脂ばかり食べていると癌の元になる過酸化脂質(不飽和脂肪酸は酸化した場合)になるそそうだが、このビタミンEは鯖にもしっかりある。
鬼に金棒♪

鯖味噌というと白いご飯とともに食べたい定番メニューけど
日本酒をちびちびしながらつっつきたい一品でもある。


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カウンターで猪口片手にぐびぐびしつつ
お箸で鯖をほぐし、パクリ。
じんわり口に広がる脂ののった鯖の肉厚の身にしっかり染みこんだ味噌の香ばしさ。
んんんんん(*゚▽゚*)(*゚▽゚*)(*゚▽゚*) たまりません。

青光る鯖の体。
見ているだけで涎がでる。

今宵の一品につくってみよう。

鍋に水、みりん、酒、しょうゆ、砂糖を入れて煮立てて……
サバの切り身を、皮を上にして入れる。
生姜の薄切りを2枚ほど入れ、落とし蓋をして煮る。

5~6分煮たら、味噌を少しずつ溶きいれ……
普通の蓋にかえて、弱火にしコトコト煮。

鍋をときどきゆすり、焦げ付かないよう気をつける。
        
煮汁がトロリと煮詰まったらできあがり。
針しょうがをかざると見た目もよし!



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by gon1442 | 2010-03-23 14:54 | 日本:;肴 | Comments(2)

豆しっとぎでおいしく乾杯。

「豆しとぎ」という食べ物をご存じでしょうか?

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地域によって「しっとぎ」「すっとぎ」と呼び方がかわるそうですが、
味も作り方も同じ。

「しとぎ」とは、米をつぶし、粉にして作ったもちのことをいうそうで、
もちの原型ともいわれています。
古くから神前のお供えものとして欠かせない存在でした。

かつては全国的に食べていたようですが、この伝統食が今なお生き続けているのは、青森を中心とする北東北と九州地方のごく一部のみだということ。
四国、讃岐生まれ育ちのゴン麹にとってもお初のお目見えです。
この「しどぎ」に大豆を混ぜたものが「豆しとぎ」。

今回、この「豆しとぎ」に出会えたのは青森の方がお土産にもってこられた偶然からでした。
聞いたところ、同じ青森県内でも、米どころの津軽地方で「しとぎ」といえば米粉をしとねた餅をいうそうです。甘いあんこがはいっていることもあるようですが
今回の「豆しとぎ」は豆オンリー。
しかしきなこのような上品な甘さがあり、栗のような歯ごたえ。

この「豆しとぎ」が生まれたのは
冷害にしばしば見舞われ、お米が貴重であった南部地方ならではの伝統的なおやつだそうです。

非常食が伝統食となり、今日まで残る不思議さ。
甘さ、おいしさは昔と変わらないのでしょうか。

この豆の甘さ。
お茶菓子にもいいですが、芋焼酎とも相性がいいのも事実です。

塩辛とかするめーというアテが親父くさーい! といって焼酎を敬遠していた方。
これなら、オシャレに焼酎たのしめるアテもあるんですよ♪(^_^)v。

大人のアテ、大人のおやつ。

ぜひ、いちどお試しあれ。



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by gon1442 | 2010-03-22 13:35 | 日本:;肴 | Comments(0)

はまりだすと止まらないのが活性にごり……

にごりや活性というのは、まるでなにかにとりつかれようにはまってしまう。
ここ数ヶ月。その魅力にはまったゴン麹。
またひとつ、みつけてしまった。

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爽酒 雪代 しかもピンク!

普通の雪代もシュワッとした気泡を感じるが
このピンク雪代はそれ以上にシュワシュワと口のなかではじける。
日本酒と知らないでいると
なにかのカクテルだと感じる人もいるだろう。

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活性というと、酒呑みにはなんとなくわかっていると思う。
が、ここでおさらい。
炭酸飲料のように活性炭素が日本酒にはいっているかというと
酵母が活きたまま入っているから。
その酵母が麹が作り出す糖分を食べてアルコールと炭酸ガスに変えていることによる。
つまり、まだ瓶の中でアルコール発酵が行われているという状態というわけ。

酵母の出す炭酸ガスが瓶の中でどんどん酒に溶け込む……フランスのシャンパンと同じ原理。
「米100%」のスパークリング日本酒。
お米の国の日本人に合わないわけがない。

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味もしっかりとしていて、ジューシーさ有り。
食中酒というよりは、これだけで十分に味わいを堪能できる個性をもつ子だ。

このピンク色。
なんと古代米を原料としているためその色に染まったそうだ。

もしかしたら古代のお酒って、少しピンクがかっていたのだろうか……
なんて想像も楽しいもんだ。

この雪代。福島県の開當男山さんと栃木県の辻善兵衛商店さんの2蔵で作られている。

あれ? ひとつのお酒でなぜ2蔵? と思われるかもしれない。
そのわけは……この雪代がとある酒屋さんグループのPBであるから。

両蔵を飲み比べてみるのも面白いかも。
今回いただいたのは福島の開當男山さんの子。

あでやかにフランクな気分でいただけた春らしいお酒である。


ちなみに名称となっている雪代とは、春に雪解け水で増水した川を指す言葉。水豊かでおいしい自然の息吹の意である。






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by gon1442 | 2010-03-14 23:51 | 日本:日本酒 | Comments(0)

湧水の地でみつけたお気に入り

東京から新幹線で1時間以内。
うとうとしていた目を開くと目の前に広がるのが壮大なお富士さん。
その富士山を眺められる最高の立地にあるのが静岡県の三島駅。
乗り換えで下車したことはある場所という記憶しかなく、まったくの未開の地。
これはなにか出会いがある!とウキウキする心がうずくのは酒呑みの性分か。

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ホテルにチェックインをして、鞄をベッドの上に置き、そのままロビーへUターン。
三寒四温が強すぎる寒い風がふきすさぶ三島の駅界隈を
震えながら、散策を開始した。
よさそうなお店の灯りがちらほら。
寒さに負けそうで、どこでもいいから飛び込みたい! という衝動にかられるものの
そんな妥協はしたくない!

メーデー集会のように泣き叫ぶお腹の虫をなだめつつ
5分ほど彷徨うと酒呑みがそそられるような雰囲気がある1軒の居酒屋をみつけた。

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※桜エビのかきあげ 地元産の桜エビをこれでもか!とぜいたくにいれてあげたかきあげ。サクサクした食感。天つゆと塩でいただける。2センチ以上の厚みのかきあげは食べても食べても小さくならない。(^^;)。松・竹とあるが、今回は松。


カウンター10席ばかり。奥に座敷。
入り口はいってすぐ右に日本酒がごろごろ鎮座。
そして壁には焼酎がどどーんと並んでいる。

カウンター席はほぼ満席。
みんな楽しそうな顔をしている。
ここは間違いない!

カウンター内は大将と女将さんが忙しくきりもりしており、
なかなか気づいてもらえない。
が!ここを逃してはならないというサイレンが体の中でまわるので
「すみませーん。1名ですがよろしいですか?」と大声でご挨拶。
店内のお客さん、皆さん大注目。

「大将! ご新規さんだよ」と厨房にいる大将に知らせてくれた。(多謝多謝)。

カウンターに席を作っていただき、早速オーダー。
目をつけていた桜えびのかきあげとハマグリと葱の湯豆腐を注文する。

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※葱たっぷりの湯豆腐。これで1人前。

この二つのお相手していただくのはやっぱり静岡のお酒に限る!
ということで、女将さんに日本酒をオーダーすると
でてきたでてきた、ラインナップされた日本酒黒板。
見知った名前もちらほら。
せっかく三島にきたのだから、まだ出会ったことのない地酒を飲んでみたい……。
と、じぃいいっと見つめているとひとつの銘柄で目がとまる。




『始朗 純米吟醸 素濾過 生酒』(大村屋酒造場)

口に含んだ時にまず感じるのは酸味。強すぎることはないものの少し色は黄色みがかかった薄にごりか(灯りの影響もあるのかもしれない)
香りは少し果物系のさわやかさが少し。
非常に口当たりがよく、米の甘い旨みがあり、のびる子。
しかも、なぜか飲んでいるのに酔わない感じ(え?すでに酔っぱらってると、つっこまないでください)。
精米歩合55%・五百万石・静岡酵母を使用。
酸度1.4~1.6、日本酒度+2~+4、アルコール度数16~17度。

静岡酵母というところが、地の酒だぞ! と感じさせてくれる。

日本三大奇祭のひとつ、「島田帯まつり」が有名な大村屋酒造場静岡県島田市にある大村屋酒造場。創業は天 保3年、1832年に創業した老舗の酒蔵で「大村屋」の屋号は、創業者が焼津の大村で醤油醸造業に生まれ、分家し島田で油屋を開業。その後酒造業を始めたことに由来する。
代表銘柄の「若竹鬼ころし」「おんな泣かせ」。
「おんな泣かせ」は十条のかつらでも飲んだことがある。
この「始朗」というネーミングは5代目当主の名だそうだ。

雑味のない味、綺麗な子。
料理にもでしゃばらず、
いい間の手でくぃくぃーと手がのびる。
危険な子だ……。

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ぷりぷりしたハマグリをつつく。
寒い日は湯豆腐にかぎる。

桜エビのかきあげを口いっぱいほおばっては
始朗で流し込む。
口のまわりはかきあげの揚げ衣がいっぱいだ。

「三島は初めて?」という奥さんの問いに、もぐもぐ顔でうなずく。
「ゆっくりしてってくださいね」といわれた。
あぁぁ。いっちゃった(爆)。間違いなく、長居がはじまる……(^_^;)P

カウンターの隣にいる人とも意気投合。
ここでまたひとつ、酒呑みの輪が広がった。

「いいお店ですね」というとその人は「通ってもおつりがくるくらいの酔いお店です」という。
確かにこの雰囲気はいい。味もいい。そしてお酒もいい。

三拍子そろったお店に出会えるのは滅多にない。
こんなご縁。一見さんになるのはもったいないことだ。

今度はいつ来ようか。
今度は誰を連れてこようか。

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富士山の麓。湧水があふれる素敵な地、三島でみつけた空間。
今日も店内は酒呑み達の楽しそうな声が渦巻いているのだろう。
……その渦に飛び込みたい……。



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DATA
店名:ひなよし
住所:静岡県三島市一番町3-22
電話:055-991-7171
営業:17:30~01:00(LO23:30) 
休 :日曜
URL:http://hinayoshi-ohta.hp.infoseek.co.jp/
備考:板前で利酒師の大将と奥さんで切り盛りしている和食居酒屋。
日本酒25種以上、本格焼酎100種以上取り揃う。地魚料理を中心に串物や鍋料理も人気。人気店なので、人数多い場合は、要連絡、要予約をしたほうがよい。
by gon1442 | 2010-03-14 08:55 | 日本:お店 | Comments(0)

これはえええわー(これはいいなああ)

雪の舞う冬の週明けからウグイスがさえずる春の週末。

1週間で冬と春を同時に体感できるとは思いもしなかった。
でも寒さがあるから春が待ち遠しいのも事実。

ぽかぽかぬくぬくのある日。
そんな春をひとつ。手にいれた。

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広島の蔵元、金光酒造さんの「桜吹雪」だ。
金光さんといえば「賀茂金秀」が有名。
その金光さんの「桜吹雪」、しかも鑑評会出品酒同一タンクの大吟醸(生酒)は
まずラベルに惹かれた。

美しい……ラベルに舞う花びらは本当に風に舞っている。

今まで金光さんは「賀茂金秀」の純米酒のみの出荷していた。
そして地元限定ということで大吟醸酒は「桜吹雪」と銘柄としていた。

蔵では大吟醸は一本しか仕込まないスタイル。
そのため数ある品評会や鑑評会はこの「桜吹雪」のモロミの袋吊りにより出品していたそうだ。

「金光さんはつくりはいい。味もいい。でも不思議なことにこれまで賞にご縁のなかったお蔵さんなんですけど、今回は賞をとったお酒が入荷したんです」
※訂正します。めぐさんからご指摘あり、今年も出品するお酒のタンクのお酒だそうです♪「賞を取ったお酒(=金賞受賞酒そのもの)
ではなくて、今年の出品酒用のお酒です。」ありがとうございましたm(_ _)m。そして!今年もとるはずです。


ぼぉおおっとラベルにみとれていると一石屋酒店のめぐさんが教えてくれた。

蔵元を筆頭に杜氏も蔵人もこの「桜吹雪」で賞をとりたいというのが悲願だったそうだ。
「社長に金札のかかった桜吹雪をみせてやるのが、御礼」という杜氏の気持ちを聞いたとき
すばらしく深い深いつながりが蔵元と造り手にあるのだと感じた。

蔵にたいして、「桜吹雪」にたいしての愛情、親愛なる心が濃く深くあることが
ひしひしと伝わってくる。

「金賞にこだわるのなら、兵庫県の山田錦を使って35%ぐらいまで磨くととりやすいのかもしれない。でも、うちは広島以外の米は使わないのがプライド。広島産「千本錦」でしこむんです」

頑ななプライド。地酒である誇り。
その努力がようやく実ったのが平成20年の品評会だった。


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桜吹雪 大吟醸(生酒)。

封をあけるときの楽しみは瓶詰めのとき、一緒に封じこめられた蔵の気。
そっと鼻を近づける。
目をとじる。
耳をかたむける。

すぅーと洗練な風が香った。

一瞬だができあがった「桜吹雪」をのぞきこむ蔵人の顔が見えた気がした。

グラスに注ぐと小さなつぶつぶがみえる。
いや、見間違いだろう。見えた気がした。

一口、ふくむ。
清涼な香りがすぅーと体を抜けていく。

あれ? こんなもの?
少し拍子抜け……と思いながら、秋刀魚をつつく。

そして、もういちど飲んでみると……味が変わった。
「これはええ……」
口から美味さの世界が飛び出してきた。

先ほどの清涼さはありながら舌の上にのる米の旨みがあるのだ。
この旨みはこだわりの広島産「千本錦」なのだろうか。
ほどよい幅のある味わいは食事の味を邪魔することもなく
数秒後には桜の花びらがさぁぁっと流れるように消える。
風になびく桜並木を歩いているようだ。

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※日高昆布混ぜご飯・冷やしトマト・キャベツとえりんぎの味噌汁・秋刀魚の塩焼き

各地でぽつぽつ桜の開花宣言が聞こえてくるなか
自分のなかでは桜吹雪がふんわりふんわりと舞っている。




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DATA
蔵名:金光酒造
住所:広島県東広島市黒瀬町乃美尾1364-2
URL:http://www.kamokin.com/
備考:蔵への商品直接売買はないので、取り扱い酒屋さんで購入すること。
by gon1442 | 2010-03-13 23:54 | 日本:日本酒 | Comments(2)

しあわせ満腹


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小さいとき
朝めざめると同時にお米の蒸し上がる匂いに
鼻をひくひくさせていたものだ。

お米が蒸し上がる匂いはどうしてあんなに心をほっこりさせてくれるのだろう。
稲作が日本につたわって数千年。
今も昔もこの感覚だけは変わらずに続いている。

あちこちを放浪していても
旅先でぷぅううんとお米の炊きあがる匂いがあると
つい足をとめ
鼻をひくひく。

端から見たら怪しい人間(笑)。
それでも鼻をひくひく
お米のほくほくに甘い香りを吸い込んで
しあわせ満腹できあがる。

「米粒ひとつひとつに神様が宿っているんだよ」
おかあさんやおばあちゃん、近所のおじさんおばさんに
むか〜しむかし、教えられたな……。

お米に神様がいっぱいいる。
そんなお米をいただけるのって
ありがたい。
しあわせ満腹になるはずだ。

真っ白つややかにたきあがったご飯をいただく
そんなお米で造りだすお酒をいただく

そんな毎日に大感謝。



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撮影:開當男山酒造蔵内
by gon1442 | 2010-03-08 10:32 | 日本:日本酒 | Comments(0)

蔵見学 酒造り体験

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男山にGO!

酒造り体験です。(^w^)

わくわくわくわくわくわく。
酒好き心が騒いでいます。



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by gon1442 | 2010-03-06 08:20 | 日本:日本酒 | Comments(0)

酒にさかなはつきもの(汗)

お酒に肴は大事。

とくに魚には目がないゴン麹。
本まぐろよりも光ものが大好きなのも事実です。

鯛もおいしい。日本酒と相性いいですよね。


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もちろん、これもよくあいま……あいま???
あいますか?!


鯛焼きくんにビール。

ミスマッチのような気がするかもしれませんが
合うんです。

西川口でこの3月からカフェ&バーを開く友人のところに
表敬訪問。
仕上がり具合と応援(声援だけ)しにいったつもり=ひやかし
が! しっかりビールいただいちゃいました。

しかもアテが鯛焼きくん。
完成間近のお店を祝うように
にゃごやーのシャチホコさんのようにそってます。

あんこにビール。
「ああああんんこおおおおおおお♪」と歌い出しそうになる衝動をおさえて
ぱくり。
そしてビールをぐびぐびー。

口のなか、おもしろーい味世界。

はまりそうな味。
あんこと黒糖焼酎は合うのはしっていたし
きなこも同類だけど。

あんことビールね……。
このサッ●●さんのビールだけなのか。
この銘柄だけなのか……。

検証してみないと!

ビール飲んで、鯛焼き食べて


気づくとお腹まわり大変そうです。
ガーーー(TДT|||)ーーーンガーーー(TДT|||)ーーーンガーーー(TДT|||)ーーーン

どなた様か……チャレンジなさいませぬか?????


お酒にさかなはつきものです。




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西川口の友達のカフェ&バーのお店は「cafe W」。
営業時間は15時〜3時
定休日は未定
洋酒メインにふらり立ち寄れる場所です。
駅からも西口から徒歩5分以内。大股であるけば!!3分かも。
誘惑(笑)ゾーンもありますが、がんばってたどり着いてください。
食事は軽食系の予定だそうです。
またオープンしたら、随時報告いたします。
by gon1442 | 2010-03-05 21:33 | 日本:;肴 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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