ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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東京島酒と豚料理

東京島酒の発信地!

六本木で赤い暖簾を目印に探すゴン麹。
今回は田崎氏の経営するお店『眞平』にお邪魔しました。
カウンターのみの店内。その上をところ狭しと島酒が並んでいます。

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眞平とは、ワインソムリエの田崎氏が経営するお店のひとつで、
六本木交差点から歩いて10分くらいの場所にあります。

2001年5月にオープン以来、多くの酒好きが集う場所としてあまりにも有名ですが、
お恥ずかしい話、今回が初めての来店。
(ちょっとどきどきしました)


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お料理は豚のもつ焼と野菜を中心としたサイドメニューから炊きたてご飯など盛り沢山。
飲み物は個性豊かな伊豆七島の焼酎を中心に
九州の芋焼酎、奄美諸島の黒糖、沖縄の泡盛などがそろっています。

伊豆諸島のお酒の種類は全てあるというのも特徴です。













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麦と芋のブレンドされた八丈島独特の焼酎は一度呑むとやみつきになります。

ここのお店で八丈興○さんの『幕末2000』を見つけました。
幻の芋、赤テルコ、白テルコをつかった芋焼酎。
この芋は幕末に島で生産されていた芋ということで現在は生産が難しく
同じお酒をどんとん造り出すことは大変だそうです。

以前、島に出かけたとき、工場長さんに「おいしいよ」と教えてもらい
飲んで大ファンになったお酒の一本でもあります。
(うちにある子も表にだしていると知人が訪れて飲んでいくので、目下避難中。笑。)一口飲むと芳香が口の中で膨らんで・・・
ボタンの花のような優雅な味が楽しめます。

これは?と首をかしげる焼酎もあります。
それは、お茶目な田崎さんが、手にいれてきたんだけど、
(すみません、飲めません)というしろものだそうです。
ラベルを楽しみましょう。
↑そのお酒の味、島で飲んだので・・・その気持ちわかります・・・。いわゆる、遊び酒です♪

眞平の来店客層は30歳代を中心にとして、
老若男女問わず人気があり、座席もすぐに埋まってしまうそうです。
(早めに来店することをオススメします)

焼酎ビギナーの方も
頭の上から目の前、後ろにならぶ焼酎を眺めて、飲んでいるうちに
いつのまにか焼酎党になっているとか。
「自分の好みが明確になり、どんな焼酎が飲みたいかを言えるようになっていますね。わからなければ、右から左からという方法でもOK」
というスタッフのサポートもあり、
いったんカウンターに座ってしまうと
・・・きっと・・・・・・きっと・・・・・・きっと・・・
終電近くまで酒談義に花が咲くはずです。
だから、いつまでたっても席があくはずもなく……。


注文するのはお酒だけではありません。
豚のお料理も目白押しです。
よくお肉の部分がよく分からない場合は、
お店の壁にあるリボンをつけた可愛らしい豚さんの絵をみてみましょう。
田崎氏が書いた豚絵のようです。
食べられる部位が記されているのですが、可愛すぎて、食べれません(笑)。

豚の注文のなかでも豚のおっぱいは最高!
赤くなって注文するのは初めだけ。
食べ始めるとそんなことはいってられません。
再オーダーすると
「はい、○番さん、おっぱい~!」
ってスタッフが大きな声で答えてくれますから。

ここで豚を食べると、今まで豚肉料理って何だったんだろうって
思うほど、
豚をつかった面白美味しいメニューを食することができます。


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住所:東京都港区六本木7-8-16
営業時間18:00-2:00
電話:03-3478-0490
休日:土日祝


<東京で島酒>

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by gon1442 | 2005-03-05 11:08 | 日本:焼酎 | Comments(6)
Commented by smakimakiy at 2005-03-05 20:45
飲めない遊び酒っつうのは何なんでしょうか?
豚のおっぱい食べてみたい・・・。
ぷるぷるセラチン質なのかな~?
Commented by gon1442 at 2005-03-06 11:02
makimaki殿。
飲めないこともない。
無理して飲めば・・・。
飲むときっと・・・一週間は頭痛がするくらいの強力な風味だと思います。
たぶん海藻焼酎とはりあうくらい?かも。

原料がおもしろかったり、ラベルがおもしろかったりするので、
ついマニア?は1本は手にいれようとしてしまいます。
飲めないのにねえええ♪

おっぱい・・・。かなりのコラーゲンたっぷりです。
フォァグラの脂っぽさは厳しいけれど、
おっぱいはむしゃぶりつきます♪
Commented by gubigubi31 at 2005-03-06 18:25
こんばんは。わが家の焼酎の写真があってびっくり!?
『眞平』さんには一度だけお邪魔したことがあります。
豚肉の珍しい部位を出してもらったのですが、飲みすぎて忘れてしまいました・・・残念。
田崎さんは昨年の夏に愛宕神社境内にも新しいお店を出されましたね。
こちらにも島酒各種そろってますので是非。
最近は一泊二日とかの強行日程の上京ばかりなので、あまり落ち着いてお店に行ったこともありません。
参考にさせていただきますので、今後とも宜しくお願いします。
Commented by gon1442 at 2005-03-06 18:29
gobigubi31様
『眞平』は一度座ると、長居しちゃいますよね。
一泊二日の強行軍。
なんとなーくわかります。
私もよくそんなスケジュールをたててしまいます。
gobigubi31さんのお酒。
うちの子にもいて、
半分くらいなくなりつつあるので
また麹としてうろうろしに行こうかなと思います。
愛宕神社境内のお店は東京の素材でできたお店ですね。
まだ一度も出かけていませんので、
ぜひ、今度行こうと思います。
飲みすぎないように、記憶を保って・・・飲んできます。
今後ともよろしくお願いいたします。
おいしいお酒、どんどん飲みますので
がんばって造ってくださいね♪


Commented at 2005-03-07 00:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gon1442 at 2005-03-07 02:22
go2rumania様

こんにちは。

いえいえ。こちらの作成不手際で
ちょっとトラブリました。

もう大丈夫だと思います。
あぁ・・・せっかくみなさんがお越しいただいた即足も消えてしまい・・・残念です。
でも今後、このようなことがないように・・・がんばります。

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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