ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:日本:ビール( 32 )

一番絞りの◯◯づくりは今あるだけ!?

大手ビール企業、キリンからでている
一番搾り、ご当地づくりシリーズ。

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47都道府県の一番搾りが飲める、このシリーズ。
昨年、多くの人がコンプリートすべく頑張ったのではないだろうか。
かくいうゴン麹もその一人。

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そして昨年、11月29日に発売されたのは、キリンの工場がある全国9地域の一番搾りは
箱入りで、ファンとして美味しいセットである。
もちろん、年明け早々、売り切れゴメンのところも多い中、
なんと、このシリーズの○○づくりのネーミングが変化しているのである。

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理由はいろいろあるようであるが、せっかく馴染んだこのネーミングなのに残念。
箱には9つの地域の地域づくりと3本のレギュラー一番搾りは入っており、
ビール好きにプレゼントというのも良いなあという内容だ。


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ネーミングは『○○に乾杯』
おお!これもいいやん。
これはこれでワクワクしそうな予感大。

そして今の○○づくりはこの箱シリーズでエンドだろう。
そう思うとこの9地域飲み比べセット。
もしかしたらレアなんじゃない!? と思うと、もう一箱買うべきか否かを
悩む……。
でも一人でも多くの人に飲んでもらいたいし。
ここは我慢だな。

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47都道府県、すべてコンプリートできなかったけど、
今年もそのシリーズがあるみたいなので、
今年こそ!コツコツ達成しようと誓う!新年である。



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DATA)
名称:KIRIN一番搾り

○○に乾杯の発売時期は下記の通り。

発売日一覧 続々登場!!全国で地元の人たちと 地元のことを語り合う ワークショップ実施中!! 随時更新

4月4日(火曜日)
・新潟県
・山梨県
・長野県
・岐阜県
・静岡県
・三重県
・佐賀県
・長崎県
・大分県

4月25日(火曜日)
・北海道
・宮城県
・茨城県
・神奈川県
・愛知県
・滋賀県
・兵庫県
・岡山県
・福岡県

5月23日(火曜日)
・北海道
・宮城県
・茨城県
・神奈川県
・愛知県
・滋賀県
・兵庫県
・岡山県
・福岡県

6月6日(火曜日)
・栃木県
・群馬県
・埼玉県
・千葉県
・東京都
・京都府
・大阪府
・奈良県
・和歌山県
・熊本県
・宮崎県
・鹿児島県
・沖縄県

7月18日(火曜日)
・青森県
・岩手県
・秋田県
・山形県
・福島県
・富山県
・石川県
・福井県
・鳥取県
・島根県
・広島県
・山口県
・徳島県
・香川県
・愛媛県
・高知県

桜咲く4月から、一番搾りへのトライは始まる♪

by gon1442 | 2017-02-06 12:11 | 日本:ビール | Comments(0)

スナフキンのときはぬるううういビールで。


海外をスナフキンしていたとき、
必ず飲んでいたのは地元のビールである。

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ビールの歴史は紀元前1万年前まで遡る。
様々な説があるが、歴史上記録されているのは
紀元前4000年頃、西アジアのメソポタミア文明のシュメール人によって造られていたと記録されている粘度板が見つかっている。
昔から伝わる『ニシカシ女賛歌』のなかには、数種類のビールと造り方が歌われているほどで、
人々の生活になくてはならなかった存在だったのだ。
ニシカシとは口を一杯にする女主人という意味をもち、
豊穣や収穫、性愛に戦闘を司る女神であると同時にビール造りの女神。
シュメール人はワインを造りだしたともいわれ、いわゆる酒呑みにとってなくてはならない文明だったといえるでしょう。
当時のビールは麦焼酎のような造り方をしていたともいわれており、焼酎の元祖ともいえるかもしれない。
原料に大麦やエンメル麦を使い、ビールの種類は黒ビール、褐色ビール、強精ビールなど多種多様にあったようだ。
もしかしたら、昔も今と同じくらいのビールの種類があったのではないだろうか。



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さて、話は現代に戻る。
去年夏から一番搾りのご当地ビールにシリーズに日本中のビールファンが熱狂している。
「○○つくり〜」と並べてのみ比べるのがおもしろいと、ついつい夢中になった。
大手メーカーのビールでさえ、味わい違うんだなああと感心しているなか(メーカーの工場は国内に11カ所のみ)
やはり各地で造られている地ビールこと、クラフトビールは味わいがきちんとあってよいものだ。

香川県にも地ビールが昔からある。
香川ブルワリーが造る『さぬきビール』。
空港や駅の売店などで見かけるなか、いつも帰省のときなどに手にするくらいだが
“アルト”を好んで購入する。

アルトはカラメル麦芽とロースト麦芽を原料にした本格的なドイツ風タイプ。
日本のビールだとキンキンに冷やして飲むのが当たり前だが、
このビールだけはちょっとぬるめのほうがおいしく感じる。



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日本のビールが冷たいのは清涼飲料としての役割があるから。
温度や湿度が高い日本はぬるい飲み物は好まれない傾向で、売れないからである。
はじめにもどるが、海外をスナフキンしているとき、ビールを注文すると
キンキンに冷えていないビールがでてくる。
慣れていないときは、の、飲めないよーとなるが、いつのまにかそれが心地よく、ビールのもつ香りや風味がよき味わいとなり楽しんでいる自分がいた。
このさぬきビールはそんな香り&風味を味わってもらいたいと香川ブルワリーが醸造したもの。
冷蔵庫から出した買いたてをすぐプシュっとプレタブをあげて飲むものではなく、
汗をかかなくなったくらいがちょうどいい塩梅というわけである。



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生温いビール。
彼をお供にスナフキンは続く。



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DATA)
香川ブルワリー(http://www.sanuki-beer.com/index.html)






by gon1442 | 2016-09-17 10:15 | 日本:ビール | Comments(0)

秋の新顔!

酷暑だった夏はいつのまにかドロンと消え
肌寒さが厳しい江戸。

暦どおり、季節は流れているのだなあと思う。
そんな暦どおりというべきなのか、いや、暦より先取りか。
コンビニやスーパーの棚には秋!を表した商品がずらりと並んでいる。

ビール業界もそのひとつ。
◯◯秋味 スーパー◯◯秋などいろいろあるなか、

今回ここも数量限定で秋商品が発売された。

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サントリービールより発売のザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉。
今月25日から全国で発売されているようで、
目にしたのは某コンビニ。
上面発酵酵母を使用したエールタイプで、
通常のプレミアムよりフルーティさが特長。
芳ばしさが余韻に残る。
※上面発酵酵母とは常温(18~25℃)で発酵を行う醸造法で、発酵中に酵母が浮上し、液面に酵母の層ができることからそう呼ばれている。
上面発酵酵母でありながらコクはあり、泡はプレミアムらしく上品かつクリーミーだ。

パッケージがオレンジなのがある意味、異色でビールゾーンでもかなり目をひく。

色々並ぶ、秋ならではの定番商品のなか、
ザ・プレミアム・モルツ〈芳醇エール〉の人気はいかに!
ちなみに330ml缶はコンビニエンスストア限定だそうだ。

※今月末からカロリー調整している身としては
一応気になるカロリー♪
ということで、成分表は次のとおり。
原料:麦芽、ホップ
アルコール度数:6%
エネルギー(100mlあたり):50kcal
たんぱく質(100mlあたり):0.4〜0.7g
脂質(100mlあたり):0g
糖質(100mlあたり):3.3g
食物繊維(100mlあたり):0〜0.2g
ナトリウム(100mlあたり):0〜7mg

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by gon1442 | 2015-08-30 16:21 | 日本:ビール | Comments(0)

イノダでビールもさもありなん!

京都でコーヒー店というとイノダコーヒがすぐ浮かぶ。

モーニングセットとか京の朝ごはんなど、京都らしいと話題にあがるが

呑み助として知っておきたいのが
実はイノダでビールが飲めるということだ。


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アンティーク調のメニューをコーヒー、ソフトドリンク、軽食、フードとめくっていくと「ビール」という文字を見つけることができる。

コーヒー屋にビール!?というのも結構驚きだが、イノダコーヒーにビールを置いていることに、呑み助として感動してしまった。

大きさはワンサイズのみで小ジョッキくらい。
アテにピスタチオがついてくる。


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イノダらしいと思ったのが、コーヒーのソーサーがビールの受け皿になっていたこと。

違和感ありまくりなのに
平然とサーブするウェイターさんに
思わず「あっぱれ!」と叫んでしまった。

イノダコーヒには
ビールに合うハムサンドとかオムライスなどフードメニューも多い。

今年のように暑いときは
コーヒーを飲む前に
やはり「ビール( ̄▽ ̄)b」といってしまうのは、仕方なし。


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もちろん、コーヒーもしっかりいただいた。


※料理メニューやビール関連は各店舗によって異なることもあるのでご了承ください。

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DATA)

店名:イノダコーヒ 四条支店

住所:京都府京都市下京区立売西町66 京都証券ビルB1B2
電話:075-221-2604
営:09:00〜19:30(B1) 10:00〜20:00(B2)
備考:ビールは560円。



by gon1442 | 2015-08-12 11:45 | 日本:ビール | Comments(0)

ガパオに合う!?かも。キセキの風味

秋らしくなった
秋深し?といってもいいくらいの気温だが、今はちょっこしタイの気分。

そうだ!
ガパオで胃袋、満たそう。

タイ料理にはタイの酒d( ̄  ̄)と
タイビアを探したが、切れていた。

こういうときは直感信じて
コンビニ限定「百人のキセキー至福のブラウンエールー」をリクエスト。


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ビール愛好家の声から生まれたというこのキセキのビール。

コンセプトは「1人でじっくりとことん味わう」と、ひとり呑み用のビールらしい。

一口目はちょっと華やかな味を感じるが、飲んでいくにしたがって、ころころっと顔が変わる。

ガパオと合わしているときは
するっと喉奥に流れていき
ビール単体でグビっているときは
雑味がぽんぽん姿をあらわす。

呑み切った後の余韻もおもしろい。
ビターな濃醇の層が舌の上に残りながらも
しっとりとした薫りが口のなかでぐるぐるまわる。
なのにしつこくないのは、まさにキセキだろう。

ビールは得意ではないが
季節限定や地域限定には目がない麹。
失敗することもあるけれど
まあ、それも愛嬌。楽しむ要素( ̄▽ ̄)bである。

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まろやかな苦みがガパオのナンプラーの薫りと絡んで、食欲増進させたことは間違いなし。


薄い?だけの東南アジアのビール。
こんなタイプのビールが現地でできたら、人気でるんじゃなかろうか……。

秋の夜長のはじまりし頃
とある夜の一杯の戯言である。

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by gon1442 | 2014-08-28 18:44 | 日本:ビール | Comments(0)

さつまいもビールはビールじゃなか(⌒-⌒; )

鹿児島空港。
搭乗時刻まで時間があると
空港内の某場所で
キビナゴとかさつまあげとかつっつく。
もちろん焼酎片手にd( ̄  ̄)

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今回はちょっと違った。
まあ、飲み過ぎ&寝不足という体調と
まだ昼前という
人並み!?d( ̄  ̄)意識が働いていたからだろう。

でも目にとまった。

さつまいもビールの文字。

気になる。気になる。
(・・*)(*・・)キョロキョロ(・・*)(*・・)キョロキョロ
周りに知り合いいなーい( ̄▽ ̄)v
(いたけど(^◇^;) )

もちろん注文。
体調をしゃきっとさせるために
薩摩野菜カレー定食。



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怠いときのカレーって……まさに薬。

そしてさつまいもビールは……
薄い薄いちろっとビールテイストの飲み物。
(TεT;)も!物足らなん……。

紫色の色合いは綺麗。
女子向きの地ビールだな∈(´Д`)∋

Gon麹にはもの足らず。


店員さんのいうことは聞くべきだった(^◇^;)。

G「さつまいもビールってどんなんです?」
店員「さつまいもを使ったビールですよ」

G「おいしいんですか? どんな感じ?」
店員「……ん〜。ビールテイストですけどビールと思って飲まれないほうがいいかも」

↑確かにd(^_^;) そのとおり。

後ほど知り合いにラウンジで生ビールをご馳走になり( ̄▽ ̄) さつまいもビールの記憶はさらっと〜流れていったのはいうまでもなし。


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by gon1442 | 2014-06-10 15:48 | 日本:ビール | Comments(0)

地元で飲むのがやっぱりおもろい♩

暑い気温が日本列島を覆っている日曜日。

南国パラダイスを味わいたい( ̄▽ ̄)b
皆、そう思う。

お昼も過ぎたし、プシュ♩という音が
あちこちから聞こえてくるて…幻聴か(⌒-⌒; )。

窓辺からフワっと入ってくる風は
最高の贅沢。

その風を顔に感じて
暑さは少し和らい…で!?

和らがん(⌒-⌒; )

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冷蔵庫開けよう。

コンビニに行こうか


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サッパリとオリオンビール飲みたいなあ。
昔は、沖縄でしか飲めなかったオリオンビールも
流通の発達によって
全国どこでも手に入るように( ̄▽ ̄)b

ありがたいことである。

が!(◎_◎;) やっぱり地元のコンビニのラインナップは
さ、さすがだ。
知らん種類がいっぱいで、
どれを選んでいいか悩むシンキングタイム。

さあて、
どーれーにーしーよーうーかーなー(*^◯^*)。


地ビールは地元で飲む。
これが一番の贅沢だ。


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by gon1442 | 2014-06-01 14:00 | 日本:ビール | Comments(0)

お茶をいただくような感覚で

4月頭。
サントリーより新しいビールが発売された。
その名も“和膳”。
和食に合う生ビールというキャッチのCM。
着物姿の薬師丸さんが美味しそうに飲むシーンのイメージが強かった記憶がある。
コンビニなどで目にしながら、手にとっていなかったけれど
先日、ようやく口にすることができた。

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クラフトビール人気がでている今、サントリーでは
料理に合わせて、ビールの種類を選ぼうという提案方針で生まれた子である。

マットなシルバーの色合いに毛筆のロゴのデザイン。
見た目はまさに、渋い和のイメージだ。

ビールの水色は黄金というよりは、山吹に近いだろうか。
焙煎麦芽やダイヤモンド麦芽など厳選した5種の麦芽をブレンド。
副原料一切なく、麦芽のうまみを丁寧に引き出すために高温糖化製法で作り出している。

確かにグラスに口を近づけると
ほのかに香ばしい麦の香りがたちのぼる。
口にふくんだ瞬間、麦の香りは色濃く感じ、まるく深みのある味わいが広がった。

アルコール度数も3.5%と他のビールよりは低いので、
タンパクな食材や薄めの味付けの日本料理との味わいのバランスもよいだろう。

ザ・プレミアム・モルツに代表されるような滑らかな口当たりもサントリーのお家芸。
するするすると優しく飲みやすい。

ビール党、酒呑みとしたら、コクや喉越しなど若干物足らないかもしれない。

しかし
地域色が強いクラフトビールが広まる今だからこそ、
こういうタイプの子がいてもいいのかも。
食べ過ぎた後や喉が乾いたときなど、ほんの少し何か飲みたい、喉をとおしたいという
そう、お茶をいただくような感覚で飲めるビールである。

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DATA)
商品名:和膳
発売元:サントリー
サイズ:50ml、350ml、500ml
URL:http://www.suntory.co.jp/beer/wazen/
by gon1442 | 2014-04-29 10:24 | 日本:ビール | Comments(0)

旬のトマトのビールはいかが!?

旬のものはうまい。
これは間違いない。
今、一番旬のものは!?と考えるとすぐに浮かぶのが
「トマト」である。

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トマトの旬は6月〜8月。夏野菜である。

昔から健康野菜として重宝され、
ヨーロッパには「トマトは医者要らず」という諺があるほどだ。
栄養的にはβカロテンやビタミンC、ビタミンEといった抗酸化効果の強いビタミンから、
リコピンと呼ばれる抗酸化物質を豊富に含有し、最近は老化防止の食材としてもとりあげられ、
特集されると次の日のスーパーにはトマトが消えるという現象は当たり前となった。
ビタミンC、ビタミンE、βカロテンのビタミンAには
これらが互いに相乗効果を生み活性酸素を取り除くことにより
血液をサラサラにするといわれている。
この結果、動脈硬化やガンの予防ができるそうだ。
さらにトマトというと赤い色が特徴的だが、
この赤い色素は「リコピン」と呼ばれるフラボノイドの一種であり、
βカロテンよりもはるかに高い抗酸化作用を持つ栄養素らしい。
これが「美肌」「若返り」と騒がれている由縁だろう。

このほかにもカリウムやルチン、ビタミンB6、クエン酸、リンゴ酸といった様々な栄養分が豊富にある。
小さい頃、「1日トマト1個は食べなさい」とよく母親にいわれていたのは正しかった。
(この食育!?のおかげでトマト大好きになったともいう)。

さて、本題。そんなトマトを使ったお酒というとビールとトマトジュースを割った『レッドアイ』というカクテルがあるが、
このカクテルをお手軽の飲めるように世界初!という缶入りで某大手から発売された。
まずはお試し♪ということで1本購入。


グラスに注ぐとシュワシュワと細かい白い泡がたつ。
色合いはトマトの赤い色をほんのりピンク色がけた感じである。
香りはあまり感じないが、口に含むと広がるのはトマト味。
トマトジュースに炭酸をいれたような触感。
軽やかなタッチで喉奥に消えていく。
呑み助にとっては……もの足らない(笑)。
野菜ジュース♪かな。

とはいっても、これはアルコール3.5%。お酒であるd( ̄  ̄)。

飲んだら運転はダメダメダメ

旬の食材、トマトビール。
お手軽になったぶん、多くの人に「レッドアイ」を飲んでくれる人が増えるかどうかは
消費者次第……ということで。

野菜不足だからといって、こればっかり飲むと酔っぱらうので酔酎意。



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商品名:アサヒレッドアイ
販売元:アサヒビール
発売期間:2012年6月~8月(コンビニ限定発売)
URL: http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/redeye/
by gon1442 | 2012-06-29 15:04 | 日本:ビール | Comments(6)

ビールの味

心地いい風が吹く季節。
スナフキン魂がウズウズし
バック背負って電車に飛び乗るときのお供は
美味しい駅弁にビール1本。

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@新潟『彩ちらし』駅弁名

発車と同時に蓋をあける。
同時にプシュと缶ビールオープン。

ゴトンゴトンと音をたてる
レールの振動がスナフキン魂のスパイスとなる。
まだ見ぬ地を想像しながら、ゴトンゴトン、グビィイ。
割り箸で次の具を選ぶのも、宝探しをしている感覚で意気揚々。
いくらを一個ずつお箸でつまんで口のなかでプチプチとつぶす。
一つは舌で。
一つは歯で。
じわりと歯に抵抗するいくらの粒も最後はまいりましたと降参してはじける。
駅弁の具材もご飯もひとつひとつじっくりと噛み締めたら
隠れていた旨味の味が顔をだす。

ビールの味はこれから向かうスナフキン先への期待と喜びとなり
どんな旅になるのか、想像するたびに心のドキドキ感はMAX。
足をぶらんぶらんと揺らし、はやく着かないかな〜とソワソワして落ち着かない
童心に戻っている自分がそこにいる。(飲んでるのはビールだけどね……)
心だけ先に目的地に到着し、目方のある身体が追いかけてるという感じだ。
置いてきぼりにされた身体のご機嫌をとるために
もう1本、缶ビールを飲んでおこう。

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行きのお供が駅弁とビールであれば、もちろん帰りもついてくる。
非日常から日常の世界へ戻る距離。
ほど酔い(程よい)スナフキン疲れが心地よく、
その土地の余韻を少しでも長く浸りたい。

そんなときはご当地ビール、地ビールである。
長野へ出かけたときは長野のビール。
新潟へ出かけたときは新潟のビール。

その土地の地ビールを片手に握りしめ
発車ベルが響くホームに駆けあがる。

ドアがしまって電車が動き始めたなかをヨロヨロと席に座り、
プシュっと音をたててまずはゴクリ。
乱れた呼吸が冷たいビールでおとなしくなる。

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車窓の外は夕暮れから星空へと変わり
流れていく街に明かりが灯りだした。
窓には映るのは地ビールを飲み干しているgon麹。

350mlのビール缶のボディをポコポコと音を鳴らしつつ
目にした光景の記憶、出会った人の笑顔にはずんだ会話を
ひとつずつ思い出す。

「お弁当にお茶、ビールにおつまみ……」
後ろから車内販売の売り子さんの声が耳に届いた。
合図をするとニッコリ笑顔で駆け寄ってくれる売り子のお姉さん。
ビールひとつを注文。

帰りのビールは哀愁漂う味だ。
焦燥感がひと味、隠れている。
行きと同じ銘柄を飲んでもこの感覚は同じ。
この隠れた味に反応するのか
まだ遊びたい!と
心のなかでわんぱく小僧がダダこねる。
ダダをなだめるために
プルタブに指をつっこんで力いっぱいひきあげたら
プシューッと音と同時に白い泡が顔目がけて飛んできた。
「目を覚ませよ」というかのように
ビールの洗礼は苦かった。





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by gon1442 | 2012-04-26 08:24 | 日本:ビール | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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