ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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土佐ブーム 写真さしかえ版♪

土佐が熱い!
NH●で龍馬伝が放映されているのを筆頭に
書籍やテレビ特番も土佐をとりあげている。
それはお酒の世界も同じ。

どんどんでてくる。土佐、龍馬関連ラベルのお酒。

昔からある銘柄ももちろん、人気↑。
龍馬大好きの日本人。

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『船中八策*』は司牡丹さんのお酒。
辛口純米酒は芳醇な風味があります。冷やもしくはぬる燗がちょうど酔い美味さ。

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『四万十川』は菊水酒造さんの子。土佐の清流「四万十川」のようにすっきりとさわやかな風味が特徴。
淡麗辛口の純米吟醸酒に仕上がっているので、これ、要注意酒。
くぃくぃーといけてしまう危険酒(^_^;)。

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『龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候』はこれまた司牡丹さんの子です。
箱入りで、箱には龍馬の姿。
歴女もとい……歴史好き、龍馬ファンは飛びつきそうな……
ヾ( ̄∇ ̄=ノ ヾ( ̄∇ ̄=ノ ヾ( ̄∇ ̄=ノ

どかんと口にさしこむ骨太さな味わいはどっきり。
でも飲んだ後には司牡丹独特の爽やかさが口のなかで流れる……
キレ味抜群の超辛口純米酒。
龍馬もこういう人だったのだろうか?
土佐の人が憧れる龍馬像のイメージっぽい気もするけれど
σ(∧_∧;)σ(∧_∧;)σ(∧_∧;)

力強い子なので、食事の初めよりは、
ほんのり酔いだした頃に飲むとより楽しめる。(あくまでもゴン麹主観です)

せっかくの土佐の酒。土佐焼の杯でいただくとおいしさも倍増は間違いなし。
で、オススメなのが「土佐焼」。

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土佐焼はおおらかでありながら、素朴な美しさがある。

土佐の国がまだできるまえの約千年前。
高知県土佐山田町龍河洞の山麓地帯に住んでいた原始人は弥生式土器が数多く焼成していた。
遺跡跡からは高坏・水瓶・壺が発見されている。
その芸術美は気宇壮大だ。
その後奈良平安鎌倉期になると長さ12mほどの大きな窯がでてきたようで、
あの紀貫之の日記にも土佐焼のことを記されている。

中世戦国時代になると長曾我部元親の保護をうけ、さらに発展。
江戸時代、山内一豊が土佐藩主となり、その二代目忠義の時期になると
土佐藩お庭焼の尾戸焼が確率。これが土佐焼の基盤となったようだ。
中期以降は内原野焼、能茶焼、鹿児焼なども興り、さらに土佐焼は成長する。
一時は衰退したものの戦後、田所芳秋氏(故人)により復興され、今日の土佐焼物にいたる。

この手作りの素朴な力強さ、曲線の美しさ。
みているだけで心が奪われるのは土佐の魅力か。
おおらかで流麗な弥生作風は土佐焼ならではのもの。
もしかしたら、龍馬もこの土佐焼のような魅力をもった人物だったのだろうか。

そんな杯に土佐の酒を注いで……目を閉じれば……
心のなかで龍馬と酒盛りができるかもしれない。

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♪(* ̄ω ̄)v♪(* ̄ω ̄)v。
龍馬つながりで……これもあり……ネ。
(某場所でいただくことができます。2010年版龍馬がつくったお酒だそうです)



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*船中八策とは幕末、坂本龍馬が起草した新国家体制の基本方針とされるもの。
1867(慶応3)年6月長崎から上洛する途中、船中で新しい政治の方針をまとめた。
1、政権を朝廷に返すこと
1、上下の議会を置き、すべて公論に基づいて政治を行う
こと
1、公卿・大名のほか世のすぐれた人材の中から顧問を選
ぶこと
1、新しく国家の基本になる法律(憲法)を定めること
1、外国と新たに平等な条約を結び直すこと
1、海軍の力を強めること
1、親兵を設けて都を守ること
1、金銀の比率や物の値段を外国と同じにするよう努め
ること
by gon1442 | 2010-01-31 23:23 | 酒:その他 | Comments(2)

マグロ祭り

「今日はマグロ祭」という撒き餌に見事にはまってしまったある日。

昼からそわそわがはじまり、夜になるともういてもたってもいられず、
走り出しました。

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どぉおおおん!とでてきたのは
大きな背骨にぎっしり赤身がついたマグロの骨付きの中落ち。
スプーンが渡されると戦闘開始です。

ずぼずぼっと赤身の海にスプーンがめりこんでいきます。
波打つ赤身。

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「うひょー!」O(≧∇≦)O O(≧∇≦)O
つ、つぃ、叫び声をあげてしまいます。

新鮮だからできる中落ちすくい。
うん。食い道楽の醍醐味。
スプーンの上にはたっぷりの赤身の山。

わさびをほんのすこし、醤油を少々つけて、ぱくり。
v(。-_-。)v♪~(* ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ε ̄ ̄ ̄ ̄ ̄*)ウマイ♪

その作業をもくもく続け……、ふと周りを見渡すと
周りも同じ作業をしている人ばかり。

その様子をみた、ご新規のお客様
「中落ちの骨付きを」というと、カウンター中から「うりきれー」という山びこ返しに
残念がる……その様子に。
(●`・ω・´●)(●`・ω・´●)ニヤ! 
思わずにんまり。

すみませんねー。食いしん坊軍団が早々に食べちゃいました!

マグロ祭りときいたからにゃー、早々に駆けつけなきゃー!
マグロの国の人だもの!(爆)。

赤身はトロよりヘルシーでもあるし、鉄分も多いので
栄養偏り気味のゴン麹にとっては、ありがたーい食材。

ということで、次なる注文は……

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ねぎま。

サイコロステーキの大きさにカットされたマグロと甘いネギの素敵な2ショットが
じんわりじんわり焼かれると、店のなかはおいしい匂いが充満、口のなかで清水ならぬ涎の泉がコンコンと沸いてきます。

レモンを数滴たらして……分厚いマグロをいただくと……
香ばしい香りと旨みの波に……「美味でございますー」と叫びだします。

マグロ祭りをしっかり堪能できた一夜の宴でございました。



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※マグロにご相伴していただいたのは♪「八幡」のお湯割り、「来福」常温。

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追記:マグロ祭りなど食いしん坊の心をくすぐるイベントがあるお店は木場のつちや

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by gon1442 | 2010-01-31 12:07 | 日本:;肴 | Comments(0)

メロンお供に乾杯♪

喜界島からメロンが届いた。
このメロンはほんにおいしく甘くみずみずしい。
そのメロンが今年もほおばれる。

((´I `*))♪((´I `*))♪((´I `*))♪((´I `*))♪((´I `*))♪

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あまああああい。熟した甘さ。
手で実をおせば、ずぼおおおっととおる柔らかさ。
いやあああああん。

o(●´ω`●)oo(●´ω`●)oo(●´ω`●)oo(●´ω`●)oo(●´ω`●)o

茨城の来福酒造の「来福」とご相伴。


華やかな香りがメロンの甘い香りと溶け合い……
爽やかさあるキレがあとを引かない。
メロンとお米の甘さの融合。

お米の甘さ、爽やかさ。
メロンの甘さ、爽やかさ。
似てないようで基礎の甘さは

そんなバランスにとろける至福に酔い酔い。



鹿児島沖合に浮かぶ、喜界島のメロンが教えてくれたコラボ。
メロンお供に♪乾杯

またひとつおいしい相性みっけ。d(*^0^*)dd(*^0^*)d



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by gon1442 | 2010-01-30 13:51 | 酒:その他 | Comments(0)

酒漫画

お酒の漫画というと「夏子の酒」や「もやしもん」など思い浮かべます。
もちろん他にもいろいろあげられますが、
今回、目にしたのが

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週刊漫画サンデーの「ホロ酔い酒房」。
連載はなんと400回を超える名漫画。

こちらに千葉県の木戸泉さんがご紹介されていました。
※五代目ブログ(http://5daime.jugem.cc/)で知り、急いでコンビニへ走ったゴン麹です。

郷土料理の「イワシのなれずし」と一緒の紹介で、
みているだけで、お腹の虫を刺激します。
「イワシのなれずし」は酢漬けにしたイワシと酢飯と薬味を層にしていき押し漬け込むものらしく、外房地方で古くからある郷土料理だとか。

あぁ。そんな郷土食をつつきながら、木戸泉のしぼりたてをクィッと呑みたい。
一番の贅沢。
地の魚には地の酒という黄金コンビ!
( ̄▽ ̄人)) ((人 ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄人)) ((人 ̄▽ ̄)間違いナッシ♪

昨年一度お邪魔した木戸泉さん。
仕込み真っ最中の今は一番忙しいとき。
あぁ。でもそういうときが一番、興味ある風景に出会えるんですよね。
またいきたい……。
いって、呑みたい、食べたい、のみたーああああい。

麹魂をウズウズさせた瞬間でした。




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by gon1442 | 2010-01-29 13:50 | 酒:その他 | Comments(0)

虎になる

「虎でたね」
と、たまに?いわれます。

子虎、寝虎……数多くいわれるものの、
ほめられた言葉ではありません。

虎がでる
※ひどく酔っぱらうこと。また酒乱そのもの。ひどく酔っ払った者は、所構わず暴れまわり大声でがなりちらし、まるで虎の様に手におえなくなる。

酒乱……

(_ _|||)(_ _|||)(_ _|||)(_ _|||)(_ _|||)げんなり。

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@円山応挙 水飲む虎:金比羅宮所蔵

この虎のように

水でもおとなしく呑めるような飲み方をせねば。

しばらく自重です。



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by gon1442 | 2010-01-28 10:17 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

ぷりっぷりぶり

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「大船渡の赤崎冬香と宮城牡鹿半島の牡蠣」で呑もう!
という素敵なご招待をうけた日曜日。
小春日和の昼さなかから、「牡蠣の会」ははじまりました。

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手のひら以上の大きさがある牡蠣。
すごすぎる。中身はどれくらい??

まずは牡蠣をそのままいただく生で。

ぷりっとした牡蠣をくわえて、ずぅるずぅる。
一口で!といきたい気持ちいっぱい……なれど
分厚い牡蠣で口のなかはまんぱい。

かみきるなんて!もったいない……
でも牡蠣もさるもの。
喉につまらせそうな迫力に……あえなく白旗。

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ぷるりん!とした牡蠣を噛むと
じゅわあああとしみだす……いや、あふれる旨みに
言葉なし。



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生牡蠣のあとは焼き牡蠣。
カニを食べるとき、人は静かになります。
でもそれは牡蠣も同じようで……

殻をあけると牡蠣のエキスがたっぷり。

そのエキス、汁をぐびいいいいいと飲む姿は
みな同じ
(*)´ー`(*)”(*)´ー`(*)”(*)´ー`(*)”(*)´ー`(*)”

そんな牡蠣とコラボさせたのは

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『獺祭三割9分』。
さわやかな香りの獺祭は牡蠣のうまさを邪魔しません。

クゥーッ!!”(*>∀<)oクゥーッ!!”(*>∀<)oクゥーッ!!”(*>∀<)o

あっという間に獺祭はからっぽ。
どんどん牡蠣の殻がつみあげられます。

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神亀のにごり酒もあっというまに……からっぽ。

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となると次は会津娘。

うわーいと喜ぶ食いしん坊の呑み助達。
誰も止まらず、止められず、
笑って食べて笑って呑んで……騒いで(お隣の部屋の方すみません)呑んで。

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昼の宴もいつのまにか夜になっておりました。

おっとそうそう。
牡蠣のグラタンもあったんですよ。

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家主はシェフへとかわり、台所でクッキングタイム。
そして!ゴン麹は……
やっぱり呑んでました。(^_^;)P

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牡蠣はやっぱりぷりっぷり。
くいっぷり、のみっぷりはおいしいもんを前にすると皆同じです。(^_^)v
by gon1442 | 2010-01-25 16:41 | 日本:日本酒 | Comments(0)

願いはかなう。

願いはかなう。
そう思う瞬間はいくつもある。

またひとつ願いがかなった。


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一杯いただいた後

出会えたのは……

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その一杯の造り手。

この出会いに感謝。

願いはかなう。さ、次は……。



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by gon1442 | 2010-01-23 23:27 | 日本:焼酎 | Comments(4)

初記念に奮発

「おいしそうなお店がある」という情報に
太陽が恋しい時期にでかけたのが新宿にある「ダ・サリーチェ」。

大きなガラスの窓?ドアで開放的な印象のお店。
食いしん坊のアンテナにピピッときました。

お邪魔したのはランチタイム。
カウンターしかない店内はあっといいう間に満席に。

ランチメニューは3品。
何にしようかと悩む前に気になるのがワイングラスの数々。
そう、ここはワインの家でもあるのです。

「セラーには常時200種以上が最適な状態で、飲んでいただけるのをお待ちしてますよ」という
ソムリエのご主人。ダンディーな雰囲気はワインによく似合う(?)。
ランチタイムもワインをいただけるようで500円〜。

「すみません。ワインください」というと、
「ランチワインもおすすめですが、今、こちらもおいしいですよ」とすすめていただいたのが

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赤いラベルがかわいいPACINA。
イタリアのサンジョヴェーゼ主体で造られるIGTトスカーナ。
元々はカステルヌォーヴォの街中にあるエノテカ・ベンゴーディ(ENOTECA BENGODI)専用のワインだったのですが、
そのあまりの素晴らしさにヴィナイオータの太田さんという方が日本向けにも分けてもらったものだそうです。

若い樹齢のブドウの樹以外には、有機肥料すら与えない栽培方法で
マメ科の植物や クローバー等を緑肥として利用。
醸造もコンクリートタンクで天然酵母によるの発酵、熟成は出来る限り 新しい樽は使用せず、
中位の樽で熟成する造りをするのはステファノ・ボルザとジョヴァンナ・ティエッツィ夫妻。

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@葡萄酒蔵ゆはらさんより借用

醸造過程におけるSO2は無添加
瓶詰めの際にきわめて少量を加えるのみ だとか。

口にしたときの味わいの密度や美しい余韻。
口のなかで暖めるとどこか親しみやすい葡萄の香りが心をふるわせます。

ワインを嗜みつつ、ランチメニューでいただいたのはチキン南蛮オリジナルタルタルソース(850円)。
タルタルソースのマヨネーズが苦手なゴン麹ですが、こちらのソースは味がマイルドで
小ネギやタマネギ?などのアクセントもあり、マヨネーズと思わず、たっぷりつけることができます。

注文してから揚げてくれる、熱熱の肉厚大ぶりチキン南蛮の他にも小皿、お味噌汁も付く。
ご飯もおかわり自由。大盛りOK。食いしん坊さん、もちろん満足できます。

ランチ後にはコーヒーやカフェオレでまったりする常連さんもちらほら。
ワインも飲みきったので、「コーヒーください」とまったりモードに突入。
カウンター席。ほとんど満席。
外でお客さんが待ってるのに、もうちょっといたいなーと思わせるお店の空間。

ガラスドアから差し込む太陽の光にまどろみながらワインも楽しむランチ時間。
またひとつ、酔い場所をみつけました。

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ランチは1000円以内。でもワイン飲んじゃうと……(^_^;)ちょっと贅沢なお値段。
でもおいしいワインにあつあつのランチは間違いなし。
初来店記念に♪奮発したランチもたまには……ね。




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お店DATA)

店名:Vinoteca Q.V.T.C. Da Salice ヴィノテカ・クーヴーティーチー ダ・サリーチェ
住所:東京都新宿区荒木町1番地2
電話:03ー6457ー8983
営業:11:30〜14:00(LO)、17:30〜23:00(LO)
休 :日曜
URL:http://da-salice.com/
by gon1442 | 2010-01-23 11:01 | 日本:お店 | Comments(2)

恋しいもの……


北風が舞い戻ってきた……

いや、元の季節に戻ったというべきか……

風音で目を覚ますと、外は冬だった。

気温が1度下がる。
部屋の温度も1度冷える。

恋しく思うのは……「湯気」。


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ほかほかの炊きたての白いご飯。

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あつあつゆるゆるの湯豆腐。

そしてやっぱり……

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@醸し屋素朗にて 

焼酎お湯割り。
ひゅーと風がひと声うなる。

ふぅーと湯気にひといきかける。

じんわり漂う芋の香り。
やっぱり寒いときはコレに限る。






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お酒DATA:
酒銘:日南娘
種類 :芋
蔵元 :宮田本店
度数 :25%
原産地 :原料芋は鹿児島県の志布志産
備考:創業が、文化元年という歴史のある蔵。こちらの蔵では焼酎だけでなく、味噌や醤油も造っている。麹商品だからなのだろうか。面白いお蔵さんだ。焼酎造りは、一次も二次もかめ壷仕込み。ほとんど人の手による造りだが、麹室は温度制御のためのセンサーをいれ、床の中で種付けをする床麹造りをしている。穏やかな芋の甘い香りをもっており、湯割りにすると柔らかな甘味のなかに少しいりこ?のような香ばしい感じがあるのは仕込み水の味なのだろうか。甘さの後におとずれるしずかな辛みが見事で飽きることはない。ラベルがけっこうお気に入りの1本で、宮崎らしい酒だ。

お酒撮影協力:醸し屋素郎
by gon1442 | 2010-01-22 22:07 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

ひとめぼれは高飛車なほうが酔い


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ひとめぼれ。

ひとめぼれをすると、
自分のなかでなにかがはじけるような心乱すような気持ちの波が生まれる。

人にも場所にも作品にもモノにも……
ひとめぼれは多種多様な場面でうまれている。

ひとめぼれしたモノに囲まれて過ごす時間は
なんと幸せなことか。

たった数分でも、数秒でも
心にはりついた鋼がガラガラと音をたてて剥がれ
生まれたまんまの心がこっそり顔をだす。

あったかい春のような気持ちが
ふんわりふんわり心を包みこんで
余韻が体のなかからあふれてくる。

お気に入りの猪口を目の前にしばし鑑賞。
「おいしいんだよ。このお酒」と教えてくれる。

わかっているよ、でももうちょっとみていたいんだもの……

数秒ながめて、猪口を手にすると
「おいしいでしょう。私にはいってるんだもの」とまたささやいた。

ひとめぼれをしたモノはちょっと高飛車な態度のほうが
バランスが酔いのかも……しれない。



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by gon1442 | 2010-01-21 13:41 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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