ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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お鍋との相性! 冬といえば?熱燗、お湯割り!

冬到来。といえば、お鍋に・・・お湯割り!

いやー。寒い季節。
北風の凍るような吐息におもわずぶる・・・・・・としてしまいます。
そんなときは!
や・は・り! 鍋。

そこでいってきました。人気鍋店のひとつ。桃太郎

そこで飲むのは! やはりお湯わり・・・・・・・であったまりたいとおもいます。


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四谷三丁目の駅から徒歩5分。
創業19年。
鍋料理店 桃太郎でのおすすめは
桃太郎鍋


この鍋には大将の目にかなった食材だけがはいることがゆるされた
いわば、エリート鍋とでもいっていいくらいの素材がはいる。

ふんだんにはいるエリート素材の正体は!コレ↓

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そう! ヤ・サ・イ
野菜のしゃぶしゃぶが食べられる!!

野菜の鍋???と首をかしげる人もいるかもしれない。
でも、食べて損なし、食べなきゃ、損損といわれるくらい
鍋フリークには欠かせないもの。

まずは岡山の作州和牛のほお肉でとったダシ汁をぐつぐつ煮込む。

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そして天然のなめこや豆腐をさっと煮立て、口にほおりこめば・・・
口のなかはほんわか鍋タイム。

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浮き上がってきたアクをとり、マイタケ、シメジ、ヤマブシダケに
大根、冬瓜、人参を入れ、少し煮込んでから食べる。
ダシのふくよかな味が野菜に染み込み、えもいわれぬ美味しさが・・・・・・体中に浸透するのは
鍋好きにはたまらない♪

美味しく食べるコツは!
葉モノはさっとスープにくぐらせ歯ごたえを残すように食べるのが◎

あとは好きなように野菜をしゃぶしゃぶ。

野菜鍋の具はチシャ、セリ、レタス、ニラ、チンゲンサイ、ナメコ、サニーレタス、カイワレ、キニラ、キクナ、豆腐。
特にレタスやチシャは絶品。スープにくぐらせると、しゃきっとした歯ごたえを残しながらも、
水っぽさが消え、野菜の甘みが濃く感じられる。

大皿いっぱいにあった野菜も
あまりの美味しさに一気に消えてしまうので、どのテーブルの鍋皿はすべて空。


「ちょっとスープ残しておきたほうがいいうよ」と女将さん。
具を全部食べ終わったあと、ご飯にスープをかけてお茶漬けで愉しむというのもあるが、
あえて今回はうどんを入れてぐつぐつ。
ほほ肉の旨味に野菜の甘みがプラスされた旨みが凝縮した出汁にコシのある讃岐麺をいれて・・・つるつるしこしこ。
う~ん。美味でございますうううう。と雄叫びをあげてしまいそうだ。


そんな野菜鍋、野菜しゃぶしゃぶのお供にチョイスしたのが
甜のお湯わり

甜は鹿児島県曽於郡にある岩川醸造の焼酎で、
古式製法にのっとった製法で作られる。
甜の他にもハイカラさんの黒麹おやっとさという商品も有名だ。

原生黒麹を使用し、蒸留は常圧。
そのため原料の個性を残したまま地方の薫り、
味にこだわって瓶詰めした薩摩の芋焼酎のひとつだ。
特徴として口当たりがまろやかなので、ストレートもいいが、
やはり芋の花がさくのはお湯わり。


そんな花ひらいたお湯わりを片手に
鍋野菜をつつくのもまた、この時期ならではの楽しみともいえる。

皿いっぱいの野菜をペロリとお腹におさめたにも関わらず、食べ過ぎて苦しい感じはない。
それくらい、野菜もうまく、出汁もうまい料理店なのだ。
これにはまると・・・・・・通いだしてしまう客も多く
リピーター率はかなーり高い。

さらにヘルシー感たっぷりということで、女性客も多い。

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寒い季節。
鍋のお供に
お湯わりは・・・かかせません。



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桃太郎 
住所   新宿区荒木町2
電話   03-3355-0385(予約したほうがベター)
営業   夜6:00~11:00(LO夜10:00)
休     日曜、祝日
座席   28席
アクセス 地下鉄丸の内線四谷三丁目駅 

備考:16種類以上の野菜を使った女性に人気のヘルシー鍋名物の桃太郎鍋。大将自ら毎日築地で仕入れてくる魚料理も評判。年中食べられる自慢の鍋は、黄ニラや冬瓜、チンゲン菜、ゴボウ、シメジ、カイワレ、セリ、レタスなど16種類もの野菜と牛肉を使ったあっさりした野菜鍋。食材は岡山県津山市から取り寄せていて、「チシャ」など珍しい葉物も味わえる。手書きのメニューはオープン以来毎日書かれ、すでに5000枚以上保存されている!
by gon1442 | 2005-11-29 01:06 | 日本:焼酎

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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