ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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まさるやの会 日本酒 2010

意外といわれれば意外かもしれませんが、
酒舗まさるやさんの日本酒の会に参加したことがなかったgon麹。
第21回 酒人好の会に参加してきました。

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場所は明治記念館。16時30分の開宴の前になると
受付の前は酒好きが大集合です。

今回参加されていた蔵は22蔵。
少し長い前置きの話に、テーブルで座っている酒呑み、少しいらいら(爆)。
どの目も「はやく飲ませてくれよおおお」と切実に訴えています。

30分弱のお話が終わったところで、「乾杯」
その声を合図に、我先に〜とお目当てのブースへ駆け込む呑み助達。
蜘蛛の子を散らすとはまさにこのこと。
1分後には各ブース前にそれぞれ行列ができています。

まさるやさんの会。
いつも悩むのは料理とお酒。
明治記念館のお料理は一流の味。

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目でも楽しめ、じっくり味わいたい世界……
なれど! 料理に夢中になっていると、お蔵さんのところへ、お酒へたどりつけません。
毎回自問自答しつつ、今回もどーしても行きたいお蔵さんをいくつか絞り込むことに。

今回の一番のお目当ては広島の蔵元、金光酒造さん。




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この賀茂金秀
以前、中華街の一石屋さんで出会った『桜吹雪』で虜になった味でした。



なかでも今回だされている4本のなかで、一番のお気に入りが……

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@鮨とお酒とハーブの日流用。

創業130周年を記念につくられた『賀茂金秀 130』。
地元、広島産の酒米雄町を用い、広島培養の熊本酵母で醸した純米酒。
甘い香りのたちがしっかりとしており、
米の旨みの幅広さ。
一口飲むと口のなかが「うまあっぁっっっあいー」とにんまり状態に。
酸もきつすぎず、ほどよく感じるので、
キレもよし。
肴を活かしつつも、見事に個性をだす、たのもしい子です。

杜氏の金光秀起さんがこられていたので、
いろいろお話を聞きたかったのですが、いやはや、人見知りgon麹にて……あえなく断念。
でもなにかと理由をつけてブースへいくものの、やはりしっかりお話できない(>_<)。

そういう運命か……と諦めかけたとき
「何してんの?」と神の声……もとい、お酒の師匠こと、まさるやさん登場。

どうしても金光さんときちんとお話したいのにできませーんと半泣き(酔っぱらい)になっていると、ついておいで〜♪と再び金光杜氏の前に。

どっド緊張しつつも、紹介していただき、ようやく安心。
短い時間ながら、杜氏の人柄、少〜しだけ垣間見られた気がしました。
(園部社長、大感謝)

もちろん、他のお蔵さんのところも出かけ、右から左から順番にごくごくごく。
虎がでないように、気をつけつつも、ほどよく酔い酔いに。
(まあ、いつものことですが)

まさるや酒人好の会は会費10000円と若干高価な酒の会なれど、
落ち着いて、おいしい料理とお蔵さんと少し近づける機会がある素敵な会。

一度も参加したことがない! という御方。日本酒大好きという御方。
だまされたと思って、いらっしゃってください♪(あ、まさるやさんのまわし者ではありません)

ワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イワッショ━━(∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩´∀`)∩━━イ




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DATA)

酒補まさるや
住所:東京都町田市鶴川6-7-2-102
電話:042ー735ー5141
休日:木曜
営業:9:00〜19:30
URL :http://www.masaruya.com/
備考:次の酒人好の会は焼酎。詳しくは→http://homepage2.nifty.com/masaruya/22shujinkou.html で。
by gon1442 | 2010-05-18 00:09 | 日本:日本酒 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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