ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:日本:仕事( 10 )

そうだ!dancyu片手に ソーダ割りいっとこ♩

8/15。
この日はいつも暑さが半端ない。
さて、終戦日でもある今日は先の大戦で
尊い命を犠牲にした先人達、戦後の混乱期を守ってくれた祖先達に深く頭をさげ、戦争のない平和を、笑顔あふれる時間を守ると祈る。


それにしても暑い。
こうも汗が吹き出ると、熱中症になりそうで、水分補給が大変である。

ましてや、陽が傾くと
とりあえずビール!と叫びそうだ。
じゃあ、今日も?といきたいが
ちょっとお待ちを。
今夏は焼酎ソーダ割りで暑さ吹っ飛ばすのはいかがだろうか。


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今月、8/6に発売されたプレジデント社の『dancyu』ではー焼酎が来るぞ!ーと三年ぶりの焼酎特集。
この特集のなかでソーダ割りのおもしろさを紹介したページがある。
その名も「みんなで飲んで考えた。ソーダ割りにしておいしい焼酎はどれだ!」。

焼酎を愛する7名の強者が
約50種類の焼酎をソーダ割りにして
ああでもない、こーでもないと4時間討論。

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ある意味、すごい企画である。
ひたすらソーダ割りを飲む、利くのだから
長時間になればなるほど

強者も酔っ払うψ(`∇´)ψ。

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それでもキッチリ言葉を持つのが
ソーダ割り委員会のメンバー。
気づけば見事に票が入っているのだから
恐るべしなのだ。



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芋、麦、米、黒糖、その他の順で試飲タイム。

ソーダ割りなんてナンセンスだ!という焼酎ファンも多いだろう。でも実はソーダ割りでしかでてこない香りや味わいがあり、
これは委員会メンバーも驚いていた。


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圧倒的に黒糖焼酎がダントツ人気。
試飲タイム中もメンバーから感嘆の声がもれる。

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「ああ!南国きたあ」
「トロピカルブラボー」
「安心しておいしい!」

まさに焼酎ソーダ割り世界のウサインボルトなのである。

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芋焼酎も負けてはいない。
試飲のときはブラインドしているので
芋焼酎とわかっていても銘柄が何かまではでてこない。
それでも全員一致して「これイケる」と押した銘柄があり、いざどれか!というとき、驚いたものである。
その情報は『dancyu 』ー焼酎が来るぞ!ーで是非。
買って(=´∀`)人(´∀`=)くだされ。



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暑さ厳しい残暑。
火照る身体にゴクリといきたい一杯に是非
「とりビー」じゃなく「焼酎ソーダ」にトライしてみない?
きっとあなたの知らない世界〜♩(稲川淳二さんではないぞ)で、無事夏を乗り切っていこうではないか。

焼酎で乾杯♩ 焼酎ソーダ割りで( ̄▽ ̄)暑気払い。オススメである。

by gon1442 | 2016-08-15 10:00 | 日本:仕事 | Comments(0)

食コラム更新中。

さんゆうねっと通信さんで『旬食♪うまいもん探訪』のコラムが2/5に更新中。

今回のターゲットは冬の王者、クエ。
冬の海が誇る、豪華な食材である。

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最近はクエの握りが食べられるところも発見!
これは行かねばならぬと、胃袋に誓いし、今日このごろ。
さて、いつ行こうか。
常にあるとはいえないため、こればっかりは……クエのみぞ知る。

旬食! うまいもん探訪にてクエ話紹介中♪


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by gon1442 | 2016-02-14 11:34 | 日本:仕事 | Comments(0)

豆皿のある暮らし

豆皿。
ひと言でいうと豆のように小さい皿というもの。
手のひらにちょこんとのる小ぶりな皿はかわいらしさのなかに、これでもか!というインパクトや使いやすさがあります。
そんな豆皿をうまく使ってみませんか?という主旨のもと、
人気フードコーディネイト、遠藤文香さんが本を1冊、世のなかに発信。

本のタイトルは『豆皿のある暮らし』。

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豆皿の素材や色、形などカテゴリーを決めて、わかりやすく紹介中です。
こぶりながらの多彩な使い道がある豆皿。
なんだ、こう使えばいいんだ♩ という発見がいっぱいです。

実は自分も根っからの器好き。
スナフキンをしては器や豆皿、ぐい飲み、杯、カップなどを連れてかえるので、
うちの子(酒)同様、部屋のなかにあちこちに!? 住んでいます。
手のひらにぽんとのるまめ皿は
料理をちょこっともったりするのはもちろん、
日常生活のなかで活躍中の子もいて、けっこう大ファン。
おかげさまで、財布はどんどんスリムに〜♩
でも止められないのがハマった性というものですね。

今回、遠藤さんの『豆皿のある暮らし』の御手伝いをさせていただきました。
執筆をしながら、スタイリストならではの視点や世界観をかいま見、
勉強になること満載。
実践していることも多くあります。

決して1冊、手元にあって損はなしの豆皿本。
学術書や芸術書のようなアカデミックなシーンはひとつもなく、
気軽に、そして身近にまめ皿を楽しめる魅力がいっぱいです。

発売日は9月下旬(18日)。
1490円。
宝島社より発売です。
アマゾンでも『豆皿のある暮らし』先行予約中。


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by gon1442 | 2014-09-10 11:28 | 日本:仕事 | Comments(0)

焼酎特集。4年ぶり!?

『dancyu』というとグルメ誌として、知らない人はほとんどいないだろう。
その最新号が今日発売された。
特集は!!!焼酎である。
イエーイヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス

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読者としてはもとより、ライターとして、いつかこの雑誌でお仕事したいと
細々とこっそり願っていた。
願えばかなう。まさに今回もその言葉どおりとなる。

しかも焼酎特集で参加できるとは(涙)。
15年前、焼酎ブームの頃、まだ何もわからず1冊、焼酎の文庫本をだした。
焼酎の「し」の字もよくわかっていなかった。
当時『dancyu』をぼろぼろになるまで読み、助けてもらっていたのも事実。
先輩方の記事を眺めては、憧れていた。

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さて今回の特集。焼酎特集は4年ぶり?になるそうである。(大特集はということで)

焼酎の基本はもちろんのこと、
面白い特集があれこれちりばめており、
手にした瞬間に一気に読めた。

先月、参加した芋焼酎、ブラインド試飲の様子もきちんと紹介され、
なるほど!と改めて勉強にもなった。

30本以上の芋焼酎。試飲とはいえ、酔ったのも事実。
途中から味の違いがわからなくなり、頭ぐるぐる、焼酎ぐるぐるとなっていた。
そして、自分の中で一番好きな焼酎が1位になっているのを見て、ニンマリ。
まあ、現金な性格である。

青ヶ島の焼酎特集もあり、島の皆さんの懐かしい顔を紙面でみつけて、ニッコリ。
東京なのに、日本一、訪れにくい島といってもいい青ヶ島。
そこで醸される青酎をわかりやすくおもしろく紹介されていた。
あぁ、また機会をつくって上陸したい地である。

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ライターとして今回、4店舗の記事に携わることができた。
その特集で紹介されているお店はどれも素敵なお店で、よく通うお店もある。
焼酎だから、これが合うというのではなく、
焼酎はどんな食材、料理に合うというテイストは、読者としては楽しく
取材する側としても、ワクワクしていた。

そして改めて「焼酎ってやっぱり酔いね」と自分のなかで確信できた。

この1冊、きっとぼろぼろになるまで読むんだろうな。
お風呂場や厠で。鞄の中に忍ばせて、時間があったら電車のなかで。

15年前と同じように。
いや、あのときとはちょっと違うか。
自分の記事を読み返しつつ「もっと精進しよう」とニヤツキながら、そう思う気持ちもあるのだから。


父の写真の前に『dancyu』をおいて眠ったら、夢にでてきてくれるだろうか。
そしてきっというのだろう。
「甘い! ぜんぜん利けとらんぞー(笑)」と。


まだお買い求めのない酒呑み、焼酎好きの皆様。
ぜひともコンビニへ、本屋へ。
時間がない方は、ネットでポチッとどうぞ♪(http://www.president.co.jp/dan/)

山同敦子さんの「薩摩が変わる」の頁も読み応え十分。
イケメン蔵元が登場しています。

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by gon1442 | 2013-08-06 17:49 | 日本:仕事 | Comments(0)

今回は佐渡島

隔月で海風舎から発行されています『島へ。』50号の
酔いどれ島酒探訪

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今回は佐渡島の北雪酒造さんをご紹介しております。


佐渡は酒処。ここ数年、お邪魔していませんが
酒造りの真っ最中のこれから。
お邪魔したいですね……お邪魔にならない程度に。

焼酎は今が超多忙時期
日本酒もこれから超多忙時期(来年2月まで)

タイミングはかりつつ……お蔵拝見。

m(_ _)mまいります。


島へ。50号の発売は10月1日。
島話題が盛りだくさんなので……
島好きの方。ぜひ♪お手にとってみてください。

詳しくは島へ。HPまで http://www.kaifusha.com/index.html



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by gon1442 | 2009-09-11 12:50 | 日本:仕事 | Comments(0)

島へ。49号・・・

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@島へ。49号 海風舎発行

2号ぶりに復活?しました酔いどれ酒蔵探訪』。
今回は種子島・高崎酒造さんを紹介させていただきました。

特集2のほうでも高崎さん登場しております♪

最近、蔵めぐり(特に島)のフットワークが重いゴン麹。

テコ入れ直し時期のようです<(_ _)>。

次回の島蔵は・・・またのお楽しみに。


ゴン麹



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by gon1442 | 2009-07-31 17:13 | 日本:仕事 | Comments(0)

NEW コラム開始 

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そら飛ぶ庭のHPでNEWコラム:食の庭◎酒と酒蔵探訪 Vol.1を開催中です。


今回は瀬戸内海に浮かぶ小豆島の森國酒造さんのお話。
以前、島へ。でも紹介させていただきましたが、そこでは書ききれなかったものを付け足しています。

さ、次回はどこの蔵へまいりましょうか。
イテクルネ♪⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヾ(*´∀`)ノ ランラン♪イテクルネ♪⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヾ(*´∀`)ノ ランラン♪

どこかの蔵でうろうろしていたら、それはゴン麹です。(^_^;)P



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by gon1442 | 2009-07-26 18:19 | 日本:仕事 | Comments(0)

島酒便り

島酒便り

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@海風舎 『島へ。』 2/1発売号

今回は東京都青ヶ島の青ヶ島酒造さんを紹介。

二回目ですが、新工場が完成したので、昨年秋にお邪魔してきました。

東京都なのに、運と根気がないといけない場所。

でも一度訪れるとはまります♪






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by gon1442 | 2009-01-31 10:07 | 日本:仕事 | Comments(2)

酔いどれ酒造探訪 玄海酒造

数年ライフワークにしている酒蔵探訪。

今回、島酒コラムで紹介しているのは 
長崎県 壱岐の玄海酒造さんです。

博多沖合にあるのになぜ、長崎?と思う島っこgon麹でしたが、
美味しい島でありました。

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@『島へ』45号 12月1日発売 海風舎発行

島でありながら、大陸に近いこともあり、
ある意味、コアな空間だった記憶が鮮明に残ります。


また酔いどれ探訪しなくては・・・。

お時間あるとき、1分で読破できますので、眺めてください。
島好きの方。
今回は奄美大島特集なので、ぜひ。奄美の蔵元さんも出ていらっしゃいます。



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by gon1442 | 2008-12-01 07:19 | 日本:仕事 | Comments(0)

島酒紹介(変わり種酒編)『島へ。44号』 

お酒が大好きなのは自分も周りも足もとを走る蟻さえも百も承知なのだが、(蟻????!掃除だ)

今回書いた島酒の変わり種の頁は少し手こずった。

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@『島へ。』44号 @海風舎 780円(税込)

悩んだぶんだけ、いとおしさ感じる?といわれても・・・

どうだろうか。


それでも何とか無事、
雑誌がでたことに一安心である。

そもそもお酒をランク付けをしてといわれるのが大の苦手だ。
ランク付けしなくても・・・気になったら呑み助は呑む・・・。

でも、制作者側からみれば、そちらのほうが面白いといわれるので
悩みつつ勝手にランク付をした。
あくまでもgon麹的主観なので気にしないでいただきたい。


今回は島の変わり酒のミニ特集。
いままで自分が出会ったり、知っている島酒のなかから
素材や造りなどが少し変わっているものを紹介させていただいた。

これ普通だよ・・・といわれるものも、もちろん中にははいっている(>_<)P。


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@『島へ。』44号 @海風舎 ミニ特集

ここで暴露しても仕方ないが(^_^;)

先方から広告や商品提供している商品は
けっこう大きめに紹介してしまーうというバーダーもどきの部分もあるので、
いささか不満の仕上がりではある(理由はそれ以外もあるけれど)
でも、世にでたのだから、こんなお酒あるんだーと
楽しんでもらえたら、gon麹的にはありがたいことだ!┃( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )┃
よろしくお願いします。(^^)/


さて、『島へ。』という雑誌。
特殊なジャンル(笑)・・・島のコアな雑誌なので
一度読み始めると面白い。
雑誌に参加して、数年たつが、
島旅するなら、一度は手にする雑誌になりつつある。
ぜひ!書店で見かけたら、ご購入を。
棚の前に冊子を移動させてくださいね(爆)。
そうしたら、執筆頁増えるかも・・・(爆笑)
※決して、雑誌の回し者ではないので・・・あしからず(^_^;)P

『島へ。』はインターネット上の島へ。HPでも購入可能。





変わり酒の他に
今回はレギュラーコラム島酒では
沖縄県の咲元酒造さんのお蔵訪問を紹介中。

さ、今宵はどんな酒を呑もうか・・・。
ダメだしなど自問自答しつつ
冷蔵庫に手が伸びているところである。




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by gon1442 | 2008-09-28 16:28 | 日本:仕事 | Comments(8)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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