ゴン麹 酔いどれ散歩千鳥足 <野望と無謀>

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寒い夜だから〜♪

雪の舞う東京。
2年ぶりに積雪となる都心はすっかり山下達郎氏の世界になりました(節分だけどね)。

昔は雪をみたら、はしゃいで外に飛びでたものです。
そんな元気は今もなく……窓から外を眺めて震えているゴン麹です。

さて、こんな夜はあったかいものが食べたい!
そう。お鍋さん♪(●´∀`)ノ(●´∀`)ノ

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では!さっそく!!!っと
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ )
いそいそと冷蔵庫をあけると



があああん!
ガ━━∑(´・ω・|||)━━ンガ━━∑(´・ω・|||)━━ン

食材が……ない。

あぁ。少し前に整理整頓してしまったんだー。
お腹はすっかり鍋鍋モードだっただけに……
お腹の虫のぐーぐーがブーイングにきこえます。

しかたないやん!と自分のお腹をなだめなだめ、
ポテトを手にとり、しりしり機でしりしり。
飲み友のSちゃんオリジナルのポテト焼きで我慢です。

さて、写真は
お鍋日にお相手してもらったのは「晴雲」。
埼玉「晴雲酒造」の子で、試飲会で出会ったのがはじまりでした。

お蔵さんのある埼玉の小川町は、酒の町のほか和紙や有機無農薬農法の盛んな町としてがんばっている地域。
そういえば、試飲会のときの蔵のお姉さん(かわいかった)に
「いいところなんです。ぜひ一度遊びにきてください」といわれたことを思い出しました。
この「晴雲」はとにかく熱燗がオススメ。

丸みを感じながらも口の奥にサッとのしかかる味の太さ。
熱燗ではその太さからお米のもつ甘みがストレートに感じ
ぬる燗ぐらいになると幾重にも重なっていたお米の旨みが
さぁーっと扇をひらくようにひろがります。

ここまでお米の美味さがでてくるのは精米にこだわるお蔵さんだったこと。
晴雲酒造さんは自社精米し、精白についても精米歩合は最低でも65%、大吟醸は39%というレベル。

「雑味をなくし、お米自体のおいしさそのものでお酒をつくっています」といっていたお姉さん。
間違いなくおいしいと太鼓判をいただいた、地元酒バージョンの「晴雲」。
大吟醸だとどんな味がするんでしょうね……。
(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)飲みたい……飲みたい……



昨年の夏、「無為」という子をいただき、「晴雲」さんのお酒はこれで2本目。まだまだいろいろ楽しめそうです。


如月の震える時期にはやっぱりあったかい!熱燗でいただける子は
すりすりしてしまうのは……仕方ありません。
・∀・)・∀・)・∀・)`∀´*)ォゥョうんうん・∀・)・∀・)・∀・)`∀´*)ォゥョうんうん。

次回のお鍋タイムもこの子で決まり♪



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by gon1442 | 2010-02-02 09:54 | 日本:日本酒 | Comments(0)

酒呑み&放浪虫一匹が世界中の酒を飲むために東西南北奔走する。フリーライターという職業といいながら、その正体は……ただの呑み助&食いしん坊な一匹麹


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