ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:日本:焼酎( 98 )

菊牛蒡焼酎・・・さあ、読める?

菊牛蒡焼酎を目の前に・・・

駅近く。
あるお店の灯りにひかれるように地下へ降りていくと

またまた読めない焼酎に出会ってしまいました。
(最読めない日本語シリーズ)

『菊牛蒡焼酎』。

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私も友達も首をかしげます・・・。

「きく。。。うし・・・・?」
「きく・・・・・あ!」
二人同時に「ゴボウだあああ!」

正解!

箱をまじまじと見つめてみました。
by gon1442 | 2005-03-14 18:04 | 日本:焼酎 | Comments(17)

悪魔か天使か?基準難し・・・アルコール

悪魔か天使か?基準難し・・・アルコール

本屋でこんなタイトルの本に出会いました。
『ALCOHOL』 悪魔か天使かアルコール

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いったいどんな内容なんでしょう。ちょっとわくわくしてしまいます。

飲んで・・・もとい。読んでわかる天国と地獄
by gon1442 | 2005-03-11 10:56 | 日本:焼酎 | Comments(9)

東京島酒と豚料理

東京島酒の発信地!

六本木で赤い暖簾を目印に探すゴン麹。
今回は田崎氏の経営するお店『眞平』にお邪魔しました。
カウンターのみの店内。その上をところ狭しと島酒が並んでいます。

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眞平って?
by gon1442 | 2005-03-05 11:08 | 日本:焼酎 | Comments(6)

南の島から雛便りで黒糖を香る!!

喜界島からの雛便り

ポストを覗くと、かわいらしい便りが南の島から届いていました。

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鹿児島県、喜界島の朝日酒造さんからの雛便りです。
去年の12月にえんやわんやとお邪魔した
足をむけられない蔵元さん。

かわいらしい、手作りの雛便りを見ていて、
島を訪ねた時のことをを思い出しました。


奄美大島から飛行機で分。
あっという間についてしまう島です。

珊瑚礁からできている島なので、山がないのが特徴。
今は島の地中にダムをつくって、水管理をしている設備が整ったようで、
水不足も解消されました。

朝日酒造はその喜界島にある蔵元のひとつ。
奄美大島ゾーンに入るので、
作られるのは黒糖焼酎。
さとうきびを原料にしたお酒です。
奄美の方言では「セエ」と親しみをこめて呼ばれているようです。

すると、こんなやりとりもあるのでしょうか???
客「セエをくだせえ・・・」
店「セエ円です(1000円)」

おそまつ!

黒糖焼酎の旨さ!
by gon1442 | 2005-03-03 11:57 | 日本:焼酎 | Comments(2)

桜に恋して桜酒

桜前線待てずに酒乾杯

体調がよくなったかとおもったら、すぐこれです。
自宅への帰り道、桜ではないのですが、
春だなーと思うものを目にして思わず元気になりました。
c0059278_9362893.jpg病み上がりなので、ぼけるのは許してくださいね。
これでも3トライはしているのです。

私の住んでいる場所は春になると百花繚乱の地になります。
桜桜桜。
ソメイヨシノ、八重桜が時期を交わして、様々な桃色で街を染めていきます。
「今年も綺麗に咲いたなあ」と木をなでながら、桜と心通わす・・・
そんな雰囲気を楽しめる場所とでもいいましょうか。

花見のお酒に・・・
by gon1442 | 2005-03-02 10:07 | 日本:焼酎 | Comments(2)

第3の焼酎・・・という分類に・・・

第3の酒となりうるのか?

世の中、一番になんでもしたほうが勝ちという法則があるなか、マネをして儲けたという現実もあります。
ここ最近は3番手ということが注目されています。
そういえば、
名古屋にターミナルができ、成田&羽田、関空に続く国内第三番目の国際空港といわれていますよね。
そんな流れが・・・焼酎界にも現れたようです。

カフェで、友を待っているとき、ちょっと気になるニュースを目にしました。
某新聞に・・・
『 甲乙つけ難し とうもろこし原料に「第3の焼酎」』
という活字が飛び込んできました。
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某メーカー、キッコー○○が、とうもろこしを原料にした焼酎を造り出したということです。
発売は3/1。もうすぐです。
作り方は蒸留機を24時間連続稼働させる「甲類焼酎」の製造法を活用。
ただ、蒸留時間を短め。

これで本格焼酎のテイストに近いものが作れたという話でした。
そんなこと、できるのだろうかと、ちょっと蔵元に聞いてみたい気もします・・・
その前にもちろん、飲んでみますけれども。
なぜか待ち遠しいとは思わないのは私だけでしょうか。
とうもろこしの焼酎は今もあります。
もちろん本格焼酎造り。
今回は甲類の作り方の本格テイストという宣伝に・・・
一抹の不安を思うのです。

甲類・乙類の違いって?
by gon1442 | 2005-02-19 10:14 | 日本:焼酎 | Comments(10)

ブームは蔵を再開させた。復刻版芋焼酎

芋。
ひとことに芋といっても、わたしが忘れがたい芋というとやはり、焼き芋の香りです。
そんな芋っ子が最近、忘れがたい芋の香りとなると、焼酎の芋・・・となるでしょうか。

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数多くの土地を今まで呑み歩いてきましたが、
芋焼酎の地というと、やはり九州。
中でも南九州は芋王国と呼ばれています。
(こう書くと目をつりあげる・・・蔵元の顔がチラホラ。ひぇ~)

芋王国の酒といえば、芋焼酎。お酒といえば、芋焼酎がでてくる
酒呑みにとってはありがた~い土地であります。
(私にとってはよだれをだす聖地か?)

そんな土地で昨年、30年ぶりに蔵が新たに復活し、復刻した酒があります。

『八千代伝』。
この酒は芋焼酎世界で、サラブレッドといえるでしょう。

親となる杜氏に伝説の男、吉行正巳氏が関わり、
芋は改良された最高の芋を使う。
欠点のつけようがありません。
だからこそ、市場も目をつける。
焼酎ができあがる前から、すでに注文が殺到し、蔵はくらくら状態のようです。
商品はないのに、利益があると見こむ。この市場の動向はまだまだ、日本の焼酎ブームは
続くということがわかります。

八千代伝とは?
by gon1442 | 2005-02-17 23:05 | 日本:焼酎 | Comments(0)

乾杯♪

日本の各地をふ~らふらしている、呑兵衛です。
家にはごろごろ酒瓶が転がって・・・
もとい!

家のキッチンには各地のお酒がところ狭しと並んでおり、
ついた我が家はゴン酒宴場と呼ばれております。

酒のあるところ、どこでも行くので、
ついたあだ名はゴン麹。

ゴン麹って?
by gon1442 | 2005-02-15 16:53 | 日本:焼酎

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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