ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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手造りの味ににっこりにんまり・・・♪

木場の酒処で週末、
呑み仲間が集まった!大宴会(中宴会?)を楽しんできました。

焼酎ぶっ通しだったなか、
女将がコレいかが?とだしてくれたのが

酒銘「多満自慢 / たまじまん」です。


※先週の酒呑みの酒放浪の成果のひとつなんだろうなああああと
思わず、にんまりVサイン。ご相伴あずがるのはありがたい♪






樫樽か杉樽から醸された色のついたお酒。

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一滴一滴すべてからコクある米の香りが漂います。
その米の匂いは口のなかで幾重にもかさなり
香りを噛みしめることができます。

多満自慢を造り出しているのが
文久3年に創業された石川酒造さん。
明治14年、この熊川の地に酒蔵を建て、現在まで120年弱、
土地の水と空気を十分に酒に注ぎこんできた地酒です。

米の甘さがありながら、キレのある喉越しの辛さ。
酒好きにとって、ほぉ・・・と頷いてしまう風味です。
タンクでしっかり熟成された味わいはまろやかでありながら
しっかりとした性格を感じます。
瓶詰めされてもなお・・・じっくり熟しているような・・・
成長、変化する子でした。



ちなみにこの酒を造り出している石川酒造さんは由緒ある歴史文化をお持ちで・・・
江戸時代、石川家では多摩川で川猟をおこない
将軍家へ鮎を上納する御用勤めていたそうです。
そして酒造りに多摩川水系の水を使用していました。
現在は、地下150mからくみあげた地下水を酒造用の水としていますが、
当時の多摩川水系は土地が誇る名水がたうたうと流れていたようで・・・・・・


「水が美味いところに名酒あり」と酒呑み(誰がいったか・・・)の言葉は
正しい!ということです!┃( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )┃


蔵でこの酒。呑むと・・・旨さが違うんでしょうね。
蔵探訪した女将さんが・・・羨ましい
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by gon1442 | 2008-10-20 14:39 | 日本:日本酒 | Comments(2)
Commented by ひるね爺 at 2008-10-21 12:04 x
石川さんで飲みながら食事したことがありますが、やはり最高です。
Commented by gon1442 at 2008-10-21 19:04
>ひるね様
蔵で呑みつつ・・・食事。
最高のシチュエーションですね!

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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