ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:酒:その他( 117 )

休肝日の楽しみ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「いつも呑んでるよね?」

よく言われる。
確かに部屋にはお酒がゴロゴロ。

こういうとアル中か!?d( ̄  ̄)
と、いわれそうだが
ノンノンノン。

休肝日はきっちり設けてる。

さて、本日はノンアルコールデー。
飲み物はソフトドリンクかお茶。
茶っぱも色々揃ってる。

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さて、お茶を飲むとき
気にするのは
お茶っ葉とお湯、
そして器。

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今回はこのグラスをチョイス。

アクリル素材なので
グラス自体は軽い。
お茶をいれて、ちょうど中玉のトマトくらいの重量感だ。

このグラス。
見た目同様、持った感覚もおもしろい。
ボツボツ飛び出したいぼいぼが
うまい具合に手のひらのツボに当たる。

ギュッと握れば
きくうぅうう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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グラスの蓋は
柔らかいシリコン製。
真ん中にぶら下がっている球体は
穴が空いている。

ここに茶っぱをいれ
湯を注ぎ、蒸らし、しばしステイ。

シリコンの蓋がピタッとグラスに張り付いているので蒸らしている間、
湯気で水分が逃げることも埃が入る心配もない。

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いい色合いが出たら
飲み時間。
蓋をちょっとずらすだけで、飲める。

最近お気に入りのこのグラス。

電球みたいなフォルムもユニークで
お茶の色が濃くなればなるほど
白熱灯のような雰囲気になるのも
このグラスならではの遊び心だ。

色が変わるハーブティーで
変幻自在する様子を眺めるのも
いい。

ちょっとハーブティー買いにいこうか。
休肝日、もっと増やすのも
悪くない。


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購入先DATA)
店名:Rainbow SPECTRUM
住所:渋谷区神宮前5-29-1 1F/2F
電話:03-6450-5825 
営   :11:00-20:00
URL:http://www.rainbowspectrum.com/shop.html
by gon1442 | 2014-05-04 21:14 | 酒:その他 | Comments(0)

平成24酒造年度全国新酒鑑評会ー金賞蔵一覧ー

平成24酒造年度全国新酒鑑評会の速報がはいってきた。
全国新酒鑑評会とは、
1911年に始まり、現在に続く日本酒の新酒の全国規模の品評会のこと。
審査しているのは酒類総合研究所(http://www.nrib.go.jp/kan/kaninfo.htm)である。

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蔵の造り手にとって、この賞はひとつの課題である。
この鑑評会に出品するため、蔵々の造りの技術を全力投入している。

すべての蔵に金賞を!と望むが、いかんせん、こればっかりは鑑評会。
受賞できた蔵もあれば、惜しくも漏れてしまった蔵もでてくる。

とはいえ、漏れても美味しい子は美味しい子。
呑み助にとって関係なし♪
もちろん金賞をとった子もうれしい。ご縁があればお会いしたい子ばかりだ。

鑑評会という会があるからこそ、
この課題を目指してどんどん各蔵の子が品質よく、美味しく育てば
日本酒はますます世界に誇れる国酒となり、
世界が求める旨き酒として伸びていくだろう。
酒呑みとして、これも嬉しいことである。

金賞リストをみていて、
まだまだ出会えてない子の名もたくさんある。
日本酒は奥が深く、広い世界だ。
もっと酒ナフキンしなくては♪

☆平成24酒造年度全国新酒鑑評会、金賞蔵&銘柄☆
(夕刊フジのしみかたさんのFBより借用)https://www.facebook.com/yuji.shimikata?fref=ts

【北海道】
国稀酒造 国稀
合同酒精旭川工場大雪乃蔵 大雪乃蔵鳳雪☆
福司酒造 福司
男山 男山
北の誉小樽工場 北の誉
【青森】
八戸酒類八鶴工場 八鶴
鳩正宗 鳩正宗吟麗
カネタ玉田酒造店 津軽じょんから
三浦酒造 豊盃
斎藤酒造店 松緑
西田酒造店 金冠喜久泉
尾崎酒造 安東水軍
八戸酒類五戸工場 如空
桃川 桃川
【秋田】
秋田酒類製造本社蔵 髙清水
秋田酒類製造御所野蔵 髙清水
両関酒造第一工場 両関
ナショナル物産秋田木村酒造工場 福小町
秋田県醗酵工業 一滴千両
阿桜酒造 阿櫻
鈴木酒造店 秀よし
齋彌酒造店 雪の茅舎
喜久水酒造 喜久水
北鹿 北鹿
飛良泉本舗 飛良泉
小玉醸造 太平山
福禄寿酒造 福禄寿
山本 白瀑
日の丸醸造 まんさくの花
【山形】
出羽桜酒造山形工場 出羽桜☆
小嶋総本店 東光
後藤康太郎 羽陽錦爛
米鶴酒造 米鶴
東の麓酒造 東の麓
出羽桜酒造 出羽桜
高木酒造 十四代
亀の井酒造 くどき上手
菊勇 栄冠菊勇☆
東北銘醸 初孫
和田酒造 あら玉月山丸
鯉川酒造 鯉川
麓井酒造 麓井
高橋酒造店 東北泉
【岩手】
あさ開 あさ開
菊の司酒造 菊の司
両磐酒造 関山
浜千鳥 浜千鳥
菱屋酒造店 千両男山
高橋久 堀の井
南部美人 南部美人
わしの尾 鷲の尾
【宮城】
佐浦矢本蔵 浦霞
大和蔵酒造 雪の松島
山和酒造店 わしが国・瞑想水
中勇酒造店 天上夢幻☆
平孝酒造 新関
一ノ蔵金龍蔵 一ノ蔵
金の井酒造 寿禮春
男山本店 蒼天伝大吟醸
大沼酒造店 乾坤一
川敬商店 黄金澤
石越醸造 澤乃泉
千田酒造 栗駒山
【福島】
金水晶酒造店 金水晶
松崎酒造店 廣戸川
渡辺酒造本店 雪小町
仁井田本家 穏
たに川酒造 さかみずき
佐藤酒造 三春駒
豊国酒造 東豊国
東日本酒造協業組合 奥の松
山口 会州一
辰泉酒造 京の華
鶴乃江酒造 会津中将
花春酒造 花春
名倉山酒造 名倉山
宮泉銘醸 会津宮泉
小原酒造 蔵粋
大和川酒造店 弥右衛門
吉の川酒造店 会津吉の川
ほまれ酒造 会津ほまれ
國権酒造 國権
稲川酒造店 七重郎
榮川酒造磐梯工場 榮四郎
白井酒造店 萬代芳
豊国酒造 學十郎
曙酒造 一生青春
廣木酒造本店 飛露喜
四家酒造店 又兵衛
【茨城】
森島酒造 大観
根本酒造 久慈の山
【栃木】
虎屋本店 菊
惣譽酒造 惣譽
小林酒造 鳳凰美田
渡邉酒造 旭興
天鷹酒造 天鷹
第一酒造 開華
井上清吉商店 澤姫
【群馬】
浅間酒造第二工場 秘幻
町田酒造店 清リョウ
【埼玉】
小山本家酒造 金紋世界鷹
大瀧酒造 九重桜
鈴木酒造 万両
清龍酒造 清龍
横田酒造 日本橋
文楽 文楽
滝澤酒造 菊泉
【新潟】
美の川酒造 美の川越の雄町
お福酒造 お福正宗
河忠酒造 想天坊
池田屋酒造 謙信
千代の光酒造 千代の光
原酒造和醸蔵 越の誉
新潟銘醸 長者盛
久須美酒造 清泉
白瀧酒造 上善如水
青木酒造 鶴齢
津南醸造 霧の塔
越後酒造場 越乃八豊
尾畑酒造 真野鶴
菊水酒造本蔵 菊水
越後桜酒造 越後桜
【長野】
志賀泉酒造 志賀泉
戸塚酒造店 寒竹
信州銘醸 秀峰喜久盛
大信州酒造 大信州
宮坂醸造 真澄
高天酒造 高天
薄井商店 白馬錦
宮坂醸造真澄富士見蔵 真澄
丸永酒造場 髙波
EH酒造 鬼かん
【千葉】
馬場本店酒造 海舟散人
東薫酒造 東薫
鍋店酒造神崎酒造蔵 不動
小泉酒造 東魁盛
【東京】
野崎酒造 喜正
小澤酒造 澤乃井
【富山】
富美菊酒造 羽根屋
皇国晴酒造 幻の瀧
【石川】
加越 加賀ノ月
宗玄酒造明和蔵 宗玄
【福井】
常山酒造 常山
一本義久保本店 一本義
三宅彦右衛門酒造 早瀬浦
【岐阜】
平野醸造 母情
三輪酒造 道三・吟雪花
天領酒造 天領
【愛知】
福井酒造 四海王
浦野 菊石
丸一酒造 ほしいずみ
盛田小鈴谷工場 金紋ねのひ
内藤醸造 木曽三川大吟醸☆
【三重】
宮﨑本店 宮の雪
若戎酒造 若戎
橋本勝誠俳聖 芭蕉
【滋賀】
喜多酒造 喜楽長
美冨久酒造 美冨久大吟極醸
【京都】
月桂冠内蔵 月桂冠
東山酒造 坤滴
齊藤酒造店本蔵 英勲
月桂冠 昭和蔵月桂冠
宝酒造伏見工場 松竹梅
月桂冠大手一号蔵 月桂冠
月桂冠大手二号蔵 月桂冠
【大阪】
山野酒造 片野桜
西條 天野酒
【兵庫】
沢の鶴乾蔵 沢の鶴
沢の鶴瑞宝蔵 沢の鶴
櫻正宗櫻喜蔵 櫻正宗
宝酒造白壁蔵 松竹梅
白鶴酒造旭蔵 白鶴
白鶴酒造本店三号工場 白鶴
白鶴酒造本店二号蔵 白鶴
白鷹本蔵 白鷹
日本盛本蔵 日本盛
大関恒和蔵 大関
大関寿蔵 大関
黄桜丹波工場 黄桜
西山酒造場 小鼓
田中康博 白鷺の城
本田商店尚龍蔵 龍力 米のささやき
山陽盃酒造 播州一献
兵庫奥藤商事 忠臣蔵
【奈良】
梅乃宿酒造 梅乃宿
北村酒造 猩々
【和歌山】
世界一統 大吟醸極撰〈南方〉
【鳥取】
千代むすび酒造 千代むすび
【島根】
右田本店 宗味
日本海酒造 環日本海
【岡山】
宮下酒造 極聖
森田酒造 萬年雪
菊池酒造 燦然
嘉美心酒造 嘉美心
芳烈酒造 櫻芳烈
【広島】
久保田酒造 金松 菱正宗
相原酒造 雨後の月
賀茂鶴酒造2号蔵 特製金紋 賀茂鶴
賀茂鶴酒造8号蔵 特製金紋 賀茂鶴
亀齢酒造第5号蔵 亀齢
西條鶴醸造酒宝蔵 特製富士 西條鶴
白牡丹酒造天保 庫芳華金紋 白牡丹
賀茂鶴酒造御薗醸造蔵 特製金紋 賀茂鶴
白牡丹酒造 万年庫芳華金紋 白牡丹
金光酒造 桜吹雪
【山口】
酒井酒造 五橋
【香川】
西野金陵琴平蔵 金陵
【愛媛】
石鎚酒造 石鎚
八木酒造部 山丹正宗
梅錦山川 梅錦
【高知】
酔鯨酒造 酔鯨
亀泉酒造 亀泉
仙頭酒造場 土佐しらぎく
濵川商店 濵乃鶴 美丈夫
土佐鶴酒造北大野工場千寿蔵 土佐鶴
土佐鶴酒造北大野工場天平蔵 土佐鶴
アリサワ 文佳人
西岡酒造店 純平
【福岡】
池亀酒造 池亀
井上 三井の寿
喜多屋 喜多屋
篠崎 国菊☆
いそのさわ 磯乃澤
【佐賀】
大和酒造 肥前杜氏
天山酒造 天山
天吹酒造 天吹
窓乃梅酒造 窓乃梅
【大分】
藤居酒造 龍梅
クンチョウ酒造 薫長
佐藤酒造 久住千羽鶴
三和酒類 和香牡丹
八鹿酒造笑門蔵 八鹿 
【宮崎】
雲海酒造綾工場 綾錦


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by gon1442 | 2013-05-17 13:18 | 酒:その他 | Comments(0)

もったいない精神が活きている! ー使えるものはアレンジして使うー

デパートやブランドショップの紙袋は
それだけでネット上で売買できるくらい人気があるのを知っている。
某仕事でいただいた紙袋などをとっておいた時代(生活苦しかった時期……今も変わらないが)、
オークションなどで10円で出品したところ、とあるブランドの紙袋は500円〜1000円になることがあった。(TPOによるので、当てにしないように)

なんでだろうと思い、よくよく街中で人間ウォッチングすると
若い女性がいろんなブランドの紙袋をいっぱいもって歩いている。
みんなお金持ちね〜と思いつつ、じぃいいいと眺めていると気づいた。
(o・。・o)あっ! 中身は普通の私物やん。

ただの紙袋として使っているのね〜。
でもやはり目をひくブランドの紙袋。
隣にいた女の子に「どうしてこの紙袋を使うの?」と聞いてみると
「だってかっこいいし、プチ自慢できるじゃないですか。ブランドショップの袋って。意外としっかりつくってあるので、いろんな用途に使えますよ」
とあるショップの店員さんに聞いてみた。
紙袋をいっぱいもっているお姉さん多いですよねと。
すると「そうそう。買い物していただいた時だけじゃなく、普段にも使ってくれるので、うちとしてはいい宣伝。クチコミ効果に匹敵するんですよ」

この時思った。
賢い!そしてすばらしいもったいない根性。
しかも使う者は、ちょっとリッチさを感じる優越感を楽しんでいる。


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ここにもひとつの鞄がある。
福岡の若波酒造さんの前掛けをアレンジして作られたトートバックだ。
藍染めの前掛けの布は丈夫である。しかも容量はかなりある。
物もちにとってありがた〜い。
しかもデカデカと『福岡県大川市鐘々江 若波酒造合名会社』。
とにかく目立つ!ヾ(´^ω^)ノ♪ヾ(´^ω^)ノ♪ヾ(´^ω^)ノ♪
新幹線の荷物フックにかけていると隣の人はもちろん、通路をとおる人がじぃいいっとみていく。
「なんだ?なんの袋だ?」という感じで。
酒呑みはうらやましそうにみているのがわかる。
そうすると持っているgon麹はニンマリ。してやったりの優越感。

歩きながら、荷物フックにかけながらのいわゆる〜!宣伝。
これはブランドショップの紙袋と通じるものがある(o^ー')b 。
しかもリサイクルというか、再利用し、さらに活躍するアイテムへの変身は
日本が昔からもつ「もったいない」精神が活きた証。

ま!
酒呑みは使いやすいし好きなお酒のお蔵さんという気持ちのみで、
何度でもくたくたになっても使うだけ。

それが周囲の目をひき、宣伝になるのなら、これほどありがたいことはない。

さ、今日もこのバックにお風呂セットをいれて♪ 大銭湯へいってこようっと。
(*゚▽゚)/~~~~~~~~((( *^-^) (*゚▽゚)/~~~~~~~~((( *^-^)



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by gon1442 | 2012-08-13 13:22 | 酒:その他 | Comments(0)

酒の神、バッカスのいたずらで生まれた

アメジスト、紫水晶。

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高貴な色合いは昔から人々に愛され、日本では色のなかで最も気高い色とされ、
宗教的な儀式で非常に重要視されてきた色である。
紫色で有名な歴史的なことは推古天皇11年12月5日、
西暦でいえば604年1月11日に定められた位階制度聖徳太子が定めた『冠位十二階』で最高位の色と定められていた。
また中国では皇帝だけが身につけることを許された色だともいわれている。

最近ではパワーストーンブームでアメジストは人気の石のひとつとなり、
街中の石屋やインターネットの上でも必ずでてくる。

水晶の色変種の中でも、最高位に評価をされているアメジスト。
『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』という意味をもつ。
愛と慈しみの心を持ち主に芽生えさせるともいわれ、
真実の愛を守るパワーを与えてくれるという元気な石でもある。
恋愛成就に大きくサポートしてくれることで有名な石だが、
実はお酒世界にも縁は深い。

ギリシャ神話で、アメジストは美少女の化身といわれている。
月の女神の女官で、神々にも人々にも愛されていたアメジスト。
ところが、ある日、
酒に酔った酒の神バッカスが大酔いに酔っぱらい、
これから一番に自分とあった人間をピューマに襲わせようと思いついた。

そのバッカスの前をたまたま歩いてしまったのが美少女のアメジストだったのだ。
大酔っぱらいのバッカスはアメジストをみつけ、ピューマをけしかける。
いまにもアメジストが襲われるという時、
月の女神がこの惨事に気づき、アメジストを瞬時に純白の水晶に変え、
ピューマの牙からアメジストを守った。

やがて酒の酔いから目覚めたバッカス。
自分が何をしでかしたのかに気づき、深く後悔する。

バッカスは水晶になったアメジストに心より反省し、
その水晶にぶどう酒を注いだ。

すると水晶は透き通った紫色に変化し、
美しい紫色の宝石、アメジストとなったといわれている。
@天然石の意味辞典参照

アメジストの語源となっているギリシャ語のamethystosには酒に酔わないという意味があるそうだ。
ローマ時代、酒好きのローマ人はアメジストでつくった盃でお酒を呑めば悪酔いしない、しいては人生の悪しきことからも自分を守れるとして珍重していた。

以前、イタリアを旅したとき、アメジストの小さい盃を売っていたのをみたことがある。
スナフキンの自分に「一生懸命、これはいい、これはいい!」とすすめてくれたお店のおかあさんの顔が浮かんできた。おかあさん、大酒呑みだと見抜いていたのか!!?

あのときのアメジストの盃をマイ猪口としていつも持ち歩いていたら……
大虎なんて絶対!? でないんだろうなあああ〜。
( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンー( ̄-  ̄ ) ンー

アメジスト、いつも持ち歩こうか
ε=(/*~▽)/ ε=(/*~▽)/ ε=(/*~▽)/ ε=(/*~▽)/
そしたら、記憶が薄い!?ということが少なくなるかも!?
(そこまで呑むな!(~-~;)ヾ(-_-;))


アメジストは自分の誕生石。
酒とのご縁深き♪ことにまずは乾杯( ^^)/▽ 



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by gon1442 | 2012-07-28 15:37 | 酒:その他 | Comments(0)

イラストは体を表す!?

夢はでっかく!希望もおっきく!

夢はたくさんある。
やりたいこともいっぱいある。

いつかこういうことしてみたい……という妄想を描いてくれたW老師。
ヾ(=^▽^=)ノヾ(=^▽^=)ノヾ(=^▽^=)ノ眺めているだけでこの妄想はさらにおっきくなる。

c0059278_1003380.jpg


燗すけで入浴〜ww

上燗くらいでまずはひと汗流し
一杯ひっかけたら
ぬる燗くらいでのんびり半身浴。

究極のgon浴である。

イラストのなかのgon麹。ものすごーく幸せそうな顔に
ほんの少しジェラシーがわいてしまいそうだ(笑)。

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W老師からいただいた素敵な絵はがき。
その中の一枚、酒世界の美酒人達に紛れ込んでいるというずうずうしさまで
W老師はしっかりお見通し。

「虎箱ゾーンも追い出されたのね」。
そんな声が聞こえてきそうであるが……
幸せそうなハガキのなかのgon麹は
ニンマリのほほんと燗浴酎。
色気は二の次、まだまだ酒気で活きている。

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こっちでは食い気(爆)バージョン♪

燗語彙:
55℃:飛び切り燗(とびきりかん)
50℃:熱燗(あつかん)
45℃:上燗(じょうかん)
40℃:ぬる燗(ぬる燗)
35℃:人肌燗(ひとはだかん)
30℃:日向燗(ひなたかん)
この間の温度が常温
15℃:涼冷え(すずひえ)
10℃:花冷え(はなひえ)
5℃:雪冷え(ゆきひえ)

W老師のおもしろき酒ラストが集うひるね蔵戯作画展イベント(IN鹿児島) はこれから♪
ぜひ、鹿児島へ足をお運びください♪



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W老師HP:http://www.kt.rim.or.jp/~wadada/cyokayume/
by gon1442 | 2012-04-10 10:35 | 酒:その他 | Comments(0)

発車オーラーイが「いただきます」の合図♪

旅は道連れ世は情け〜と誰がいったか知らないが、
旅に出るときは心が少しウキウキする。
いつもと違うちょっと遠くの地名がはいった切符を右手に
左手にはもちろん、駅弁。

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‘倉敷小町’である。
重箱仕様の二段の弁当箱。白壁なまこ壁の柄が古風かつかわいい。

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上段の白壁には鶏の柚子味噌焼きや小松菜のおひたし
たこや茄子の天ぷらにポテトの素揚げ等。
玉子好きには欠かせない d(^^*)  厚焼き卵はもちろん入っている。

ジィリリリリリリリリ……
発車ベルが「いただきます」の合図。

乱きりのタケノコの煮物をつまんで口にほおりこむ。
しっかりしみ込んでいる甘めの出汁によだれがでるわでるわ。
落ち着かせるために、これまたお供の缶ビールをプシュ♪
あちこちの座席からも同時に同じ音`;:゙;`;・(゚ε゚ )。

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下段のなめこ壁の中には
岡山県の倉敷の地元、塩屋さんの味噌を使った味噌ご飯と鰆ほぐし飯という二色ご飯。

鰆。
鰆はほぼ一年中、北海道より南の日本近海で捕れる。
魚偏に春と書くように春を告げる魚の代表で
若山牧水の「 瀬戸の海や 浪をもろともにくろぐろとい群れてくだる春の鰆は 」という歌にあるように
岡山では人気の高い魚のひとつ。

ご飯に鰆のもつ柔らかい味がふんわりと寄り添った味わいである。
春を告げる出世魚。
美味しいものは笑顔をくれる。美味しいを食べて運気もUP!

駅弁をほおばりながら、車窓に流れる光景を目にして
のんびりぽか〜んとリラックス。

車掌さんの「切符拝見」のときはおいしい‘倉敷小町’も完食、「ごちそうさまでした」。

目的地まではあと小一時間。
缶ビールの中身もあと少し。

トンネルくぐって川越えて ガタンゴトンと線路のリズムに
ウトウトウトウトと眠気が顔をだしてきた。

旅のお供の駅弁タイムのあとは足をのばしてしばしおやすみ〜。


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駅弁についている箸。この‘倉敷小町’についているのはジーンズ生地の箸袋。
紺色のデニム色と周りをかがっているカラフルな色糸が斬新。
「かわいい〜」とニッコリ顔になる。

日本産ジーンズの発祥の地でもある岡山(岡山県児島)。
そのジーンズの職人さんが一つ一つ手作りしたもの。

お弁当も食べ終えたことだし、この箸袋をどうしようか(笑)。
箸袋もよし、扇子入れにしてもよし。
鉛筆やボールペンをいれて筆入れというのもいいな。





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by gon1442 | 2012-03-21 14:36 | 酒:その他 | Comments(0)

ムクムクと浮かんだ遊心 笑顔になれる愉しい器

京都にいくと必ず訪れたい場所、それは今宵堂

今回も突然な申し出に「いいですよ♪」と承諾していただき、
軽やかなステップででかけた北大路。

工房にお邪魔するのは2回目。
以前はつれが案内してくれたので迷わずいけたが、今回は……
迷わずいけた♪ヾ(=^▽^=)ノ
方向音痴でないのもgon麹のスナフキンの賜物。

工房の扉を開くとかわいらしい先客が。
一生懸命、酒器を選ぼうとしている様子。ウンウンすごーくその気持ちよくわかる。
o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪

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以前お邪魔したときも同じ目をしていた。
わくわくドキドキさせてくれる、それが今宵堂なのだ。

今回も何か素敵なものはないかな〜と目をきょろきょろ。
すると棚のガラス扉の中に面白い形の皿を見つける。

「これ、お酒用じゃないんですけれど、干菓子用に作った作品なんです」
今宵堂 ひとくちの冬 IN 岡山』での個展で展示販売されていた一作品だそうだ。

まるでカマクラみたいな形。
残ったお菓子などを埃から守るための上物らしい。

これをみていてムクムクっと頭に浮かんだのが……

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大福こと雪見大福。
このカマクラの中にイチゴを一粒いれたら……(o^-^o) ウフッ 苺大福のできあがり♪

こう考えるとウズウズしてしまうのがgon麹。

いつのまにか「イチゴ入れたいな〜入れたいな〜」と口から想像が飛び出していた。
「面白そう!今度やってみます」という今宵堂のRieさん。

そんな(゚ー゚;Aアセアセ 無茶ぶりにのってくださるところも、大好きである\(^▽^)/。

さて、今回、こちらでご縁ありいただいたものは♪

それはまた別のお話♪



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by gon1442 | 2012-03-19 13:54 | 酒:その他 | Comments(0)

酒を飲んだ次の日の床に転がるものは……

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酒を飲んだ次の日の
部屋の床に転がるものは……

空の瓶がご〜ろごろ。
肴の切れ端、あっちゃこちゃ。

酒を飲んだ次の朝
芳香いらずの部屋香。

洗面台の前にたち
顔をあらって頭をあげると
鏡の中からどんよりパンダがででんとのぞいてる。

ずぅうんと重い頭を揺らしつつ、
床のちらかりよろよろ掃除。
コツンと親指にあたったものは
一升瓶の蓋ひとつ。

ころんころん転がって、部屋の隅っこで止まる。
昨夜は箸置き
今朝は独楽。
体調戻るまでこれでリハビリ。

空き瓶は資源ゴミの日までひとやすみ。




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by gon1442 | 2012-03-04 09:20 | 酒:その他 | Comments(4)

ごんおとめ!

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まさか本当につくってくれるとおもわなかった。
幻の……「ごんおとめ」(大爆笑)

このラベルができたいきさつはこうである。

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昨年末、岩手の吾妻嶺さんの『あづまみね 純米吟醸ぎんおとめ』を飲んだとき
一升瓶の首のラベルに「ぎんおとめ」が目にとまる。

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「ごんおとめってないんかな?」とつぶやいたところ、
あれよあれよと吾妻嶺さんの耳に届き、「つくろうか」と快諾!∠( ゚д゚)/ 「ホントニ!!?」

造りなどの忙しいこの時期、まさかな……と思っていたら!

昨夜、「ゴンさん! できたんですよ」と届いたのが『ごんおとめ』の帯だった。
☆d(ฺ๑ ◕‿◕ฺ ฺ๑.)b ★やっほい!★ d(ฺ๑ ◕‿◕ฺ ฺ๑.)b☆

ドキがムネムネ、いや、胸がどきどきわくわくやっほーいである。
胸に貼りたい! 貼り付けたい!という衝動にかられる。

『ごんおとめ』純米吟醸 

生なので皆様、取り扱い酔酎胃。
『あづまみね 純米吟醸ぎんおとめ』のようないい酒にならないかな♪
乙女のようなやさしさがありサラサラとのど奥に流れ、キリッとしたコクが残る。
まさにいい女。酒飲みとしては憧れる姿。
似てるだけに似るだろうか……としばし思案。

ぎんおとめは岩手県オリジナル酒造好適米。
ごんおとめは手がつけられない酒虎もち。(≡ε≡;A)...

吾妻嶺さんが自分の田で丁寧に大事に育てた収穫したぎんおとめ。
讃岐の金比羅さんの膝元、腕白小僧で一日中どろんこで育ったごんおとめ。(ノω<;)

響きは似てるけど、やっぱりちゃうちゃう〜(´エ`;)

段々「ごんおとめ」が「ごんを止め」に見えてみた。(=`ェ´=;)ゞ
戒め護符か。大酒防止護符なのだろうか……。

ま、それはそれ。吾妻峰さんの酒滴な(ステキ)で粋な心、
一升もん(一生もん)の!幸せをいただいた♪

吾妻峰さん、大燗謝♪粋な酒心、ありがとうございます。



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撮影協力:
by gon1442 | 2012-01-27 12:39 | 酒:その他 | Comments(4)

酔いお歳暮の到着

師走も二週目にはいり
クリスマスのイルミネーション&新年の飾り付けが
ごちゃ混ぜの時期である。

そんな今の時期に慌ててしまうのが
お歳暮と年賀状。

はやくやらないとやらないと!と思ったまま日は流れ、
ハッ!と気づくともうこんな日!と慌ててしまう毎年。
今年こそ余裕をもってやろうと
今朝からお歳暮の発送手続きでてんてこまいのゴン麹である。

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さて昨夜のこと。
ピンポーンとチャイムが鳴る。
なるべく夜の宅配はでたくないのが本音。物騒な事件、多いしね……。

おそるおそるのぞき穴から外をみると蛍光灯の下に寒そうな顔の配送のおじさん。
なんやねん!と不信感まるだしで
チェーンをつけたまま、そぉおおっとドアを開くと
「鹿児島よりお届けものです」と元気な声が飛び込んできた。

鹿児島からの12月のお届けもの!ときくと、すぐに頭に浮かんだのが

佐多宗二商店の梅酒のうめのお歳暮

びりびりと袋破いて(キレイに開けられない麹)中身をだすと

ビーンゴ!

佐多さんの梅酒を醸した!まるまるぷっくり大粒の角玉梅酒の梅
と来年のカレンダー♪がでてきた。


(*^m^*)ムフフ♪(*^m^*)ムフフ♪(*^m^*)ムフフ♪ キタキタキタキタ。お歳暮お歳暮。

これで年末の不安ひとつ解消。
おおぶりの梅を囓りつつ
来年のカレンダーを今年のカレンダーの後ろに吊って……
新年の用意ひとつクリアー。
チャーチャチャ、チャチャチャー(ドラクエ風)。

さて、次は……お年賀を考えねば。
来年は辰年。
どんな図柄にしようか〜(絵心は全くないけど)。
梅をもう一個、口にほおりこんで考え酔〜(^ー^) フフフ


追伸:この梅。アルコール度数かなりあり、2つが限界。それ以上囓ると間違いなく酔っぱらいます



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by gon1442 | 2011-12-08 12:00 | 酒:その他 | Comments(6)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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