ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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ブラックアウト

ここ数日、連日のように
Sグループのメンバーのことがテレビで流れる。
そのメンバーのことはかなり好意的にみていたので、
復活を願う。

そんな番組のひとつのなかで

ブラックアウトという言葉がでてきた。

初めて聞いた言葉だと思って聞いていると
ちょっと怖い気持ちになる。
覚えがあることもあるからだ。

ブラックアウト(blackout)とは
飲酒中やその直後に自分の行ったできごとについて、翌日に一部の記憶がなくなるアルコール性記憶喪失。
例えば、飲んでタクシーで帰ったが、友人に乗せられたまでは覚えているが、その後はまったく記憶がない現象をいう。

社交飲酒家でも認められるが、アルコール依存症者ではしばしば認められる。


ブラックアウトの出現は、アルコール依存症の入門切符である。

最後の一文が心を凍らせた。

お酒が悪いわけではない。
それにのめりこむ飲み手が弱いということ。

Sグループのメンバーも「お酒にのまれないようするのが一番」といっている。
大人飲みだ。


酒は飲んでも飲まれるな
ほんと昔の人の言葉は当を得ている。

今回の出来事は
戒めとして、心に留め置きたい。

※それにしても世間が騒ぎすぎであるし、マスコミの対処もかなりうるさいと思ってしまいました。



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by gon1442 | 2009-04-25 09:49 | 酒:その他 | Comments(2)

ふたーつある寿

とある一日
木場のつちやで。
尾込商店さんの寿のお湯割りを注文し、
お湯割りをごくり。




いつもながらうまかーです。

と、瓶をみると!
ラベルが違う。

なんだ?なんだ?と目がいきました。



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かわいい梅ストライプに目が(^_^)v
by gon1442 | 2009-04-24 18:27 | 日本:焼酎 | Comments(2)

バスでぶらり…先で一献

世の中にちょいっと一杯というお店があるのが
酔い人にとったらうれしい限り。

今日はちょっとバスで終点までということで

出かけてきました。



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ぶらり旅の先は……
by gon1442 | 2009-04-24 09:48 | 日本:お店 | Comments(1)

小布施でひといき

7年に一度の善光寺、ご開帳。
立身本尊にお目にかかるべく
朝一の新幹線で長野へ。

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100年に一度の不況の影響なのか
日本人の観たい心境なのか

朝早く(8時すぎだけど)にも関わらず
人が多い。

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そんな人に紛れて参拝。
しっかり堪能しました。

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※その様子はまた。

さて、その後、小布施へ足を伸ばし、気になる蔵元へ。

枡一さんの経営するお店、『蔵部』にお邪魔しました。
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枡一というと、頭によぎるのはセーラー・マリ・カミングスさん。
数年まえ、雑誌やテレビでよくとりあげられていた人だ。
いつか会いたいなーと思う一人でもある。

枡一のお酒を造る杜氏は飯山杜氏。
長野県には杜氏の郷が3箇所あり、小谷、諏訪、飯山それぞれに杜氏がいる。


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長野県内にある約100酒造蔵の9割は県内杜氏。
枡一では飯山杜氏だ。

そんな桝一市村酒造場の酒蔵の一部を改装して作った和食レストランが蔵部。
枡一酒蔵で造られた日本酒と、レストランの中心部に据えられた竈で炊かれたご飯を楽しめます。
料理は、蔵人が酒造り期間の間、泊まりこみに食したものを「寄り付き料理」として提供していたもの。

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焼く、煮る、蒸すのシンプルな和食。

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どれも美味しいのですが、中でも一番美味しかったのが
栗ご飯。

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小布施の栗。びっくりするくらいほくほくで美味しい(*^_^*)。
しかも大粒で甘みたっぷり。

お酒は純米酒のスクエァワンにはじまり、純米山廃仕込みの白金。

どちらも水のように口当たりよく、するするとのど奥に消えていきます。
小布施を流れる清水のようなきらめきを口のなかで感じる。

綺麗なお酒です。
※ゴン麹にとって……若干もの足らない(^_^;)。

でも上品な味わいは女性に好まれる世界でしょう。

ちっちゃな小布施。
ゆっくりまわると本当に味のあるものがあちらこちら。
日帰りという数時間では、味わえない空間。



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お店DATA)
蔵部
住:長野県小布施町803
電:026−247−5300
営:11:30 - 14:30、17:30 -21:00
休:無休

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春のひととき。美味しい一杯です。(^_^)v
by gon1442 | 2009-04-22 16:48 | 日本:日本酒 | Comments(4)

うどんと日本酒

お蕎麦と日本酒というコンビは
よく見かけるけれど。
gon麹は讃岐生まれ讃岐育ち。
やっぱり、うどん、命です(*^_^*)

ですがうどんをのんでいるときに
お酒をのんだことはない。

ということで!
それが実現できる場所へ出かけてきました。


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赤羽でうどん屋&お酒
by gon1442 | 2009-04-15 15:16 | 日本:日本酒 | Comments(8)

ご当地ビール

先週、長野へ。
7年に一度の善光寺、ご開帳に参拝した帰り道
※この内容はまた後日。

長野駅でみつけたご当地ビール

信州のビール。(^_^)v

OH! LA! HOビール♪


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買おう!と思ったら、
たっ高い!(^^;)

※文章が短いですねという問い合わせあり。
下記のように色が変わっているところがあれば、そこをクリックしてみてください。
続きがあれば!次がでまーす。

ここをクリックしてね。続きよめまーす。
by gon1442 | 2009-04-14 11:09 | 日本:ビール | Comments(2)

飲み助の新しい……サブ飲料♪

「こんなのあるよー」
と友達が送ってきた。

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まだ飲んでないー。

どこで売っているのか。
マツキ●、ファミ●……なーい。

飲んでみたい。

ウコンパワー炸裂で
二日酔いしないのであれば……


Bタコの廃ボールに対抗できるものなのか……
※廃ボールまだチャレンジしていないし。

廃ボール。
翌朝、廃人(いいすぎ?)になるという噂の飲み物。
飲みたい。でも怖い。でも飲みたい。でも怖い。

葛藤中です。




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by gon1442 | 2009-04-14 10:50 | 酒:その他 | Comments(4)

酔い場所は酔い笑顔(^o^)が集合

日が長くなり
桜並木の下を歩くと
桜吹雪! (よっ!遠山の金さん)
こんな季節は下を向いて歩くのはもったいない。

上を向いて歩きたい(車と川と電柱に要注意!)もの。

カメラ片手にぶーらぶら。
少し桜散策です。


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桜好きは国境をこえる。
by gon1442 | 2009-04-09 12:43 | 本人:ひとりごと | Comments(6)

東京23区唯一存在する……酒蔵

春本番。
風がここちよいときは
そんな風にのって今、ブームの散歩に出かけるのが一番!

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土手沿いをサクサク。
ソメイヨシノ満開。そんな桜トンネルをのんびりてくてく。
春風のにおいがします。

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平日の昼時間は
やはりお花見お客は少なく……
お酒持ち込む人も少ない♪
なんて健康的な♪いい時間。(^_^)v

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とはいえ、やはりゴン麹の気持ちはそわそわ。
そしてピン!と麹菌の触手がキャッチしたのが

東京23区唯一存在する酒蔵、小山酒造さんにたどり着いてしまいました♪

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東京の北区岩淵町にある小山酒造は
東京都23区唯一の酒造として、東京の地酒「丸眞正宗」を作り続けています。
訪ねたときは、夕方近かったので、
造りはなく、お店での営業のみ。
店内は地酒を中心に昔ながらの酒屋さんの雰囲気たっぷりです。

「おすすめありますか?」と訪ねると
チョイスしてくれたのが「丸眞正宗」の普通酒、大吟醸、そして純米。

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東京の地酒は実は歴史が古く、
かつてあった蔵にはいい地下水や伏流水に恵まれている絶好の場所にありました。
小山酒造も初代の小山新七が酒造に適した湧水をこの地で発見し、
酒造りを創めたそうです。
岩淵の地下には、秩父を源流とする浦和山脈の支流が流れています。
酒造りの決め手は「水」。
この良質な伏流水で昔と変わらず、「丸真正宗」はつくられています。
今の蔵の場所も昔はこの辺りを掘ると湧水が2メートルも噴出したとか。
さすが、かつて水の都といわれた「お江戸」。

昔は宿場町としてにぎわい、旧岩淵街道、現在の国道122号線を行く旅人に水を提供していたそうで、店の前は旅人の憩いの場となっていたそうです。

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現在の小山酒造は地の利と低温倉庫をフルに活用し
四季を通じて常に醸造を行っています。
工場見学は要予約制。(500円)
フレッシュで鮮度の良い清酒の試飲もできるそうです。
見学は月〜金。

ちょうど今荒川の土手は桜が満開。
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花見酒にはぴったり♪です。



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DATA)
蔵名:小山酒造
住所:北区岩淵町26-10
電話:03-3902-3451
営業:月〜金 8:30~17:30
URL:http://www.koyamashuzo.co.jp/index.html
by gon1442 | 2009-04-07 15:35 | 日本:日本酒 | Comments(2)

2年に一度

今春。

桜の開花!早い♪と喜んでいたら、
冬が「まだまだー」とよりもどし。

春&冬の相撲をみているような一週間。

ゴン麹、今年のお花見、第一弾に参加してきました。


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肌寒いものの、太陽の光があたる場所はポカポカしてて・・・
気持ちいい。

お昼から!というところに
よくない箍が外れた。

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もちろん、次の日。
手足、背中。怪我してました。
おぼろな記憶も真っ青なものばかり。

(>_<)。

あちゃー。やっちまいました。

お花見シーズンまっさかり。
みなさん、どうか美味しく、楽しく、美しい会にしましょう。
(私にいわれたかーないでしょうが)(^^;)

最後に記憶あるお酒は・・・

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銀千樹。
秋田県産美山錦を全量使用したお酒で、
上槽後全量一升瓶にて貯蔵・熟成し、味わいの乗ったところで出荷されています。

繊細な口当たりと、キメこまやかで豊かな味わい。
ここまでは記憶ある(^_^;)

大吟らしいフルーティーさがあり口に含むと吟味がありスッキリとした飲み口かつ、後口にしっかりとしたコクあり。

造られているのは秋田にある刈穂蔵。

食中酒として、料理とのマリアージュも酔い酒だと思います♪



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by gon1442 | 2009-04-01 18:15 | 本人:ひとりごと | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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