ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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黒ジョカで酔いどれ宵宴

黒ジョカでゆっくりのんびり宵一献


吉祥寺で美味しい豚をつつきながら、焼酎が呑めるお店といえば『わ』

その姉妹店となるお店(4姉妹目?)

たるたるほるもんへ行ってまいりました。

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黒ジョカ。

南九州で焼酎を呑むときの酒器のひとつで

うちにもあります。

これで呑むと美味しいんですよね。
同じお湯わりでも、どーしてこんなに違う?と
悩むくらい、美味しい黒ジョカお湯わり。

今まで黒ジョカで呑むといえば、
吉祥寺の『わ』さんでした。

その『わ』さんの姉妹店として先月末に
吉祥寺にオープンしたのが
この『たるたるほるもん』。
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名前が驚きですよね。
ついつい、なんで?この店名?と店長に聞いてみると
お名前がタル●さんだから、この店名になったそうです。

聞けば簡単なっとk・・・なーるほど。

お店の形態も『わ』さんと同じで
豚などのホルモンを炭火で提供するのと同時に、
地鶏メニューもあるという肉好きにはたまらないお店。

今回は
ギアラ、脂付Wホルモンやモツ刺を中心にオーダー。
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アスパラ、エリンギ、プチトマトもかかせません。
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お湯割りをたのむと、
ちろちろ火のついた炭がはいった七厘の上に
黒ジョカを置いてくれます。


お肉の煙にまじりながら、
黒ジョカの湯気具合を図る楽しさ。
よっぱらってなんていられません(からんでましたけど)。
シュポーというSLなみの蒸気がでたら(ちょっと遅いけど)、即OK。
すこし冷まして、人肌のぬるさもうまさ抜群です。

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今回は
不二才、八千代伝黒麹、くらら、月の中にお世話になりました。

カウンターのみの『わ』とはことなり、奥に一席。テーブルコーナーがあるのも
ここの特徴。
白い壁にはあちこちに有名な漫画家さんのイラスト付サインや
ボクサーのサインがあります。
なんでボクサーと思っていたら、ビジネスカードで判明。

ご主人のタル●さん。なんと、元プロボクサー。かなりの有名人です。
優しい雰囲気なのに・・・中に秘める思いは炭火のパワー以上の熱か男ということですね。

どんな人?と思われた方はぜひ、お店へGO!

ただ、座席数は20席に満たず、
予約でいっぱいという状態。

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なるべく予約をいれるか、第二サイクルタイムを狙うのが肝心です。

壁の焼酎棚には
芋・米・麦・泡盛・梅酒と150銘柄が並び
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その光景だけでもインパクト大。
一杯500円というところも、飲み助の心情お察ししてくださる設定ぶりは
さすが!と拍手です。

肉類の下ごしらえも丁寧で
脂たっぷりのように思えたメニューも
くどすぎず、胃にもやさしい。
新鮮だからこそ出せる刺類もコリコリ感あり
お肉のフレッシュな味を楽しめます。

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太かーキュウリもボリボリ。お湯割りも杯でぐびぐび。
隣の友達は心配そうにみてました。(^^;)ごめんなさい。



オープンして間もない 『たるたるホルモン』。

吉祥寺にまたひとつ。うれしい美味しいお店が増えました。




いつも読んでいただきありがとうございます。ぽちっとよろしくお願いします。

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DATA)
住:武蔵野市吉祥寺本町1-33-9
電:0422-22-3199
休:水
アクセス:吉祥寺駅北口を出て、中央口ロータリーを五日市街道方面へ。徒歩5分。
備考:五日市街道沿い。『わ』とは反対の西荻窪方面へ。
by gon1442 | 2007-09-03 12:02 | 日本:焼酎 | Comments(2)
Commented by ひるね at 2007-09-04 12:16 x
よさげな店ですね。
かわ清とはしご・・・しますかなぁ
Commented by gon1442 at 2007-09-04 22:19
>ひるね様
はしご酒にぴったりだと思います。
お腹いっぱいで、お酒だけ来るっていう手もありますね。
しかし、私、吉祥寺は鬼門にて。
必ず、寝過ごし、渋谷と吉祥寺間を往復しています。
何度も。m(_ _)m

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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