ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:世界:肴(アテ)( 6 )

切りたてホヤホヤ♪ハモンセラーノ

どんどん寒くなる日本列島。
太陽が西の空に隠れると、一気に外は冷蔵庫の世界の気温になる。
ブルブル震えつつも、寒さに耐えられるのはうふ♪(* ̄ー ̄)v
美味しいものに出会えるから。

さて、今回も美味しいものを求めてふらついてやってきたのは
千駄木のイタリアン!Ristorante tono;4122

生ハム!がお腹いっぱい!食べられる!?
(゚∇^*) テヘ♪

来店したグループに生ハムを一皿、サービスとしてだしてくれるという
なんとも太っ腹な企画が今、開催されているのである。
開始日は13日。それからまだ5日も経っていないのに、すでに生ハムは後半戦。
・・・(=ェ=`;)(みんな、ど!どんだけハム好きなんだ!)

もちろん、タダでというわけにはいかない。
秘密の儀式があるのだが、いたって簡単。
「携帯でRistorante tono;4122のFBページのいいねを押して、それを提示する」だけ。(https://www.facebook.com/tono4122.F)
※FB=Facebook。
えぇ、FBなんかしていないよという方。
いますぐFBをはじめましょうか(FBの回し者じゃないですよ)。

サービスでだしてくれるのは世界3大生ハムの一つであるハモンセラーノ。
よくおしゃれなレストランなどで厨房の近く?に飾られている
立派な白豚の足である。
ハモンセラーノは、白豚の後ろ脚のみを指すそうだ。

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とにかく大きい。
人の身長の1/3はあるだろう。
重さは7〜8キロはあるらしい。

窓から差し込む太陽の陽射しに
薄鮮やかなピンク色にキラキラ輝くハム。
これを見て、目が♡にならない人はいないだろう。

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薄くカットされたハモンセラーノ。
赤く花開いた牡丹、いや、マリーゴールドのような華やかさで
この生ハムの美しさが視覚を満足させてくれる……
と、ロマンチックな雰囲気は
1秒もたたないうちに
ハモンセラーノが数枚、口のなかに消えていた。
いかんせん、色気よりも食い気がまだまだ勝るgon麹である。

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しっとりした味わいにまろやかな風味で美味しい生ハム。
スペインを代表する生ハム。
ここでふと前々から思っていた疑問をシェフに質問してみる

「ハムってそもそもどうやってつくるんですか?」
何十年も前にこの世に生を受けてから今日まで
いくつハムを口にしてきただろう。
何枚の生ハムを食べてきただろう。
常に美味しい美味しいといいながら、
目の前にお皿に綺麗にもられたハムにフォークをつきたてて
口を動かしていただけである。

数年前まで、ハムという部位があるのだろうとおもっていたくらいだ。
う〜ん、食いしん坊のくせに頭は胎児クラス。
お恥ずかしい……( 。-ω-)-ω-)-ω-)

「まずは豚肉の血抜きをし、しっかり乾燥させる。余分な脂肪をカットし、塩漬けにするんです」
シェフの分かりやすい説明に、またひとつ脳みその知識!?が増えた。
大雑把にいえば、肉の干物というわけか。

薄くカットされているとはいえ、ハモンセラーノの凝縮した旨味は厚い。
ハモンセラーノの切り口はピンクから紫がかかった赤色をしており、
若干繊維質だが、口のなかで溶けていく。それでいながら、脂肪を強く感じることはない。
少しある脂身は黄色味がかった白色。
おだやかな香りで良く、つやもしっかりある。

そんなハモンセラーノと乾杯といくのは

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ビクトリア州のワイナリーホドルスクリークのスパークリング
『Hoddles Creek Blanc de Blanct』。

フランコ・ダナご夫妻が造る子である。
全体的にたおやかな風格をもちつつも、スッと竹が生えてくるような潔い酸味に
勢いよく生まれてくる炭酸の泡泡。

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しゅわんとした口当たりの後にのびる香りは
気持ちよく大地を駆けめぐる風のように滑らかだ。
ハモンセラーノの旨さも
泡と共に、ダンスを踊るように跳ねている。

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スルスル消えるお皿の生ハム、ハモンセラーノ。
いつのまにか白いお皿が一枚、目の前に残った。

サービスを始めて5日目。
すでにハモンセラーノは後半部位。
この調子ならあと数日で骨だけになりそうな予感。

あぁ、もう1回、サービスいただきにお邪魔したい。
ちょっと早い、クリスマス前夜祭という理由をつけて♪

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PS:実際は厨房内でハモンセラーノはカットされています。スペインの協会から修了証をいただいた「コルダドール(英訳カットマン.和訳ハム切り人))」がカッティングしております。




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撮影強力:Ristorante tono;4122
by gon1442 | 2012-12-17 17:52 | 世界:肴(アテ) | Comments(0)

澳門名物エッグタルトはビールによくあう♪ @澳門スナフキン

「澳門にきたら、これを食べなきゃ!」といわれるのが

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エッグタルト
漢字表記では「葡撻」。


エッグタルトはポルトガル発祥のお菓子であるが、

澳門はポルトガル領だったこともあり、エッグタルト屋が結構ある。
そのなかでもコロアン島にはエッグタルト発祥の店が今も元気に健在。
その名も『ロード・ストーズ・ベーカリー』。

観光客はもとより、地元の人がお茶受けによいとオススメしてくれるのがこちらだ。
澳門でエッグタルトが名物になったのも、
もともとここのご主人であるアンドリューさんが月日を重ねて試行錯誤し、
美味しいエッグタルトを作り出したからといわれている。

コロアン島の路環村に『ロード・ストーズ・ベーカリー』系のお店は3店舗。
ベーカリーとカフェが2軒だ。
オープンから行列ができるのが『ロード・ストーンズ・ガーデン・カフェ』。
並ぶのが苦手なので、今回お邪魔したのは♪

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『ロード・ストーンズ・カフェ』。

船人街に続く湾沿いの道にあり、眺望もよし。
家と家の間から見える海がキラキラ輝いている。
店内はテーブル席16席ばかり。
こじんまりとしていながら赤いソファや背の高い椅子がモダンで居心地はよい。
西洋人の常連客や近所の人々、学生がメインとローカル色が流れる空間だ。

さて、ここでオーダーするのはもちろんエッグタルト。
そしてお供に選んだのは

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フィリピンのビール『San Miguel』。
アルコール度数5%。
ビルスナータイプでさっぱり風味。
この『San Miguel』。
米国の某雑誌が実施した「アジア系ビール飲み比べ調査」で
「外見」「香り」「味」「仕上がり」の全てのカテゴリーで
「アジアで最もおいしいビール」に輝いた子だ。

缶ビールというは珍しい♪と心ウキウキ。
焼きたてのエッグタルトが現れたところで、プルトップを勢いよくひきあげる。
プシュ!と軽快な音。ジョッキに注ぐと黄金色に泡の波がぐるぐる渦巻いて……。

待てない〜O(≧∇≦)O O(≧∇≦)O O(≧∇≦)O
グビィイイと乾いた喉を滝のように流れ込む。
爽快さ抜群。それでいながら、ほのかに香ばしさがある味わい。
う〜ん。最高。
猛暑というべき陽射しの中、散策したご褒美にピッタリだ。
一息ついたところで、エッグタルトにかぶりつく。

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肉厚というべきか、厚みのあるタルト。タルトというよりはパイといったほうがピンとくる。
注文から焼き上げるエッグタルトはサクサクしたパイ生地に
カスタードクリームがたっぷりはいってボリューミー。
クリームはまろやかでしっとりとして優しい食感だ。
シルクのような滑らかさで口のなかでとろけていく。

表面についた焦げ目の部分の苦みもクリームの甘さとうまくとけ込んでいく。

『ロード・ストーン』のエッグタルトはポルトガル式。
表面に焦げ目がついているのが特徴だ。


手のひらサイズのエッグタルトだが、食べれば食べるほど重量感がでてくる。
まるでお肉を食べている感覚の腹持ち。
甘いお肉なんて、どんなもんや!といわれそうだが、
口あたりはデザートなのに胃袋の中では大関クラスのヘビーさ。
周りの客は軽やかに珈琲やレモンスカッシュと共に食べている。
Σ(°Д°;≡;°д°)Σ(°Д°;≡;°д°)Σ(°Д°;≡;°д°)スゴーイ!

この重量あるエッグタルトをかじって『San Miguel』を飲めば
あら不思議。ぐびぐびパクリといいリズムでお腹のなかにはいっていく。
しかも爽快な口当たりとほどよいアルコールがクリームのしなやかさと手を結んで
いいコラボレーション。■Dヾ(∇⌒*)))),,,,,,,オイシィイイイ。好吃!

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『ロード・ストーズ・ベーカリー』のエッグタルトは癖になるというが評判どおりの一品。
でもこれを20〜30個購入する人がいるなんて……(⌒▽⌒;) オッドロキー 大食感なんやね(汗)。

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窓の外を通る車や人、海辺に続く小道でひと休みしている地元の人を眺めて、ビールをぐびり。
のんびりと午後のひととき、しばし休憩。

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DATA)
店名:Load Stow's cafe(安徳魯咖啡店)
住所:9 Largo do Matadouro
URL :http://www.lordstow.com
備考:コロアン島に3店舗、ベネチアンホテル内に1店舗、香港、日本でも手にはいる。エッグタルトだけでなく、サンドイッチなど軽食も人気が高い。
   バス路線ナンバー:26、26A、15、21A、25
by gon1442 | 2012-09-05 11:32 | 世界:肴(アテ) | Comments(0)

トマトチーズに合わしたものは♪

春先の話である。
酒姉であるAちゃんからチーズと日本酒のコラボ会に誘われた。
チーズは嫌いではないが、そこまで得意でもない。しかも日本酒との相性いいの!?
と半信半疑で出かけてみて、これが大正解だった。
と! この話はまた別のときに。

それからというもの、チーズを見る目が変わった。
チーズコーナーがあると、進んで種類を吟味し、うちの子(酒)とコラボさせようという意欲が
生まれてきた。
gon麹は常に進化する!p(*^∇゜)イェーイ

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それはお店でも同じだ。
チーズメニューがあると、どんなものなんだろうと想像し、
お店の人に聞いてみる。
今回も面白そうなチーズの名が目にとまった。
「バジロンロッソ」
真っ赤なチーズの色は トマトペーストとイタリアのハーブ オレガノ入のため。
一見、チーズと知らなければスイカに見える。
あ! (= ̄∇ ̄=) ニィ 今度誰かだましてみようかな♪

ハードチーズらしくかじるとポロっと小さい塊がぽろぽろ崩れる。
どこか酸味を感じる風味。
常温に戻るとトマトらしい甘さとチーズのコクがまろやかになる。
こっ!これは癖になる。
イタリアントマトハードチーズ(o^^o)。
これと合わしてみたいのは、どんな子かなとチョイスしたのが

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「レッドアイ」
トマトとビールを合わせたカクテル、いや軽快なビール。

トマトチーズにトマトビール。
相性が悪いはずもない(o≧▽゚)oニパッ

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もちろん、白ワインもオーダー。
今回は南アフリカのゴーツ・ドゥ・ローム。
薄い黄金色で、果実系の香りが強い。それは味にも染み込んでおり、
熟したメロンやアプリコットの甘酸っぱさがあり、心地よい丸みがふわりと膨らむ。
そのなかにあるほのかな酸味がキレがよくしている。
もちろんバジロンロッソとの相性もいい。
チーズとワインは並べてみると
正統なフォーマットに見える。
これは塩辛に日本酒、さつま揚げに焼酎というスタイルと通じる。( ̄▼ ̄)ニヤッ!

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ゴーツ・ドゥ・ロームのラベルは山羊が描かれている。
このラベルやワインの名称の由来は
作り手であるバック氏の息子が子供の頃の話にさかのぼる。
ブドウの収穫時期に息子が山羊小屋の扉を空け、
山羊達を葡萄畑に放つというイタズラをしたそうだ。
大事な葡萄は山羊に食べられてしまった……という話になりそうだが、
ところがそうは話は進まず、山羊が葡萄畑を歩き回り、
そのとき山羊が畑のなかでもっとも質のいい完熟した葡萄を見いだしたそうだ。
この話を元にインスピレーションを受け、
ゴーツ・ドゥ・ローム=山羊(Goat)うろうろ歩き回る(Roam)となった。
子供のイタズラが功を奏した結果になったという話である。

そんな話を聞きながらバジロンロッソを齧りつつ、柔らかい黄金色のゴーツ・ドゥ・ロームを眺めて
しばし気持ちは外国へ。
外国スナフキン魂が疼きだしそうだ。

トマトチーズにトマトビール。トマトチーズに南アフリカの白ワイン。
今度は何と合わせてみようか。

意外とさっぱりした日本酒に合うかも!m9(´∀`)

熟成酒でも酔いな〜。ぬる燗くらいの温度で。

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撮影協力:Qi-BAR
by gon1442 | 2012-06-29 15:07 | 世界:肴(アテ) | Comments(2)

青々しい香りをアテに

香りものはこの世の五万とあるが、
食べられる香りもの=香草の王者といえば

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パクチーだろう。
実は日本名では「コエンドロ」というらしいが、
いまではほとんど使われていない。
日本の鎖国時代の前に入っていたポルトガル語=coentroから入った古い言葉のようだ。
パクチーというと「カメムシソウ」という人も少なくない。
その理由は独特の香りだと思うが、いかんせんgon麹、カメムシをつぶした苦い思い出があるけれども
そのカメムシとパクチが同じ匂いと思えない人種である (^ m^ )。

パクチーは香辛料として、果実や葉を乾燥させた「コリアンダー」として料理に使われていることが多かったが、エスニックブームと共に生のままの葉を食べ方が浸透し、好きか嫌いかという賛否両論の食材の代表へと昇格した。
中国語発音で「シャンツァイ(香草)」という場所もある。
なんにせよ、どこの国でもパクチーは香る存在であるということだ。

このパクチー。時々禁断症状のように無性に食べたくなる。
もはや中毒といってもおおげさではない。
そのため、パクチだけを求めてお店をはしご♪するという迷走をすることもある。

「パクチーはどうしますか?」と聞かれたものなら「大盛りで!」「追加で!」と即返答。
丼に山盛りのパクチーがきたら勝手に体が小躍り。それくらい夢中の食材。

どうしてここまで魅力的なのか〜まだまだ奥深き「パクチー」。
今回お邪魔したお店でも「パクチー」を注文。
中丼にこんもりもられた姿は狂喜乱舞ものだった。

タイのシンハービールを飲みつつパクチーをひとつまみ。
この組み合わせ、意外といける味。
パクチーの青々しい香りが陽炎のように口のなかでいっぱいになったところに
シンハーで喉奥へ。
癖になる〜!!!!

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ガイパッキンラーカオにもふりかけて、まぜまぜご飯、ねこまんま。
鶏肉の生姜炒めがパクチーと相性バッチリ。
それにしてもタイのお料理って言葉の意味さえわかっていればどんな料理かすぐわかる。
ガイ(鶏肉)でパッ(炒め)でキン(生姜)でラーカオ(かけごはん)とそのまんま。
日本でいえば卵かけご飯というパターン表記に似ている d(^^*)。

生姜がピリッと効いているので体温上昇。
冷え性にはもってこい。

「パクチー」一皿100円。 この量でこの値段は▼ω▼ お得なり!

パクチー禁断症状に苦しむパクチー愛好家の皆様、ぜひ一度お試しあれ。

そういえば、香りの世界で「匂い」と「薫る」という表現があり、誰もが認めるのは「薫る」という表記となり「匂い」は認めない人もいるという話が酒の席での話題になったっけ。

パクチーは……「匂い」なんだろうな。きっと。


追伸:
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カウンターだけという店内。バー椅子にはシンハーマークがくっきり!
タイ好き、シンハー好き、タイガース好き♪の皆様、ここ美味しい空間でっせ〜♪
(○゚ε^○) (○゚ε^○) (○゚ε^○) (○゚ε^○) (○゚ε^○) (○゚ε^○)



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DATA)
店名:ティーヌン・ダイニング 渋谷道玄坂店
住所:渋谷区道玄坂1丁目5-5
電話:03-5459-2550 ‎
備考:独特のこのイラストのあふれるお店のデザインはコンランショップ・カフェをデザインした加田氏プロデュースによるもの。味付けは本格的タイ料理店だ。ポップで可愛い内装の店内は女性のウケもいい。本場タイのホテルで活躍していたシェフが作る豊富なメニューはどれもオススメ。なんと裏メニューもあるという噂。リーズナブルにおいしいタイ料理をいただきたいときは是非。
by gon1442 | 2012-05-22 15:18 | 世界:肴(アテ) | Comments(0)

挑戦!? アーティチョーク(朝鮮あざみ)

ボンジョールノ♪

伊太利亜で酒旅を続けていますgon麹です。
昨日から、伊太利亜の食の地、ボローニャにきています。

そのなかで、おぉ。これは・・・というお酒の肴によさそうなものを発見!

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アーティチョーク。
日本名ですと朝鮮あざみです。

一見、食べられるの?という外見ですが
これがまた旨い!

大きなツボミの中心部にある柔らかいガクと花托を食し、
すフランスやイタリアではとくに好まれています。

ちょうど、今の季節から秋口まで、伊太利亜の市場にはアーティチョークが山積みされており、
食にうるさい伊太利亜っ子はこぞって購入しているそうです。
ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに似た舌ざわりに似ています。
あと、キャベツの芯かな。
繊維もたっぷりです。

今回、ボローニャの惣菜屋でこのアーティチョークの酢漬けを発見。
早速いただきました。

甘酸っぱくて、食べやすく、
味の濃い伊太利亜料理で胃をやられていたgon麹にとって
救いのメニュー。

昼からビアと一緒にぱくり。

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見た目はちょっと・・・ですが、そういう食材って、ほんと美味しいんですよね。

焼酎に合わせるなら・・・米焼酎がよいかと思います。
日本酒は・・・ちょっと難しいかな。
かなりの辛口ならよいのかもしれませんが・・・・・

さ、今からボローニャの食の市場。散策してきます。
ビールを片手に・・・チャオ!




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by gon1442 | 2008-06-16 22:30 | 世界:肴(アテ) | Comments(2)

酒のお供?それとも・・・・・・

こんなアテに合うために

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暑い日曜日の午後。
ちょっと早い暑気払いのつもりでインド料理レストランへ。
カレーオーダーの前に一杯とオーダーすると
アテについてきたのが
大人気のパパドです。

お酒やビールのつまみにもどうぞ。
by gon1442 | 2006-05-22 11:00 | 世界:肴(アテ) | Comments(4)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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