ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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5年ごしの島味

鹿児島から1時間あまり。

周囲約46キロほどの喜界島を訪れたのは今から5年前のこと。


喜界島は奄美大島と同様の黒糖焼酎の酒文化。


島の畑にはその原料となるサトウキビが青々と風になびいていた。


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@『島へ。』40号で掲載中

※多少、雑誌と文章が異なりますが、あらかじめご了承ください。なお、雑誌も購入お願いします。<(_ _)>

自給自足で復活した!島本来の旨き酒
by gon1442 | 2008-01-31 10:43 | 日本:焼酎 | Comments(4)

ご飯にお酒

ご飯にお酒

こういうと晩酌モードになりそうですが

ここでいうお酒は

ご飯を炊くときに使うもの。

料理酒でもかまいませんが、
実はご飯を炊きあげるとき、適量の日本酒をいれると

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できあがりがつやつやのご飯が炊きあがります。(おばあちゃんの知恵?)

新米などはそのままでも美味しいですが
少し日持ちしたお米などは
これで炊けばつやつやさ倍増で。

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味もほんのり甘く感じます。

gon麹宅の場合、

実はワンカップが目安。

もちろん、すべて炊飯器にいれるのではなく、

ワンカップのお酒を各分担。

お米を炊きあげるのに少々。

煮物などを作るさいに適量。

そして残りは・・・・・・晩酌用と♪

どれがメインかわかりませんが、充実した酒ライフを過ごしております。

お酒も元はお米。
相性はいいはずです。



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by gon1442 | 2008-01-30 20:58 | 酒:その他 | Comments(0)

お酒のコップに何を見る……

仕事後、
外にでるともう夕暮れ。
東京タワーが赤々と夕闇に光っていました。

これが……なぜか赤提灯に重なって(笑)。

浜松町のとり鉄さんにお電話。

「一人ですけれど、入れます?」

「今なら大丈夫です」。

もちろん、即答で・・・

「今からむかいまーす」だったのはいうまでもありません。



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ひとり酒で感じること…
by gon1442 | 2008-01-30 10:52 | 日本:お店 | Comments(0)

気をつけるべし。落とし穴の飲酒測定

大寒は過ぎても
まだまだ寒いですね。
節分まではこの寒さ。持続しそうです。
暖房の前で猫状態。
なかなか、外にでられません。

こう寒いとやはりでている屋台は

甘酒

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甘酒あります!という垂れ幕や看板みると
足が向くのは私gon麹だけではないはずです。


甘酒って!!!寒いときの気つけ剤、カンフル剤♪ですね。(^_^)v



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さて、そんな甘酒でこんなニュースに驚きました。


粕汁で酔っ払うのか?…粕汁を2杯食べて「飲酒運転検挙」

ブログリンクをしている酒粕倶楽部さんで見つけた情報です。

最近、酒粕・甘酒・粕汁・奈良漬で飲酒運転で検挙される方が増えているそうです。

確かに、飲んだら飲むなというのは原則。
酒呑みたるもの、これを守れないと!飲む資格はなしです。

しかし、奈良漬け、粕汁は、弱い人など、飲酒検知濃度にひっかかるのは分かるのですが…

甘酒というのに・・・・ちと首かしげ。n(ー_ー?)ン? n(ー_ー?)ン? n(ー_ー?)ン?
甘酒って、アルコール度あったっけ・・・・・・・・・。

そこでいろいろ分析をしたそうです。

甘酒では水800ccに酒粕200gを加えて、弱火で13分煮立てた実験。

その結果!
甘酒の100g中1.7g。

は! しっかり検知されるアルコール量。
この1.7はビール78ml飲んだアルコール量と同じレベルだそうです。

低いとはいえ、しっかり飲酒運転です。

寒いからと、軽く一杯、甘酒をいただき、
直に運転はNGNGNGNGNGNGNG

( ̄  ̄|||) ( ̄  ̄|||) ( ̄  ̄|||) ( ̄  ̄|||) ( ̄  ̄|||) ( ̄  ̄|||)

酒粕はアルコール分を含んだ素材。
わかってはいたつもりの落とし穴。

寒さの甘酒。

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惹かれつつも、自重していただかねばならないようです。


※今回の甘酒検挙は酒粕をつかった甘酒の場合です。米のみでつくりだす甘酒のことではありません。


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by gon1442 | 2008-01-28 17:29 | 日本:酒関係 | Comments(0)

日本酒の旨さは温度と人情と強面のご主人?

浅草、浅草寺。

太陽がでているときしか、参詣しませんが、
今回は、夜にお邪魔しました。

本堂は扉がしまっていますが、
参詣者の数は多く、仲見世通りもまだまだお店が開いております。


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やはり寒い……と
by gon1442 | 2008-01-23 08:46 | 日本:日本酒 | Comments(2)

大寒の仕込み

今日は一年で一番寒い暦、大寒です。

天気予報では大雪注意報が数日前から出ていましたが、
なんとかその大寒波は少しはずれ、雪の積もる東京ではありませんでした。

寒さが苦手なgon麹ですが、
白銀の都会の風景を見られなかったことは残念。

さて、大寒。
大寒(だいかん)は二十四節気のひとつで、

小寒後、約15日の日を大寒とよびます。

大寒後15日で、寒が明けといい、

小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。

そもそも寒の内とは一年の内最も気候の寒い季節のことで
暦の上の寒の内が実際には気温の最も低い季節です。

だからここ1週間。寒いというより冷たい! という気温でしたね。
暖房をいくらつけても、いっこうに部屋が暖まらない実態に
gon麹、声さえ凍りついておりました。
部屋のなかで息をすれば、白い雲。
う・・・ん。布団から出るには気合が必要です。

こんな寒い時期だからこそ、開始するものもあるようで

葡萄ならぬ、武道では今頃の季節に寒稽古が行われるそうです。

そして、食いしん坊gon麹として見逃せないのが!
凍り豆腐、寒天などが仕込まれ始める時期ということ。

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特に凍り豆腐は大好き♪
いろいろな料理の素材に使えますね。

さらに、日本酒や味噌も、この極寒の冷気を利用して
絞られ、しこまれます。
2月は大吟醸のシーズン♪
もう涎がたらりたらーりです。

こういった寒気を利用した食物は、また珍味として、美味しいですね♪

夜は一段の北風小僧の寒太郎がきつーく感じます。

こういうときは、熱燗1本。いっときますか♪
(明日の仕事に差し障りのない程度に…)



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by gon1442 | 2008-01-21 16:47 | 酒:その他 | Comments(2)

酒コラム




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@『モダンインテリア』借用 



素敵なイラストをいただきました。

酒のコラムということで、
大好きな日本酒との関わりを少し。

『モダンインテリア』NO11で掲載されます。


春らしいイラストで大満足中のgon麹です。


イラストだけみているだけでも、いろいろなシーンをイメージできますよね。

絵心ある方は尊敬します。(^o^)



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by gon1442 | 2008-01-18 08:07 | 日本:日本酒 | Comments(0)

伊勢詣でのお供に…

伊勢神宮へ参詣してまいりました。

鳥羽から志摩、そして伊勢。
冬とは思えない、ぽかぽか陽気で
なによりの旅行日和でした。(なんたって、晴れ人間ですから)

さて、今回、鳥羽のホテルで呑もうと!
地元で購入したのが…


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五十鈴川
by gon1442 | 2008-01-12 22:53 | 日本:日本酒 | Comments(0)

幻の酒米

滋賀渡船6号


決して、観光船の名前ではない。


酒米である。

この酒米。
明治から昭和の中ごろまで、滋賀県で栽培されて一時代を築いたものの今では幻の酒米といわれているもの。

ただ、草丈が高く倒伏しやすい、病害虫に弱いという優等生病弱タイプ(失礼)でもあるので、
栽培が難しいといわれ、なかなか造る人がいなかった。

その幻の酒米を2004年より、滋賀県が県ぐるみで
復興させている。
まるで、『夏子の酒』のように。

農業技術振興センターはまず、種子50グラムを譲り受け、種子確保をした。

翌年には東近江市大中町の沢昌弘さんの田で本格栽培に成功。
県内の酒造会社へ試験醸造用酒米としても供給された。

2006年には、県内の醸造会社8社と契約し、約5ヘクタールで栽培して
それを原料に新酒を仕込んでいる。

この酒米醸された酒は、
滋賀県の北島酒造さんで誕生した
御代栄 純米渡船

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ふくよかな味わいでありながらさっぱりとした酸味がある米の旨味をたっぷり残る切り口と評価は高かった。

そして清酒 『旭日』 で知られる愛荘町の蔵本 、藤居本家。
『俺は、君のためにこそ死にに行く』の映画PLボトルとして世にでている。
そして、滋賀渡船六号
きりりとした端麗さは飲みやすく、
人気のある大吟醸だ。

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そんななか、今年。もう一蔵。
この滋賀渡船6号で新たなる酒を醸しているのが
平井商店。
万治元年創業の大津市では老舗の酒蔵。

店主であり、杜氏である平井平八郎さんが2月の絞りに向けてラストスパート中なのだ。

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@平井商店HPより

この2月。日本酒世界にまたひとつ
旨き酒が誕生するのである。

あー。待ちどーしいいと酔い話に花を開かせております。



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蔵元:北島酒造
住:滋賀県湖南市針七五六番地
電: 0748-72-0012
URL:http://www.kitajima-shuzo.jp/


蔵元:藤居本家
住:滋賀県愛知郡愛知川町長野1769
電:0749-42-2080 
URL:http://www.fujiihonke.jp/

蔵元:浅茅生醸造元 有限会社 平井商店
住:滋賀県大津市中央1丁目2の3
電:077-522-1277
URL:http://www.biwa.ne.jp/~asajio/
by gon1442 | 2008-01-05 13:23 | 日本:日本酒 | Comments(0)

お年賀でおとそ

おとそ

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今年のお年賀です。
ここにつたない・・・下手な字でいろいろ書き込んでおります。

さて、おとそ。

漢字で書くと…屠蘇酒となります。(書けない)

このおとそはお正月には欠かせないものですね。
一人が飲めば一家が無病無疫といわれます。
呑み助の皆様、飲んでおりますか?
旦o(~ー~o)イタダキ♪旦o(~ー~o)イタダキ♪旦o(~ー~o)イタダキ♪旦o(~ー~o)イタダキ♪

おとそは昔、「大黄、桂 心、白朮、桔梗、バッカツ、蜀椒、防風、烏頭」
この8つの生薬をお酒につけたも のです。
もともと伝染病を防ぐ為のくすりでした。
現代は黄と烏頭を省いた、桂心=シナモン、白朮=オケラ、桔梗、バッカツ=ユリ根の一種、蜀椒=サンショウ、防風=ボウフウ などをつかってつくります。
これらは身体を温めて風邪にかからない効能がありますが、そのままだと味はまずい。
甘味をますために、甘草や 陳皮なども入れて、飲みやすくしています。


中国の唐の時代の「外台秘要」という総合医学書には、
ずっと以前より伝 わってきた正月の風習に
「屠蘇酒は、疫病から人 を守る。八種の生薬を刻んで紅い袋に入 れ、大晦日に井戸につけておく。これによって井戸水を清らかな聖なるものにす る。正月早朝、日の出と共にそれを取り出して、今度は酒で煎じる。東方に向いて一家で飲む。飲む順序は年齢の小さな子供から年長のものへ。量は自由。一人が飲めば一家が無病無疫。一家全員が飲めばその家の一里四方が無病無疫。三日たったら煎じカスを再び井戸へつける。そうすれば一年中無疫である云々」と記述されております。

日本でまとめられた最初の総合医学書「医心方」 にも踏襲され
もっと古くから正月の風習としては日本では同様のこ とが行われていたそうです。
紅い袋は「茜の絹を四角く縫ったもの」が正式です。


おとそひとつでも、いろいろ作法はありますね。

さらに、年齢の若い順に飲むというのは、年長の者が若さにあやかるという意味だといわれていますが、
しかし薬というものは王が服用する前に家臣が先ず毒味をするものという習慣からきているともいわれています。

う~ん。自分の子供にお毒見させるという考え方は、ちょっと遠慮したいものですが、
なにはともあれ、無病息災を願ってのこと。

今年も病なく、元気に呑み助街道まっしぐらにいきましょう♪



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by gon1442 | 2008-01-02 09:49 | 酒:その他 | Comments(4)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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