ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:日本:焼酎( 100 )

3年目の証。


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お気に入りの蔵にまたひとつ。素敵な子はふえました。

『八千代伝 からから』

八木酒造合名会社猿ヶ城蒸溜所の杜氏、吉行氏が3年前から「芋麹でつくりたい」と育てていた芋麹の芋焼酎。

西酒造の全量芋より香りよく
国分酒造さんの芋麹芋よりドライでありながら甘みがある子。
すっきりとした飲み口ですが、
お湯割りにすると香りが層になって
口のなかで波紋のように広がります。

5000本という限定出荷。出会えた酔いチャンス。(^_^)v満喫できました。

ほくほくのさつまいもを食べてるときって
幸せ。

寒いときに焼き芋を手にしてほくほくして食べるあの甘さ……
そのままの味が『八千代伝 からから』にありました。



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@撮影協力:醸し屋素朗
by gon1442 | 2009-07-30 16:57 | 日本:焼酎 | Comments(0)

ビール酵母で仕込んだ…… 幻の湯割りの味は?

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「こんな焼酎飲んでます」というメールとともに添付された画像。

鹿児島、小牧酒造さんの焼酎。
これがどーした?と思っていたら、本文に
「ビールの酵母でつくった酒だぞー(^_^)v」とある。

えぇ!!!!呑みたい!
呑んでみたい!と叫んだけれど、

「非売品なので、今回、ここでしか、のめへん」という返事メール。

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く……くやしいいいいいゴン麹。
これもタイミング&ご縁の問題。
100周年を記念しての記念酒。

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@イケメンー兄さんもきていたようで、なんともうらやましい×1000倍

味わえた方。酔いですなああああ(T_T)。

ちなみにロックかストレートが酔いようで
湯割りにすると……



香りは酔いものの……
味は見事に消え去ったとか。

幻の湯割りか……(苦笑)。


なんともうらやましいメールで悶々とした夜でした。



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撮影@TN
by gon1442 | 2009-07-30 12:02 | 日本:焼酎 | Comments(4)

酔い酔いデザート 

ご当地ものが今ブーム。

各地の地酒をつかったデザートもたくさんできています。

日本酒ゼリー
焼酎ゼリー

お酒が苦手な人でも、デザートシリーズなら大丈夫という人も多いようですね。

で、今回、ゴン麹がいただいたのは

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焼酎ぷりん♪

宮崎焼酎の柳田酒造さんの赤鹿毛をいれたプリンです。

※20歳未満の方は見てるだけでお願いします。
○o。..:*・(uωu人)・*:..。o○o。..:*・(uωu人)・*:..。o


スプーンですくうととろっとしたぷりんがフルフル揺れます。

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ぷるぷるぷるぷる。
おいしよ♪おいしーよ♪と騒いでいるみたいで
鼻に届くあまーい香り。

口にふくむ。
するーっと溶ける。
で、香る麦焼酎の香り♪
「赤鹿毛」独特のバニラ香。

その香りがプリンの甘さをさらに深めてくれます。

うぅ。酔い甘み。
くぅううう!もう一杯♪ならぬ、もう一個♪ 口(^□^*)P

※太りますぜーという、内なる声にハッとして……

本日のおやつタイム終了。

たまにはこんなデザートも酔いもんです。
d(* ̄∇ ̄)=====bd(* ̄∇ ̄)=====bd(* ̄∇ ̄)=====b

食べたら、歯を磨きましょう。

プリンのなかの焼酎の量は全体の十分の一弱くらいかな?
弱い人は酔いそうなので、車の運転はNGです。絶対<(_ _)>。



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DATA)
蔵元:柳田酒造
住所:宮崎県都城市早鈴町14-4
電話:0986-25-3230
URL:http://www.yanagita.co.jp/
by gon1442 | 2009-06-28 17:33 | 日本:焼酎 | Comments(2)

ハチクロ   ホントはナマハチ

池袋Bタコ。

廃ボールや赤玉という酒の強者どもが爆死している危険地帯。

そんな場所にどーしても呑みたくなる一杯がある。

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ハチクロ。

正式名はナマハチ。
でも、どーしてもハチクロといってしまう。

注文するときについつい「ハチクロください」いってしまう
вака....β(>m<)вака....β(>m<)

ハチクロ、ナマハチは
ナマ蜂蜜のはいった飲み物(もちろんアルコール入り)で
とろーりととける蜂蜜は甘く酔い感じで焼酎に絡みつく。

風邪ひいているとき、これ酔いなー♪と思うものの……
さすがに自宅で、作れない(>_<)。

呑みにくるべきか。でも風邪っぴきのときは出入り禁止だろうし。
まだまだひとりで「おばんです」と暖簾くぐれないし……。

ふんばるべきだなー。呑むためには。

ちなみに、このハチクロ。
肝臓にも酔いそうで)^o^(PP

蜂蜜を毎朝スプーン一杯を飲んでるハリウッド女優さんは
「毎朝の大さじ一杯のハチミツはスリムな体のためにかかせない」ともいってる。

スリム!
( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッ

素敵な響き♪

そんなハチクロと一緒に食べたいのが

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ニンニク丸焼き。

これ、意外と合う。

蜂蜜とニンニク。
全く逆の世界のようだけど、かなーりいいコンビ。

そういえば、蜂蜜にんにく味噌という美味しいつまみがあった!
o(●´ω`●)oわくわく♪o(●´ω`●)oわくわく♪
簡単だっけ???
レシピを思い出すと……
材料はにんにく、唐辛子、赤味噌、蜂蜜。

作り方は
にんにく2株をスライス。
唐辛子を適量混ぜ合わせる。
ゴマ油でキツネ色になるまで炒める。


にんにくがキツネ色になったら、同量の赤味噌を加え炒める。
はちみつをお好みで加える。
味噌が煮立ったら火を止め、
冷めてからビンに移し冷蔵庫保存。

おぉ。覚えてる。
昔一度作った。そして作りすぎて、ポイした。
バキャァッ!!(。´>д<)シ彡☆バキャァッ!!(。´>д<)シ彡☆もんだー。

また作ってみようっと。
長期保存できるし♪

考えるたびに、ハチクロ呑みたくなる!
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ゥィゥィ♪(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ゥィゥィ♪(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ゥィゥィ♪



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by gon1442 | 2009-06-16 10:44 | 日本:焼酎 | Comments(10)

ふたーつある寿

とある一日
木場のつちやで。
尾込商店さんの寿のお湯割りを注文し、
お湯割りをごくり。




いつもながらうまかーです。

と、瓶をみると!
ラベルが違う。

なんだ?なんだ?と目がいきました。



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かわいい梅ストライプに目が(^_^)v
by gon1442 | 2009-04-24 18:27 | 日本:焼酎 | Comments(2)

ラベルで想像する中身

ラベルは酒呑みの想像力を高めてくれる……。

このお酒もそのひとつ。

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『斬心明鏡』 佐多宗二商店さんの子。

お酒の名前やラベルの絵は俳優、榎木孝明氏によるものだ。

榎木氏とは縁があって
学生時代など、よくお会いしていた。
彼の生き方や精神論などに共感し
影響も受けた。
若かったこともあり、いろいろなことを教えてもらえた。

今の仕事についたのも
元をたどると、なんと榎木氏関連で知り合った方から
声をかけていただいたことにはじまっている。


ここ数年、トンとお会いしていないが、
舞台やテレビでの活躍を目にすると
元気ややる気。そして、初心を思い出させてくれる人だ。

そんな彼が命名し、ラベルを描いた『斬心明鏡』。
ラベルには抜刀した侍が描かれているので、

かなりキレのある味かと、初めて飲むときは想像していたが、

これがまた大きく違う。

なんともまあ、榎木氏にやられた・・・(笑)と、思いつつ
再度口に含むと
厚味のある芋の味。ふくらみがかなり強く、
甘い!と感じる。

紅薩摩を原料にした芋焼酎であるが、
ここまで甘くまるみが大きいものとは思わなかった。

紅薩摩のあでやかな華やかさそのものが
お酒になっているようで、
肴をつつくというよりも

これ一本でちびりちびりと酒時間を過ごしたい気分にしてくれる。

湯割りで飲むとその香りの層はさらに幅広く広がり
鹿児島に射し込む太陽の体温を感じるようだった。


ラベルのイメージとここまで中身が異なるのもまた一興。

茶目っ気ある?榎木氏の顔を思い出した一本。
今年、舞台があるのなら、出かけてみようかとふと思えた。






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撮影商品:『斬心明鏡』
蔵元:佐多宗二商店
by gon1442 | 2009-02-18 11:54 | 日本:焼酎 | Comments(6)

これ・・・・・おもしろすぎます。

お目当ての店がいっぱいだったとき、新しいお店を探すチャンス。

さて、今宵もそのチャンスが巡ってきました。

どこがいいかと考えていると・・・

おぉ。そうだ。あそこがあるとふらふら歩いてみつけたお店。

そんなお店で出会った子は

かなり変わり種の性格でした。

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鏡洲。

かがみすという子です。

宮崎のお酒で、芋。
落合酒造さんの子でした。

原料は、減農薬・緑肥栽培した黄金千貫を使用しています。

「こんな子みたことないなー」と興味津々でご挨拶。

すると・・・驚き!のあまり、瞬間目が点。

風邪でもひいたのか・・・不思議な風味がする!
ということで、もう一度ゴクリ。

・・・・・・・・・・・・・

同じ風味。

鏡洲のお湯わりなのに
なぜか水割りを飲んでいるような爽やかな余韻。
しかもスースーする。

そう・・・まるでハッカを舐めたあとのようなあの風味。

芋なんだよな・・・・・・・コレ。
芋なんですよね・・・・コレ。

・・・・・・・・・(ー`´ー)うーん (ー`´ー)うーん (ー`´ー)うーん (ー`´ー)うーん ・・・・・・・

何度呑んでもハッカの余韻。

涼しい口当たり。

芋か?これ?と悩み続けながら、いつのまにか笑い出してしまい・・・

女将さんに「どうしたん?」と驚かれてしまいました。


25度なので度数もあまり高くない。

ほんと、おもしろい子です。

ちなみに同じ落合さんのところの子で

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ムラサキマサリを主原料とした加江田もありました。


こちらはこちらで紫芋のねっとりとした甘さがこれでもか!とでてて・・・
これまた、おもろい子だなーと思ってしまい、またまた笑うgon麹。


この両者。落合さんの新しい蔵で生まれたホープなのだそうで・・・
加江田のラベルには、景勝の地加江田に昇る朝日にその自信のほどが表現され、
鏡洲のラベルでは、山紫水明の地の水と風の様子を描いているそうです。


さすが落合さん。
不思議な一品をつくりだす、天性のお蔵さんです。


ウケケケ(●・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・●)ウケケケ ウケケケ(●・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・●)ウケケケ ウケケケ(●・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・●)ウケケケ ウケケケ(●・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・)(・´艸`・●)ウケケケ




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お蔵DATA)
落合酒造場
住所:宮崎市大字田吉348-1
電話:.0985-51-6636 
URL:http://www.ochiaisyuzou.com/
備考:いろいろな不思議ちゃんを造り出す蔵。焼酎業界のアインシュタインを目指しているのかどうかはわからないが、毎度、驚かされ、笑い出す子に出会える酒蔵だ。
by gon1442 | 2009-01-09 10:08 | 日本:焼酎 | Comments(2)

芋香玉で冬を乗り切る

わずか4人で創る蔵として呑み助の心をくすぐる大久保酒造。
鹿児島県曽於郡大崎町にある蔵から毎年造り出される焼酎のなかで
もっともメジャーなのが

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『森八』です。

秘密酵母で造られる味(o^∇^o)
by gon1442 | 2008-12-16 22:23 | 日本:焼酎 | Comments(0)

薩摩藩

先日、『羅無櫓』にお邪魔したとき、
カウンター奥に見えた『島津藩』という焼酎。

面白いなー・・・これも篤姫効果?と思っていたら

官兵衛さんが「こういうのもあるよ」とだしてくれたのが

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『薩摩藩』
秘蔵黒麹仕込み いも焼酎25度

お客さんからのお土産だそうで、そのときはそのまんまでしたが、
帰る間際になり、
どうしても味わいたいという欲望に負け、お願いしてみると・・・・・・

ストレートと燗にしてくれました。(大感謝!┃( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )┃)

『薩摩藩』は指宿酒造協業組合さんが造りだしている商品。
※指宿酒造協業組合とは指宿酒類(有)・南酒造(有)・白菊酒造(有)・井上酒造(有)・京田酒造(有)の技術を組み合わせて作られた。現在は指宿の池田湖近くに工場をもつ

甘露を原料としているので、甘いんだろうと思っていたら、
驚きは違う方向に。

ストレートなのに、まるでお湯割りしているような優しさと滑らかさ。
そしてその芋の旨みが舌の上で消えていく感じは
まるで和三盆がとけだしていくような上品さがあります。

仕込み水には「島津ゆかりの隠れ金山」の湧き水を使用。
低温でじっくり醸じられているそうです。


この味には官兵衛さんも驚いたようで、
「鼻の調子が悪いのかな」と燗を舐めつつ確かめていました。

燗にするとモノ足らなくなるのですが、それはただのあほたれ飲み助。
「これくらいの柔らかさ(燗)のほうがじっくりのんびり飲めるよ」と官兵衛さんに諭され勉強。
なるほど・・・。ぐびぐびあおるだけが酒飲みじゃーありません。

25度だけど、そこまで度数を感じず、
黒麹をつかっているというのに、あまりパンチも感じず。
焼酎世界って、いろいろなものがあるなと・・・感じた1本でした。

もし、次回、また『薩摩藩』に出会えるのであれば、
ストレート・ロック・水割り・お湯割りと・・・いきたいものです。



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by gon1442 | 2008-12-07 11:18 | 日本:焼酎 | Comments(0)

島酒利き酒NIGHT

この秋から三軒茶屋で開催されているしまじかん
東京で島の時間を雰囲気を楽しもうというコンセプトのもと
開催されている、島ッコに注目されているイベントです。


明日はなんと島酒利き酒NIGHTが開催されるというお誘いがあり、
gon麹としてはご近所でもあるので、食指が伸びております。

開催時間は2008年12月7日(日) 19時~ より。
場所は
diichai

http://www.diichai.info
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-31-11
TEL&FAX 03-3421-4377
アクセス:東京メトロ三軒茶屋駅南口B階段より徒歩5分
備考:費用は3000円(Free Food+利き酒3種or 1drink)

散歩がてら、酒の匂いを頼りにいこうかな。
周りには名店も多いし。
駅乗り過ごしもないだろう。だぶん。(^^;)



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by gon1442 | 2008-12-06 12:12 | 日本:焼酎 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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