ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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この日だけは

今日は絶対
決まったデート。

目の前で
おおらかな無精髭の顔が
笑いかける。

ちゃんと飲めよ!
こぼすなよ!
感想いえ!

そんな声が聞こえてくる。




お江戸の飲み屋連れ歩き
そのアポは

また次の人生で指切りげんまんしようね。


ありがとう。
父さん。
ありがとう。


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父さんの子で
よかったよ。


by gon1442 | 2017-05-08 20:37 | Comments(0)

四国が熱い!四国の銘酒が集う♪───O(≧∇≦)O────♪Shokoku Sake Trip

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来月、0922(木祝)、東京丸の内のエコッツェリアにて
東京で酒を通じて四国を感じていただくイベント!!ー第一回 Shikoku Sake Trip 4県の蔵元と四国の酒を旅しよう♪ーが開催される。
『一日限定』という特別な時間、特別な場所に四国4県の蔵元有志が参加し蔵元も大集結!!

蔵元のお酒のみならず
四国4県の美味しいものや当日限り販売される物産もたくさん揃うというてんこ盛り。

三部制で、それぞれのテーマがあり、
四国の酒を旅するように楽しんでいただっきたい。

各回入れ替え制なので気になる会をチョイスという方法。
もちろん3部通し券もあり(限定数)
ツワモノ&四国大好きの方必見!

▼詳細はこちら ※随時更新していきます!  https://www.facebook.com/shikokusakeproject/


【開催日時】2016年9月22日(木・祝)

【会費】6,000円
 ※会費には講座、きき酒代、四国食材ケータリング、などが含まれます。
 ※物産品は別途ご購入できます。

第1部:11:00ー13:00 美と健康の日本酒
11:00〜11:30 開会式〜乾杯〜
       講座(日本酒で綺麗になろう!ビューティー講座)
11:30〜13:00 四国の郷土料理と酒を楽しむ


第2部:14:00~16:00 学びの日本酒
14:00〜14:30 開会式〜乾杯
       講座(日本酒を学ぼう!
     東京農大 穂坂教授と蔵元のお酒造り常識ってあるの!?
       ぶっちゃけ本音トーク!)
14:30〜16:00 四国の郷土料理と酒を楽しむ


第3部:17:00ー19:00 遊びの日本酒〜蔵元と飲もう!懇親会〜
17:00〜17:10 開会式〜乾杯
17:30〜19:00 蔵元と飲んで食べて遊ぼう♪四国の郷土料理と酒を楽しむ


【開催場所】ECOZZERIA 丸の内 http://www.ecozzeria.jp/
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階「3×3Lab Future」


【お問い合わせ先】
Shikoku Sake Project 実行委員会 担当:まみや、やまかわ
TEL:(050) 5534-7277

チケット絶賛販売中!♪───O(≧∇≦)O────♪

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by gon1442 | 2016-08-04 08:40 | Comments(0)

200円でお釣りあり!? コーヒー代より安いビール一杯♩

ここ数ヶ月、京都スナフキンにご縁がある。

晩御飯までのつかの間の小一時間。
どこで過ごそうかなあ〜と考えている観光客も多いのではないだろうか。

コーヒーショップもいい
甘味処もいい

でも
本番前の0次会だし
できるだけ安くのんびり過ごしたい( ̄▽ ̄)bのが本音だ。


どーこーかーなーいーかーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘とキョロキョロしているととあるキャッチコピーにターゲットオン!

そそくさとスキップして、入ったのは


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こちら、烏丸御池の地下にある烏丸元気市場。

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ここはなんといってもコレ!である。
18時までアサヒスーパードライが199円!!
という価格設定なのだ。
もちろんおかわりO K。
18時以降でも299円と絶対価格設定おかしいだろうψ(`∇´)ψと思ってしまうほど、
懐に優しい場所なのである。

18時1分前に慌てて入店してくる常連さんも多く
「間に合った〜♩ ビール」と自分の指定席!?にどかっと座る人も。

( ̄▽ ̄)……いいなあ〜こういう雰囲気。

何度も京都に来ていたが、全く気づかなかった烏丸元気市場。

小一時間の過ごし方に丁度酔い。

いいとこ見つけたo(^▽^)oと喜んでいたら
スタッフのお姉さんがびっくり。
「飲み方とか馴染んでてご近所さんかと思いました」とよいしょ*\(^o^)/*されることも面白い。

京都スナフキン。
見落としているおもしろき場所はまだまだある。


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DATA)
店名:烏丸御元気市場
住所:京都市中京区烏丸通御池下ル虎屋町566-1井門明治安田生命ビルB1
電話:050-5872-6094
営業:15:00~24:00(LO23:00)
休 : 無
備考:チャージ 333円(税別)




by gon1442 | 2015-08-20 21:06 | Comments(0)

クエを食え〜♩

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冬になると生き物は寒さ対策として
体に脂肪をつける。
まあ、人は一年中、脂肪をつけているが……。

冬が旬の魚は本当にうまい!

今でも一番記憶にしっかりと刻まれているのが、新潟の佐渡で食べた寒ブリだ。
あの味は生涯忘れることはできぬ。

さて美味しい記憶のなかにやはり冬の味として出てくるのがクエである。


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クエはスズキ目のハタ科に属する大型魚で、高級魚として扱われる。
グロテスクな見た目でありながら
味は天下一番といえるほど
旨みたっぷり。
ぷりんとした身を噛むと
じゅわんと広がる甘み。
冬に備えた脂も上品かつ、次なる身を食えと♩誘ってくれる。

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クエは刺身もいいが、焼きに煮付け
そして鍋は最高だ。

今回は頭があるとのことで
頭焼きに。

やはりグロテスクな表情に一瞬ビビりつつも
骨以外は皆ペロリ。
目の玉裏のトロリとしたゼラチン部分は
まさに珍味のほかあるまいて。

暦のうえでは立春すぎたが
まだまだ冬まっさかり。

脂ののった魚が美味しい時期は
まさに今!
食べなきゃ損損、食いしん坊である。

クエを食え〜♩クエを食え〜♩


※企画の庭「居酒屋で旬を食べる」でクエを紹介。
http://www.soratobuniwa.com/epicure/syun/syun-index04.shtml


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by gon1442 | 2015-02-06 12:11 | Comments(0)

お遍路道中の誘惑にご用心♩

酒ナフキン&酎ナフキン。
スナフキンは我が人生のテーマの1つ。
今年は四国88カ所お遍路道中も加わっている。
今は丁度、土佐。
遍路のルートが長く、厳しいことから
修行の道場と呼ばれている。

お遍路には欠かせないお接待精神も強く、各寺にはお茶やコーヒー、甘いものを用意してくれているところもある。
まさに「おもてなし」の真骨頂はここにありといえる。
人は善という精神で成立するものだ。


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それはコンビニでもみられる。
全てではないが、お遍路さんの休息にと
場所を用意していたり、水を用意してくれているところもある。

まさにお遍路の地ならではの心だ。

お遍路道中、コンビニはトイレを借りたり、ちょっと休憩で涼みに立ち寄れるありがたい存在。
そのときやはり楽しみなのが
コンビニの酒棚d( ̄▽ ̄)。

地元酒をやっぱり置いてあるのを見ると
ついニヤニヤしてしまう。

もちろんお遍路道中は禁酒が常識。
眺めているだけだが、
知ってる子がいると飲まなくても
口の中にはその味がカムバック♩

あぁ。修行中に……煩悩がふつふつと。

土佐はやはり土佐ならではの面々が
並んでる(残波は沖縄ね(^_^;))。

龍馬や美丈夫などのなか
ひときわ目だつ位置に『辛口 慎太郎』がd( ̄  ̄)。
濵川商店の『濱の鶴 純米 辛口慎太郎』が正式名称のこの子は精米歩合60%で吟醸酒と同じく少量仕込み。
低温発酵でゆっくりと丁寧に醸されていて、柔らかな酸味を感じつつ余韻の
キレの良い特別純米。

はあ( ̄▽ ̄)飲みたい……Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


お遍路道中は誘惑多し地でもあるので
くわばらくわばら、気を引き締めねば。

でも楽しき、遍路スナフキンなのである。


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by gon1442 | 2014-06-15 08:19 | Comments(0)

栄養満点!ポリポリポリと止まらない酔きお菓子♩

糠に醪、粕など
つい数年前までは見向きもされなかったこの素材達。
しかし含まれる栄養素に
健康志向が強き今、大注目され
日々様々な商品が生まれている。

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“宝山”シリーズを醸す鹿児島の
西酒造が2012年から販売している
“ちび棒”。
長さ11センチほどの棒菓子で
素朴な風味で女性ファンの食い気……もとい(^_^;)
別腹をくすぐる一品。

“ちび棒”の原料に使われているのは焼酎粕。
栄養豊富でありながら、活用方法がなかった焼酎粕の再利用しようと8年かけて開発された商品である。

かじるとサクッとしたビスケットのような香ばしさのなかに芋焼酎の甘さがふんわりと感じられ食べやすい。


蒸留前のイモ焼酎もろみを固液分離によって生まれる「もろみファイバー」を小麦粉にまぶして焼き上げている。
食物繊維も100g当たり8.9gとタップリなのも嬉しい。

1回食べると
ポリポリポリ……
手が止まらない( ´ ▽ ` )ノ食べやすさ。

茶菓子としてはもちろん
焼酎のアテにも最高なのは間違いない( ´ ▽ ` )ノ。

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DATA)
商品名)ちび棒
価格)324円
発売元)西酒造
備考)『鹿児島県新加工食品コンクール』大賞受賞
by gon1442 | 2014-05-15 21:45 | Comments(2)

地元酒に魅せられて

「飛露喜」というと
酒吞みは目を輝かす銘柄の1つ。
もちろん旨い。
なれどそれ以上についつい手がのびるのが「泉川」だ。
もちろん醸す蔵元は廣木酒造で
ある。

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つい先日、某雑誌?で取り上げられたこともあり、ご存知の酒吞み同士も多いだろう。

自分が「泉川」に出会ったのは昨年、ちょうど1年前のことだった。

会津若松の酒屋さんで色々試飲させてもらったとき、
「これは飲んでおくべきだよ」とすすめられたのがはじまりだ。

「飛露喜」は都内で飲んだことがあったので、味は似てるんだろうと想像していた。
その考えが浅はかだったとわかったのは、封を開けて1秒もかからなかった衝撃を覚えている。

透明感があるのにコクの層が幾重にも連なり
まるで天女の羽衣のように
手にはつかめないのに、そこに存在している旨味の存在。

確かめようと杯をすすめると
虹のように様々な味わいと変化していく。

余韻はあるのに意識をもとうとすると霞みのように消え
心の記憶にささやいてくる……
「つかまらないよ」といたずらっこの妖精のような感じで。

そして現実にはあっという間に一升瓶は空になっていた。

あれ以来、「泉川」は自分の中で特別な存在である。

酒屋さんで見つけたら間違いなく手にいれる子になった。


ご縁で蔵元さんにもお会いしたことがある。
人当たりのいいユーモアを感じるイケメンさんだった。

色々お話聞きたかったが、いかんせん究極の人見知り。
予期せぬパターンの場合は貝になる。

それでも、この人の頭の中に、あの「泉川」の世界があるのだと思うと
やはり関心は深まる。

今年も会津若松にお邪魔することがあり、酒屋さんで「泉川」を見つけた。

もちろん、移動中の酒;^_^Aになったのはいうまでもない。
酒友4人で、1時間弱で空っぽ。
やはり、あっという間に消えてしまった。


蔵は会津坂下の街中にあるとか。

いつか酒ナフキンでお邪魔したいものである。

これほどの酒がありながら、かつて廃業を考えたという話を聞いたときは、心底、廃業にならなくてよかったと思えた。

「泉川」は地元酒であるので、地元優先の販売だ。
やはり地元酒はいい。

いつまでも飲み飽きない性格をもっている。

一つの蔵でも
同銘柄でも、米や造り方によって、様々な子に成長する。
だからこそ、いろんな子に出会いたいと思うのが呑み助の心情なのだ。


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by gon1442 | 2014-02-28 16:18 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


by gonpanda
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