ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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飲める?飲みたい?100万円のウィスキー

プレミアウィスキー


お酒の世界は幅広く・・・値段もあってないようなもの。

だからこそ、ありえるのです。


100万円のウイスキー                      c0059278_23215231.jpg





サントリーがこの度、発売した100万円のウイスキー。


「山崎50年」ですが・・・
このウイスキー。

なんと1日で完売したとのこと。c0059278_23185921.jpg

サントリーが11日午後から予約販売を始めた1本100万円のウイスキー。
50本限定のシングルモルトウイスキー「山崎50年」は12日午前中にSOLDOUTだそうで・・・
手にいれようかと悩む間もなく、50人のオーナーの手に渡ったようです。


この高額ウイスキーの申し込みは酒販店を通じて行われたため
最終的な購入者は分からないといわれていますが、
多くはバーや飲食店、百貨店などが営業用に申し込んだみたいです。
(さらにプレミアつきそうな予感・・・不安)

「山崎50年」は700ミリリットルで、単純計算で1ccあたり1429円。
(となると・・・グラス一杯・・・\\\\\)
あまりのプレミアムぶり.

手にいれたオーナーやお店はショット販売するのでしょうか。
飲んでみたいけれど、お財布膨れていませんし・・・。

出荷は6月下旬になるとのこと。
このプレミアウィスキー。
実際に口にできるときは、果たしてくるのでしょうか。

100万円ウィスキーといえば・・・
数年前、同じくサントリーで100万円ウィスキーが発売されていましたね。
そのときも口をあんぐりして眺めていました。

有田焼の陶芸家で人間国宝の第十三代今泉今右衛門氏がデザインした色絵磁器の洋酒瓶にはいったウィスキー。


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1960年代に蒸留したモルトは入っていたこのウイスキーも確か10日で完売だった覚えがあります。
その名も「響35年 十三代今右衛門作〈色絵薄墨草花文洋酒瓶〉」
当時も国産のウイスキーとして過去最高価格だと騒いでいましたっけ。
(福沢さん、100人ですよ。飲めません)

第十三代今右衛門氏は1926年に佐賀県有田町で生まれ、東京美術学校の工芸科を卒業後、
75年に第十三代今右衛門を襲名。
紺色の絵の具を霧吹きして模様を浮き上がらせる技法を確立。
89年に重要無形文化財「色絵磁器」保持者に認定されました。

酒瓶は、第十三代今右衛門の遺作といわれ酒ファン、有田焼ファンにとっても注目されていたと思います。

150本の販売。
キリ○ンビールもイギリスのエリザベス女王の戴冠50周年を記念して
世界で255本しか販売されない高級ウィスキー「ローヤルサルート50年」のうちの6本を、
日本国内で販売すしましたっけ。老舗メーカー、シーバスブラザーズが50年以上熟成させた原酒のみをブレンドした究極のスコッチウィスキー。
瓶のプレートやキャップには金や銀を使用し、価格は1本100万円でした。

100万円プレミアウィスキーは

今もどこかの棚のなかに眠っているのでしょうか。
それとも誰かの幸せタイムの手助けをしているのでしょうか。

100万円のウィスキー。

ゴン麹は・・・口をあけて眺め・・・憧れるだけかもしれません。

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by gon1442 | 2005-05-12 23:21 | 日本:ウィスキー

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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