ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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地のものは・・・そこで食べるのが一番といいますが・・・

飲み物はいかが?

何度も訪れている沖縄。

いつも思うのは・・・。

酒も食もうまい・・・。




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味が違う・・・・・・。


マズイというわけでは、ありません。

どれも同じものです。
でもやはり、五感に響く味が
島と本土(特に都会)では、異なります。

そりゃ、場所が違うんだもの!
と、いってしまえば、それまでなのですが。。。

一番、味がちがーうと思うのが、オリオンちゃんです。

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今回、沖縄の旅で、瓶いりのオリオンを一杯。
名護近辺のおばあの雑貨屋で購入。
なかなかいいもんです。

「おばあ、瓶のおりおんほしいんやけど」
と、いうと・・・
こっちーっと指をさす。
可愛い♪

そんなおばあのお店から数本、購入して、宿であけると、
これまたうまい。オリオンビール。

爽快な喉ごしは、亜熱帯の沖縄にマッチしてて、
一口飲めば、すっきりな気持ちになります。
アルコール度数は5.0%。
ホップはドイツ・ハラタウ産を、モルトはオーストラリアやヨーロッパ各地の厳選された高品質のモルトを使用。
だからなのか、爽快さのなかにあるマイルドさを感じます。

でもこのすっきり感。
沖縄を離れると、水っぽく感じていたのが事実でした。

亜熱帯の沖縄と本土では、湿度も温度も異なるし、
風の吹き方も違う。
だからか・・・と思っていましたが、亜熱帯化がはじまってきた、日本で・・・・・
いまだ、オリオンを美味しく感じない、私の五感。

やはり、島の雰囲気がないとダメなんでしょうかね。

島仲間とわいわい。素直に楽しく宴を楽しむ。
これが、オリオンのうまさの源でしょうか。
(東京で友と飲んでも美味しいが、やはりオリオンは・・・違う)


オリオンだけじゃなく、
都内の沖縄料理は、島で食べるのとやはり味わいが異なります。
決してマズイというのではなく、五感以上に響く、素材の旨味。
それが違うというか・・・なんというか。

新鮮さが違うといったら、そこまでですが、
やはり・・・・・・。

気温、湿度、そして雰囲気でしょうか。

旨い! と思える沖縄料理店。
いまだ片手で数えるくらいしか、お会いしたことがありません。

贅沢なのかもしれませんが、やはり・・・
地のものはその土地で食べるのが一番いいのかもしれませんね。

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美味しいお店のひとつとして、通うのがこちら。
渋谷にあるアリーズ。

明治通り沿いを代官山方面に進むとラスタカラーの看板に
「無国籍ダイニングバーアーリーズ渋谷since 1999」
というのが見える。

店内は全てオーナーの手作りロッジ風。
ゆる~い音楽とお香の香り漂い、
都会のどまん中にいることは忘れてしまいます。

ここのロフトでくつろいで、オリオン飲むと
なぜか、島の味。
不思議なものです。
それが、今回判明。
それは・・・・・・。
料理長自ら、その日の気温や湿度を考えて、
肴になる料理の味つけに変化をつけているから! だそうです。
お見事!

写真の肴は・・・アーリーズ豆腐。
焼き豆腐にモロミをかけたもので・・・・・♪
お酒、かなーりすすみます。



いつも読んでいただきありがとうございます。ぽちっとよろしくお願いします。

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DATA)
住:東京都渋谷区渋谷3-18-5 エステートビルB1
電:03-3499-1634
営:月~木・日・祝/18:00~翌2:00 金・土/18:00~翌4:00
by gon1442 | 2007-02-28 14:15 | 日本:ビール | Comments(1)
Commented by ひるね at 2007-03-14 18:15 x
そこの空気と一緒に飲むのがおいしいんでしょうね。
芋焼酎もそういう感じがしますが。
それにしても、メタ簿にならんのが、不思議・・・

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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