ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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カテゴリ:世界の酒:ビール( 9 )

澳門コロアン島で酒ナフキンスタート! @澳門スナフキン

澳門滞在2日目。
正確には二日目より澳門スナフキンははじまった。
(初日は移動オンリー)
天気は晴れ。日本でみてきた天気予報の雨予報を覆した空模様である。
滞在先のホテルよりタクシーで約20分。
澳門の最南端、コロアン島(今は埋め立てているので、ひとつの島である)の先端にある『ポウサダ・デ・コロアン』でランチを食べることにした。

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シーズンオフだからなのか、半島先という地形的理由なのか、とても静かな場所であり、
小鳥のさえずりや風にゆれる木々の音が心地よく耳に届く。


この『ポウサダ・デ・コロアン』はオーナーが約30年前に個人住宅だった建物を買い取り
ホテル営業を開始した。
総客室数は30室。
スタッフ数もわずかで、心静かにのんびりと滞在したい旅行者に人気のある、知る人ぞ知る隠れ宿的な場所である。
隣接されているレストランは伝統的なポルトガル料理が楽しめる。

まずオーダーしたのは


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八爪魚沙津。
「八爪魚」にまず首をかしげる。
小さい脳みそをころころ転がすこと1分。
頭に浮かぶのが8本の足をもつ海の生き物といえば!タコである。
(レストランのメニューはちゃんとポルトガル表記&英語表記されているのでご安心あれ)
タコのサラダということで、タコメインかとおもいきや、
出て来たのはキュウリやトマトがゴロゴロあり、その間にタコが顔をのぞかしているパターン。
サラダというよりはマリネ。
強く感じるのは香草の香り。香草好きとしてはもっと欲しいが、十分青々しい香りが刺激をくれる。
味付けはガーリックベースのオリーブオイル。刻んだオニオンがいい塩梅にアクセントとなっているので、しつこさはなく食べやすい。
何より驚いたのはトマトが野性的なこと。
甘いというよりは野菜の香り、味がしっかりと保たれている。トマトは野菜なんだから当たり前というかもしれないが、このトマトは昔懐かしい、素朴で野性味ある味。
今、日本で売られているトマトでは出会うことすら難しい、猛々しいもぎたての味、匂いである。(小学校時代、近くのトマト畑でかくれんぼして、喉が乾いたので1つもいでいた記憶が鮮やかによみがえった。……トマト畑のおじさん、ごめんなさい。時効ですけど、ごめんなさい)

タコのマリネにまず合わせたのは
もちろん!澳門のビールということで♪

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マカオビール。
澳門の地名を冠した唯一のビールである。
レストランやスーパーだけで販売されているので、なかなか手にいれることができない。
そのため、メニューでみつけたら、オーダーすべし!
とビール通の友人が口を酸っぱくしていた子だ。
正式名称は「マカオビールブロンドエール」通称「金牌」。
エールタイプで甘さが少し感じる芳醇さが特徴的である。
重みもあり、中国ビールというよりはヨーロッパのビールに近いという感じ。
苦みも少しあるので、野菜や魚介類との相性もいい。

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マカオビールは瓶と同時に生もあり、表記には「生啤」とある。
瓶で30(パタカ&香港ドル)生で26(パタカ&香港ドル)。
生のほうがお得やん!!!☆:・゚.*メチャ(´ε`*人)ゥレシ*.゚・:☆
ということで、再オーダー。
生になると、コクに幅がでてきて、ベター調の苦みが強くなるものの、喉越しは瓶と同じく爽やか。
gon麹はやはり「生」がいい♪ 

マリネをつっつきつつ、メインに選んだのは

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葡式焼沙旬(旬の字の日は田)魚。イワシの炭火グリル。
まるまるっと太ったイワシが3匹、ポテトと野菜をお供に目の前に現れたときは
(日本料理と変わらんやん)と思ったが、
レモンを絞って一口、口にいれると(;~▽~;)(;~▽~;)(;~▽~;)塩っぱい!!!!!!
そうだった。ポルトガル料理は塩っぱいのが多かったんだ〜と
かつてのポルトガルスナフキンの記憶が蘇る。

生を一気にのみ干して、次なるビールをすぐに注文。

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『SUPER BOCK』。これはポルトガルビールになる。
ポルトガルでも人気が高く、ポピュラーな銘柄で約42%のシェアを誇っているそうだ。
100年以上の歴史を誇るブルワリーが作り、
世界22ヶ国にも輸出されており、日本でも目にすることができる子。
マカオビールと異なりラガータイプでgon麹はこちらのほうが好み。
塩っぱい口の騒ぎを一気に抑えてくれる。
しっかりとした熟成さがビールの味に深みをもたらし、
その深みが味わう感覚をフルに刺激してくれる。

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とはいえ、イワシの塩っぱさは変わらない。
こういうときは!(・。・)b  皮をとっちゃえばいいんだ〜♪
ということで、ぎこちないナイフとフォークで避け避け避け。
改めてイワシの身を口にいれると、ほどよい塩梅。
うん、これくらいがいい。
本当は皮のところが一番美味しいんだけどね。
健康のためにも舌のためにも皮はご遠慮。

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窓からみえる景色を楽しみながら、ビールを片手にのんびりと過ごす。
時間という概念を気にせずにのんびりできるこの空間でランチというこの贅沢さ。
お料理の美味しさも2、いや3倍増しとなる。

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バーカウンターも備えた開放的なレストラン。
コロニアルスタイルなので中国というよりはやはりヨーロッパ大陸という異国情緒感たっぷりだ。
天井でキリキリと音をたててまわる木目調のファンを眺めつつ目を閉じれば、
ホテルのすぐ下に伸びる竹灣ビーチの波の音が聞こえてくる。

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あぁ、ここで1日のんびり過ごしたいなああ。
この感覚は国籍関係なく、誰もが思うことだろう。
映画のなかのワンシーンにでてきそうなこのシチューエーションに大満足である。

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真夏の陽射しが大丈夫であるならばテラスで潮風を浴びながら食事というのもいいだろう。
(7、8月は半端ない気温なのでおすすめはしない)

さて、始まった酒ナフキンIN澳門。
どんな美味しいもの、美味しいお酒に出会えるか♪ 興奮度数はハードリカー♪ 

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DATA)
ホテル名:Cheoc Van Beach, Coloane Island, Macau
住所  :澳門路環竹灣海灘
電話  :853-2888-2143/2144
チェックイン :14:00
チェックアウト:12:00
カード :可能(VISA MASTER)
インターネット:無線LAN(無料)
備考:バス路線ナンバー 25,21A,26A
by gon1442 | 2012-09-05 00:13 | 世界の酒:ビール | Comments(0)

空の上で乾杯 旅は道連れ〜 @澳門スナフキン

久しぶりにパスポートをだす。
目指すは中華人民共和国、特区、澳門(正式名称は中華人民共和国マカオ特別行政区)。
1999年までポルトガルに統治されていた地である。
返還されて13年。わずか10数年前のことだ。

中国大陸は幾度がスナフキンをしているが澳門はお初。
ドキドキ興奮とワクワク探究心が身体中でモコモコ顔をだす。

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澳門への直行便は毎日出航しており、一日一便。
朝、澳門を出発した便が昼過ぎに到着し、夕方、その便が澳門へ向けて出発する。
飛行時間は約4時間半。ジェット気流に乗ればより短縮される。
一眠りすれば到着する時間であるが、やっぱりお楽しみは機内食。

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毎度おなじみの(ちり紙交換〜♪)
「チキンにしますか?魚にしますか?」という二者択一のパターンである。
チキンをオーダーし、
次にでた言葉は「ビールをください」 (o≧▽゚)oニパッ。

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澳門ビールがでてくるのか? と思いきや
渡されたのは『海珠(ハイジュ)』。

生産地は中国大陸の珠海市。
だからネーミングは文字をひっくりかえして海珠。
単純だ。単純すぎるが、意外と語呂合わせ、ネーミングも美しい。(棚からぼたもち)
そして出資のところを見ると「KIRIN」の文字。
あ、キリンさんなのねww
度数は4.7。
口当たりは軽やかである。軽やか……軽やか……。
う〜ん、飲めば飲むほど水っぽさを感じるのは自分だけ?
発売されはじめたばかりの頃の発泡酒を飲んでいるような気がする。

グビグビグビっとあっという間に飲んでしまい、もの足りず、追加オーダー。
お隣のおじさん(日本人)も「薄いでしょ」と同じく追加オーダー。
これをきっかけに、お隣さんと仲良く澳門空港に到着するまで澳門話談義に花が咲いた。
旅は道連れ〜世はなさけ。
こういう楽しみがあるのもスナフキンの醍醐味である。



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by gon1442 | 2012-09-04 10:07 | 世界の酒:ビール | Comments(0)

暑さは夏のスパイスだ〜タイ料理

梅雨明け宣言して約1週間。
太陽が空にある時間に外にでるという行為は
もはや自●行為にしか思えない。
酷暑気候にへばりそうなゴン麹。(されど痩せない現実にげんなり)

こういうときはタイ料理店へ足を伸ばす。
新宿駅東南口から徒歩3分。タイ国料理 SiAM 新宿店はある。

まずはご当地(タイ)ビールで乾杯♪

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色々な種類をチョイスしつつ……

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タイではなく、お隣の国、ラオスのビール『ビア・ラオ』が気に入った。

ラガーということもあり軽い口当たりでありながら香ばしさがある。
暑いときにグイグイ飲めるタイプだ。

さて、そんなビールがお供する主役の料理はやはり辛いもの系をチョイス。
唐辛子マークのついたものを注文しつつも

外せないのは

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生春巻き。

これは東南アジア料理では欠かせない一品!
生春巻き。
ライスペーパーの衣をまとって隠れている大ぶりの海老をパクッと一口まるかじり。
ソースは東南アジアっぽくナンプラー香りが強いが酸味がぴりりと効いたチリソース。

パセリを一つちぎって生春巻きと一緒にパクリ。
普段だとこのパセリの青々しい香りは生のままで食べると苦手なこともあるが
タイ料理ではそんなことを感じることもなく、むしゃむしゃ。
虫の気持ちがよくわかる。

オーダーした辛いモノが次々と運ばれ、テーブルの上はおまつり状態。
さあ、ここからタイ料理との戦いは始まる。


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パッ パッブン(空心菜)とプラムッマナォ(イカゲソ)。
この二皿は注文したなかでも辛い。
特にプラムッマナォはもう口から火がでそうなくらい。
生レモンを搾るのでレモンの酸味がさわやかにしてくれるが
その酸味と共にスパイスと辛みが口のなかでぐわああんとうねりをあげ、鼻に抜ける。
「ヒェエエエエ」と悲鳴がでつつも、なぜか食べるのが止まらない魔力的うまさ。
しかしタレが肌につくとかゆくなり手を洗いにいったり
目に辛さの成分が刺激してしばしばさせたりと体は大忙し。


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鶏肉のカッパウ。ジューシーでありながら、鶏肉のためあっさりとした味付け。

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ジューヨウ。揚げ春巻きのような食感だ。

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キマウ海老炒め。プリッとした海老がゴロゴロ入っており、
食べ応えは十分。
パクチーで海老を包んでいただけば幸せである。

パクチー、香草を苦手とする人が日本人には多いが、いかんせん、ゴン麹は大丈夫。
どんぶりいっぱいのパクチーがでてきたら、もう幸せである。
パクチーはタイ語で表記されると「ผักชี」。セリ科の一年草。
最近は家庭菜園で栽培する人も多いらしい。
我が家でもプランターいっぱいにパクチーを育てたい。

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タイ料理というとトムヤンクンと共に有名なのが青いパパイヤ。
パパイヤのことをタイ語ではソムタム。
シャキシャキ感がたまらない。
一時、ダイエットにいいといわれ、注目をあびたパパイヤ。
タイの女性が細いのもパパイヤ効果!?と思えるほど、
パパイヤには三大栄養素を分解する酵素が強いそうだ。
三大栄養素とはたんぱく質・糖質・脂質。
生の青いパパイヤは傷つくとそこから白い液がでてくる。
この白い液がパパイヤの酵素を豊富に含んだ乳液であり、三大栄養素を分解そうだ。
つまり、青パパイヤには、消化効果が強く、体の代謝酵素の働きが高まるため、
その効果として体のリズム調整やダイエットにも効果的だということらしい。

食いしん坊ながら、ダイエットはもとより体の調整も気になるゴン麹。
もちろんむしゃむしゃむしゃむしゃ止まらない。
( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ( ̄~; ̄) ムシャムシャ
シャリシャリと口の中から音に合わせながらパパイヤに箸が伸びていく。
痩せたいと食べたいという永遠の矛盾はいつの世も反比例。


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タイの焼きそば、バッタイ。
お米で作ったタイ国風やきそばで、タイの家庭料理のひとつ。
アローイ庶民的な味といわれている。
具材は家々によって異なるようだ。
冷蔵庫の余った具材でパパッとつくれる料理は
日本の家庭でつくる焼きそばと同じだ。
ピリリと少し辛さがあるものの、食べやすくタイビールがとにかくすすむ。

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そして〆はグリーンカレー。
カレーといいながらもどこか爽やかさがあり、サラサラとスープカレーのよう。
それでいてスパイスがスカイツリーのように立ちのぼる。
〆というのに食欲をさらに増進させる香りにしっかりと胃袋をつかまれてしまった。
タイ米の御飯としっかり絡めて、再度口にすれば隠れていたスパイスの旨味が
あちこちから顔をだし、味に奥行きがでてくる。

一息いれるときはパクチーをつまんでムシャムシャ。
食べ終えたときは汗びっしょりなれど、爽快一番。
口のなかはすっかりタイ王国になっていた。


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DATA)
店名:タイ国料理 SiAM 新宿店
住所:新宿区新宿4-1-13 田園新宿ビル9F
電話:03-3225-3330
営業:11:30~23:00(L.O.22:30)
休 :無休
URL:http://www.siam.co.jp
by gon1442 | 2011-07-15 12:35 | 未分類 | Comments(0)

コーヒービア片手にハワイをあーんといただきます

神保町などを歩くとついつい古書屋さんで長居してしまう。
朝でかけてもいつのまにか昼がすぎて……お腹がぐぅうううう。
なにかエネルギーチャージと足が向くのは『MuuMuuDiner&100%KonaCoffee

何度かお邪魔している、リアルハワイを楽しめるハワイ料理店だ。
雰囲気もお料理の味もリラックスできるハワイスタイル。
なによりオーナーがナイスな日系ハワイ人。
チャーミングな笑顔で博識ある雰囲気にgon麹はぞっこんなのだが、
なかなかタイミングが合わずにいる。(>_<)P

さて、今回いただいたのはマヒマヒカレー。

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マヒマヒのフライと彩り野菜と大きな目玉焼き。
黄身をぐしゃっとつぶして、マヒマヒフライと御飯とからめてパクリ。
カリカリに焼かれたベーコンの食感。
日本のカレーライスのようなこってりルーでありながら、スパイシーな香りはやはり異国。
新たなカレー世界に♪カレー好きはにんまり。

さてここではハワイのビールも楽しめる。
まず今回いただいたのが……

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FIRE ROCK、ファイアーロックペールエール。
こちらは94年よりハワイ島カイルアコナで生産がはじまり、
妥協なしの高品質の原材料で非加熱処理、非ろ過製法で
なんと発売より9年間でハワイでのシェアを不動のものとした
誰もが親しんでいるハワイビールである。
銅褐色の色合いは照りつけるハワイの陽射しのなかで呑むと綺麗に輝くんだろうな……
と想像しながら、神田神保町(日本)でいただく。
コクのある濃厚な味わいでありながら際立った風味はさらりと飲みやすい。

前回のときいただいたロングボートもそうだったが、
ラベルがまるで絵画のようにかわいいのが特徴的だ。
しかもはっきりとした色合いはまるでゴーギャンの絵に通じるような感じも。
私達がもつ南島のイメージをそのまま表してくれるラベルをもては
気持ちはハワイにダイブイン。

ファイアーロックもおいしいが、前回も気になっていたのが……


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パイプラインボーダーというコナコーヒービール。
これは酵母が活きている無濾過ビール。
しかも冬季限定と飲める時期が限られている。

原材料が麦芽とホップで基本はビール。
そのなかにコーヒーエキスが入っているため、
正確にはアルコール種別は発泡酒となるそうだ。
アルコール度数は4.3%。
ギネスビールのコクを若干軽くした飲み口。
しかも香りはコーヒー。
飲む前の想像はゲテモノ扱いであったが、食わず嫌いとは恐ろしいもの。
これが意外や意外、ぴったり合う風味。
呑み助としたら、モノ足らないと感じるかもしればいが、ラガーよりもコクが深いため
グビグビ飲むと性格のものではなく
じっくり味を楽しめる、舌の上で世界を楽しむ感じか。

普通のビールが苦手な人もコーヒーが好きなら、この味は大丈夫ではないだろうか。
(ただしアルコールということを忘れずに)。

ランチタイムは女性をメインに店内は満席。
それでいながら、各々のテーブルではゆっくりのんびりと過ごして
時間を楽しんでいる様子がある。

やはり、ここは東京ど真ん中にありながら、ハワイの空気が流れている場所なのだ。

BGMを耳にしつつ、天井に張られた現地の新聞を眺めていると
(ハワイに行きたいな。戻りたいな)という気持ちになる。

今年はいけるだろうか。
真っ青な空と海を眺めながら
カラフルなラベルのハワイビールを片手に
のんびりとハワイの風を感じたい……。

真冬に贅沢な夢である。

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by gon1442 | 2011-01-23 17:20 | 世界の酒:ビール | Comments(2)

酒呑みはカレー好き! 二日酔い覚ましに世界のビール!

酒呑みはなぜかカレーオタク ……もとい。カレー好きが多い。
呑みすぎて肝臓がヘルプをだしているからなのか
刺激あるもので弱った胃腸に喝をいれようとしているからなのか。
どっちにしろ、二日酔いのときほど……カレーを恋い焦がれている呑み助が多いのだ。

さて、こちらも恋い焦がれるカレーがあるお店である。
店名は『cafe ONENESS 』。埼京線十条駅から徒歩8分と、少々かかる立地にある。
賑やかな商店街から離れているので、ある意味隠れ家的な雰囲気だ。
カレーは本格的で玄米100%。
野菜もお肉も店長が厳選した国産のもの。
ヘルシーかつ栄養満点のカレーライスである。

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種類的はドライカレー的でドリア風のようなチーズたっぷりのものや

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さらさらとしたスープカレー的なホワイトカレーが具材によって様々。
大振りにカットされた野菜もたくさん。
CM的にいえば「具だくさーん、が大きい!」か。

さて、カレーもいいが、やはり酒呑みとして嬉しいのが♪
世界のビールが飲めること。

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イギリスのバス ペールエールは発酵後に酵母が液面に浮き上がる上面発酵が特徴で
個性的なうまさがあり、
キリッとした苦みがあるけれど、香りとコクのハーモニーが楽しい。

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とにかく知らない世界のビールに出会えるのが♪う・れ・し・い。




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メキシカン黒ビールのネグラモデロ。
黒ビールだけどギネスまで強くはない。
でもまるでビターチョコが溶けているようなコクがある。
コクがありつつ、すっきりとした飲み口。
黒ビールよりはハーフ&ハーフという表現のほうが正しいか。
黒だ! と主張すぎずカレーとの相性もいい。

ヘルシーで健康的でおいしいカレーをつつきながら
外国ビールを片手にぐびぃぐび。

純粋な酒呑みとしてまさにベストな空間であるのは間違いない。

さて、今度はどこの国のビールが飲める……もとい出会えるか。
二日酔い覚ましにふら〜りふらりと彷徨い訪ねてみよう。




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DATA)
店名:cafe ONENESS
住所:北区上十条3-22-7
電話:090-4419-0542
営業:11:30~22:00(L.O.21:30)
休    :火
by gon1442 | 2011-01-19 16:57 | 世界の酒:ビール | Comments(0)

アロハ〜なひととき

心をゆったりするハワイアンミュージック。
店内すべて、ハワイのもの。
ハワイアンローカルフード&ドリンクが飲める……。
そんな場所がハワイではなく、東京神田にある。MuuMuuDiner。

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リアルハワイを追求したハワイアン・カフェで開放感のある店内は、天井が高くハワイムード100%。日本ということを忘れるくらいのハワイタイムは日頃のせかせかした東京時間を忘れさせてくれる
酔い空間。

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ランチタイムだったので、ハワイのお袋の味といわれるローカルフードはチョイスできなかったが、
ムヒムヒバーガー&フライドポテトもすぅうんごく美味い(^o^)P。

コナビールもロングボードラガー、ビッグウェーブゴールデンエール、ファイアーロックペールエールの3種類あり、ビッグウェーブはフルーティーで苦みは少なく飲みやすい。

天井を見上げると一面、現地の新聞。
しかもこの記事、たのしいハッピーになる記事ばかりオーナーが選び、自ら貼り付けたそうだ。
ナイスな心意気にグッドジョーブ!

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伝票ボードも実際にハワイで使われていた車のナンバープレート。
オシャレというかそういう遊び心が店内にはいくつもちりばめられている。

BGMにながれるアロハミュージック。
いつもせかせか食べるランチも
今日はどこかのんびり。大きく口を開いて、口のまわりにソースつけて……
おいしさににったりにったり。

ハワイフードというとボリュームありすぎるイメージがあるが、そこは日本。
日本人サイズなのでご安心を。

〆はコナコーヒー100%がオススメだ。

コナビールを飲みながら、アロハなメロディに囲まれて
ローカルフードでおいしくハワイ。

たまにはそんな時間を過ごすのも悪くない。

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DATA)

店名:MuuMuuDiner&100%KonaCoffee
住所:千代田区 神田小川町3-14-3 イルサ1F
電話:03-3518-6787
休 :無休
営業:11:30 ~ 23:00 フードL.O.22:00 ドリンクL.O.22:30
   ランチタイム11:30 ~ 15:00
URL:http://www.muumuucoffee.com/
by gon1442 | 2010-06-14 11:13 | 世界の酒:ビール | Comments(2)

SIcan 2 ペルーのお酒

Sican 1の続き……

そういえば、ペルーのお酒というとどんなものがあるのだろうと調べてみました。

日本でもご当地ビールが今、話題で人気があるが(高いけど)
ペルーの地ビールも意外とうまい!

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ペルーのビール「クスケーニャ」。

ペルーをはじめ、アメリカや北南米でよく飲まれている世界的に有名なビール。
ヾ(´▽`*;)ゝ"ヾ(´▽`*;)ゝ"ヾ(´▽`*;)ゝ"
ゴン麹もペルー料理店にいくと、ついつい注文してしまう1本です。

「クスケーニャ」という名前の通り、世界遺産の街”クスコ”の地ビール。
後味がサッパリしているのに旨みがあるので、飲みやすく、
ビールがちょっと苦手という人でも気にせず飲めるビールといえるでしょう。

「クスケーニャ」が飲める(はず)のペルー料理店(一部)は下記のURLで♪
http://e-food.jp/cgi-bin/restfind/view.cgi?fo=pe

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
(1日ブログ記者体験)

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フクロウ型の赤色手彫り成型壺は中期Sicanの時代のもの。
モチュという民族の傾向が強いようで、少しSicanの雰囲気とは異なる。
この中期の時代、交易が盛んになり、多くの民族がSicanに流入して、構成されていたそうだ。

今でいうと……ヨーロッパ社会やアメリカ、中国のような他民族国家だったといえよう。

現代なら共存というのはあたりまえ?の世界であるが
昔となると、ちょっとこれはこれで……疑問、不思議、謎が残る事実である。
古代の民族性という意識は共通の言語・信仰・週間・先祖への敬いなど非物質的な共通点が
必ず色濃く存在する。
だからこそ、一つの文明のなかに他の文明の要素が含まれているのは、理解しがたい……というものもあるが、
Sicanという世界は、他民族のよき部分、習慣なども認め、取り込んでいたという考えがあったのだろう。
諍いもなく、相手を認める……いい世界。(^o^)P

島田教授やSican文明調査団の見解だと、
中期の頃はシカン・モチュ・タヤンという3つの民族集団がSicanの領土内で共存生活をしていたそうだ。フクロウの壺にみられるように3民族のなかでも一番丸みを帯びたフォルムがあるように思える。
とにかく……可愛い。やさしい……癒し系。

実用的というよりは、観賞用に思える壺……。
このなかには何がはいっていたのだろう。
( ̄▼ ̄)ニヤッ( ̄▼ ̄)ニヤッ( ̄▼ ̄)ニヤッ( ̄▼ ̄)ニヤッ( ̄▼ ̄)ニヤッ

もしかしてペルーのビール「クスケーニャ」のルーツになるものなのか……。

想像は膨らむ。



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Sican文明展は東京終了後、全国を巡回!!

熊本県立美術館(2009/10/30〜12/23)
富山県民会館 (2010/1/9〜3/7)
高知県立美術館(2010/3/14〜4/18)
福岡市博物館 (2010/4/24〜6/20)

※お近くの際にはぜひ、あの世界を楽しんでください。(^_^)v
by gon1442 | 2009-10-11 22:10 | 世界の酒:ビール | Comments(0)

日本の北っぽで飲むビール

あちこち・・・お酒の匂いをかぎつけては彷徨っているgon麹。

今回、ふらりと放浪した先は・・・日本のなかでも北っぽ!

北海道、稚内です。

いやー。夏の時期はカラっとしてて・・・いい場所でした。

そんな稚内で・・・目を引いたのが・・・


サハリンビール。


サハリン。樺太。

露西亜産です。


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国境の味
by gon1442 | 2008-08-12 12:05 | 世界の酒:ビール | Comments(2)

中国ビールに赤信号!!

「中国産ビールの95%に発がん性物質」

突然こんなニュースが飛び込んできた。

かなり動揺。
なぜなら・・・

つい先日まで1週間、
中国でビール三昧の日々を送っていたのです。
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大丈夫なのか・・・中国ビール
by gon1442 | 2005-07-12 16:37 | 世界の酒:ビール | Comments(11)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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