ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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メイドイン青ヶ島♪ 行けそうで行けぬ青ヶ島に意識が飛ぶ♪

2014年のラスト3連休。
土日に池袋のサンシャイン文化会館で開催されたアイランダー。
今年も大盛況にて、人ごみのなか遊んできたgon麹。

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数あるブースのなかでやはりすぐに目がつくのが島酒♪
そのなかでも久しぶりにお!!と手にとったのが

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東京都の島酒、青ケ島村の「青酎伝承喜久一」。
目にしただけで、思わず喉が鳴るのは酒呑みの本能だ。

青ヶ島の焼酎は昔から各家庭で造られていた。
しかし太平洋の絶海の孤島でもある島では原料も少なく
なかなか造ることもままならずということで、ひとり、またひとりと減っていき、
今日では「青酎」というラベルのもと、11人の造り手のみとなった。
11人、それぞれ微妙に味わいが変わっており「青酎」といってもそれぞれ性格が異なる。

この「青酎伝承喜久一」は奥山喜久一さんが生み出した子で、今は奥山ミチヨさんが醸している。
原材料のさつま芋から麦麹用の麦、そして麹菌は島の天然麹を使うというオール青ヶ島焼酎。
製造方法も昔ながらの丼仕込製法。生産性を重視した造りではなく、ひとつひとつ丁寧に昔から伝わる方法のため年間800本くらいしか製造できない。

そのため焼酎好きにとっては幻といわれることもあるが、
「青酎伝承喜久一」の世界は芳香な芋の味とコクを感じつつ、
余韻として香ばしい麦の香りがほんのり漂う……まさに魅惑なる至高の域だ。

アイランダーでは試飲のみ。
猪口にちょこっとであるが、
度数もやや高めであるので、生で飲む場合は量少なめが安全。
甘くまるく感じるのも生ならではの美味しさ。
ロックでチビチビ飲むのがオススメであるが、
gon麹としてはぬるい湯で2:8で割るのが一番好きである。(2=焼酎、8=お湯)

2年ぶりに参加したアイランダー。
もちろん他の島のブースでもでてくるでてくる島酒っ子に
ウホウホ〜♪とテンションあがってしまい、酔い具合に出来上がり。

東京都でありながら、なかなか上陸できない青ヶ島。
青酎を飲みに久しぶりに青ヶ島へ行きたくなった瞬間である。
(ヘリコプターでしか行きたくないけどね)←体重申告あるので、そこが一番難題だアセアセ( ̄_ ̄ i)タラー


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by gon1442 | 2014-11-25 17:58 | 日本:焼酎 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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